救えなかった少年   作:ニック

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神崎さん人気すぎたのでもう一話掲載
それとアンケートを取りますので協力お願いします
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加藤隊③

「という訳で次の試合から速水凛花さんと神崎有希子さんが俺たちの隊に入ることになりました。」

「……よろしく。」

「よろしくお願いします。」

速水は神崎は俺がいうと頭を下げる。結局昨日トントン拍子に入隊と沢村さんの許可を得て速水と神崎の入隊が決まったのだ。

「んで、こっちはアタッカーの吉井。一応スコーピオンが今5200だっけ?」

「うん。巧は?」

「俺は5400。最近ランク戦参加してないし、基本総合的なアタッカーの強さでは明久の方が上だろうし。神崎は一期前から入ったんだよな?」

「はい。私は家が厳しいのであまり長くはいられないのですが……。」

神崎がそういうと

「って話逸れた。んでオペレーターの三上。一応当分は三上は厳しいだろうけど。慣れるまでは速水と神崎主体で。」

「うん。少しフォローが遅れるかもしれないけど。」

「そこらへんは俺がカバーする。俺かなり警戒されているからしばらくは俺もアステロイドを入れて連携重視に変更する。それとだけど後から軽く連携練習しておきたいんだけど今日は時間大丈夫か?」

「私は夜中に防衛任務が当たっているので。」

「私も。」

「ん。了解。それじゃあとりあえずだけど。一つだけ来季A級トップを最初の目標。つまり今期はB級トップをまず目標として来季はA級トップ。最低でもA級2位を目指す。」

「二位ですか?」

「あぁ。ぶっちゃけいうけど今は正直実力不足だろうな。ログを見たけど通用するのは明久と速水くらいか。」

「……えっ?巧は?」

「俺が強いのは単体戦。集団戦で特に嵐山の連携なんかログを見たらやばいぞ。B級だったら俺たちは運良く当たってない諏訪隊に近いな。アステロイドの集団攻撃で二宮先輩ベイルアウトさせたりしているし。それに地味に佐鳥が上手い。それにほとんど中距離のチームだぞ。俺がハウンドで今までは中距離を補っているけど、元々は俺は近接。だから連携だけそれもアステロイドで火力重視でやりたいな。」

「連携なら私もアステロイド入れているから。」

「そういえば二人のトリガー構成って。」

「私はメインがライトニング シールド グラスホッパーサブがアステロイドとシールド そしてバックワーム。」

「……えっ?」

俺はキョトンとしてしまう。

「お前イーグレットは?」

「イーグレットは少し重量が重いから軽くて弾速が速いライトニングを使っているから。」

「てかライトニングってまだ使えない。」

ってそういえば

「A級の武器改造か。」

「うん。これは元々は私専用のトリガーだったから。でも私のは威力と射程も少し短い代わりに弾速が早くなって、軽量化がされているから。」

「なるほどどうやって木からぶら下がってスバイプしたりしているのか気になっていたらそういうことだったのか。」

バランス感覚と動体視力を使ってどこからでも狙撃をする、いわゆる動くスナイパーとして、速水は成功をしている。

「射程とかは後からにして神崎は。」

「私はメインはアステロイド ハウンド シールド サブはアステロイドとレッドバレット。シールドとバックワームです。」

「……レッドバレッドか。また珍しいトリガーを使うな。」

三輪くらいしか使うところ見たことないぞ

でも一応相性はいいから大丈夫か

「んじゃ軽く十字射撃と近接攻撃との連携練習をしようか。ってちょっと待ってて。三上ハウンドをアステロイドに変更できる?」

「うんできるけどトリガー変えるの?」

「神崎が来たからな。中距離は任せようと思う。だから連携以外の中距離戦は俺は基本しないで近距離戦特化。中距離は火力重視に換える。それでサポート希望の奴ってこの中だったら。」

「私の神崎がそう。」

「うん。了解。……近距離主体だからな。基本俺が攻め他がサポートになるのか?」

「連携重視って訳ではないし、自分のできることをやっていけばいいんじゃない?」

速水の言葉に頷く。

「そうするか。簡単な連携はやるけどサポートが基本は個々のチームで基本的に弱いところから確実に落とすのが俺たちのチームだ。サイドエフェクトも制限があるけど、とりあえず作戦は俺と三上。基本指揮は俺が取ることになっている。なるべく個人で強くなって戦闘は強い方のサポートに回るって感じだな。戦術とかは基本明久が理解できないから一つだけ。自分が倒せる物は自分で倒す。それだけだ。」

「了解。」

「分かりました。」

「それと、なるべく上下関係は抜きでお願い。俺も明久も慣れてないし。それに意見があるときは上下関係あるとめんどくさいから。それに俺も明久も一応ボーダー内では後輩だからややこしいし。敬語もなしで。」

チームで堅苦しくなるのは本気で勘弁してほしいしな

「うん。いいけど。」

「あの、せめて先輩呼びは。」

速水は大丈夫らしいが神崎は抵抗あるのか

「それくらいなら別にいい。てか慣れないようなら敬語でもいいぞ。あまり強制させるつもりはないし。」

「はい。でも大丈夫です。」

「加藤くん準備できたよ。」

「んじゃ、やるぞ。」

すると三上が声をかける。

俺たちは頷きそして

「「「「トリガーオン」」」」

結成後初めての訓練を開始した




神崎有希子  ガンナー
誕生日 3月3日
好きなこと ゲーム、友達、和菓子

トリオン 11
攻撃 7
防御支援 10
機動 6
技術 8
射程 5
指揮 3  total 50

アサルトライフルを二つ抱えながらスナイパーの位置を予知をしないでもゲームでの知識で暴き出し確実に殺すという変態。
特に主人公と組むとレッドバレッドでクロス射撃を食らわせるのでシールドが効かず機動力部隊に譲るという選択と確実にアステロイドのフルアタックを食らわせるなどとことん変態じみている
速水とは本の好みが一緒で、国近先輩と明久はゲーマー仲間
いつも隊室ではゲームをやっていて、二人のゲーマーから神扱いされているのだが、戦略ゲームで主人公に一度も勝てないのを結構気にしている模様で主人公に戦略ゲーを挑んでは負けてそしてそれ以外のゲームで完封するというループを見せる。だけど主人公を尊敬していて結構仲がよく、三上が少し嫉妬している
なお忍田派

暗殺教室もしくはバカテスのキャラを増やして欲しいか

  • 両方
  • バカテスのみ
  • 暗殺教室のみ
  • なし
  • 他作品もほしい
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