幽々子「ごちそうさま。美味しかったわ妖夢」
妖夢「ありがとうございます。幽々子様」
どうも妖夢です。ちょうどお昼を食べ終たところです。うん?料理出来るのかって?正直言いますと前世では全くです。なのになんで出来るのかって能力を創って使いました。それも2つ、まずひとつは『ありとあらゆる食材を生み出す程度の能力』文字通り自分が知っている食材ならうみだせます。ただし生きているものは無理みたいです。シャケ出そうとしたら冷凍されて出てきました。
次は『ありとあらゆる調理ができる程度の能力』これを使うことで自分のヘボ料理が家庭で出せるレベルになりました。ちなみに『ありとあらゆる食材を生み出す程度の能力』は魔力を使いますが『ありとあらゆる調理ができる程度の能力』は技量なので鍛えれば三ツ星レストラン級の料理が出せます。やべ~この能力超便利だわ。
最初に幽々子様にあたときどうせすればいいかわからなかったけど、ちょうど頭に記憶が流れてきました。それでどう接すればいいか助かった。しかし、幽々子様はよく食べる自分の10倍以上食べる。よくあの体に入るなと内心思った。
そしてみなさん重大な発表です。妖夢といえば二刀使い、二刀流一本は楼観剣・一振りで幽霊十匹分の殺傷力を持つ刀、二本目は白楼剣・斬られた者の迷いを断つことが出来る刀です。しかし、この妖夢にはその刀らしいものがない、記憶にもそのような刀がなく白玉楼中探したが見つからなかった。内心キャラてきにヤバイと思ったがあの神wwにBleachの斬魄刀があったと思い出した。しかし、これもどこにあるのかわからないので仕方なく保留にします。
仕方ないので影分身の術の練習をしようと庭に出てナルトがやっていた印を結んで見よ見真似でやってみた。
『影分身の術』ボンと煙がとなりで起こりそちらを見ると・・・・・ゆっくり妖夢ちゃんがそこにいた。
なん...だと...
原因はおそらくうまくチャクラを練れなかったと思い、もう一度試した結果・・・
妖夢「・・・・増えた」
またゆっくり妖夢ちゃんがまた出来た。しかも2体
ゆっくり妖夢1、2、3「「「みょん?」」」
・・・まじか
だが諦めん!今度は妖夢を強くイメージする。錬鉄の英雄も言っていただろイメージするのは最強の自分だと、よしイメージOK、チャクラOK、よし今度こそ『影分身の術』ボンとまた煙がとなりであがった今度はでかい成功か、と思ったら・・・・・・みなが知る妖夢(女)がそこにいた。
OTZ
妖夢(女)「まあまあ、一応上手くいったんだからそう落ち込まない。最初からできるひとなって否いいんだから、失敗は成功の元頑張り続ければ結果はつくものよ。」
ゆっくり妖夢1、2、3「「「みょん」」」
今現在自分でだした妖夢(女)と、ゆうくり妖夢1、2、3になぐさめてもらっています。
妖夢「・・・君たち優しいね(´;ω;`)」
妖夢(女)「元が君だからよ。こんなに優しいのは、あなた捨て犬・猫を拾うタイプでしょ」
妖夢「・・うん」
妖夢(女)「だからよ」
ゆっくり妖夢1、2、3「「「みょん!」」」
なるほど、どうやら影分身たちは自分をモデルにするので性格がそのまま自分になるようだ。
妖夢「しかし経験値の共有できるのかな」
妖夢(女)「一応できるはよ」
まじか
妖夢「てかよく知ってるね」
妖夢(女)「あなたの分身よ。あなたのことならなんでも知っているわ。」
妖夢「まじか!じゃあ斬魄刀と宝具とかわかる?」
妖夢(女)「え?そんなのギルガメシュの王の蔵ゲート・オブ・バビロンに入っているはよ。ほら」
そういい妖夢(女)の後ろから金色に光そこから剣が出てきた。
妖夢(女)「ね?ちなみにこれは『雀蜂(すずめばち)』よ」
妖夢「・・・なんで知っているの?」
妖夢(女)「え?あの神wwwに教わらなかった?」
そう言えば聞いてなかったOTZ
妖夢(女)「・・・まあこの知識もあなたの物になるからいいじゃない」
ゆっくり妖夢1、2、3「「「みょん みょん」」」
自分より分身が詳しいてきいたことないよ。俺はこの先この幻想郷で生きていけるのか?
現状
能力 ありとあらゆる食材を生み出す程度の能力
ありとあらゆる調理ができる程度の能力
技 忍術 「影分身?」
ゆっくり妖夢ちゃん1、2、3
最初に出した影分身ニコニコでゆっくり実況で使われる、ゆうくり妖夢です。
妖夢(女)
見た目はみなが知る妖夢しかし知識は本体より優秀