東方最高神[零ZERO]【小人操戦機(ダンボール戦機)編】(完結) 作:神森リョウカ
OPBGM:作品名【ダンボール戦機シリーズ】曲名【三位一体(OPver)】
ウォータイム初日を終えたアラタ達一行はあの存在について聞こうと……視察に来ていたタツハナに聞きに行った……
【神威島:ジェノック司令室】
……さてだが、もう分かってるとは思うが先のウォータイムの一件は完全にリョウカで…そして聞かれているタツハナと言うのは母核組のリョウカだ……
ハルキ「失礼を承知で聞きたいです、あの存在を知っているのですか?」
母核リョウカ(本体)「……何故そう思いますか?」
ハルキ「はい、あの存在から全てを知りたいなら貴女に聞いてみる様に…っと…。」
母核リョウカ(本体)「……………はぁ……やれやれまさか初日でやってくれるとはね……かなり予定外でしたがね……。」
ヒカル「一体どう言う事ですか…?」
母核リョウカ(本体)「……まあ待ちなさい……確か美都さんでしたね?」
美都「は…何ですか……?」
母核リョウカ(本体)「明日にハーネスも含めた全員を合同で私達の島に来る様に出来ますか?」
美都「え?」
母核リョウカ(本体)「出来ますね?」
美都「え……ええ……分かったわ。」
母核リョウカ(本体)「……と言う訳です、明日は別の場所にて特別授業です…無論ウォータイムも含めてです……全ての真実が眠る私達の島にね……。」
アラタ「……………。」
そして明日になり……ジェノック及びハーネスの全生徒及びジェノックとハーネスの全教育及び教官と大門学園長と供に淵森母神大連合島にやって来た……
アラタ「うわ〜…すっげぇ〜…!!」
母核リョウカ(本体)「ようこそ我が国家に……とりあえず案内しましょう、こちらに。」
案内役を買って出た母核組のリョウカは一行達を案内した……
【淵森母神大連合島:淵森母神一家:大会議室】
母核リョウカ(本体)「さてみなさん、揃ってますね?先ずはお疲れ様です、みなさんを此処に呼んだのはまあ何と無く想像してる方はいらっしゃるとは思うが……昨日のウォータイムにてあの淵森母神ワールドの最強の存在の片割れに史上初めて一撃を加えた事でその存在から認められた事で…真実を知る権利を得た訳ですよ……いや〜……流石っと言った所ですよ……史実に於いて……ワールドセイバーの最強戦力の一角のセレディー・クライスラーさんを撃破しただけの実力は有ります……。」
アラタ「……え!?あの…何でそれを…!?」
母核リョウカ(本体)「もうこの時点で理解してるでしょう?みなさん……逆行してる事にね……。」
生徒全員『……!?』
美都「逆行……そんなファンタジーみたいな事が……。」
母核リョウカ(本体)「実際に起きたじゃないですか?いや……起こさせた……と言う表現が良いですか……。」
ムラク「起こさせた……?」
母核リョウカ(本体)「っそ……逆行させたのは……私達なんだよみなさん?」
美都「……!?」
全生徒『……!?』
母核リョウカ(本体)「まあ目的は単純明白ですが……私達は破壊無き平和が好きなのでね?とは言え私達はワールドセイバーと違い平和的な解決が良いのですが……事態は予想以上に深刻なのでね……だからみなさんの手を借りる事にした……。」
ハルキ「ちょっと待って下さい…!俺達の手を借りるとは…?まさか…!?」
母核リョウカ(本体)「その通りです……私達淵森母神大連合軍の目的は……ワールドセイバーの殲滅です……そして何故私達が此処に現れたのかと言うと……ワールドセイバーの幹部を誘き出す為ですよ……何せセカンドワールドと言う存在はワールドセイバーにとっては世界をも動かす程の代物……尚且つ私達と言う存在……それらが揃うこの神威島を狙わない連中じゃないのは理解してます……だから餌として非常に申し訳無いけど利用させてもらってます……。」
アラタ「誘き出す為の餌って……!それじゃあ俺達は…!?」
母核リョウカ(本体)「そこはご安心ください…最悪の場合にはせめてみなさんだけでも必ず全員逃す為の手段は用意は出来てます……っとそうじゃないですね……貴方が言いたいのは……『そんな事の為に俺達を利用する気か?』…ですよね?」
アラタ「……!!」
母核リョウカ(本体)「……ええ、非常に悲しい物ですよ……でもねアラタさん……ワールドセイバーの恐ろしさはこんな生易しい程度じゃあ済まないですよ?あの事件でさえも生易しい物です……今のワールドセイバーは惨虐非道の破壊と殺戮の間違った平和を求める偽善者に成り下がってます……平気で人を利用した挙句に最終的に殺して証拠隠滅……捕まえた捕虜を奴隷にするなり拷問なりして死ぬまでコキ使ったり……っと他に挙げたらキリが無いですが……ワールドセイバーに半端な覚悟で挑む馬鹿は簡単に殺されます………………だからこの淵森母神ワールドが産まれた上に……あの子を送り出した訳ですよ………。」
ヒカル「………淵森母神ワールドにあの子……?」
母核リョウカ(本体)「っそ……淵森母神ワールドの存在意義はある意味で対ワールドセイバー戦に特化したセカンドワールドで……こっちから貴方達の所のセカンドワールドに簡単に干渉可能です……無論行き帰りも自由自在……基本的にウォータイムの時間のみ干渉可能ですがあの事件の事も有り…毎日24時間も干渉が可能です……基本的に無いですが……さて話がズレたけど……この淵森母神ワールドが対ワールドセイバー戦に特化してる理由が……まあその前に先ず何故そっちに干渉する必要が有るのかっと言う理由が知りたいでしょう?先ず干渉する理由は……もしワールドセイバーが攻めて来た時に対する訓練と……そして……選別です。」
ムラク「訓練は理解出来ます……しかし選別とは?」
母核リョウカ(本体)「そのままの意味です……ワールドセイバーと戦う為の戦力が欲しい…だから決して挫けない心に……英雄級の腕を持つそう言う人物達が欲しい………そう………人間の可能性が存在するそう言う希望の力を持つ奴を私達は望んでいます……しかし生半可な覚悟や実力が無い連中が束になった程度で勝てる相手じゃない……あの事件の黒幕が正にそうですよ……数の差を質の暴力で呆気なく覆される物ですよ……向こうは正にそう言う連中の集まりです。」
アラタ「あ……確かにそうだ……。」
母核リョウカ(本体)「そうです、だからわざわざ今回は完全に選別の意味を込めてジェノックの第1小隊の所へ襲撃する様にさせたのですよ…セレディを撃破した…貴方達の実力を図る為に……人間の可能性を試した訳ですよ……そして見事に一撃を加えて撃退に成功した……本当に見事ですよ……。」
アラタ「いや〜……それほどでも……。」
ハルキ「と言うと…それでは俺達は?」
母核リョウカ(本体)「ええ、勿論合格レベルですよ……充分に戦えるレベルです……っがもし私達と戦う場合には話は別です……力不足過ぎて話にならないレベルだけど………腕や機体性能の云々何処のレベルじゃ無いレベルの実力及び機体を要求される訳です……っがしかし……ワールドセイバー相手なら今の実力が有れば充分でしょう。」
ハルキ「なるほど………所で……あの襲わせたあの機体…いえ、あの生物は一体?」
?『私をお呼びですか?』
全生徒及び美都『……!!』
ピシュン…!
アラタ「あ!?お前は!」
母核リョウカ(本体)「遅かったですねリョウカちゃん?」
リョウカ(本体)「ええ、やっぱりあの子が欲求不満だったからね……あの子と一緒に散歩に行って来たのですよ。」
ハルキ「あ…貴女は!」
リョウカ(本体)「これはこれは昨日ぶりですね?第1小隊のみなさん?いや〜…アレは…実に微妙に蚊が刺さったレベルだったですが見事…っとだけ言っておきましょう……。」
アラタ「お前が…あのエンドノアの…?」
リョウカ(本体)「そう言う事ですよ、私自ら出撃して暴れに暴れてる訳ですよ…。」
母核リョウカ(本体)「まあ…やってる事自体はエゲツないかもしれないけど……ある意味でワールドセイバーと戦う恐怖や絶望感は多少なりとも味わった訳ですよね?」
ハルキ「ああ……多少はな……。」
リョウカ(本体)「それは結構……っと…しかし本来ならもっと時間が稼げれた筈だったけどね……被弾する事自体も想定外だった故に貴方達の初出撃で今に至る訳です……予定通りに行ってればもう少し時間を稼いで暴れに暴れて誘き出す計画でしたが………被弾して計画は破綻しかけてる訳ですよ……本当にやってくれましたね……。」
アラタ「は……ははは……。」
ハルキ「全く……アラタ……。」
リョウカ(本体)「まあだから私の独断でですが……ねぇ?」
母核リョウカ(本体)「……?リョウカちゃん?まさかだとは思いますが……まさかただで散歩した訳じゃあ……?」
リョウカ(本体)「っさ…どうでしょうね?」
バタン…!
兵士総元帥1「姫様!緊急連絡です!」
母核リョウカ(本体)「何!?…みなさん少し私は席を外します、リョウカちゃんは代わりにやってくれませんか?」
リョウカ(本体)「良いですよ。」
母核組のリョウカは緊急連絡を受けて会議室から出て行った……
アラタ「一体何が?」
美都「分からないわ…。」
大門「貴女…一体何をしたのよ?」
リョウカ(本体)「さてね?まあ確実に言えるのは多分今の緊急連絡と関係が有るとだけ……でしょうがね。」
ヒカル「本当に何をしたのですか……。」
そして数分後……
バタン……
母核リョウカ(本体)「みなさん、どうやら私達の計画は完全に瓦解してしまいました……いや、私達がもう此処に居る意味がもう無くなってしまったっと言うべきかな?」
全生徒及び全教員『……え!?』
リョウカ(本体)「あらら………。」
大門「一体どう言う事?」
母核リョウカ(本体)「ええ、さっきの連絡は……あのワールドセイバーが突然まるで何も存在しなかったの様に消されていたのです。」
ムラク「消された……!?」
アラタ「あ〜…!全く分かんね〜…!!」
母核リョウカ(本体)「リョウカちゃん……本当に何をしたの?」
リョウカ(本体)「ええ、さっきも言った様に昨日の被弾で相当欲求不満っと言うかは…かなりお怒りだった様でね…まあそれを鎮める為に……ちょっと散歩ついでに……あの子の能力で敵対する全ワールドセイバーが一気に全滅……と言う訳ですよ……悪気が有った訳じゃないですよ?勿論あの子もね……。」
母核リョウカ(本体)「………はぁ……全く……私達の苦労が……。」
ハルキ「……心中お察しします………。」
母核リョウカ(本体)「いや結構ですよ……元々ワールドセイバーを殲滅させる事が私達の目的だったからね…まあ方法がアレでしたが…………。」
アラタ「…え?あ……コレって…俺…やっちゃった…?」
リョウカ(本体)「……まあ…うん…結果的に言えば…アラタさんのあの一撃が前々からこの世界に来てから大規模な戦闘が無かった故に相当欲求不満で苛々していたので……それが引き金になって……壊滅……っと言う感じですね……そして極論を言えばそのお陰で世界が救われた訳ですよ…良かったですねアラタさん?また英雄になれた訳ですよ?」
アラタ「お……おう…?」
母核リョウカ(本体)「さてです、このままじゃあかなり不味いのでね……何せワールドセイバーが居なくなった……つまりは本来ならこの神威島に来るであろうセレディさんも来ない事を意味します……。」
ハルキ「何が不味いのですか?」
母核リョウカ(本体)「ええ、と言うのも……もう既にリョウカちゃんがあの戦いでバラしたとは思いますが私達の正体はまあ神様って言えば神様ですが……その中で一番階級が高いのですが……それ故に全ての世界の管理もしないといけないのは当たり前ですが…それと同時に依頼が来ればその世界での依頼を遂行する何でも屋をやってるのですが…………世界に介入する事で様々なイレギュラーが起きるのは覚悟しなければならないのですよ……特に私達の立場上どうしても他の神々から狙われる事が多いのでね?私達を抹消しようと躍起になってイレギュラーを送り込む事が多い訳ですよ……それ以外にも私達が余計な事して史実と異なる事ばかりして滅茶苦茶にしちゃう場合も有り得ます……まあ滅茶苦茶にするパターンはそのイレギュラーやら転生者やらが関わって滅茶苦茶にするパターンも有る訳ですが……今回はこの自分達の手でやってしまったので色々とかなりヤバい状況下です……。」
ジン「ではどう言う意味です?」
母核リョウカ(本体)「このままでは……そうですね、最後の敵…まあゲームで言うならラスボスと言う存在が不正な方法で居なくなってしまったので……このまま後1年以内にこの世界線でのラスボスが決まらなければ……。」
大門「……決まらなければ…?」
母核リョウカ(本体)「全ての世界線に存在する如何に私達とは言え……絶対に勝てない未だに解明されてない謎の力…私達はシステムって呼んでますが……システムに設定された命令により……その世界線の存在意義が無いっと判断され……自動的に完全に消滅します。」
全生徒及び全教員『………!?』
母核リョウカ(本体)「しかもです……余りにも史実と異なる事を繰り返して来た事で……全ての世界線に存在する謂わば心臓部とも言える……世界の修正力が徐々に自壊し始めてます……。」
美都「世界の修正力がもし壊れたらどうなるの?」
母核リョウカ(本体)「……先ず結果を言う前に……世界の修正力と言う事を説明します…先ず世界の修正力とは……もし史実と異なる事が起きた時に元の史実に戻そうと修正する為の修正力です……勿論世界線毎にその修正力の耐久力はそれぞれ異なりますが……その修正力は基本的には小規模程度ならそこまで負担は掛からず……そこまで耐久力は減らないのですが……もし大規模な史実改変をすれば無理矢理史実通りに修正しようと尋常じゃない負担が掛かって……更には耐久力も大きく削ります……それを繰り返してしまうと呆気なく世界の修正力が自壊します…………そして世界の修正力が失った世界線は…………心臓部を失うのと同じ原理で……即座に強制的に完全消滅します……。」
アラタ「んな!?」
美都「そんな事って…!」
母核リョウカ(本体)「それが事実ですよ……現に…私達が旅して来た中で修正力を失って消滅した世界線は非常に多いですよ……。」
ハルキ「では助かる方法は無いのですか?」
リョウカ(本体)「有るには有るのですよ、とは言えおススメは出来ませんが……前者の場合には誰かが代わりに生贄として代理のラスボスになる事……そして後者の場合には世界丸ごと私達の世界へ退避と言う名の引っ越しをするしかないですよ……それか共通の最後の手段としてタイムリープを使って一から全てやり直すか……の何れかです……後者の方は確実性が有りますがこの世界線そのものを完全に破棄する事前提になります……前者は文字通り誰かがラスボスとなって散ってくれって言う様な物ですよ……最後の手段は私達が最初に来た時の時間に完全に時を戻す……初期化と言う手段ですね……。」
大門「困ったわね………。」
リョウカ(本体)「私としてはやはりもう…引っ越しの方がみなさんを安全な場所を提供出来るのですがね……。」
ムラク「では…この世界線を見捨てるしか無いのか……。」
リョウカ(本体)「どっちにしろもうこの世界線がこのままだと助かる事は無い……ラスボス決めようっと思ってもいかんせん…世界線には優先度と言うのも存在する訳です……一応現在他の組の私達が集めようとはしてますが……やはり残存するであろう敵対する神々の所為で決めようにも決める事が出来ないのが実情です……。」
アラタ「そんな…………。」
リョウカ(本体)「だからね、私個人としてはある意味で原因の一端になってしまった私が言うのもアレですがどれも消えて欲しくは無いのでね……とは言え今更タイムリープする様な余力はもう無いのですよ……しかも私達の立場の関係上私達がラスボスになる事は事実上不可能……だから引っ越しによる避難が最有力なのです実際に……そうなってしまった際にはそうやって来ましたからね……。」
アラタ「……………。」
リョウカ(本体)「……お母さん、みなさんを呼んで来て下さい。」
母核リョウカ(本体)「ええ。」
リョウカは母核組のリョウカに神威島に居るメンバー及び拠点内に居るメンバーからを呼び寄せた……勿論呼び寄せたメンバーも事の経緯を説明して呼んだ全生徒及び全教員は待機…更に神威島の全校生徒及び全教員と全住民を本島に収容した……
リョウカ(本体)「と言う訳ですよ、作戦は即刻中止…現時刻を持って本世界線からの撤退準備及び本世界線の輸送準備を実施します。」
拓也「結局はこうなるか……。」
ヒロ「………残念です……。」
バン「…世界が滅びるのか………。」
リョウカ(本体)「はい……しかしあくまでも世界線がです……世界そのものを輸送させれば問題は無いですが……私達の世界線が更に負担を掛ける事になりますがね……。」
リュウカ(本体)「仕方ないですよね……。」
リョウカ(本体)「さてと、とりあえず準備には少し時間が掛かるので……せめてです、残された時間で少々私と付き合ってもらいましょうか。」
アラタ「付き合うって……?」
リョウカ(本体)「なに、大した事じゃ無いです……私と最後の戦いをしましょうか…最後の記念です……もうこの世界じゃあもう戦う事は無いのでね……最後の一戦位はしてあげますよ……みなさんもどうですか?」
ハルキ「そうだな…俺達ももうする事は無いからな……。」
ヒロ「ではやらせてもらいます!」
バン「なら俺もやる…!」
リョウカ(本体)「それでこそみなさんですよ、では専用の場所に案内しましょう……。」
そしてリョウカは一行達を最後の戦いの為の戦場に連れて来た……
リョウカ(本体)「さてです、お母さん頼みますよ?」
リュウカ(本体)「うん。」
バン「やっぱり君自身が出るのか…。」
リョウカ(本体)「安心しなさい、今回はみなさんでも一応頑張れば勝てるハンデを自分自身に付与しますよ…ジェネシス無しでもダメージが通る様になる上に撃破も可能になります……しかも全性能及びステータスもみなさんと合わせます…連合軍対私との戦いでは丁度良いハンデでしょう……さて時間が惜しいのでやりましょう……みなさん……全力で来ないとロストさせますよ?」
アラタ「ああ!やってやる!」
そしてそれぞれ一行は機体を出撃させ…リュウカはリョウカを繰り出し即座にエンドノア形態になった……
リョウカ(本体)「さぁ!来い!人間の可能性を私に見せ…この私を超えてみろ!」
ギチギチギチギチ…!!
ガコン…!
グバァ…ピキィィィン…!!!
リョウカ(本体:エンドノア)『ギィアアアアアアアアアアアアアア…!!!!!!!』
母核リョウカ(本体)「それでは世界連合国対淵森母神大連合軍:最高皇帝王妃神:神森リュウカ…!バトルスタート!」
審判の合図と同時に最後の戦いが始まった……
【最終章:最終ボス】
VS【淵森母神大連合国所属:最高皇帝王妃神:神森リュウカ・使用機体[神森リョウカ:エンドノア形態(ラスボスモード)]】
戦闘方式【アンリミテッドレギュレーション】
勝利条件【リョウカの撃破】敗北条件【味方の全滅】
戦闘BGM:作品名【このすば】曲名【tomorrow(決戦ver)】
地形【淵森母神大連合島:淵森母神一家:専用戦闘空間[最深部]】
【バトルスタート】
……戦いをダイジェストに流そう……
先ず先手を打ったのはアラタの駆るドットブラスライザー…初手からの必殺ファンクションのグングニルを放ったが不意打ち攻撃になれたのか軽く横に飛んで回避して…反撃の触腕レーザーをぶっ放したが…コレも簡単に回避…尚この間……僅か5秒の間……しかしこの攻防で熾烈な戦いが始まり……リョウカからの手厚い攻撃で徐々に連合軍の数が減らされて行けば連合軍側の反撃で徐々にダメージが蓄積して行くと言うイタチごっこが展開され………最終的に残ったのはジェノック第1小隊全機とムラクのマグナオルタス…そしてバンのオーディンMk2とヒロのアキレスD9のみが残されて………リョウカ側も追い込まれて大破……そして……リョウカと連合軍のそれぞれ最終攻撃により、相打ち……同時にリョウカ含めてブレイクオーバーとなり……熾烈な戦いに終止符が打たれた………
【戦闘終了】
リョウカ(本体)「いや〜……みなさん本当に成長しましたね、まさか相打ちとは言え……とうとう私を倒すとはね……。」
カズ「本当にすげぇぜ!お前ら!」
バン「ありがとう!」
アラタ「やったぜ!」
リョウカ(本体)「本当に見事で最高な戦いでした……ありがとう。」
ジン「ふ……そうか…。」
リョウカ(本体)「さてと、いよいよ時が来ました………この世界ともお別れですね……短い間でしたが…ありがとうございました…またいつか作ってあげますから……ゆっくり休んで下さい………。」
そして……一行達は世界諸共淵森母神の世界線へと撤退と同時にダン戦の世界諸共輸送した………その直後に元々もう限界だったのかその世界線は修正力を失い……消滅したのだった……
………数ヶ月後……淵森母神の世界線にて新たな流行な遊びにてLBXを使ったバトルが普及し始めた……
めぐみん「カズマ!もう一戦です!」
カズマ「またかよ…今日でもう50戦だぞ!?」
めぐみん「でしょうね!ですがカズマに勝つまでやるのです!」
零月「必殺ファンクション。」
零月CCM『アタックファンクション【グロリアスレイ】。』
チュドォォォォン…!!
ピキィィィン…パァァァン…!!
斬駆「だぁぁぁ…!!またか…!!」
っとこんな感じである……
リョウカ(本体)「此処でもLBXが普及し始めましたね……。」
リュウカ(本体)「そうですね……それも良い事ですよ。」
リョウカ(本体)「だね……さてと、私達も忙しいですよ……。」
リュウカ(本体)「うん……今日も頑張らないとね。」
リョウカ達側は事件の後始末に取り掛かった……まだまだ一行達の旅は続く……
【最終章:完】
【小人戦機編(ダンボール戦機編):完】
【完結編へ…続く】
EDBGM:作品名【ダンボール戦機シリーズ】曲名【三位一体(フルver)】
現在の達成率:[100%](最終章解放)