東方来闇録~深遠なる闇はオメガ以外にも行ってしまったようです~   作:侍ナイト

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深遠なる闇UH来ましたね…
【双子】「キャハハハハハハ‼」
侍ナイト「グフェ⁉」(【双子】突進で引き殺された)
徒花戦
【仮面】「これで終わりだ」
侍ナイト「ちょ…」999999ダメージ

つおい…



2話

河童達と出会い約1500年がたち、彼女(河童)達のほかに天狗や鬼と出会うことができ私はとうとう外で活動できる体をてに入れることができたのだった。

 

「これはこれはシイナ殿。どのようなご用事で?」

 

この姿でよく会いに来ていたため天狗や河童、鬼はいつものことかとながしていく…

 

「河城嬢、私の故郷の始祖の武器『創世器』を作ろうと思う」

 

「お!ついにですか!」

 

これについては前から河城嬢(嬢と呼ぶ年でないし1児の母だし)と話しており、今日ようやく造るための準備が整ったのだ。

PSO2プレイヤーは『創世器』が何からできているか知ってると思うがさすがにグロ注意にしないために私の一部の海(見た目薄赤色(徒花のコアの色)の創望石アンフィトリテ)を使う予定だ。

 

「しかし、どのような物を作れば…」

 

「まあ、まずは君たちのからかな」

 

「ありがとうございます」と私の中に入っていく…

私の中は妖怪の山地表と私の間に私を囲むように木造迷路が作られている。木造迷路は私の家であり要塞でもある。

今回、木造迷路の一区画の工房に向かっていた。

この時代(神霊廟組(青娥、宮古芳香のぞく)幼少時代)では考えれないほどの設備が整っている。

 

創世器製作が始まり早一年が経ち、3つの創世器が完成していた…

 

最初の創世器

 

魔工:流王

 

流王は河童達のために作った創世器だ。河城嬢以外に扱える人おらず今は河城嬢が管理している。

 

二つ目の創世器

 

葉扇(ようえん):嵐雷(らんらい)

 

嵐雷は名前のとうり、かなり危険な創世器だ。一振りで大嵐を起こすため、天魔にいざって時以外に使うなって言い、嵐雷の劣化複製品を使ってもらっている…

 

奇跡的に生れたて創世器

 

気杖(きじょう):天祭

 

たまたま作り出された創世器で、天候を変えることができる化け物のため天気の代わりがない天界に安置してきた…が天人と呼ばれる人たちが来て管理してくれるといってくれたため彼らに管理を任せている。なんかコピー品を作ったとかなんとか…

 

三つ目の創世器制作数日後、河城嬢が流王をフルパワーで打ってしまって、妖怪の山の地形が変わる事件があったがすぐ玄武の沢の開拓をして崖崩れをしずらくしてもらっていた。

そのせいで、試作品創世器の木槌を盗まれてしまい、鬼のトップが土下座してきた。

私から盗むバカいると思っていなかったのも、悪かったので鬼だけが悪くないと言い落ち着かせ一時的な解決をした…

 

「はじめまして、複製の惑星(シイナ)さん」

 

「ファ!?」

 

なぜか後ろに金髪の少女?女性?が居た…

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