妖夢「さてと、今霊夢さん達はどの辺にいるのかな?」
俺は砂で作った目『第三の目』で霊夢さん達の様子を見ている
妖夢「見つけた、まだ距離があるな」
第三の目で確認したところ霊夢さん達は紫蘭と戦闘していた所に居た、休んでいるのかな?
妖夢「それにしても多くない?」
霊夢さん、魔理沙さん、咲夜さん、フランちゃん、あと・・・誰?周りに2体の人形を従えている人を合わせて五人・・・多くない?
妖夢「…どうしよう」(;´Д`)
明らかに戦力バランスおかしいだろ!!これ勝てる奴いるの?
え?俺?いやいや(ヾノ・∀・`)ムリムリ
1対5ですよ、皆さん、ただのリンチですよ、勝てる気しないよ、現に紫蘭負けてるし…
妖夢「仕方がない、嫌がらせをしよう!」
俺は影分身を10体だし、それぞれ巻物から傀儡人形を取り出した、一体につき10体、合計100体です、『赤秘技・百機の操演』指先から発するチャクラの糸で傀儡人形を自在に操る事ができる、NARUTOのキャラ、暁のメンバー『サソリ』が使っていた忍術だよ
妖夢「んじゃ、よろしく」
分身達「「「OK!!」」」
そう言って分身達は霊夢さん達がいる所に傀儡達を操作して向かわせた
妖夢「次はっと、『口寄せ「毛玉」!』『口寄せ「ルーミア」』!」
毛玉達「「「ヤッホーーーー!!!」」」
ルーミア「わはー」
口寄せで毛玉達とルーミアを出す、少しでも戦力が欲しいから、え?ヘタレ?キニスルナ!
ルーミア「よーうーむー久しぶり!」
妖夢「がはッ!!」
毛玉達「「「兄貴!!」」」×50
ルーミアは俺を見た瞬間、物凄い勢いで腹にタックルしてきた
妖夢「ル、ルーミア?」
ルーミア「会いたかったのだ~」
はは、最近会ってなかったから寂しかったんだろうな、そう思いルーミアの頭をそっと撫でる
ルーミア「~~~//」
毛玉1「兄貴、今回の敵は?」
妖夢「ああ、今回は霊夢さん達だ、俺一人じゃ勝てそうに無いから皆を読んだんだ」
毛玉1「任せて下さい!」
毛玉2「決着をつけましょう!」
毛玉3「燃えてきたー!」
ルーミア「任せて!」
どうやら毛玉達とルーミアはヤル気満々みたいだな
妖夢「そんじゃ、準備しますかね」
分身達の動きが激しくなった、どうやら戦闘が始まったみたいだな、気合入れますか!!
霊夢 side
霊夢「このーーー」
魔理沙「しつこいぜ!」
咲夜「数が多いですね」(汗)
フラン「多いよ~」
私達は紫蘭との戦闘を終え少し休んでいた所に急に人形達が襲ってきた、絶対これ妖夢の仕業よね…
霊夢「はあ、休ませてくれないみたいね!」
私は弾幕とお払い棒で襲ってくる人形を叩きのめす
魔理沙「全くだぜ、オラァ!」
魔理沙は箒で近づいてくる人形をなぎ払う
咲夜「食いなさい!」
それを咲夜のナイフで人形達を攻撃する
フラン「えい♪」
フランは単純に殴り飛ばしている、フランが殴った人形はバラバラになる、何で私達は弾幕で倒さないのかは、こいつらの左腕の機構が開いて、攻撃を防ぐのよ、だから直接攻撃で吹っ飛ばして弾幕当ててるの、え?アリス?アリスなら・・・
アリス「はあああああああああああ」
上海「シャンハーイ!」
蓬莱「ホウライ!」
傀儡人形「カリカリカリ・・・」
・・・何かアッチはアッチで凄い戦いをしているわね、アリスが操る人形と恐らく妖夢が操る人形が互にぶつかり合っている、アリスの人形には盾、ランス、剣、斧が装備されている、対する妖夢の人形は鎌、刀、槍、爪が装備されている、それらがぶつかり合う金属音とアリスの人形の弾幕音と妖夢の人形の防ぐ音が響き渡る、因みにアリスはスペルカード『蒼符「博愛のオルレアン人形」』を使用している
アリス「はは、面白いわ、その人形技術も操作技術もなかなかね」
・・・物凄く生き生きしているわね、アリス
魔理沙「・・・何か、アリスの様子おかしくないか?」
霊夢「多分、同じ人形遣いがいて嬉しんじゃ無いの?」
フラン「アリスお姉ちゃん、カッコイイ!!」
何か他の人形もアリスの方に集中しているのか、だんだん動きが始めの時より鈍くなっているような・・・
咲夜「早く残りを片付けましょう」
霊夢「そうね!」
魔理沙「おう!」
フラン「うん!」
霊夢side end
~一方妖夢たちは~
分身1「はああああああああああ」
分身2「ちょ、お前大丈夫か?」
分身1「話しかけるな!集中してる!」
妖夢「・・・」
うわ~( ゚д゚ )分身一体だけ、凄い動きしているな、相手はさっき誰か分からなかった人だ、多分あの人、東方のキャラのアリス・マーガトロイドさんだ、『情報を読み取る程度の能力』で調べたら『人形を操る程度の能力』を持っていたから間違いない、他の分身達も唖然としていて人形に集中していないし・・・
妖夢「あ、またやられた、これで残り54体か・・・」
もう半分ちかく減ったな、まあ、あまり操作慣れてないからな~、え?慣れてないのにどうしてアリスさんと互角に戦えるのかって?知らん!乗りじゃね?
妖夢「それにしても・・・」
先からこちらを
俺は両腕と空中にインクで紋を描かれた
妖夢「
藍《うん?妖夢か、どうした何かあったか?》
妖夢《藍さん、無事に霊夢さん達が冥界に来ました》
藍《そうか、一応順調だな》
妖夢《ただ、霊夢さん達が来てから、どうも誰かに見られているようで・・・》
藍《・・・何?本当か》
妖夢《敵意は無いみたいですが一応報告を・・・》
藍《分かった、調べてみよう、気をつけろよ妖夢》
妖夢《はい、じゃあ》
俺は通信を切った
ルーミア「どうしたのだ~?」
妖夢「何でもないよ」
ルーミア「そうなのか~?」
藍side
藍「確かに何かいるな」
私は妖夢に言われて探ってみると妖力を感知した
藍「それにしても、感知しづらいな言われないと気がつかなかった」
紫「ら~ん、どう?様子は?」
藍「紫様、起きていいましたか?」
紫「さっきね」
紫様はボサボサの髪のままこちらにやって来た
藍「紫様、博麗の巫女とその友の他に侵入者です」
紫「・・・」
藍「いかがいたしましょうか」
紫「気にしなくていいわ」
藍「しかs「大丈夫よ」紫様?」
紫「アレは・・・
私の友人よ」
おまけコーナー
ギン「どうも市丸ギンや」
イタチ「うちはイタチだ」
アーチャー「アーチャーだ」
ギン「今回は『第三の目』『赤秘技・百機の操演』『口寄せ「ルーミア」』『天挺空羅』や」
イタチ「まずは『第三の目』だな、これはNARUTOキャラ我愛羅の忍術で砂で出来た目を飛ばして遠くを見ることが出来る忍術だ」
アーチャー「次は『赤秘技・百機の操演』だな、これも同じくNARUTOのキャラ、サソリの傀儡忍術だ、100体の傀儡人形を出して操る、妖夢は分身体を使って足りない指を補ってコレを操るぞ」
ギン「人形自体も忍術を仕える奴もおるんよ」
イタチ「仕込み武器も有るぞ」
アーチャー「今回は出なかったがな」
ギン「次は『口寄せ「ルーミア」』や」
イタチ「契約したルーミアを口寄せできる」
アーチャー「最後は『天挺空羅』だな、これはBLEACHの鬼道で簡単に言うと通信だな」
ギン「両腕と空中にインクで紋を描くことで通信できるんよ」
イタチ「今回はここまでだな、投稿が遅くなってすまない」
アーチャー「またな」