東方最高神[零ZERO]【小人操戦機(ダンボール戦機)編】(完結)   作:神森リョウカ

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よう!本体のリュウカだ!前回のあらすじだ、前回…俺達は、この世界線の学校に入学して…そこでバン達と会い…色々と会話をして…んで翌日に…今度はバンチームと全員が集結して…色々と作戦会議をしたんだよな…後…俺達がアングラビシダスに出る関係上…バンチームの奴らに…俺達の事をもっと知ってもらい…勝てる可能性を見せてやった…んで最終的に…バンチームの奴らが…俺達の弟子入りした…そんな所だ、そんじゃあ今回も、見てくれよな!


第11話 最高神達と戦士達の修行!そして…アングラビシダス開幕!

リョウカ達は…バンチーム全員を弟子にして…翌日…場所は何と…バンチーム全員は…リョウカ達の家に来ていた…

 

 

バン「すごい所だな…!」

 

カズ「ここがお前らの家かよ!?デカイし…セキュリティも厳重だな…。」

 

ジン「…僕の家よりもデカイ…!」

 

リョウカ(幻想)「ええ、この家は…私達の家でもあり…絶対の難攻不落の超要塞でもある所です。」

 

リュウカ「しかも…これでも別荘なんだよな…これが。」

 

檜山「何だと…?別荘だと?」

 

拓也「…成る程…じゃあまさか…実家はもっと大きいのか?」

 

リュウカ(幻想)「そうなるな、しかも…別荘と違って…更に警備は厳重…防衛軍の主力も全力で警備に当たっている…そこに侵入や攻め込む馬鹿な輩は門前払いが関の山だ。」

 

リョウカ(幻想)「お姉ちゃん…流石に馬鹿はどうかと思いますよ?数ヶ月前にデグーの大群に攻めて来られた報告を受けた事を忘れた訳じゃないですよね?」

 

リュウカ(幻想)「ぐ…確かにそうだな…だがよぉ…何とかなっただろ?」

 

リョウカ(ダン戦)「確かにそうだけれど…攻めて来られた以上…更に戦力の増強や…警備を更に強化しないといけないと思うの。」

 

リュウカ(ダン戦)「だろうな…。」

 

バン「そう言えば…実家ってどこなの?」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…流石に本陣を下界に設置したら色々と不味いので…別の空間に置いてあります…無論…行くためには…私達に頼るか…私達の別荘を見付けて…尚且つその空間に通じるゲートを潜らないといけないです。」

 

カズ「成る程なぁ…でもよ…何でデグーの大群に攻め込まれたんだ?」

 

リョウカ(幻想)「恐らくだけど…最初にこの世界線に分身を送り込んだ影響で…その空間と下界との境界線の結界が緩んでしまい…結果的に攻めて来られたのです。」

 

リュウカ(幻想)「まあ…あれだ…事の発端は俺達だ…すまん。」

 

リョウカ(幻想)「ごめんね…もっと慎重に送るべきだったです。」

 

リョウカ(ダン戦)「ううん…大丈夫ですよ、もう済んだ事ですし…。」

 

リュウカ(ダン戦)「まあ、相手がたかがデグー如きの雑魚だったからな…大量に攻めて来ようが俺達には敵わなかったぜ。」

 

バン「あはは…。」

 

リョウカ(幻想)「さてと…じゃあ早速やっていきましょうか、こっちです。」

 

バン「ああ、分かった。」

 

 

 

 

 

リョウカ達は、バンチーム全員を連れてある所に連れて行った…

 

 

 

リョウカ(幻想)「こちらです。」

 

バン「ここは?」

 

リュウカ(幻想)「ここは、急遽作った…LBX対戦やキラードロイド又はラージドロイド系等の色々な奴との対戦が可能の部屋だ…まあ名付けるなら…【バトルルーム】だ。」

 

バン「そうなんだ…じゃあここに来たって事は?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、先ずは…【みなさんの実力を私達に見せてもらいます。】」

 

カズ「え!?お前らと戦うのか!?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、そうですよ?他に誰が居ますか?」

 

カズ「い…いや…何でもねぇよ…。」

 

バン「因みに聞くけど…君達は何を出すんだ?」

 

リョウカ(ダン戦)「それは、【私自ら出ます。】」

 

リュウカ(幻想)「んで操作…いや指示を出すのは俺だ。」

 

檜山「おいおい…冗談か?どうやってLBXとして出るんだ?」

 

リョウカ(ダン戦)「こうするのです。」

 

 

ダン戦組のリョウカはそう言うと…徐々に身体が小さくなり…LBXサイズになった…

 

 

リョウカ(ダン戦)『こう言う事です…分かりましたか?』

 

バン「ち…小さくなった…!?」

 

檜山「成る程…そう来たか…確かにサイズ的には問題無いが…、」

 

リュウカ(幻想)「生身だからな…まあ普通なら被弾しよう物ならタダでは済まないのが関の山だ…だが仮にも俺達は最強でチート最高神だ…何らかの対策はしてあるし…これでも戦闘力や能力に一切変化は無い…ただ小さくなっただけだ…。」

 

檜山「そうか…。」

 

リョウカ(幻想)「じゃあルールを言いますね…先ず…どう考えても今のみなさんで私達には絶対に敵わないのは目に見えています…だから私達は…せめて最終的に貴方達に…私達を撃破出来る位の実力を身に付けてもらいます…そうですね…私達はLBXバトルの際に…【戦闘レベル】って言うシステムを使って…ある程度加減はしています…最大で…【レベル:10】です…そして…普通の対戦又は公式又は非公式の大会では…【レベル:5】までです…貴方達の目指す所はそのレベル5の私の撃破が目標になります…因みに…レベル5でも私達は覚醒し…最終形態に移行します…レベル6以降は…【リミッター解除を実行し…6で20%…7で40%…8で60%…9で80%…そして最大の10は…100%…フルパワーで行きます…】ただ形態変化は変化はありませんから安心して下さい…そしてですけど……その10は最終的に真のチャンピオンを取るつもりなら避けて通れない壁です……さて今回は…実力を図るのですけど…貴方達は全力でぶつけて来て下さい…その時に…貴方達の勝利条件は…【1撃でも…確実なダメージを与える事です…】私達の勝利条件は…【貴方達を全滅させる事です…。】」

 

バン「…成る程…分かった…。」

 

リョウカ(幻想)「そしてです…いきなりで申し訳ないけど…私達の実力も見てもらう為に…【レベル:10】で行かせてもらいます…でも安心して下さい…破壊はしませんからご安心ください。」

 

檜山「いきなりフルパワーか…!」

 

リョウカ(幻想)「ええ、そうです…貴方達の実力を見込んで…最初は特別に全力で行きますよ…簡単にはやられないで下さいね?」

 

バン「ああ!」

 

リョウカ(幻想)「それでは始めます…ステージ用意完了!両チーム!戦闘用意!」

 

リュウカ(幻想)「行って来い!リョウカ!」

 

リョウカ(ダン戦)「はい!」

 

バン「行け!【ゴットオーレギオン】!」

 

カズ「GO!【ゴットアキレス・ディード!】」

 

アミ「行って!【ゴットパンドラ!】」

 

檜山「行って来い!【ゴットイフリート改!】」

 

ジン「行け!【ゴットゼノン!】」

 

仙道「悪夢を見せてやれ!【ゴットナイトメア・フィアー!】」

 

郷田「負けてやるか!行って来い!【ハカイオー・ドグマ!】」

 

リョウカ(ダン戦)『7対1ですか…面白いです…!』

 

リュウカ(幻想)「油断はするなよ?今回はお前の自由にやれ。」

 

リョウカ(ダン戦)「了解です!」

 

リョウカ(幻想)「それでは…バトルスタート!!」

 

 

 

VS【バンチーム】

 

 

【勝利条件:敵の全滅・敗北条件:敵から1ダメージを受けてしまう事】

 

 

【戦闘方式:ゼネラルレギュレーション】

 

 

【地形:楽園の楽園:最深部[水面有り]】

 

 

【バトルスタート!】

 

 

 

 

リョウカ(ダン戦)「さてと、このままでは不利なので……来て!【ヤマト!】」

 

バン「何!?」

 

 

リョウカは、ヤマトの名を呼ぶと…

 

 

ゴゴゴゴゴ…!

 

 

ジン「これは…!」

 

檜山「…来るぞ…!」

 

 

ゴゴゴゴゴ…!ザッパァァァン…!!

 

 

地面から…いや水面下から…その巨体が姿を表した…

 

 

【推奨BGM:作品名【宇宙戦艦ヤマトシリーズ】使用場面【宇宙戦艦ヤマト:浮上編(2199ver)】

 

 

バン「あれは…【大和…!?】」

 

リョウカ(ダン戦)「今回は特別に…初代…真・神森艦隊の総大将艦…ヤマトを呼びました…だけどただのヤマトさんと思ったら大間違いですよ!…ヤマトさん…!【神化形態!プラス!アルス・ノヴァ形態!そして…装着合体です…!】」

 

ヤマト(AI)『了解。』

 

 

リョウカはヤマトに指示を出して…一人と一隻が浮上し…リョウカは神化形態を発動…ヤマトは神化形態とアルス・ノヴァ形態を同時に発動し…その直後に…何とヤマトは小さくなり…分解…その分解されたヤマトは…リョウカの身体に装着されて行き…

 

 

リョウカ(ダン戦)「待てせましたね…さあ…始めましょうか…!行きますよ!ヤマトさん!」

 

 

リョウカは、ヤマトをアーマーとして装着した…その見た目は…艦これの大和を…リョウカに置き換えて…その大和をアルス・ノヴァ形態の様に…船体部は…上下に分かれていて…無論…例の艦首の砲も装備されている…リョウカの周りには…多数のミラーリングシステムと…ゴットピットが浮遊していた…その姿を見れば神々しさが目立つ…

 

 

バン「そう来たか…!来るぞ!」

 

リョウカ(ダン戦)「挨拶代わりです!ショックキャノン一斉斉射!!」

 

 

カァオ…!カァオ…!カァオ…!

 

リョウカに装着されたヤマトの主砲がバン達に迫る…

 

 

バン「避けろ!!」

 

 

バンチーム全員は何とか回避…

 

 

ズドォォォォォォン…!!

 

 

リョウカの放った主砲ははるか彼方に着弾したが…超規模の大爆発が…攻撃の強大差を思い知らされる…

 

 

カズ「なんちゅう威力だ…!あんなの食らったら一撃でブレイクオーバーじゃねーか…!」

 

リョウカ(ダン戦)「あ…言い忘れてましたけど…私のどんな攻撃を食らっても…一撃でブレイクオーバーになりますので…全力で回避しながら一撃…有効なダメージを与えてみて下さいね?」

 

カズ「マジかよ!?どんな攻撃も一撃でアウトか!?」

 

バン「だが…やるしかないぞ!行け!オーレギオン!」

 

 

バンのオーレギオンが果敢にリョウカに挑み掛かる…

 

 

リョウカ(ダン戦)「流石前世では世界チャンピョンと言われるだけ有ります…でも…これはどうかな?…対空戦闘実行!!」

 

 

バババババババババ…!!バシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュバシュ…!!!

 

 

リョウカから…多数のエネルギー状の弾幕と誘導ミサイルがバンのオーレギオンに迫る…

 

 

バン「…っく!」

 

 

バンのオーレギオンは多数の弾幕やミサイルを掻い潜りながら…何とかリョウカの元に徐々に近付こうとしている…だが…バンがその弾幕地獄を抜け出した時…

 

 

バン「貰ったぁぁ!!」

 

リョウカ(ダン戦)「すごいですね、あの弾幕を掻い潜るなんてね…でもそう来る事は想定していました…テレポート!」

 

 

ピシュン…!

 

バンが迫って来た事を知ってリョウカは即座にテレポートで姿を消した…

 

 

バン「な…!?何処に行った…!?」

 

檜山「まさか…!バン…!!上だぁぁ…!!」

 

バン「…え?」

 

リョウカ(ダン戦)「今更遅い…!でも…ここまでは出来て立派です…ならばせめて…この一撃で終わらせてあげましょう…!超重力波動神砲…!発射用意…!」

 

 

ピピピピピピピピピピ…!

 

リョウカ(ダン戦)「エネルギー充填完了…!!【超重力波動神砲…!発射ぁぁぁ…!!!】」

 

 

ピキィィン…!ビギャァァァァァァァァ…!!!ドギャァァァァァァァン…!!!!

 

 

バン「し…しまった…!!うわぁぁぁぁ…!!!」

 

 

ピキィィン…!ズドォォォォォォン…!!!!!

 

 

檜山「不味い…!ぐおぉ…!?」

 

 

ドォォォォン…!!

 

 

 

リョウカは…バンの直上にテレポートをして…バンチームの奮闘に敬意をを払い…ヤマトの最大の切り札…超重力波動神砲によって…バンと…そのチーム全員を巻き込んで…

 

 

リョウカ(幻想)「試合終了です…!勝者…ゼロリュウカ!!」

 

リュウカ(幻想)「当然だ…だがよぉリョウカ…少しやり過ぎじゃないか?」

 

リョウカ(ダン戦)『…確かにそうですね…あのー…みなさん?大丈夫ですか?」

 

バン「あ…ああ…大丈夫だ…。」

 

リョウカ(幻想)「LBXの方は大丈夫そう?」

 

バン「…大丈夫だ…無事のようだ。」

 

リョウカ(ダン戦)「よいしょっと…しかしすごいですね…流石ゴットLBX…流石に最大限までに加減はしたとはいえ…あの切り札をブレイクオーバーで済ませたのは驚きました…後…やっぱりみなさん…強くなれますよ、あの弾幕地獄を乗り越えただけでも凄い偉業です!」

 

リュウカ(幻想)「確かにそうだな…普通の輩は…あの弾幕地獄によって即座にご退場だからな。」

 

リュウカ(ダン戦)「それにだ…それ以前に…戦闘開始直後の挨拶代わりの主砲を避けるのも凄い事だ。」

 

リョウカ(幻想)「更に言うと…あの最後の切り札を使わせた事も…余程みなさんを認めているって事です。」

 

バン「成る程…じゃあ次はどうするんだ?」

 

リョウカ(幻想)「そうですね…じゃあ今度は…戦闘レベル5の状態のリョウカさんともう一回戦ってもらいます。」

 

バン「え!?また!?」

 

リョウカ(ダン戦)「はいそうです、でも今度は実力を図るのではなく…ちゃんとした修行です…さ、準備をして下さい。」

 

バン「分かった。」

 

 

そして…再びバンチームはリョウカと戦う事になった…

 

 

1分後…

 

 

リョウカ(幻想)「準備は出来ましたね?」

 

バン「ああ!大丈夫だ!」

 

リュウカ(幻想)「んじゃあ、ルールを言うぞ…おい、リョウカ…あの形態を発動しろ。」

 

リョウカ(ダン戦)『分かりました!…【制御機構形態!起動!】』

 

 

ダン戦組のリョウカは先程のと違った形態変化をした…

 

 

バン「その形態は…?」

 

リュウカ(幻想)「そんじゃあ、いいな?よく聞け…これからお前らがやる事は…リョウカが発動した形態…制御機構形態と戦闘を行うのだが…お前らの勝利条件は…第一形態の突破だ。」

 

檜山「第一形態?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、この制御機構形態はね…二つの形態を持っていますけど…第一形態は…本体は結界で守られていますから…それをある方法で破る事が第一形態の目的です…第二形態は結界を破壊されて…本格的に本体と戦闘を行う最終形態です…今回のルールではその第一形態をクリアすれば貴方達の勝利です。」

 

バン「そうか…分かった!」

 

リョウカ(幻想)「ただし…破る方法は自分達で見つけて…自分達の力で突破して下さい…それに…第一形態でも…普通に攻撃はして来ますので…攻撃を掻い潜りながら戦闘をして下さい。」

 

カズ「分かったぜ!」

 

リョウカ(幻想)「それでは…試合開始!!」

 

 

VS【真・神森軍総大将:最高神:神森リョウカ・ガードナー[制御機構形態:第一形態]】

 

 

【戦闘方式:トレーニングレギュレーション(通称…訓練モード…その名の通り訓練を行う…レギュレーション的には、スタンダードレギュレーションとゼネラルレギュレーションが混ざった物だが…スタンダードに限りなく近いゼネラルレギュレーションって所だ…リミッターは解除されるが…破壊は不可能…自身の実力を確かめるのには最適なレギュレーション…)】

 

 

【勝利条件:結界を破壊する・敗北条件:味方の全滅】

 

 

【地形:楽園の楽園:最深部】

 

 

【推奨BGM:作品名【東方シリーズ】曲名【doll(自然癒)】

 

 

【バトルスタート!】

 

 

バン「さて、どうする…!?」

 

カズ「さっきから気になってたんだがよぉ…結界の外に回っている…あの三つのデカイ宝石みたいな装置は何だ?」

 

アミ「ちょっと調べてみるわ…!…これは…!」

 

檜山「なんか分かったのか!?」

 

アミ「ええ…!あの三つの宝石は…あの結界を発生させる為の装置よ!三つ全て壊せば…!私達の勝ちよ!」

 

バン「そうか!流石だな!」

 

リョウカ(ダン戦)「よく気づいたね…でも…それだけじゃ駄目ですよ?」

 

バン「どう言う事だ?」

 

リョウカ(ダン戦)「それを易々と教えませんよ?それに…よそ見をしていて大丈夫ですか?…ほら。」

 

バン「…え?…!?」

 

 

バンチーム全員は、何かが飛んで来る事を察知して回避をした…どうやら回避と同時にレーザーが通過して行った…

 

 

バン「危なかった…!」

 

リョウカ(ダン戦)「それだけじゃありませんよ?…ゴットピット!」

 

ピット(AI)『了解…迎撃します。』

 

バン「…!来た!」

 

 

リョウカは、ゴットピットを8機出して…バンチームにけしかけた…

 

 

ビィィィ…!ビィィィ…!ポーピー…!ポーピー…!ポポポポポポポポポポ…!!ヒュン…!ヒュン…!ヒュン…!

 

 

カズ「危ねぇ…!」

 

ジン「これは…!性質的に…あのLBXの放つピットと似ている…!だが…こいつはあのLBXよりも更に強い…!!」

 

リョウカ(ダン戦)「因みに、そのゴットピットは…私より弱いですが…私の1割程度の強さは持っていますから…どんな攻撃も被弾すれば即座にブレイクオーバーです。」

 

カズ「はぁ!?これもかよ…!?」

 

リョウカ(ダン戦)「頑張って下さいね?」

 

郷田「おいおい!お前は高みの見物かよ…!?」

 

リョウカ(ダン戦)「え?私も加わった方が良いですか?」

 

カズ「バカ野郎!挑発してどうする!?今でも厳しいって言うのに…!本人自ら出て来られたら…!」

 

郷田「…は!そうだった…!」

 

バン「クソ!どうすれば…!」

 

アミ「…ここよ…!はぁ…!!」

 

 

シュ…!ガキィィン…!!

 

 

アミは…一瞬の隙を突いて…赤い方の装置に攻撃したが…

 

 

アミ「……!?効いてない…!?」

 

リョウカ(ダン戦)「(さて…どう気付きますかね?)」

 

檜山「どけ…!俺がやる…!うぉぉ…!!」

 

 

ガン…!!ビキ…!

 

 

今度はレックスの駆るイフリート改の【鉄拳】が…赤い装置にぶち当たった…

 

 

檜山「…!効いている…!」

 

バン「……そうか…!そう言う事か…!!」

 

アミ「何か分かったのバン!?」

 

バン「いいか…よく聞け!さっきアミとレックスの攻撃を見て分かった…恐らく…あの装置は…【その色に対応した属性じゃないと一切効かないと思う…!】」

 

アミ「…確かに…そうだわ…やってみるわ…!はぁぁ…!!」

 

 

ガキィィン…!!ビキ…!

 

 

アミは、今度はバンの助言で…青い方の装置に蒼く光輝くクナイを斬り付けた…

 

 

アミ「やっぱり効いてる…!」

 

リョウカ(ダン戦)「(やっと気付きましたね?さて…どうしますか?)」

 

バン「【必殺ファンクション…!!】」

 

CCM『アタックファンクション【超プラズマバースト】』

 

 

ビリビリビリビリ…!ピキィィン…!!ビギャァァァァァァァァ…!!!

 

ズドォォォォォォン…!!!ビキビキ…!!ガッシャァァン…!!!

 

 

バンの放った必殺ファンクションによって…黄色の方の装置が破壊された…【残り:2】

 

 

アミ「【必殺ファンクション…!!】」

 

CCM『アタックファンクション【蒼拳乱撃】』

 

 

ポポポポポポポポポ…!!

 

ズドォォォォォォン…!!!ビキビキ…!!ガッシャァァン…!!!

 

 

そして次に…アミの放った技で青い装置が破壊されて…【残り:1】

 

 

檜山「これで終わりだ…!【必殺ファンクション!!】」

 

CCM『アタックファンクション【プロミネンススレイド】』

 

 

ビリビリ…!ガツン…!ジリジリ…!ピキィィン…!!ボォォォォォォ…!!!!

 

 

ズドォォォォォォン…!!!ビキビキ…!!ガッシャァァン…!!!

 

 

トドメに…レックスの技により…最後の赤い装置が破壊された…それと同時に…リョウカを守っていた結界は消滅した…

 

 

リョウカ(ダン戦)「お見事です…みなさん。」

 

リョウカ(幻想)「勝負あり!!勝者…バンチームの勝利…!!」

 

バン「やったぞ!!」

 

カズ「す…すげぇ…!!あのリョウカに…勝ったんだよな…!?」

 

リュウカ(幻想)「まあ、訓練とはいえ…無事に結界を破壊した…紛れも無い…お前らの勝利だ…しかも一機も犠牲者も出さなかった…完全勝利だな。」

 

リョウカ(ダン戦)「よいしょっと…ふぅ…みなさんお疲れ様です、本当に結界を破るなんて…やっぱりみなさん凄いですよ!」

 

バン「いや、そんな事はないさ…俺達は君達に翻弄されながら何とかやってみせただけだ。」

 

リョウカ(ダン戦)「それでも凄い事です、ルールは違えど…私に勝ったのは事実です…素直に喜んだ方が……あれ?」

 

 

ぐら…ドサ…

 

 

バン「ど…どうしたんだ…!?」

 

アミ「ちょっとちょっと…!大丈夫!?」

 

リョウカ(幻想)「あらら…どうやら連戦と…最初の方で飛ばし過ぎたようですね?しかも…あの切り札を…最大限まで抑えたとは言え…凄まじい反動が貴方に襲い掛かいます…それを…分かっていましたか?」

 

リョウカ(ダン戦)「うぐ…すみません…。」

 

リョウカ(幻想)「…さてと…仕方ないですから…丁度良い時間帯です…そろそろ昼にしましょう、私が昼食を作って来ますから…食堂で待っていて下さいね?後…そちら側のリョウカさん、貴方は昼食が出来るまでの間…自分の部屋で寝ていて下さいね?」

 

リョウカ(ダン戦)「はい…分かりました…。」

 

リョウカ(幻想)「じゃあ…そちら側のお姉ちゃん…多分そっち側のリョウカさんはとてもじゃないけど歩けない位弱ってますから…連れて行ってあげて…それと一緒にいてあげて下さいね?」

 

リュウカ(ダン戦)「あいよ…ほら…行くぞリョウカ。」

 

リョウカ(ダン戦)「うん…。」

 

 

そしてそのまま、ダン戦組のリョウカとリュウカは退室して行った…

 

 

バン「大丈夫なのかな?」

 

リョウカ(幻想)「多分大丈夫です、それじゃあ私は失礼しますね。」

 

 

本体のリョウカも昼食を作りに退室して行った…

 

 

リュウカ(幻想)「さて、実は言い忘れていた事が有る。」

 

バン「何だ?」

 

リュウカ(幻想)「まず一つ目だが…さっきのあの分身のリョウカを見て分かると思うが…実は…俺達の切り札級の大技は基本的に、確実に勝てるが…同時に自爆技でもある…だがその自爆技の理由がリョウカに有る…何度も言うが…俺達は人間だ…だが同時に最高神でもある…そしてリョウカは…俺達の中で…いや家族の中で群を抜いて圧倒的に強く…最強だ…だが…その代わりに…全ての大技に何故か分からんが…尋常じゃない位の反動が襲い掛かる…しかもそのタイミングが…全ての力を使い果して…見た目相応位に弱った状態で襲い掛かる…何故か不明だが俺達でもリョウカに襲い掛かる反動は止める事は不可能…しかも確実に死ぬから堪ったもんじゃない……。」

 

カズ「おいおい…そんな大事な事を俺達に言って良いのか?」

 

リュウカ(幻想)「別に良いだろ?仲間だしな…俺達のルールではな…【仲間や家族には隠し事は絶対にするな】って言うルールが有る…お前らは弟子だが…同時に仲間だ…だから言った。」

 

バン「そうなんだ…。」

 

リュウカ(幻想)「さて……あ…待てよ……。」

 

バン「どうした?」

 

リュウカ(幻想)「…確か…最後の切り札級の大技に尋常じゃない位の反動がリョウカに襲い掛かる…確かにそう言ったな……そしてそのタイミングがリョウカが完全に弱った時…………まさか…!!」

 

 

リュウカはブツブツと独り言を言って何かを思い出し急ぎ無線機を取り出して…

 

 

リュウカ(幻想)「……お!繋がった!おい!聞こえるか?モンハン組の俺!」

 

リュウカ(モンハン)『どうした?なんか有ったのか?』

 

リュウカ(幻想)「一応確認するが…あの戦闘の時に…お前とリョウカの合体連携スペルを使ったんだよな?」

 

リュウカ(モンハン)『おお、そうだが…どうした?』

 

リュウカ(幻想)「あの連携スペルは一応最後の切り札級だったんだよな?」

 

リュウカ(モンハン)『ああ、勿論そうだぜ…その技に何か問題有るんか?』

 

リュウカ(幻想)「じゃあ聞くが…今のお前の所のリョウカはどうしている?」

 

リュウカ(モンハン)『ん?ああ…ピンピンしているが?』

 

リュウカ(幻想)「そうか…なら良かった…。」

 

リュウカ(モンハン)『さっきからどうしたお前?』

 

リュウカ(幻想)「ん?ああ、あん時の戦闘で放った大技でお前の所のリョウカが死んでしまってないか心配で掛けてみた。」

 

リュウカ(モンハン)『そうか、あん時は一応は死なれては困るからな…最大限まで手加減させた上で…しかも念には念を…9割俺の力でやって…残り1割がリョウカでやった…だから反動は来ないから安心しろ。』

 

リュウカ(幻想)「そうか、それなら安心だ…そんじゃあ切るぞ。」

 

リュウカ(モンハン)『おー…またな。』

 

 

ツー…ツー…

 

 

バン「…大丈夫そうなのか?」

 

リュウカ(幻想)「おう、大丈夫だったそうだ。」

 

アミ「…それで…あの時の戦闘って一体なんなの?」

 

リュウカ(幻想)「ん?ああ、あん時に見た…集結編の奴の家族同士との壮絶な死闘の戦闘だ。」

 

アミ「そうなの…。」

 

リュウカ(幻想)「因みにさっき俺が【スペル】って言ってたが…簡単に言えば…お前らの所で言う…必殺ファンクション又はアタックファンクションみたいな感じだ…無論…中には合体必殺ファンクションみたく…連携して放つ合体スペル又は連携スペルが有る…。」

 

バン「そうなのか…。」

 

リュウカ(幻想)「因みにだが…この世界線でのスペルは放つ事は無論…可能だ…て言うよりも…自ら出る場合は必殺技は全てスペルに置き換わる。」

 

檜山「それはルール的に大丈夫なんか?」

 

リュウカ(幻想)「安心しろ…分類としては…スペル=必殺ファンクションで…ラストスペル=超必殺ファンクションだからな…威力の加減はちゃんとするから問題無い。」

 

檜山「そうか…。」

 

リュウカ(幻想)「さて…次だが…あの海堂邸襲撃作戦の補足だが…まず…確認だ…アングラビシダスの開催まで何日だ?」

 

檜山「後、【一週間だ。】」

 

リュウカ(幻想)「じゃあ、レックス…お前はその開催2日前に一旦俺達の修行から離脱し…開催の準備しろ。」

 

檜山「分かった。」

 

リュウカ(幻想)「それとジン…お前に確認だが…海堂との関係はどうする?」

 

ジン「…どう言う意味だ?」

 

リュウカ(幻想)「じゃあハッキリ言うぞ…お前は…人類&俺達に着くか…人類の的…イノベーターに着くか…どっちがいい?」

 

ジン「……。」

 

リュウカ(幻想)「…すぐに決めなくても構わない…ただこれだけは言っておく…例の襲撃作戦の決行日は…【アングラビシダスが終了して…その次の日の夜だ…。】」

 

ジン「分かった…。」

 

リュウカ(幻想)「…期限はアングラビシダス開催の1日前…お前自身で決めろ…もし俺達に着くなら…お前にとって大切な物を全て持って…海堂邸と別れろ…無論…誰にもバレずにな…後【協力者】も連れて来るのは有りだ…。」

 

ジン「……!…分かった…。」

 

リュウカ(幻想)「…そして…もし敵対する道を選ぶなら…一応はお前は弟子だし…前世の記憶が有るとは言え…まあ人の事を言えたもんじゃないが子供だ…殺しはしない…ただし…お前を【表向きには】捕虜として扱う…。」

 

バン「…どう言う事だ?」

 

リュウカ(幻想)「まあ聞け…どっちを選んでもジンは助かる…ただ未来は変わるがな…まあジンがこっちの味方に着いた場合は…イノベーターから見たら…坊っちゃまが裏切った…だから息の根を止めに掛かりに来るだろう…又は俺達に洗脳されたから無理矢理でも連れ戻そうとするだろう…んで敵対した場合だが…その場合俺達の作戦は…救出対象が博士から…ジンに変わり…んでイノベーター宛に…【イノベーター諸君…これは俺達の宣戦布告だ…お前の所の大事な存在の命は俺達が握っている…返して欲しければ…計画を中止し…イノベーターを解体されたし…要求に飲めないならば…その命を貰い…イノベーターを徹底的に壊滅させる…誰も生かしては返さない】とな。」

 

拓也「成る程…その手を使うのか…。」

 

リュウカ(幻想)「まあ、俺的にはさっさと邪魔なイノベーターを蹴散らして平和な生活を満喫したいのが本音だがな。」

 

バン「あはは…。」

 

リュウカ(幻想)「さてと、そろそろ移動するぞ。」

 

バン「ああ。」

 

 

そして、本体のリュウカはバンチーム全員を連れて食堂に着いた…そこにはやはりと言うか大人数の兵士や特殊部隊の面々や…色々な世界線からやって来た…神森一家もそこに居た…本体のリュウカはバンチーム全員をそれぞれの席に誘導して座らせた…

 

 

約3分後…

 

 

(※注意!ここからメタ発言が連続発生します!)

 

 

リョウカ(幻想)「はい!みなさん!お待たせしました!」

 

リュウカ(幻想)「おお、来たか!」

 

 

本体のリョウカはそれぞれの所に料理を置いて行った…そして…

 

 

全員『いただきます!!』

 

 

バン「……。」

 

カズ「……。」

 

アミ「……。」

 

リョウカ(幻想)「ムグムグ…ん?どうしました?みなさん?」

 

バン「いや…あの〜…何て言うべきか…その量…食べれるのか?」

 

リョウカ(幻想)「あ…これですか?ええ…食べれますよ?それよりも早く食べないと…冷めちゃいますよ?」

 

バン「あ…ああ…。」

 

 

バンチーム全員はもう一つの神森一家の特徴を理解した…見た目に反して…もの凄く大喰らいだと言う事が理解した…しかもその大喰らいの恐ろしさは…

 

 

リョウカ(幻想)「ふぅ…さてと…もっと食べないと…。」

 

カズ「は…早いだと…!?」

 

アミ「いただきますって挨拶してから…【5分も経ってない!?】」

 

リョウカ(幻想)「〜♪〜♪」

 

 

そして本体のリョウカは…先程よりも更に多く…デカイ料理を持って来て食べ始めた…

 

 

バン「なぁ…ゼロリュウカ…あれだけ食べてよく太らないんだな?」

 

リュウカ(幻想)「ん?ああ、それは能力によって…尋常じゃない位にエネルギーを消耗するんだよ…まあ無限だが…エネルギーって言っても体力が奪われるがな…それを補う為にこんなに大量に食べる必要が有る…まあ最低でも…3週間に1回取れば問題ないがな…まあ太らないのは…食べた奴は胃袋で直ぐにありとあらゆるエネルギーに転換されて…俺達の原動力になる…その関係上…排泄物は少ない…まあ普通の人間レベルまで弱っていたら話は別だがな。」

 

バン「そうなんだ…。」

 

リュウカ(幻想)「あ…そうだ…その話をして思い出した…確か俺達は最強でもあるが無敵じゃないって前に言った事あるよな?」

 

バン「そうだっけ?」

 

リュウカ(幻想)「あれ…言ってなかったか…じゃあ言っとくが確かに俺達は最強ではあるが無敵じゃない…つまりは場合によってだが…倒す事は出来るって事だ…だがな…表向きではそうだが…実際に言えば…やろうと思えば完全な無敵状態に…更には完全な最強の存在になる事だって可能だ…意図も簡単にな…。」

 

檜山「ほぅ…そうか…。」

 

リュウカ(幻想)「んでだ…無論リョウカもそうだ…やろうと思えば絶対に重傷を負ったり…死ぬ事だってなかった筈なんだ…だが何故かそれが出来ん…理由が分からんがリョウカは無敵じゃない…。」

 

サクカ(幻想)「あの〜…多分その原因…分かったと思う…。」

 

リュウカ(幻想)「ん?サクカか…どうした言ってみろ。」

 

サクカ(幻想)「うん…私には一応作者であって…作者の権限は持っていますけど…完全じゃないのです。」

 

バン「作者?どう言う事だ?」

 

リュウカ(幻想)「はぁ…じゃあ超メタい事を言えば…確かに俺達は最高神だが…中には…その最高神と同等の階級が存在すると言う…それが作者(うp主)だ…まあ本当の意味で俺達を作った張本人だし…ありとあらゆる世界線を作り上げ…シナリオ通りに事を進ませる事や…その登場人物の設定までこなす…ありとあらゆる設定が可能なチートな人物だ…まあ俺達もその能力は使えるが…。」

 

バン「……そうなんだ……。」

 

カズ「んで…そのチート野郎…本当の意味で元凶って訳か?」

 

リュウカ(幻想)「そうなるな、まあどっちにしろ…このままほっとけば…ま〜たリョウカが死んじまう事は確実だな…ん…?おいサクカ…その作者…リョウカの事をどう扱うって言ってた?」

 

サクカ(幻想)「え?えーっと…確か…【最強だけど…すぐに重傷を負うか…死んじまう様なキャラにして…戦い…何度も重傷を負い死ぬヒロインを作ろう!】って言ってたような気がします…。」

 

 

ブチ…!

 

 

本体のリュウカは…その事実を知り…頭の中で何かが切れる音が食堂にいる全員に響き渡った…

 

 

サクカ(幻想)「あの〜…お姉ちゃん?」

 

リュウカ(幻想)「……取り敢えず飯を喰ったら俺は出掛ける…サクカお前も来い。」

 

サクカ(幻想)「え?あ…うん…分かった…。」

 

カズ「…(多分…作者って奴死んだな…。)」

 

バン「…(すまない助けられそうにない…。)」

 

檜山「(南無…。)」

 

 

 

そしてバンチーム全員は心の内で静かに作者に合掌し…その後昼食を終えた本体のリュウカとサクカはひっそりとで掛けて…帰って来た時に…リュウカは何故か知らないが…服全体が血が全体に塗れていた為…全員が作者を静かに合掌したのだった…

 

 

(リアル作者:死亡)

 

 

リュウカ(幻想)「ふう…スッキリしたぜ…全く度し難い野郎だ…まあサクカに完全な作者の権限を挙げたし俺達も完全な作者の権限を持って来た…これで俺達は本当の意味で最強に帰り咲いたと言う訳だ…そして…これでリョウカも苦しまなくて済む…。」

 

リュウコ(幻想)「ヒャッハァァァァ!!!虫ケラ共め!今に…」

 

 

ポーピー…!!

 

 

リュウコ(幻想)「ギャァァァァァァ…!!!!」

 

 

デデーン…!!

 

 

リュウカ(幻想)「馬鹿かお前!そんな力を振るえばどうなるか分かっているだろうが!!全く…!お前少し頭を冷やせ。」

 

リュウコ(幻想)「へ…へい…ぐふ…。」

 

バン「あ…あはは…。」

 

リュウカ(幻想)「まあ気にするな…何時もの事だ…こう見えてアイツは頑丈だ…まあ俺から見たらその頑丈さをリョウカに欲しい位だったがな…まあもう今となったら…その必要は無くなる…後は幸せな平和な世界を目指して作ればそれで良い…。」

 

カズ「お…おう。」

 

リュウカ(幻想)「さてと…さっそく俺達を元の最強の存在に戻すか…無論…リョウカもな…。」

 

 

 

そして…本体のリュウカのチート能力によって…神森一家(全ての世界線も含む)と神森軍全て(全ての世界線も含む)が…真の最強の存在に戻った…

 

 

リュウカ(幻想)「ふう…こんなもんか。」

 

バン「見た感じじゃあ…そんなに変わってないな…。」

 

リュウカ(幻想)「だろうな、見た感じはな…だが戦闘になればどんな相手だろうが確実に俺達は無傷で…一切の抵抗も無意味な程に圧勝する位にまで元に戻った。」

 

檜山「おいおい…元に戻った?じゃあまさかだと思うが…お前らまさか?」

 

リュウカ(幻想)「おう、このままでも無傷で勝てるが…このままだとやはり被害出るんじゃないかって思ってな…更に強くなるし…更に軍の規模をデカくして…絶対強者を維持する…まあ時には負けるが…だが今の状態で負ける条件が俺達がわざと負ける必要があるがな…。」

 

バン「…じゃあ待てよ…それじゃあ例の襲撃作戦に影響は?」

 

リュウカ(幻想)「残念ながら確実に出るだろうな…無論だが…俺達の仲間の中で最弱の奴の最弱で…最大限まで手加減のみで縛っても…イノベーターを全て余裕で全滅可能だ…そもそもだ…今の俺達には完全体となった作者の権限が有る…戦う以前に…イノベーターそのものを消滅させる事は容易い事だ…。」

 

カズ「じゃあ、何で今そうしないんだ?」

 

リュウカ(幻想)「何度も言うが…俺達はもう出来るだけ生命を殺める事はしたくはない…特にリョウカにそんな事はさせん…汚れ仕事は俺達…姉や親がやる事だ…可愛い妹にそんな事をさせるのはもっての他だ…家族の恥晒しだ…だが…最悪の場合は殺める事は辞さない…やる時はせめて痛みを感じさせずに一撃で息の根を止める…まあブチ切れるか…どうしようもない屑野郎の場合には…もっと惨虐な方法で甚振り…じわじわと絶望させた上で…壮絶な痛みと共に…嬲り殺しにして…しかも敵の目の前で堂々とやり…次はお前だ…って感じにやり…敵全体を絶望させて…一人も逃さずに…息の根を止める……これで分かるだろ?だから俺達は妹達の前で殺害は出来るだけしない…過去を捨てる為にな…それにだ…そんな能力でパッパと消滅させたら…誰が悪役になるんだ?」

 

バン「…そうか…。」

 

リュウカ(幻想)「まあ、一気に悪役消滅チートを使うのは禁止だ…て言うよりも永久に封印だな…だが他のチートは遠慮無く使うがな…反省もしないし…後悔もしない。」

 

バン「あはは…。」

 

リュウカ(幻想)「さて…イノベーターは徐々に壊滅させるか…一気に本拠地を攻め落とすかのいずれかに絞って行動するぞ。」

 

拓也「分かった。」

 

リュウカ(幻想)「んじゃまあ…修行の続きと行こうか。」

 

バン「ああ!」

 

 

 

そして…リョウカ達による…バンチームの育成計画も順調に進み…アングラビシダス開催まで前日となった…

 

 

リョウカ(幻想)「みなさん…よくここまで強くなれましたね…これならば殆んどの相手でも戦って行けます。」

 

バン「色々とありがとうございます…!」

 

リョウカ(幻想)「でも、まだ卒業する訳ではありません…今回のアングラビシダスは…その修行した成果の途中経過みたいな物です…だけど遠慮無しに全力でぶつかって来て下さいね?」

 

バン「ああ!当然だ!」

 

リョウカ(幻想)「さて…それと同時に…例の襲撃作戦もいよいよ迫って参りました…ジンさん…最終確認です…貴方は…どっちに着きたいのですか?私は、どっちを選んでも貴方を責めるつもりは一切無いです…好きな方を選んで下さい。」

 

ジン「……僕は……やっぱりバン君と共に…イノベーターの野望を止める!僕は前世の記憶で知っていた…おじいさまがやって来た事もな…。」

 

リョウカ(幻想)「…貴方の決断と勇気…感謝します…。」

 

ジン「ああ…こちらこそ宜しく頼む…どうか…共におじいさまの野望を止めてくれ!」

 

リョウカ(幻想)「ええ!勿論ですよ!でも…その前にやるべき事を済ませたらね…。」

 

バン「ああ、アングラビシダスで優勝しないといけないからな…。」

 

郷田「だがよぉ…結果的には…俺達の中で誰か一人でも優勝すれば良いだろ?」

 

リョウカ(幻想)「ええ、そうなるね…でも…そうはいきません…まだイノベーターには…ジンさんはイノベーターの仲間として捉えているみたいだから…それに…私達は一応はチャンピオンです…つまりです…ジンさんと私達を倒さないと話は進みません。」

 

バン「そうか…でも手加減はしない!」

 

リョウカ(幻想)「ええ!って言っても…実際に戦うのは…私ではなく…。」

 

リュウカ(幻想)「俺と…、」

 

リョウカ(ダン戦)「私と言う訳です、因みに…お姉ちゃんが指示を出す方で…私が実際に戦闘をします。」

 

バン「あ〜…そうだった…取り敢えず頑張ろうな!」

 

リュウカ(幻想)「おう!だが…しくじって俺達の所に到達する前に脱落するようなヘマはするなよ?まあ…したらしたで…時間を巻き戻せば良いだけの事だ。」

 

バン「分かっているさ…って時間を巻き戻す?」

 

リュウカ(幻想)「ああ、もしお前らが脱落した対策としてな…記憶をそのままに…それぞれ第1回戦…又は予選まで巻き戻す予定だ…出来れば使いたくはないがな…優勝するまで何度でも巻き戻しを実行する…。」

 

アミ「大体の理由は分かるけど…時間を巻き戻すって…、」

 

リュウカ(幻想)「ん?ああ、これも能力の一部だ…文字通り時間を巻き戻す…言わば逆行だ…巻き戻し能力は二つ有ってな?一つは逆行能力…これの能力は…【全体の時間を巻き戻す能力…無論その時に何かしらの設定を行う事が出来る…】んで二つ目は…タイムリープ能力…だが二つ目の能力は…俺達は別名でこう呼ぶ…【蘇生逆行能力】…とな…その能力は…【その対象の時間を巻き戻す能力…単体のみに効く…だが発動条件として…その対象が死亡している事が条件だ…死亡していれば…例え肉体が無かろうが…その対象の時間を巻き戻し…完全な状態で復活する…】まあこんなもんだ。」

 

アミ「へ〜…便利な能力なのね…。」

 

リュウカ(幻想)「いんや…そんなに便利じゃない…二つともだが、単体か全体のいずれかだからな…無論周りの全てを巻き込む…だからあまり使いたくはないし…使わせない方が良い…本当にどうしようもない時にしか使えない能力みたいな物だと思った方が良い…。」

 

バン「分かった。」

 

リュウカ(幻想)「さて、話は以上だ…お前ら、明日のアングラビシダスに備えて…英気を養い…明日の大会に備えろ!」

 

全員『おお!』

 

リュウカ(幻想)「よし!全員…解散!明日…【ミソラ商店街の、ブルーキャッツにて全員集結せよ!!】」

 

 

 

本体のリュウカの号令と共に、その場で全員は解散した…

 

 

 

そして…とうとうアングラビシダス当日…リョウカ達とバン達一行は…大会地…ブルーキャッツの…地下に集結した…これから巻き起こるであろう戦いは誰にも予想は不可能…そして…バン達は絶対にこの大会に優勝しなければならない…その為に…一時的に敵となった…秒殺の皇帝…海堂ジン…そして…この大会の絶対のチャンピオンのリョウカ達を打ち破るべく…バン達一行は戦闘に臨んだ…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【続く】




最高神達の兵器紹介コーナー 第5話


リョウカ「どうもです!えーっと…分身のリョウカです!」

リュウカ「よう!毎度お馴染みのリュウカだ!あ〜、因みに俺は分身だ。」

檜山「よう、俺はレックスだ。」

拓也「俺は拓也だ。」

リョウカ「今回紹介するのは…前回に紹介したあの総大将艦に所属している…【真・神森艦隊】についてです。」

リュウカ「そういや、前に間接的だが…天の声みたいな奴が紹介したような気がするが?」

リョウカ「確かにそうかもしれないけど…あれから大分時間は経ってますから…編成内容も変わってます。」

リュウカ「そうだな。」

檜山「さっきから思ったんだが…神森艦隊って何だ?」

リョウカ「そうでしたね、じゃあ説明しますよ…まず、神森艦隊になる前についてですけど…最初は名前は無くて…【超要塞艦隊】って呼んでました、その名前の由来は文字通り…超要塞級の巨大差と強大差を合わせ持つ…勿論だけど…【アームズフォート級(AF級)】をこの時点でそれ以上は持っています…次に…私達は今まで護衛艦隊が存在しなかった事に気付いて急遽作製し完成させて…編成しました…その時に付いた名前が…【(真・)無限零神(天)艦隊】です、名前の由来は…無限の勢力を持って全てを零に帰す…って意味合いを持って着きました…その次に…【真・極零無神天艦隊】です、意味は…無限と零の対極の力を持って…敵を圧倒するって意味だったかな?まあ…良いかな…そして最後に…【真・神森艦隊】…意味はそのままの意味で…私達を指してます。」

リュウカ「んでだ…俺達にとっては戦う為の軍の一部だが…リョウカ…お前も知っておいた方が良い…。」

リョウカ「え?私にも知らない事なのですか?」

リュウカ「ああ、そうだ…実はな…俺達の軍の本来の目的は…お前を守る事だ。」

リョウカ「……?私だけをですか?」

リュウカ「そうだ、お前だけを守る…本来ならそうだ…。」

檜山「ん?待てよ、それだとお前らはどうなるんだ?」

リュウカ「安心しろ、少なくとも…俺達はリョウカよりも弱いが…それでも絶対的な最強の座に君臨しているし…リョウカみたく重傷や怪我をする程ヘマはしないし…ましてや…死ぬ事や捕まる事等のヘマは絶対にない…だから基本的に軍の行動はリョウカ…いや…妹達を守る為に行動する…昔まではな…今では何故か知らんが俺達まで守りが入る様になった…何故だ?」

拓也「多分だが…君達のご身分を考えれば当然な事だと思うが?」

リュウカ「ん?まあ、普通に考えればそうなるだろうな…はぁ…別に良いが。」

リョウカ「あはは…えーっと…お姉ちゃん?大体の理由が分かりましたから、話しを戻しても良いですか?」

リュウカ「ああ、良いぞ。」

リョウカ「じゃあ…えーっと…私達の艦隊は、それぞれいくつかの艦隊に分かれています…まず…【護衛艦隊】についてですけど…これは、【前衛艦隊…中衛艦隊…後衛艦隊…そして…護衛司令直衛艦隊と護衛総大将艦隊】の5つ有ります、それぞれの艦隊の旗艦は…【前衛艦隊旗艦は…神天・超カミモリムサシタケル・改で…中衛艦隊旗艦は…神天・超カミモリ大和タケル・改で…後衛艦隊旗艦は…神天・カミモリヤマトで…司令直衛艦隊と総大将艦隊の旗艦は…神天・超カミモリムサシと神天・超カミモリヤマト】…の以上が旗艦を務めています。」

檜山「ふむ…だが構成から見るに…名前から見れば…全部が戦艦が旗艦のように聞こえるが?」

リョウカ「ええ、確かに名前から見ればそうなりますね…でもね…実際には戦艦ではなくて…超空母戦艦です。」

檜山「超空母戦艦?…ああ…そう言う事か…超空母戦艦って言うのは…お前が思うに…超空母と超戦艦が混ざった物がそうなんだろ?」

リュウカ「まあ大雑把に言えばそうなるな…んでだ、何故超【航空】戦艦ではなく…超【空母】戦艦と言うとな…確かに運用的にはどちらも変わらんが…その規模が違う…航空戦艦の場合はどちらかと言えば…確かに対空戦闘や空襲を行う事は可能だが…それは必要最低限しか艦載機は積まれていない…どちらかと言えば戦艦による戦闘が得意だ…だが空母戦艦の場合は、航空戦艦の欠点を改善して空母の様な艦載機の量を積まれていて…尚且つ戦艦の戦闘能力も完璧に整えている…だから俺達は空母戦艦を選んだ訳だ。」

檜山「なるほど…そう言う事か…。」

リュウカ「さて、次が大本命の神森艦隊については…【前衛艦隊…中衛艦隊…後衛艦隊…最終護衛艦隊…司令直衛総大将艦隊】の以上5つの艦隊で編成されている…んじゃあ紹介する、【前衛艦隊旗艦は…神天・超カミモリムサシ…中衛艦隊旗艦は…神天・超カミモリヤマト…後衛艦隊旗艦は…神天・超カミモリ大和ムサシ…最終護衛艦隊旗艦は…神天・超カミモリ大和ムサシタケル・改…んで最後が…司令直衛総大将艦隊…総大将(旗)艦は…神天・超カミモリハレカゼ大和ムサシタケル・改】の以上が旗艦を務めている…だが…これはあくまでも…艦船だ…神森艦隊の特徴は艦船艦隊だけでなく…【装甲列車艦隊…潜水艦隊】も有る…まあ編成内容は艦船と変わらん…まあ強いて言うなら名前が違うし…そもそも装甲列車と潜水艦だからな…が…装甲列車や潜水艦も艦船と同様に…【◯◯型】と有る…その◯の中に入るのは…そうだな…例えば…【超空母型】や…【超戦艦型】等が入る…無論だがその別名通り…武装も装甲も設備もその型に対応した物になる…んでだ、それぞれの得意分野だが…艦船や潜水艦は、海上戦が得意で…装甲列車は、地上…陸戦が得意だ…だが…全艦隊の特徴は…空が飛べる事だ…後、形態変化も持っている事や…結界やバリアー等を搭載していたり…ゴットピットやゴットピットコア系を搭載している事だな。」

リョウカ「後、装甲列車と潜水艦は…何処にでも潜航可能です、勿論普通に水の中に潜航可能ですし…地面の中まで潜る事が可能です…挙げ句の果てには…マグマの中や太陽の中にだって突っ込む事も可能です。」

拓也「中々凄い規模と力だな…これは…。」

リュウカ「だろうな、だが恐ろしい所はそこにも有る。」

拓也「どう言う事だ?」

リュウカ「さっき艦隊の名前について言っただろ?その中で…何で無限…と言う名が付いたのか?それを言った筈だが?」

檜山「…まさか…そう言う事か…!」

リュウカ「どうやら伊達に元伝説のLBXプレイヤーと言われるだけ有るな?レックス?…確かにお前の察しの通り…その数は無限だ…途方も無い位にな…だがそれでいてそれぞれの艦隊に分かれていて…更には完全な連携も取れてしまい…挙句の果てには…豊富な武装や艦載機や艦載兵器又は超兵器…それらも含めて無限に仕込まれているからな…更にトドメを言うと…それらを…【一人に付きでこれだ…。】」

檜山「なん…だと…!?」

拓也「まさか…冗談は…、」

リョウカ「私達は嘘は嫌いです…嘘を付くのも突かれるのも嫌いです…だからこれは事実ですよ、でも…基本的には…それぞれ扱うよりも…一緒に乗って扱った方が良いと思うけどね…。」

リュウカ「だろうな、だがたまには別々の艦隊に乗って指揮を取るのもしないといけないがな。」

リョウカ「そうですね…最近では新しく…【影の艦隊】も仲間にしたばかりですからね…。」

拓也「影の艦隊?」

リュウカ「あ〜…言ってなかったけ?影の艦隊とは…簡単に言えば…元々は人類の敵だったんだよ…形的には旧型の艦隊を使われているが…その性能はオリジナルよりも上…しかもオリジナルには無い機能や装備まで合ったりもする…んで…挙げ句には俺達とまで行かないが…超兵器を所有している…更にトドメを言えば…コイツらは無尽蔵に存在し…戦った艦船や艦隊をコピーして作り出したりもする…そしてだが…影の艦隊と呼ばれる理由だが…その船体の色と行動だ…まず色は…全体が禍々しく真っ黒に染まり…所々に赤い蛍光ラインが常に発光している…これが基本色だ…そして行動面だが…こいつらは神出鬼没で、何処から現れるか一切不明…んで無人の癖に…戦略や戦術も長けていて…頭脳戦も得意とする…更に俺達とまで行かないが…圧倒的な数で攻める思考の持ち主だ…。」

拓也「そんな恐ろしい奴らなのか…?」

リュウカ「ああ、人類が束で掛かっての…悪いが…超兵器クラスの奴には絶対に敵わないだろう…普通の艦船ならどうにかなる…がだ…実はな…その影の艦隊を上回る影の艦隊が存在する…それが…【神影の艦隊】だ…。」

拓也「神影の艦隊だと…?」

リュウカ「そうだ…そいつらは影の艦隊の完全な上位互換だ…名前に神と付く位の性能や装備は充実している…無論だが…そんな奴に人類が敵う相手では無い…まあせいぜい全力で頑張れば艦船一隻を轟沈させる事は可能だがな…だがそこまでだ…何せ影の艦隊の上位互換だ…数でも完全に上回る…結局は人類が海上から駆逐されるのが関の山だ…しかもだ…それでいて普通に超兵器クラスを大量に所有している……ここまで言えばもう分かるだろ?幾らこの世界でも…俺達以外では絶対に敵わないと思った方が良い…完全に奴らは…人類の天敵だ…。」

檜山「ぐ…!…だが…そんな奴らを仲間にしたって言ったな?あれはどう言う事だ?」

リュウカ「ああ、実はな…その影の艦隊や神影の艦隊を作り出している本当の意味での原因を掴み…その心臓部を手に入れた…かなり苦労したがな…。」

拓也「本当か!?じゃあその原因は何だ?」

リョウカ「……私ですよ…。」

檜山「……。」

拓也「……。」

リュウカ「まあ普通に考えればそんな反応だ…まさかその黒幕がずっと側に居たって言うのは…にわかに信じがたい事だろうよ…だが事実は事実だ…だが正確に言えば…本体のリョウカと…その闇の存在である…クロカが原因だがな…だが責めるなよ?あれは仕方ない事だ…何せずっと今まで暴走状態だった事と…いつの間にかその影の艦隊を生成する能力が付いてしまった事に気付かなかった事と…その今まで暴走していたクロカの事を気付かずにずっと放置状態だった…。」

拓也「……そうか…まあ悪気は無い事は良く分かった…だが聞かせてくれ…あの影の艦隊は今どうしている?」

リョウカ「今は…完全にアンカさん達の制御下に入っていて…事実上…影の艦隊は解体されて…新たに…【真・神影神森艦隊】となっています。」

檜山「…なるほど…分かった。」

リュウカ「因みにだが…神影の方は、こっちが光で…あっちが闇だ…残念ながら情報を言う事は出来ん…完全な秘匿な存在だからな…だが強いて言うなら…俺達を【影】から護衛する艦隊…とだけ言っておく。」

拓也「……分かった…。」

リュウカ「ついでに言えば…あの潜水艦もだが実の所だが…完全に秘匿な存在だ…あの時(学校入学の時)はわざわざ敵にバレる可能性の危険性が有って姿を現した…てか…俺達も含めてだがあの艦隊と軍は完全な秘匿…絶対に詳細なデータが漏れてはならない…。」

拓也「なるほど、そう言う事か…だから君達のデータが一切無い訳か…。」

リョウカ「ええ、そうなりますね…まあやろうと思えば…貴方達の世界の全ての機械や兵器をハッキングして私達の物にするぐらいは容易い事です…勿論…例の衛星も…例のAIも含めてね…。」

拓也「…全くつくづく君達には脅かされるばかりだな…見た目は子供だが…その中身は桁違いに異常だったって事がな…。」

リョウカ「あはは…さてと…そろそろ切りがいいので締めましょうか。」

リュウカ「そうだな。」

リョウカ&リュウカ『それじゃあ、』

拓也&檜山『次回も…』

全員『見てくれよな!(見て下さい!)』









【続く】
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