東方 転生に失敗して・・・みょん   作:イカロスエース

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人間の里到着!

 どうも妖夢です。ようやく人間の里の門が見えてきたよ。いや~ここまで来るのにだいぶ時間がかかったな~そう思い人間の里の門まで俺は歩いていく。

 

門番1「お?君か」

 

妖夢「どうも久しぶりです」

 

門番2「ああ、3ヶ月ぶりだな元気にしていたか?」

 

妖夢「俺はいつでも元気ですよ」

 

門番1「ははは、そうか」

 

妖夢「はい」

 

 実は門番の人たちとは知り合って仲良くなったよ。最初に里に立ち寄った時に・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖夢「すいません」

 

門番1「うん?何者だ?」

 

門番2「人か?妖怪か?」

 

妖夢「半人半霊です」

 

 まあ、普通に警戒するよね、俺の格好結構怪しい、この時の服装は暁の外套(がいとう)を着てました。

 

門番1「・・・何しにきた」

 

妖夢「ただの観光ですよ」

 

門番たち「「・・・」」

 

妖夢「・・・」

 

門番2「まあ、里に何かしなければいいぞ」

 

妖夢「いいんですか?」

 

門番1「あんたが嘘をついている様子は無いからな」

 

妖夢「ありがとうございます」

 

 俺は頭を下げて言った

 

門番2「悪さするなよ」

 

妖夢「しませんよ、あ、名前は魂魄妖夢といいます」

 

門番1「魂魄妖夢だな、よし通っていいぞ」

 

妖夢「はい」

 

 意外と簡単に通してくれた、これで里に入れるぞ!そう思い俺は里の門に最初の一歩を踏んだその時・・・

 

 

 

 ポフ←分身が消える音

 

 

 

門番たち「「な!?消えた?」」

 

 

 

 

 

~次の日~

 

 

 

 

 

妖夢「・・・どうも」(´・ω・`)

 

門番1「おおい、昨日のは何だ?入った瞬間煙が出てお前が消えたぞ」

 

妖夢「実はあれ俺の分身なんです」

 

門番2「分身?」

 

妖夢「はい」

 

 

 

 

 

~妖夢説明中~

 

 

 

 

 

門番1「そうか本体は冥界にあって今の君は昨日と同じ分身か」

 

門番2「消えた理由がエネルギー切れか」

 

妖夢「はい、そうです」

 

門番たち「「・・・どんまい」」(^_^;)

 

妖夢「・・・はあ」

 

 そうして俺は今度こそ人間の里に入っていた。これが初めて里に入った時でした。それから時々人間の里に入る時に門番の人たちと話をしているうちに仲良くなったんだ。

 

 

 

 

 

門番1「今日は格好が違うな」

 

妖夢「うん、今日は本体だからね」

 

門番2「お!だったら途中で消えることは無いな、ゆっくりしていきな」

 

妖夢「はい」

 

 そう言って俺は里に入っていった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

妖夢「さて、どこに寄ろうか」

 

お婆ちゃん「おや、妖夢ちゃんじゃないか」

 

妖夢「あ、お婆ちゃん腰は大丈夫?」

 

お婆ちゃん「はは、そう何度も腰を悪くしとらんわ」

 

 このお婆ちゃんは前来たとき俺の目の前でギックリ腰になって腰を医療忍術で治した人なんだよ

 

八百屋のオッサン「お、妖夢じゃねえか、何か買って行くかい?」

 

妖夢「そうだね、今回は何か買おうかな?」

 

八百屋のオッサン「おお?珍しいな、いつもだったら『持ち帰れないのでいいです』て断るのに」

 

妖夢「この体は分身じゃなく本体でからね」

 

 この八百屋のオッサンとは能力で食材を出すときの野菜や果物の話をしているうちに仲良くなった人

 

お婆ちゃん「あら、だった途中で消える心配はなさそうだね」

 

八百屋のオッサン「っは、そうだな」

 

 実はこの人間の里で何回か来ている俺は途中で消える人で知られています

 

妖夢「それでは俺はこれで」

 

お婆ちゃん「またね」

 

八百屋のオッサン「おう」

 

 

 そう言って俺は先に進んだ・・・

 




おまけコーナ

ギン「どうもー市丸ギンや」

イタチ「うちはイタチだ」

アーチャー「アーチャーだ、今回はどうする?スペルカードも新しい能力も作ってないぞ」

ギン「うーん、それなんやけど今回はあるキャラクターについて紹介や」

アーチャー「キャラクター?」

イタチ「この人だ」

妖夢(女)

アーチャー「・・・何故今更?」

ギン「作者が詳しく説明しとらんかたからやでー」

アーチャー「そうか」

イタチ「始めるぞ、この子は妖夢の分身体で見た目は東方projectの妖夢だ。しかし、本体と違って忍術の知識、宝具の知識が豊富だ」

ギン「本体より優秀やねw」

イタチ「しかし、実力は本体と変わらい。あくまで知識だけだ」

アーチャー「知識だけでも強いと思うが?」

イタチ「しかし、この子は『あらゆる武器や武術を扱える程度の能力』の能力しか使えない。」

ギン「なんでなん?」

イタチ「知識が多い代わりに『能力を創る程度の能力』とそれで造った能力は使えなくなっている、唯一使えるのがこの能力だけだ」

アーチャー「なるほど、けして万能じゃないわけか」

イタチ「ああ、だが忍術、宝具、斬魄刀は使えるみたいだ」

ギン「ちなみによお使う斬魄刀は『雀蜂(すずめばち)』『袖白雪(そでのしらゆき)』『双魚理(そうぎょのことわり)』『侘助(わびすけ)』『灰猫(はいねこ)』やな」

アーチャー「どれも強力な能力の斬魄刀だな」

イタチ「ちなみにまだスペルカードを持っていないそうだ」

アーチャー「それにしても妖夢(女)は呼びづらいな」

イタチ「作者もいちいち(女)付けるのがめんどくさがっていたぞ」

ギン「こら、作者なにしとるんや!」

イタチ「作者が次出すとき名前付けるみたいだ」

ギン「どないな名前を付けるんや」(汗)

アーチャー「変な名前じゃないことを祈ろう」

イタチ「今回はここまでだまたな」
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