現代兵器と大和魂で行くナザリック   作:11111youton

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以上9名様ありがとうございました

これからも読んでいただければ嬉しいです!

実は2話出したあと直ぐに書こうとしたのですが寝落ちしてしまいましたすいませんでしたできれば毎日投稿したいですね

今後は2~3日間隔で投稿して行くつもりです


カルネ村救出作戦

天皇陛下バンザーーーーーーーーイ

 

ん?何処かで日本兵達が吶喊(とっかん)して居る声が聴こえたがまあいいだろうそれよりも今の自分の気分の方がやばい今とてつもなくイライラして居る

 

モモンガさんは今村長夫妻宅の中に居て情報をもらっている

 

1回ブチ切れてスッキリしたがまたイライラして居るしかしあの時の記憶があるあの時(暗殺して記憶がない時)の様になっていない不思議だしかしあの怒りの衝動はなんなんださっきメッセージで感情が高揚すると何かに抑圧されたと言っていたモモンガさん限定、いや、アンデット限定なのだろうか

 

それにしてもこのホッケーマスク被ってからこうなっているよねじゃあ外すか

 

カチャカチャ

 

「ん?」

 

カチャカチャ

 

「んん?」

 

カチャカチャ

 

「ふぁッ」

 

は、外れない、いや顔の横に回す事は出来るしかし外す事が出来ない

 

ス テ ィ ン ガ ー は 呪 わ れ て し ま っ た

 

《すいませんいきなり モモンガさん悲報です》

 

《なんです?スティンガーさん》

 

《呪われたと言うより一体化しました》

 

《ユグドラシルにそんな効果のあるもの有りませんでしたよね》

 

《そう言えば最後に使った時誰かに改造依頼しました・・・まさか!》

 

《・・・絶対その時ですね》「ああああああああああああああ!ちくしぉおおおおおおおおお!」

この反動でジェイソン化した為村中にスティンガーの雄叫びが響いた

 

そして暫くして葬儀も終え夕方になった頃村長がモモンガさんに騎士団が来たと伝えた

 

《どうします?敵意があるなら皆殺しですけど》

 

《うーん、とりあえず会ってみて攻撃してきたら排除という流れかな》

 

《了解しましたー》

 

騎士団が来るまでシズにM82A3を持たせ櫓に登らせた

 

暫くして

 

「来ました・・・」

 

と言ってシズはライフルを構えた

 

そして私もM16をアイテムボックスから取り出した

 

「私はリ・エスティーゼ王国、王国戦士長ガセフ・ストロノーフだ」

 

《敵意は無いようだ》

 

《そうですね》

 

そして私はシズに構えを解く様に手を降ろした

 

それから私はギリースーツを着て周りの警備を始めた

 

こちらの世界の人が見たら確実に攻撃されるだろう

 

 

ん?なんかあの村を包囲するような感じで動いてるなま・・・さかなしかし奴らと同じ様な色の鎧だしなぁ

 

《モモンガさんちょっと注意してください》

 

《なんですか?》

 

《村を囲む様に動いてる奴らが居ます それとシズに繋がりますかねメッセージ》

 

《繋がりますよ 》

 

《マジっすか》

 

テレレ テレレ

 

《はい、なんでしょうスティンガー様》

 

《お、繋がったか、シズその村に怪しい奴らが接近して居る警戒しておけ》

 

《了解しました》

 

そう伝えて私は奴らを着けた

 

《モモンガさんビンゴです奴ら襲撃に来ました》

 

《はい、こちらでも聞きました》

 

《スティンガー様発砲許可を》

 

とシズが指示を仰いで来る

 

《シズまだだ》

 

《しかし!》

 

《命令だ合図あるまで発砲を禁ず》

 

《・・・了解》

 

私はゲートでモモンガさんのところに向かった

 

「スティンガー もどっt」

 

「何者だ!」

 

とストロノーフが剣を構える

 

「あ"、殺るか?」

 

「ああ、すいません彼女は私の連れのスティンガーだかなり好戦的で過去に数回剣を向けた相手を重症負わせてるからできるだけ剣を向けないようにして貰えるか」

 

「貴方の連れとは知らず申し訳ない それにしても妙な格好をしてらっしゃる」

 

「これはギリースーツと言って森林や平原にいる時にバレにくくする為の物だ」

 

そこから モモンガさんが突撃すると思いきや何処かに引きこもってしまった

 

私は外に出て双眼鏡で奴らを偵察を始めたするとあることに気づいた

 

奴らユグドラシルのアークエンジェルフレイムか

 

うーん勝てなくはない相手だが攻撃力等のステータスが不明だ・・・どうしたものか

 

《モモンガさん包囲している奴ら天使召喚してます奴らの攻撃力等のステータスが不明な以上手出し出来ません威力偵察行って良いですか》

 

《ああ、確かナザリックにあったんでしたっけスペアボディー》

 

《ああ、はい()()()()特殊なやつですけど》

 

と言って私はアイテムボックスからヘットギアを取り出しモモンガさんのいる建物に移動した

 

「モモンガさんちょっと飛ぶので移動する時担いで下さい」

 

「ああ、分かった」

 

そして私はヘットギアを被ったそして()()()()()接続が切れた

 

system起動

 

ダイブ先の義体の起動を開始

 

20%

 

40%

 

60%

 

80%

 

99%......

 

異常発生

 

原因の特定開始.....

 

完了......

 

再起動開始....

 

 

20%

 

40%

 

60%

 

80%

 

100%

 

完了...

 

 

現在使用中の肉体とのダイブを完全切断開始

 

20%

 

40%

 

60%

 

80%

 

100%

 

 

完了...

 

中枢コア経由で義体への接続開始

 

20%

 

40%

 

60%

 

80%

 

100%

 

完了...

 

 

神経接続開始

 

完了...

 

 

覚醒シーケンス開始

 

完了...

 

そして私が目覚めたのは培養液で満たされたカプセルの中だ

 

行動可能時間は10日と23時間です

 

と無機質な女性の声と緑色の文字とともに頭の中に響く

 

こっちの身体の方が強いが稼働可能時間があるそしてこの身体にダイブしていない時は生命活動がほぼない生命部品がふんだんに使われているオートマタの為腐ってしまうその可能性がある為ダイブしていない時は常に培養液につけている........という設定だ

 

しかし設定が使えるとはすごい

 

私は装備を整えあの村に向かった

 

そして村に向かうと既に戦闘が始まっていたストロノーフと天使達とだストロノーフは劣勢だ

 

《モモンガさんストロノーフさんかなり劣勢ですよてかなんで行ってるんですか》

 

《それなら大丈夫ですよ 死にそうになったら私と入れ替わりで転移しますから》

 

《はぁ、しかし魔法の威力が分からない以上危険では》

 

《それなら大丈夫ですよ》

 

調べた結果めっちゃ弱いことがわかった

 

《それならモモンガさんその役割変わってくれますか?》

 

《良いですよそれにしても私の出番ががが》

 

《それなら安心して良いかと》

 

《何故ですか》

 

《これだけの力を持ってる奴を従えているならそれ以上の力を持ってると思われると思うそれじゃあ行ってきます》

 

《ちょっとまっt》

 

《シズ交戦準備だ》

 

《了解しました》

 

 

「トドメだただし一体で殺るな数体で確実殺れ」

 

とグニン

 

するとストロノーフ

 

「あの村には俺より強い奴が護身が二人居るぞ」

 

「ハッタリか?」

 

「そろそろ交代だな」

 

トストロノーフの頭の中に響いたはずだそして私とストロノーフの位置が入れ替わった

 

「貴様何者だ」

 

とグニン

 

「はあ、面倒だ たかだか雑魚数体相手するためだけにこの身体を持って来ることになるとは...申し遅れましたが私はスティンガーと申します以後お見知りおきを」

 

「ふんっ村人の命乞いにでも来たか」

 

「いいえ、違います」

 

「では何の用だ」

 

「それは・・・・」

 

 

「貴方達を抹殺する為です」

 

グニン達怯んだあの華奢な体躯からしかも女から猛烈な殺意が放たれた

 

「て、天使達を突撃させよ」

 

すると天使は剣の様な物でスティンガーを串刺しにした

 

「口程にもない」

 

すると

 

「フフフ、ハハハハ、たったこれだけの攻撃か?失望させてくれるな 久々にこの身体を破壊してくれる奴が現れたと思ったのに」

 

「な、何が・・・」

 

すると天使が消えた瞬間何かが飛んできて来て1人のマジックキャスターの命を刈り取った

 

そして露になったのは天使が串刺しにした少女ではなくもしその少女だったとしても人としての原型を保っていない様な姿のオートマタだ

 

「この身体のパーツ一つ一つがワールドアイテム並の耐久があるしかも超レアアイテムが武装として取り付けられているお前ら雑魚如きに俺の最終兵器を使ってもらえる事を光栄に思え」

 

その頃モモンガはこう思ったという

 

『頭のネジ5本グライ飛んでないか』

 

と実際モモンガもスティンガーのあの姿はほとんど見たことないそうだしかし

 

ぺぺさんと1回戦った事があるらしくその後聞いが負けた上に二度と戦いたくないと言っていた

 

この時スティンガーの理性は消失しかけて居るその為自制心がぶっ飛んでいる

 

「KURUUUUUUUUUUUU!」

 

テゥフォーーーーン

その瞬間謎の光が放たれた天使を貫きそのまま横薙ぎにしたその一撃で天使達を全滅させた

 

底から魔法を連発するマジックキャスター達しかし効果はないすると1人のマジックキャスターが礫を放ったすると礫はスティンガーに当たると礫を放ったマジックキャスターの頭が弾けた

 

 

《攻撃は許可をしていないはずだが》

 

《すいませんしかしスティンガー様に対する最低限の攻撃力が必要では》

 

《そんなこと言ったらコイツら自体をお前が排除する事を許可するが》

 

 

するとグニンが懐から水晶を取り出したその水晶を掲げ

 

「最高位天使を召喚する!」

 

「させねえよ」

 

スティンガーは踏み込みグニンの腕ごと水晶を持っていった

 

「ふぁ?」

 

理解が追いつかないようだ

 

それもそのはず数十mの間合いを一瞬で詰めて来たのだから

 

「あ、あああ!う、腕が腕がああああ!」

 

錯乱しかけているグニンに元の姿で近づきもげた腕の付け根を踏みつけ綺麗に踏みちぎると火属性魔法で傷口を焼いて止血した

 

「ねえどうする?このまま死ぬか私のおもちゃになって生き延びるかどっちがいい?」

 

元より君には選択権なんてないんだけどね

 

この時の記憶が曖昧だがひとつだけしっかりと憶えているものがあるそれは とても興奮していたことだ

 

その後の事はあまり憶えないが気付いた時には戦闘が終わって失神したグニンがよこたわっていた

 

その後ナザリックにグニンとその配下を連れて行ったそしてモモンガさんはアインズ・ウール・ゴウンと名乗るそうだ

 

そして私はどう呼んでいいか聞いたらメッセージなら今までと同じで声に出して言う時はアインズとよんでほしいとのことだ

 

それから私はこの身体を培養液の中に戻して元の身体に戻ったが違和感がハンパないそして私達は街に出て冒険者登録をしてカッパー級冒険者になった

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

パーティーメンバー

 

モモン=モモンガ

 

フルプレートを纏ったカッパー級冒険者

 

階級と装備の質が割に合わ無い

 

スティー=スティンガー

 

覆面(フルフェイスの防弾マスク)の冒険者(こっちの世界からしたら)未知(超圧縮アラミド繊維)の繊維で出来た防具をしているそして謎の攻撃手段を使う

 

最近の悩み:絡んでくる奴が仮面を剥がそうとしてくる

 

そしてイビルアイとキャラが被ってる

 

ナーベ=ナーベラル・ガンマ

 

第3位階の魔法を行使できる

 

 

シズ=シズ・デルタ

 

スティー同様謎の攻撃手段を使う

 

 

 

 

 

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