桜が咲く頃に   作:メープルシロップと猫

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注意!この小説は、初心者なので誤字脱字がありそれが嫌な場合は、読まないことをオススメします。それでも読んで下ださるならゆっくり読んで下さい


1話転校生

今日は、朝から男子と女子が騒いでいる。話を聞いてみるとどうやら、転校生が来るとのことだ。だが、俺はそんなことには興味がない。まず俺は、『平穏な日々を過ごしたい』というのが俺の学校生活の目標なのであるからだ。

そう思っていた時、教室のドアが開く音が聞こえてきた。担任が「今から転校生を紹介する」と言い、男子の方から「転校生は"どっち"ですか?」と言う。担任は、「女子だ」と言った。その瞬間男子は絶叫し、女子は「はぁー」とため息をこぼした。それを聞いた後担任は「転校生こっちに来い」と言った。

先生に呼ばれて来たその子を見た時俺は、大人しくて美人な人が来た位の印象しか持たなかった。転校生は、黒板に名前を書いた。そして「夜桜 咲です 今日からよろしくお願いがいします」と聞いた時、夜桜?珍しい苗字だなと思った。そして、思い出した。この町には、4月の夜にだけ咲く桜の木があるという事を。

その時、担任のある一言よって俺の平穏な日々が終わりを告げる事になった。「空いてる席は、回り道夢月の隣だけだな」と担任は言う。今時、こんな珍しい苗字は俺だけだと思う。俺はこの名前のせいで回り道なんて苗字冗談だろと馬鹿にされ夢月と言う名前も『むげつ』や『ゆうな』などと呼ばれていた。本当は、ゆづきなのになど小中の頃は、思っていた事を考えていたら急に横から「今日から隣になる夜桜です」と言われて驚きのあまり「こ、こちらこそよろしくお願いがいしましゅ」と噛んでしまった。俺は、挨拶を噛んだ俺をぶん殴りたいという気持ちを堪えた。 担任から「これでホームルームを終わる」と言い担任が教室から出ると転校生の周りは、クラスの奴らからの質問攻めがあり俺は、その場から立ち去った。 午前の授業が終わり昼休みになるとクラスの女子が「一緒にご飯食べよう」 など誘っていた。夜桜は、「良いですよ」と言い夜桜含め4人位の集まりでご飯を食べていただがまぁ俺は、いわゆるソロプレイヤー(ボッチ)なので1人で静かにご飯を食べた。 午後の授業が終わり俺は、直ぐに家に帰ろうとすると担任から「夜桜は、転校したばかりだ回り道お前が学校を案内してやれと」言われた(クソ家に帰ってゲームがしたかったな)と思いながらも「分かりました」と答えた。 そして俺は、夜桜と共に学校を案内する事になった。 俺が「どこから見たいんですか?」と聞いたら夜桜は、「私購買に行きたいです」と言われたから1階に案内した「この場所は、昼になると焼きそばパンを巡って争いがある」と言ったら夜桜は、「それは、是非食べてみだいです。」 などと少し雑談しながら移動教室などを案内し終わり帰ろうとすると バタンと音が出て振り返ると夜桜が倒れていた!!




こんな初心者が作った話を最後まで読んで下さってありがとうございます。 もしアドバイスや指摘があるならそれを参考にしていくのあで送って下さい。 それと不定期に更新するので温かい目で見守って下さいお願いがいします。 それでは、次回でまた会いましょう
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