突然ですが明日から田舎の長野に行くので投稿が遅れてしまいます。
読んでくれている読者の皆様すいません。m(_ _)m
妖夢「え?お休みですか?」
幽々子「そうよ、あなたこの5年間ずっと鍛えてばかりだから今日から3日は修行は禁止よ♪」
妖夢「はぁ」
どうもいきなり休めと言われた妖夢です。確かにずっと修行ばかりで休んでいなかったなー(主に精神的に)。
妖夢(女)「そうですね、休んだほうがいいでしょう。ここは私にまかせて何処か出かけに行っては?」
ゆっくり妖夢ちゃん1、2、3「「「みょん!」」」
妖夢(女)とゆっくり妖夢ちゃん達にも言われてしまった。そうだな、たまには休むか!
妖夢「はい!分かりました」
幽々子「気をつけて行きなさい。知らない人についていってはダメよ。」
妖夢「幽々子様もう子供じゃないんですから///」
幽々子「あら~妖夢はいつだって私の大切な子よ~♪」
幽々子様はたまに俺のこと子供扱いをする。嫌じゃないんだけど恥ずかしいよ~
妖夢「それでは///行ってきます。」
幽々子「お見上げも忘れないでね~♪」
妖夢「到着と・・・さーてどこに行こうかなー」
無事に幻想郷の森にきた俺はどこに行くかを考える。一応だいたいの場所はお使い(偵察)分身で知っているが途中でチャクラ切れをおこして消えるんだよなーだから原作キャラ達にも会ったことがないですよ。この5年で合わないって逆にすごくね!ちなみに今着ているている服はBleachの死神が着る死覇装(しはくしょう)です。
妖夢「とりあえず人間の里でも行こうかなー。ん?」
前方から何やら向かってくる。しかもかなりの数!?敵か!
???「お前たち敵お発見した!これより攻撃に移る。」
???「了解、俺たちもそっちにむかう無理はするなよ!」
???「おう!」
えーとみなさんめっちゃテンションが高いです。とりあえず逃げることにしました。
???「ッ!?敵が逃げたぞ、おえーーー」
???達「「「おう」」」
え?ちょっと追ってきやがった、てか数がまた増えていやがる。ざと50はいるぞ!え?チート能力があるんだから戦えば?いくら鍛えていてもこえーよ。ちなみに敵は・・・・・
毛玉です。
え?毛玉くらい余裕だろ?いやね後ろの毛玉たちの連繋がすごいんだよ!こいつら雑魚じゃないの?
毛玉1「弾幕をはれやつに攻撃の隙を与えるなー」
毛玉2「あんたがいるから世界はーーー」
毛玉3「・・・任務了解」
毛玉4「人呼んで毛玉スペシャル!」
毛玉5「チームワークで!」
こいつら本当に毛玉か!俺のような憑依してんじゃないのかこれ!てか何でガ〇ダムネタ?
妖夢「仕方がない、ぶつけ本番!」
俺は霊力を集中する。斬魄刀たちに教わった技を使う。
毛玉1「ッ!?お前ら警戒しろ何か来るぞ!」
妖夢「君臨者よ 血肉の仮面・万象・羽搏き・ヒトの名を冠す者よ 真理と節制 罪知らぬ夢の壁に僅かに爪を立てよ『破道の三十三・蒼火墜(そうかつい)』」
死神が使う鬼道の詠唱を唱え右手を毛玉たちに向ける。すると右手から鬼道が出てきた。ただぁ・・・
毛玉1「な!?技の範囲がでかいみんなてっt」>ピチューン
毛玉2「くっ来るなーーーー」>ピチューン
毛玉3「そんなのありk」>ピチューン
毛玉4「もうダメだ…おしまいだ…」>ピチューン
毛玉5「エィーーーメンーーー」>ピチューン
森に巨大なクレーターができ、毛玉達の半分を倒した・・・・・これはひどい。
毛玉たち「「「どうか俺達の兄貴になってください」」」
えーとなぜこうなったかというと
鬼道で半分倒した
↓
毛玉達が近づいてきた
↓
まだヤルか?
↓
兄貴になってください
↓
俺は唖然(゜д゜)
妖夢「えーと、何で?」
毛玉1「あっしらはあんたの強さに惚れた、だからどうか俺らのボスになってくれ兄貴!」
えーマジか(゜ロ゜)てか勝手に兄貴ってよんですし。
妖夢「でも俺には俺の仕事が・・・」
毛玉たち「「「そこをなんとか!」」」
ホントどうしよ。冥界に連れて行くわけには行かないし、うーーーん、お!
妖夢「じゃあ、俺と口寄せ契約するか?力を貸して欲しい時呼ぶから」
毛玉たち「「「喜んで!」」」
こうして毛玉たち50体と口寄せ契約をした。え?半分じゃないのかって?こいつら能力持ちらしく能力は『負けても蘇るの程度の能力』らしい。チートじゃね?ただ発動条件は日が出ている時だけらしい。夜は無理みたいです。
思わん時間をくってしまたが目的地である人間の里にむかうことにした。何も起きなきゃいいけど(;´д`)フラグじゃあないよね!
オリジナル
毛玉 能力
負けても蘇るの程度の能力
日が出ている時だけに発動 日が出てないとは無理
妖夢の強さに惚れた毛玉たち妖夢に絶対服従・雑魚だと思うと痛い目にあう