やっと田舎の長野から帰ってきました。
田舎にはPCがないから小説が書けなかったです。
ではこんな小説ですがどうぞ。
どうも妖夢です。現在、人間の里に向かって歩いている途中です。?飛んでいけば早く着くんじゃないかって?別に急いでいるわけじゃないからゆっくり歩いて森を探索しながら人間の里に向かっているよ。
妖夢「それにしても弾幕ごっごの時どしよう。」
そう実はスペルカードをもっていないのです!毛玉の時はガチの鬼道を叩き込んだため正直言って危険です。はい、あの毛玉たちじゃなかったら死んでました。スペルカードは、幻想郷内での揉め事や紛争を解決するための手段とされており、人間と妖怪が対等に戦う場合や、強い妖怪同士が戦う場合に、必要以上に力を出さないようにする為のルール・・・
体力が尽きるかすべての技が相手に攻略された場合は負けとなる。たとえ余力が残っていても提示した全枚数を攻略されたら、負けを認めなくてはならない。技の美しさにもウェイトが置かれていて、美しさを競うという面もある。
このルールにより、異変解決者は異変を起こした妖怪に破れても何度でも挑戦でき、妖怪は一度でも敗れれば負けを認め後腐れなく異変解決となるようになっている。
この憑依している妖夢も異変を起こす側なのでスペルカードは嫌でも持っていないとヤバイのです。いくらチート能力を持っていたも・・・
そもそもどうやって作るもかも知らないのです。あれどうやって作っているのだろう。
ε=(・д・`*)ハァ…
ちなみに妖夢(女)にも聞いたけど「知りません」といわれました。本当どうしよう。逃げる?
妖夢「・・・まあ、何とかなるだろう。ん?あれは・・・」
森の中を探索していたら『香霖堂』と書かれた店が見えてきた。
妖夢「こんな所に店が?ちょっと覗いてみよう~♪」
気になった俺はその店に迷わずダッシュした。
妖夢「すいませーん」
???「おや、初めてのお客さんかな。いらっしゃい、ようこそ『香霖堂』へ」
そこにはメガネを掛けた青年がそこにいた。
霖之助「まずは自己紹介から僕は森近霖之助この店の店主だよ。」
妖夢「ああ、初めまして俺の名前は魂魄妖夢だ。よろしく」
霖之助「君は妖怪かい?その後ろに浮いている白いのは魂かい?」
妖夢「正確には半人半霊だよ。後ろのは俺の半霊、そう言う君もただの人間じゃないね」
霖之助「驚いたな、なぜそう思うんだい?」
妖夢「妖力を感じたからだよ」
霖之助「なるほどね、たしかに僕は妖怪と人間のハーフだよ」
妖夢「ちなみにここは何の店なんだ森近?」
霖之助「霖之助でいいよ、魂魄さん、ここは主に幻想郷では唯一、外の世界の道具、妖怪の道具、冥界の道具、魔法の道具を全て扱う道具屋さ」
妖夢「こっちも妖夢でいいよ、へ~道具やね」
言われて店を見渡してみる。確かにいろんなものがある。昔のゲーム機、ティーカップセット、掃除機、電話、炊飯器など何処か懐かしい物があった。あと、遊〇王カード、ガ〇プラ、石〇面、QBのぬいぐるみ・・・
突っ込まないぞ俺は
妖夢「ちゃんと使えるのか?」
霖之助「外の世界の道具に関してはわからないんだよ」
妖夢「わからない?」
霖之助「ああ、僕の能力『道具の名前と用途が判る程度の能力』その名の通り道具の名前と、その道具の用途が判る能力がわかるんだ。けど「名前」と「用途」だけであってそれ以外は分からないだよ。」
妖夢「結構不便だな」
霖之助「まあね」
ふと俺は考え込んだ。
妖夢「じゃあ、俺が調べてやるよ」
霖之助「え?君がかい?」
妖夢「ああ、俺の能力に『能力を創る程度の能力』があるんだ。これを使って物の使い方を調べてあげるよ」
霖之助「!?本当かい、いや~助かるよ、実は本当に使えるのかどうかこまっていたんだ」
どうやら霖之助本人もこまっているようだ。
ということで新たな能力
情報を読み取る程度の能力
名の通り情報を読み取る能力
物、相手の情報を読み取り『物の使い方』『相手の能力』がわかる能力、ただし『物の使い方』『相手の能力』しか分からない。何故?(?_?)
それから時間が経過しもうそとは夜になっていた。
妖夢「もうこん時間か」
霖之助「すまない、つい話に夢中になてしまって」
妖夢「いいよ、俺がしたかった事だし」
霖之助「夜は妖怪が活発になる時間だ。よかったら家に止まるかい?」
妖夢「いいのか?」
霖之助「ああ、お礼の代わりに」
妖夢「わかった、お言葉に甘えるよ」
霖之助「いくら半人半霊でも女性を夜に出すわけにわいかないよ」
妖夢「・・・俺は男だぞ」
霖之助「・・・え?」
そういえば忘れていたが俺は見た目が妖夢なので女にみえる。なぜ気づかなかったかというと指摘してくれる人がいなかったからだ。幽々子様と妖夢(女)ゆっくり妖夢ちゃんたち、斬魄刀たちは言ってくれなかったし、初めて霖之助に言われて気付いたよ!
霖之助「すまない、知り合いに男勝りの口調の子がいてねつい」
妖夢「・・・ははは、ハァ…」
霖之助「ないか困った事はないかい力になるよ!」
困っている事ね。ダメもとで聞いてみようか
妖夢「・・・じゃあ、スペルカードの作り方て知ってる?」
霖之助「スペルカードかい?ちょっと待ってくれ」
そう言い霖之助は部屋にあるタンスから10枚ほどの何も書かれていないカードを渡してくれた。
霖之助「一応家にスペルカードの素材が何枚かあるからいくつかあげるよ。サービスとして」
妖夢「本当かありがとう!」
霖之助「ああ、作り方はカードに自分が考えた技のイメージをしながら力を注ぐんだよ」
妖夢「助かるよ、これで戦える」
こうして俺は霖之助の店の香霖堂に泊まった。ちなみに夕飯は俺が作ったぞ。メニューはイタリア料理にしてみたら霖之助は「うまいね!」と言ってくれた。霖之助とは仲良くやっていけそうだ。
能力追加
情報を読み取る程度の能力
物、相手の情報を読み取り『物の使い方』『相手の能力』がわかる能力ただし、『物の使い方』『相手の能力』しか分からない。
相手のスリーサイズ、年齢は読み取ることが出来ない
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てかそんなことしたら殺されr)