東方 転生に失敗して・・・みょん   作:イカロスエース

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人食い妖怪との出会い

 どうも人間の里を目指している妖夢です。そしたら困った事になりました。何かって?

はい実は・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・道の近くの木に寄りかかっている真っ白に燃え尽きている女の子がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 え?(つд⊂)ゴシゴシ何あれ(゜д゜)あ〇たのジョー?色がないぞ!真っ白だぞ!・・・

 

 えーと、どうしよう、話かける?それよとも無視して人間の里に向かう?

 

 

 

 

 ①話かける

 

 ②人間の里に行く

 

 ③持ち帰ってピーーーする

 

 

 

 

 ・・・何だこの選択し?てか③なんだよこれ(怒)この小説は18禁じゃないぞ!

とりあえず③はないな。じゃあ、

 

 

 

 

 ①話かける

 

 ②人間の里に行く ←

 

 

 

 

 

 ②の選択をしよう、可哀想だけど、なんか関わると嫌な予感がするし(;・∀・)

 

 俺は木に寄りかかっている真っ白になっている女の子を無視し人間の里に向う。

 

???「・・・」

 

 女の子の横近くを通ろとした時

 

???[・・・ああ・・・食べ・・・も・・の」

 

妖夢「・・・え?」

 

 シュッ

 

 気づいた時には俺は喉もとに噛み付かれていた。

 

妖夢「ッ!?」

 

 とっさのことで反応することができず倒されてしまう。そして、そのまま物凄い力で押さえつけられる。俺は喉をやられてしまって上手く呼吸ができなくらり意識が薄れていく、そして俺が最後に見たのは俺の手足を美味しそうに食べている金髪の女の子だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GANE OVER

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギン「あらら、死んでしもた」

 

イタチ「そうだな」

 

アーチャー「ふむ」

 

ギン「なんで 死んでしもたんやろう」

 

イタチ「おそらく選択しを間違えたのだろう」

 

アーチャー「この場合は①を選んでいた方が安全だったな」

 

作者「HAHAwwざまあww」m9(^Д^)

 

イタチ「・・・作者まさかとわ思うが」

 

アーチャー「・・・前の仕返しか?」

 

作者「おう」(^ω^)

 

ギン「すごい、仕返しやな」

 

作者「だって、おもいっきり『刺し穿つ死棘の槍(ゲイ・ボルク)』使って来たんだもん」  (^。^)y-.。o○

 

イタチ「しかし困ったな」

 

ギン「このあとの物語はどうするん?」

 

作者「・・・あ」

 

アーチャー「おい作者君がなんとかしたまえ!」

 

ギン「こんままやと 僕らの出番がなくなるよ」

 

作者「だだだ・・大丈夫だ・・・多分」(~ω~;)))

 

イタチ「もし何とか出来なかった時は・・・」

 

作者「・・・時は?」(´・ω・)?

 

ギン「僕らの大技を君にプレゼントや」

 

作者「今すぐ何とかしていきます!」ε≡≡≡≡≡≡┏(゚ロ゚;)┛ダダダッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~作者の不思議なパワー発動中~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれ俺は霖之助の店を出て人間の里に向かって・・・あれ?記憶が・・・ 

 

 

 

 ①話かける

 

 ②人間の里に行く 

 

 

 何だこの選択し?目の前には真っ白に燃え尽きている女の子?あれ、おかしいな②を選んだら嫌な予感がするぞ?なぜだ?

 

 

 ①話かける ←

 

 ②人間の里に行く 

 

 

 まあとりあえず①を選んで女の子に近づいた

 

 

妖夢「君・・大丈夫?」

 

???「・・・あ」

 

妖夢「気が付いた?どうしたの?」

 

???「・・・お」

 

妖夢「お?」

 

???「・・・お腹が空いたのだ~」ぐ~~~

 

妖夢「・・・」

 

 どうやらお腹が減っていたようだ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

???「これ美味しいのだー」

 

妖夢「それは良かった」

 

 どうも今現在女の子に料理を作って食べさせています。『ありとあらゆる食材を生み出す程度の能力』で食材の調達は出来るけど、調理器具がないのが辛かったので新しい能力を創りました。それがこれ!

 

 

 

 『物を作り出す程度の能力』

 

 

 

 文字通り物だったら作り出すことが出来る能力だ!これを使って包丁、お皿、ちゃぶ台、フライパン、圧力鍋、システムキッチンなど、作り出すことができる。

 

 能力を使って料理を作った俺は、ある程度この子が落ち着くのを待った。料理を食べるにつれ真っ白だった体が色を取り戻し初めていた。髪は金髪で、服装は白黒の洋服を身につけ、スカートはロング、イメージカラーは黒、左側頭部に赤いリボンをしている。ちなみに作った料理は中華料理だよ。

 

妖夢「そういえば君は誰なんだい?」

 

ルーミア「私はルーミア、人食い妖怪だよーお姉さん」

 

妖夢「・・・はは、俺は魂魄妖夢、ちなみに俺は男だよルーミア」

 

ルーミア「そーなのかー」

 

妖夢「けど何であんな所に居たんだ?しかも真っ白に燃え尽きた状態で?」

 

ルーミア「それは・・・」

 

 話によると、この1週間何も食べていなかったそうだ(゜ロ゜)マジか!よく死ななかったな!あ、妖怪か(;・∀・)

 

妖夢「・・・それは大変だったな」

 

ルーミア「・・・うん、迷い込んでくる人間もいないし、食べ物は見つからないし死ぬかと思ったのだー」

 

妖夢「そうか、辛かったんだね」ヾ(^^ )ヨシヨシ

 

ルーミア「・・・///」

 

 俺はルーミアの頭を優しく撫でた

 

妖夢「じゃあ、俺は人間の里に行くからね」

 

ルーミア「・・・あ」

 

 俺はそう言い撫でるのをやめ立ち去ろうとした

 

ルーミア「あの・・また会える?」

 

妖夢「ああ、また会おう」

 

ルーミア「うん!絶対だよ!」

 

 そう言いて俺はルーミアと別れて人間の里に向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  ルーミアside

 

 私を助けてくれた人、妖夢さんは行ってしまった。私にご飯を作って助けてくれた人、頭を撫でてくれた人

 

ルーミア「えへへ///また早く会いたいなー」

 

 私は心からそう思ったのだー

 

 

 

 

 




おまけコーナー

ギン「どうも市丸ギンや」

イタチ「うちはイタチだ」

アーチャー「アーチャーだ」

ギン「ここでスペルカードや能力の詳しく解説するんや」

イタチ「では今回作られた『物を作り出す程度の能力』の説明だ」

ギン「この能力はね、物を作ることが出来るんや、家具だけやのうて武器も作る事もできるやでー」

イタチ「これで忍具も使うことができな」

ギン「言っとくけど、生き物は無理やでー」

アーチャー「・・・あのシステムキッチンなかなかの物だ」

ギン「アーチャーはん?」

アーチャー「いや、何でもない」

イタチ「今回はここまでだ」

ギン「またよろしゅうな」
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