現代兵器と大和魂で行くナザリック 作:11111youton
「ふざけんな!」パーンッ と俺はプライベートジェット内でテーブルを叩き叫ぶ その理由は俺が現実逃避の為にしていたゲームがサービス終了だという
「ふざけるな!」
ガンッ
テーブル「 効かぬわ」0point
「ここは皆で作り上げたナザリック地下大墳墓だろ!何で皆そんな簡単に捨てることが出来る!」
と叫ぶ髑髏
そこに【スティンガーがログインしました】とログに表示される
「こんにちは、いやこんばんはですねモモンガさん」
と幼い女性の声が響く
彼はリアルでは男だがこっちにでは自分を忘れる為に女性のアバターを使用して居るとの事だ
見た目は赤い目に黒髪身長は160cm程だ顔はとても美しいながら何かおかしなオーラを発して居るそれは彼の仕事に関係して居るのだろうか
ホムンクルスのスティンガー彼は
「いやー、久しぶりですねスティンガーさん今まで何してたんですか?」
「ちょっと海外で仕事を・・・休暇が入ったので日本に戻って来ました。それにしても復帰した日がサービス終了日とは・・・解せぬ 折角だから奮発してもレアガチャに400万課金しましたよ」
「一体貴方はなんの仕事をしてるんですか・・・」
と困惑したアイコンを出す髑髏
「それは言える日が来たら良いですね・・・」
と躊躇う様に言うスティンガー
「折角最終日ですし玉座の間で最後まで・・・」
モモンガが言いかけたところに割り込んだ
「いいですよ折角ですからメアドの交換でもしませんかメールできる時はあまり無いと思いますけど」
「ああ、いいですねそれ」
とメアド交換しながら玉座の間に向かった
それとモモンガさんは戦闘メイド達とセバスを連れていた
( 圭 )←主アイコン ちなみに私のお気に入りは シズ・Δです
そして玉座の間に入ると戦闘メイドとセバスを待機させた
23:58:00
「あと2分でサービス終了ですか」
とモモンガさんが言う
「サービス終了してもまた別のゲームとかで会えるといいですね」
「ゲームで会う前提ですか・・・」
「はい 仕事柄から直接会うことが出来ませんから と言うか私は休暇中ユグドラシルに籠るつもりですだったのでやる事が無いんですよね」
「ははは、それは災難でしたね」
「休暇でも取り消して仕事に行きますか」
するとモモンガがアルベドの設定画面を開く
すると「「長ッ」」と2人で叫ぶ
私は最後文章に目をつけたその文章は
‘ちなみにビッチである’
するとモモンガさんが
「スティンガーさん設定変えて良いですかね?守護者統括としてどうかと思うので」
「最後ぐらいいいんじゃないですか多分皆んな許してくれると思います」
「じゃあ」
‘ギルメンを愛している’
とモモンガさんは書き込んだ
23:59:00
「はぁ、あと1分で終わりですか」
とため息をつくモモンガ
「そうですね流石に伸びろと言っても伸びないですからね」
と言うスティンガー
そしてモモンガさんは儒者にひれ伏せと命令を出した
23:59:55
23:59:56
23:59:57
23:59:58
23:59:59
俺達は目をつぶった
00:00:00
00:00:01
「「ん?」」
00:00:02
「「ファッ!」」
「サーバーダウンが延期になったんですかね?」
と妙に冷静なモモンガさんそれは逆に妙に焦っている私
「モモンガさんGMコールが繋がらないです!」
「どうかなさいましたか、モモンガ様、スティンガー様?」
すると女性の声が聴こえた方向を見るとアルベドが居た
「「ホワィ!」」
『NPCが喋っている!?』
とモモンガとスティンガーは同時に思った筈だ
するとアルベドが
「すいません!、私に何か不備がありましたか!」と少し焦っているながら聴いてくる
するとモモンガさんが絞り出した言葉は
「GMコールが繋がらないようだ」
するとアルベドは
「…お許しを、無知な私ではモモンガ様の問いにお答えすることは出来ません この失態を払拭する機会をいただけるのであれば、これに勝る喜びは御座いません」
と言った
すると
ドドドドドドドドド
何かが大量に推し押せてくるそして玉座の間の扉が開くそして先頭に居る草の様な物を被った
そして彼らはスティンガーが従えているNPCは全てホムンクルスだ
そしてそれらには銃を装備させて有る
そして先頭に居る日本兵が喋った
「代34大隊隊長
《スティンガーさん何してるんですか!?》
とモモンガさん
《すいません代34大隊隊長を呼んだのですが 隊長の部下までが来たようだ》
《一体何人作ったんですか!?》
《ざっと、某北の赤い共産党が一夜にして落とせますね》
《どんだけ!?》
そして凄い剣幕で聞いて来る
サーっとモモンガさんの周りに緑色の光が立ち込める
《落ち着きましたかモモンガさん》
《すいません落ち着きましたよ》
「済まないが藤松中佐他の隊員を廊下で待機させてくれ」
とモモンガさんが言う
すると
藤松中佐が
「スティンガー隊長以外の命令は受け付けません」
と言ったするとアルベドが
「貴様!至高の恩方であるモモンガ様の命令が聞けないのか!」
と一言
しかし藤松中佐は
「スティンガー隊長の命令は絶対それ以外の者の命令は絶対に受け付けません!」
《スティンガーさんどうしてこんな設定に・・・》
《それはこのギルドに入る前に作ったNPCだからですよそれと幹部系はこんな感じです・・・すいませんそれと彼は私がくそ眠い時に作ったから設定が酷いことになっています すいません》
それと断定は出来ませんが異世界と言う可能性が高いです》
「藤松中佐モモンガのゆう通りにしてくれ」
とスティンガーが言うと
「了解しました」
とー返事で命令を聞いたが藤松中佐とアルベドは睨み合って居るそこにどちらがしたか分からない舌打ちが聞こえた
「そうだセバス、ナザリック周辺を見回って来てくれそしメイド達はこの警備藤松中佐とその他4名は私に着いてこいそれ以外は待機」
「は!(了解!)」
「それとモモンガさんは第八階層に守護者達を集めてください」
「わかった」
「私は先にアウラ達のところ行ってる」
スティンガーはそう言うリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンで第六階層に飛んだ
そして闘技場に出ると私は余りの美しさに言葉を失う
流石ブループラネットさんと言わざるおえない星空だ
すると上から声が聴こえた その方向を見るダークエルフが飛び降りるのが確認出来た
アウラだアウラはご機嫌そうに私に話掛けてくる暫くしてから気付いた
「もう1人居なかったけ?」
とそう言えばマーレだっけ確かおとこの娘だった気がする
するともう1人にダークエルフがアウラのいた場所に現れる
「もう!マーレスティンガー様の失礼でしょ!」
「そんなに慌てている必要はない落ちたら危ないし」
と私はマーレのところに向かう すると私はマーレを担ぎ飛び降りたするとそこにちょうどモモンガさんが来た
《モモンガさんちょうどいい所に》
《なんですスティンガーさん》
《実は今からこの身体の動き方を見たいなと思ってデスナイト召喚して貰って良いですかね媒体有りますし》
《わかりました》
するとモモンガは呪文を唱えた
「中位アンデット召喚‘デスナイト’」
すると黒い影が私の出した媒体に群がり瞬く間にデスナイトになった
すると私は戦闘モードになった片手にデザートイーグルもう片方に日本刀のガンカタスタイルだ最初に動いたのは私だ
まずデザートイーグルで牽制しながら接近するそしてスライディングしてデスナイトの股下を通り過ぎると同時に内腿を切りつけるそしてデザートイーグルを弾切れになるまで撃つ そしてデザートイーグルのスライドがオープンになってところでマガジンを抜きデザートイーグルをデスナイトの頭上に放り投げるそれと同時にマガジンを生成し飛ぶそして空中に浮いているデザートイーグルにマガジンを入れ再び撃つそして留めに日本刀を頭に突き刺しマガジンが空になるまで頭に撃ちまくるそしてデスナイトは倒れる
チョンパァ↑(勝利)
そして小さい歓声が起こる
《凄いですね》
とモモンガさんは言うが格好を付けなければ最も早く殺れる
《まあこんなものですよ》
と返した
そしてモモンガさんは
ファイヤーエレメンタルを召喚しアウラ達と戦わせた
まあ余裕でしたね
そしてモモンガさんがアウラ達に水をあげていた何故アンデットのモモンガさんが水差しを持っているのだろうか
暫くするとゲートが開き
「おや、私が1番でありんすか?」
シャルティアだ
「ああ、我が卿!私が唯一支配できない存在!」
とモモンガさんに抱き着いた
そして暫くすると確認階層守護者が集まった
何故かモモンガさんは絶望のオーラを発していた
そしてアルベドが言った
「では皆、至高の御方に忠誠の義を」
その後モモンガさんが大体まとめ警備を厚くする様に命令していた
モモンガさんは自分達に忠誠を示しているかを確認していたするとセバスが戻ってきた
「スティンガー様遅くなって申し訳ございませんでしたね」
「ああ、大丈夫だ、それより報告を」
「はい、スティンガー様報告致します ナザリック周辺は驚くべき事に周囲1キロは平原でした」
ああ、これで確定した異世界だこれ・・・
「セバス ありがとう下がってくれ それはモモンガさん続けてください」
そしてモモンガさんは
「最後に各階層守護者に聞きたい事がある。まずはシャルティア、お前にとって我々はどのような人物だ?」
「美の結晶と美の権化 この世で一番お美しい方々でありんす 」
自分言うのも何だが私だけなら分からなくもないだがモモンガさんは少し分からない それにしても物好きは異世界にも居る様だ
「コキュートス」
「各階層守護者ヨリモ強者デアリ 比ベル者ナキ最凶ト最強デアラレル御方 ナザリック地下大墳墓ノ絶対ナル支配者カト」
まあ、ユグドラシルの時は最強でしたからね~
「アウラ」
「慈悲深く、深い配慮を持った頼もしい方々です」
「マーレ」
「す、凄く優しい方々だと思います」
優しいのかな?モモンガさんは
「デミウルゴス」
「モモンガ様は賢明な判断力と瞬時に実行される行動力も有された方
まさに端倪すべからざると言う言葉が相応しきお方。」
あれ俺は!?
「セバス」
「至高の御方々の総括に就任されていた方。
そして至高の御方の盾で在られた方。
何より、最後まで我らを見捨てず残って下さった……
慈悲深き方々かと存じます」
うん、つい3時間ぐらい前にログインしたからねこうなるとは知らずにね
「最後になったが、アルベド」
「至高の方々の最高責任者と最凶の盾でおられる方 どちらも私どもの最高の主人であります。そしてモモンガ様は私の愛しいお方です」
少しモモンガさんは少し引いているように見えた
《モモンガさんちょっと私から良いですかね》
《良いですよ》
《じゃあ》
メッセージで伝えあと私はモモンガさんの前に出た
「どうも久しぶりですね皆さんスティンガーです皆さんが思っている事はわかります私が今までどこにいたかですよね。 それとモモンガさんこれは私の職業を明かす事になるので
それじゃあ本題に入る、私は今まで
《あの時の‘まともな人間ができない仕事’と言っていた仕事が暗殺業でしたか》
《そして私は『死という存在の擬人化』とも言われる程までになりました》
そして私は闘技場を後にしたその後モモンガさんが追ってくるのがわかった
そしてモモンガは少し躊躇う様に言う
「リアルで人を殺して回って居るんですね」
そして私は話題を逸らした
「そんな暗い話では無く今後の事を考えましょうよ」
「そうだな」
とモモンガさんは言った
《てか、守護者達マジでしたね》
《本当に・・・これからあの評価を下げないようにしないと》
そして暫く経つ
モモンガさんは自分の部屋に居る私も同じ様に部屋に篭っているそして私は銃の調整をして居る
そして私はデザートカラーのアメリカ軍の戦闘服と戦闘用ヘルメットを装備して居るちなみに防弾チョッキはSPC
すると
コンコン
と扉がノックされる
「入れ」
と私は言う
すると入ってきたのは シズ・デルタだ
「プレアデスが一人シズ・デルタ御身の前に」
私は
「私は呼んだつもりは無いのだが」
するとシズは
モモンガさんに言われ来た様だ
「なあ、シズこれ持ってみるか」
とラハティ L-39 を片手で渡す
そしてシズは両手で受け取るが落としそうになる
暫くシズと喋っているとモモンガさんからメッセージが入る
《ちょっと良いですかちょっと私はの執務室に来てもらっていいですか》
《わかりました》
と返事をして私はシズに待機命令を出した
そして私はリング・オブ・アインズ・ウール・ゴウンで執務室に向かった