Fate/Equip Servants   作:浅葱瑠璃

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序章:プロローグ
プロローグ


 暗い。暗い。暗い。何も見えない。ここはどこだ。俺は……。

『塩基配列 ヒトゲノムと確認。霊器属性 中庸・中立と確認。これより対象の霊器をフィールドに移行します』

 なんの、音だ……? うっ、落ちる……! 

 無機質な()()が聞こえると、落下する感覚と共に、目の前が鮮やかな青に染まった。

(地球……? 俺は宇宙にいるのか!?)

 視界には無数の管がのばされている地球のような星がある。

『目の前の星はあなたの故郷の星である地球を模した天体、模倣地球(ネオアース)です』

 先程の()()が再び頭の中に響き渡った。

『これよりあなたには様々な()()()()たちと戦っていただきます』

「マスター……?」

『マスターとは、簡単に述べると、サーヴァントと呼ばれる英雄を使役し、戦う魔術師のことです』

「マスターって Fate の……!? 何を言っているんだ!? 勝てるわけないだろう! いや、それより創作の人物達がなぜ現実にいることになる!」

 無機質なこえに向け、問いを投げかけたつもりだったが、数秒待っても返答がない。無視されたか、あるいは録音か……。どちらにせよ腹が立つ。どうしてこんなことに……。

 

 

 これは、UPDATE FILE "Equip Servants" 実装の際の不具合により発生した悲劇である。

 

 

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 ここより先は別の枠にしたかったのですが、文字数制限って言うのは面倒ですね。1000文字埋めなければならないそうです。なので、このようにあとがきのようにして文字数を稼ごうと思います。(ひらがなにできるところはひらがなにするので読みづらいと思いますが、ご了承ください)

 

 今回は、とある少年が、この物語の舞台である『模倣地球(ネオアース)』に転移させられる場面です。唐突な転移シーンでしたので、困惑された方もいらっしゃるかと思いますが、わたしの読んでいるライトノベルは大体がこういったような始まり方なので、これが私のスタンスとなっています。本編は次回からのスタートになります。(今回はプロローグということになるのでしょうか)

 

 ……ここまで書いても残り200文字くらい書かないと投稿できないのですよ。何を書こうか……。せっかくなのでどんな作品にしたいかくらいは述べておきましょうか。

 この作品はあらすじにも書いたようにネオアースでの主人公(月白(つきしろ)結月(ゆづき))の奮闘を描くものにしていきたいです。しかしまあ、私自身文章を書くのが下手くそなので、何を書きたいのか、今の場面はどうなっているのか、伝わらない可能性もあります。そのような点がございましたら、感想で仰ってくださると幸いです。これからの改善にも繋がるかと思います。しかし、心のない批判コメントや、暴言などはメンタルが弱いわたしとしてはかなりのダメージになるので、書かないでくださると助かります。

 

 これで最低文字数は稼ぎましたので投稿可能となりました。それでは、『Fate/Equip Servants』をどうぞお楽しみください。(大半が作者コメントとなってしまったのですが大丈夫でしょうか……)

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