今回は顔文字なしで投稿しました(・∀・)
霊夢side
霊夢「ようやく片付いたわね」
私は最後に残っていた妖夢の人形をお払い棒で叩きつけ弾幕でとどめを刺した
魔理沙「こっちも終わったぜ」
咲夜「手こずりました」
魔理沙と咲夜も終わったみたね
フラン「…アリスお姉ちゃん?」
アリス「ふ~ん♪」
…アリスは倒した妖夢の人形を回収していた
霊夢「何やっているのよ、アリス?」
アリス「何って、見て分からないの?貴重な研究材料の採取よ」
何処からか取り出した、ふろしきづつみに回収した人形を入れていく
フラン「ねえねえ、咲夜~」
咲夜「何ですか?フラン様?」
フラン「アリスお姉ちゃんって魔理沙と同じ泥棒さん?」
魔理沙「ま、待つんだぜ!私は泥棒じゃないぜ!」
咲夜「けど、パチュリー様の魔道書を借りたまま返して無かったような」
魔理沙「嫌、ちゃんと貸すぜ!今はちょっと解読に手間取ってるだけだぜ!」
咲夜、フラン「「ふ~~~~~ん」」
…魔理沙は最近、パチュリーの本を返すのを忘れているみたいね
アリス「私が…魔理沙と…同じ…だと…」orz
アリスはショックを受けているみたいね
霊夢「ほら、行くわよ!」
魔理沙「おう!」
咲夜「ええ」
フラン「うん!」
アリス「~~♪」
アリスの人形回収が一通り終わり私達は階段を飛んで進んでいく、ふろしきを大きく詰め込んで背負って運ぶアリスはシュールに思った
~一方妖夢は~
妖夢「俺の傀儡人形ーーーーーーーー!!」
毛玉1「あ、兄貴!?」
ルーミア「大丈夫?妖夢?」
砂で作った第三の目で、アリスが人形を奪っている所を見て叫んでいた
霊夢「…ようやく、着いたわね」
私達はアレから飛んで進んで行き、門までたどり着いた
霊夢「いい?この門を抜けたら、きっと妖夢が居るわ」
魔理沙「アリス以外は妖夢の実力は分かってるつもりだぜ」
フラン「大丈夫かな?」
咲夜「能力も強力よ、時間操作、水と氷での戦闘、強力な武器、人形、傷の治療、感知、大量の分身、物を生み出す、私達が把握しているのはこのくらいよ」
魔理沙「香霖から聞いた『情報を読み取る程度の能力』も持っているらしいぜ」
アリス「そんな化物と今から戦わないといけないのよね」
フラン「まだ色んな力を隠してるみたいだし気をつけようね」
本当、妖夢について情報を整理すると色々出てくるわね
霊夢「何があっても、驚きはしないわ、この門を開けるはよ」
私は門を開く、するとそこには・・・
毛玉達「「「いらっしゃ~い」」」
目の前一面に毛玉達が待ち構えていた
霊夢side end
毛玉1「みんな、射てーーーーー!!」
毛玉達「「「オオォォーーーーーーーー!」」」
毛玉達は一斉に門が開いて現れた霊夢さんたちに向かって弾幕を射ちだす
妖夢「流石の霊夢さん達でも、いきなり目の前で射たれたら避けられないでしょうね」
しばらく毛玉達の攻撃が続き土煙が舞い上がり視界が悪くなる
毛玉1「射ち方やめーーー」
毛玉達「「「了解」」」
毛玉2「流石に、この距離を避ける事は出来ないでしょう」
毛玉3「視界が悪いな」
毛玉4「状況はどうなっている!」
毛玉達は弾幕を打つのをやめ視界がよくなるまで待っつ、すると・・・
霊夢「・・・『夢符「二重結界」』」
霊夢さんは前方に強力な結界を張り毛玉達の攻撃を防いだ
妖夢「やっぱりそう、うまくはいきませんね」
魔理沙「『魔符「ミルキーウェイ」』」
咲夜「『幻符「インディスクリミネイト」』」
フラン「『禁忌「クランベリートラップ」』」
アリス「『操符「乙女文楽」』」
毛玉1「ヴェイ」<ピチューン
毛玉2「ひょ?」<ピチューン
毛玉3「アッチョンブリケ」<ピチューン
毛玉4「さいならーー」<ピチューン
毛玉5「いやああああああ」<ピチューン
他の四人はそれぞれのスペルカードを使い毛玉達を一掃した、アイツ等じゃ時間稼ぎにもならなかったな
霊夢「…やっと、会えたわね妖夢」
霊夢さんは少し怒りの表情で言い
魔理沙「全くだぜ」
魔理沙さんはいつも道理の笑顔の表情で言い
咲夜「お久しぶりです」
咲夜さんはクールな表情で一礼をしてそう言い
フラン「やっと見つけたよ!」
フランちゃんも怒れながらそう言ってきた
妖夢「皆さん、久しぶりですね、えっと…貴方は?」
アリス「初めまして、七色の人形使いのアリス・マーガトロイドよ」
妖夢「初めまして、この白玉楼で庭師をしています、魂魄妖夢といいます」
一応、会うのは初めてだから自己紹介をした、それにしても、よく詰め込んだな~あのふろしきづつみに…ぶっちゃけこの中で浮いてますよアリスさん、後で俺の傀儡人形回収しよ
妖夢「何かごようですか?皆さん」
霊夢「単刀直入に聞くは…この異変は貴方達がやっているの?」
妖夢「でしたら?」
魔理沙「へへ、分かりきってることだぜ!止める!」
霊夢さんと魔理沙さんが戦闘の構えを取る
妖夢「ですよね、今回は立場が逆になりましたね」
俺は咲夜さんの方に話しかける
咲夜「そうですね、お互い主の命令ですので…」
咲夜さんはナイフを構える
フラン「ルーミアちゃんも敵かな?」
ルーミア「うん!そうだよ」
フランちゃんはそう言いレーヴァテインを持って構えてる、ルーミアも同じに構え出す、さて皆さんやる気満々みたいだし戦闘開始かな、そう思っていると…
アリス「ねえ、少しいいかしら?」
妖夢「はい?なんでしょう?」
急にアリスから話しかけられた
アリス「この人形達は貴方が作ったのかしら?」
アリスさんはふろしきづつみから状態のいい傀儡人形をを取り出し話しかけてきた
妖夢「そうですが?」
アリス「この異変が終ったら貴方とゆっくり人形について話し合いたいわね」
…アリスさんは目をキラキラさせながらそう言ってきた、アレ?一人だけシリアスじゃない人がいるぞ
魔理沙「アリスは人形の事になると目の色を変えるんだぜ」
妖夢「あはは、一応その人形達は返してもらいますからね」
アリス「死ぬまで借りるわ!」
妖夢「魔理沙さんですか貴方は!」
魔理沙「妖夢までひどいぜ!」
霊夢「泥棒=魔理沙になっているわね」
咲夜「日頃の行いですね」
フラン「泥棒ダメ絶対」
ルーミア「泥棒なのか~?」
魔理沙「お前ら!どっちの味方なんだ!」
魔理沙以外「「「「「少なくとも泥棒(魔理沙)の味方はこの中にはいない」」」」」
魔理沙「ちくしょーーーう」
妖夢「それじゃあ、やりますか」
戦闘開始ですね
おまけコーナー
ギン「どうも市丸ギンや」
イタチ「うちはイタチだ」
アーチャー「アーチャーだ」
ギン「今回は特に紹介はないよ」
イタチ「すまないな」
アーチャー「次回は早めに投稿する予定みたいだ」
ギン「バイバ~イ」