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では、キングクリムゾン!時間を消し飛ばす!
2015年9月2日 昼
あれから約一カ月もの時が過ぎ、暑苦しく感じていた日差しが和らいできた今日この頃。
俺こと、
この一カ月間、野生に帰りサバイバル生活を余儀なくされていた俺たちは俺の山籠もりの経験を活かし、比較的化け物の数が多い市街地にはなるべく下りずにとある場所を目指して移動を続けていた。
そのとある場所とは、……実を言うと俺にも良く分からない。
なにせそこに行くことになった情報源が例の恵那ちゃんの感によるものだからだ。
厳密に言うと感というよりも外部から送られてきた抽象的なイメージが頭の中で再生されているらしい。
恵那ちゃん曰く、突然頭の中に直接何かしらのイメージが送られるらしくそれを基に連想ゲームのように内容を読み解いていくのだという。
基本的にどんなイメージでも感覚的に分かりやすいモノになっているため、何を伝えたいのかは分かるのだが詳しいことを第三者に教えるとなるとかなり難しいのだとか。
今まではこんなことはなかったと言っていたので、あの日を境に俺とは別質の力に目覚めたのかもしれない。
それで少し脱線してしまったが話を戻すと、あの俺たちの日常が終わった日の翌日に恵那ちゃんから今いる場所から離れてもっと安全な場所に移動するという提案を受け、これまでの実績から彼女を信じて進むことにしたのだが、あの夜を過ごした祠がある場所を目指していた時と同様にどこに向かうのかは詳しくは分からなかった。
恵那ちゃんも頑張って説明しようとするのだが「ここから、かなり、とおいばしょです」とか「せいなるいずみ?みたいなのが、あります」など抽象的な言葉ばかりでイマイチ理解できなかった。
それでもその時は藁にも縋る思いで彼女の話を信じ彼女が示す方向、南西に向けて延々と続く道のりを歩いていった。
もちろんのことながら道中では何度も化け物達と遭遇し、その度に俺の俊足を以って逃げ切ってみせたのだが、やはりその時にも恵那ちゃんの力が大いに活躍した。
彼女が予め逃げるのに最善なルートをナビゲートしてくれるのでその通りに動けばほぼ確実に逃げ切ることができたのだ。
自分で考えて走っていた時に何度か化け物達の密集地にいきそうになったこともあり、恐らく恵那ちゃんがいなければ確実に俺は死んでいただろう。
そして、そんな過酷な環境で生活をしてきた俺達なのだが、現在の俺の容姿は短く切り揃えられた髪は若干延び始め、髭が少し伸びている。身に着けていたジャージはボロボロになり、靴も使い物にならなくなったくらいで内面は特に変化はないが、同行していた恵那ちゃんは一カ月前とは比べ物にならないほど逞しくなっていた。
まず、彼女は食べるものにこだわらなくなった。サバイバル生活一週間目までの彼女は森の中で捕まえた虫や動植物を食べるのに躊躇していたが、俺の調理法が良かったおかげか毒などの危険なモノを除けば何でも抵抗なく食べれるようになっていたのだ。
今ではイナゴやセミでも火であぶれば大体食べれるようになるほど逞しくなっている。
そして、食生活が変わったおかげか体も若干成長していた。
女の子にこんなことを言うのは失礼かもしれないが体もガッチリしてきたし、背も少しだけ伸びたようにも感じる。
さらに体が発達してきた自信が付いたのか出会った当初よりもポジティブになり、話し方から幼さが薄れつつあった。
ただしょうがないとはいえ俺から離れて行動できないのは変わっておらず、他の人間とまだ出会っていないため初対面の人間とも普通に話せるか今のところ分からない。
それでもいい感じに彼女の中で変化が起きていることだけは良く分かった。
まあ、そんなこんなであまり無事とは言えないがなんとか一カ月にも及ぶ逃避行を続け成長しつつある俺達なのだが、そろそろ目的地に近づいて来ているらしい。
情報源の恵那ちゃんの感覚的にはこのままのスピードで移動すれば大体今日の夕暮れ時には到着できるらしい。
そして現在、俺達は少しでも早く目的の地に辿り着こうと昼食を食べながら移動している最中である。
ちなみに緊急時以外は恵那ちゃんと一緒に歩いて行動することにしているので、今の彼女は俺の横に付き添って歩いている。
俺の体力も無尽蔵ではないし、もしもの時のためにある程度走れるようにした方がいいだろうという考えのもとにこういう形で移動することにしたのだ。
最初のうちは山道もきつそうにしていた恵那ちゃんも今ではだいぶ慣れたのか、周囲の様子に気を配りながら移動できるくらいには成長していた。
ここら辺には安全圏が近くにある所為か、化け物の姿がやけに多くみられた。
その数は無理やり一気に突破しようとすれば周囲に存在する数十もの化け物が一瞬で集まるくらいの規模で、目的地までの明確な距離と位置が分からない以上俺の力を使って突破することができなかったのだ。
というわけで、派手に動き回れない俺たちは化け物達の密集地帯を息を殺しながら移動している訳である。
もちろんのことながら目的地がすぐそばにまで迫っているのに若干遠回りをしなければならないことに逸る気持ちはあるが、焦ってここまでの頑張りをおじゃんにするわけにはいかない。
早く目的地に着かねばと焦る気持ちを必死に抑えながら俺たちはゆっくりと進んでいった。
そして、四時間もの時が過ぎたことを右腕につけたスポーツ用の腕時計で確認したところで恵那ちゃんから目的地があと十数分ほどで着く距離にあることを知らされる。
何故かはわからないがある地点を境に目的地に近づけば近づくほど周囲にいる化け物達の気配が薄くなっていることが分かり、もう目的地がすぐそばにあることからここいらで俺が恵那ちゃんを抱えて移動することになった。
抱え方は初めて彼女を運んだ時と同じ"お姫様抱っこ"である。一応、他にも運び方を試してみたのだがサバイバル生活で必要となる荷物を運ばなければならなかったり、緊急時に咄嗟に取りやすい運び方や俺のスピードに耐え切れなくなり気絶してしまった彼女が振り落とされてしまうリスクなど諸々の事情を考慮した結果、最初の運び方で落ち着くことになったのだ。
羞恥心といった感情は無いわけでは無いが別に誰かに見られて恥ずかしいことをしているわけでは無いし、流石に一カ月近く同じことをしていると慣れもあるので特に特別な感情を抱くようなことはない。
とまあ、俺自身は大丈夫なのだが恵那ちゃんはそうでもないらしく、緊急時には特に問題なく受け入れてくれるのだがこういった差し迫った危険がない状態でするとなると顔をほんのりと赤く染めて、恥ずかしそうに眼を逸らすなどといった反応が多かった。
既に飲み物は回し飲みが常になり、寝るときは毎度半身を俺に預けるように眠り、お姫様抱っこだってもう何回もしているのに、今更一体何に恥じらいを覚えているのかが俺には理解できなかった。
今回も若干恥ずかしそうな雰囲気で俺に抱えられた恵那ちゃんだったが、俺はそれに対して下手に反応して期待させるのも悪いと思い、特に何でもないように装って移動を始めた。
早歩き気味で移動しても特に問題はなく、化け物と遭遇しないようにナビゲートしてくれる恵那ちゃんの声もこれまで数分に一度出ていたのに比べて全く必要ない程に化け物の数は激減している。
そして十分もしないうちにこれまで続いていた林は途切れ開けた大地が目の前には広がっており、その先に境界線のように生える森林が形成されていた。
「お兄さんっ、あの木々がある所を通り過ぎればもう大丈夫です!」
少しだけ弾んだ声でそう告げる恵那ちゃん。
周囲を見わたしても化け物達の姿は全くなく、木々のところまでそれなりに距離はあるが""力""を使わなくても俺の脚力をもってすれば三十秒ほどでたどり着けることができるだろう。
さっさと事を済ませてしまおうと最初の一歩を踏み出そうとした瞬間、遠くの方から何かが聞こえてきた。
ーー否、聞こえてしまった。
それは久方ぶりに聞いた他の人間の声だった。
まだ生き残っていた人間がーー声の数からして複数ーーいたことはとても喜ばしいことなのだが、聞こえた声は悲鳴といった明らかにヤバい状況下にいることを知らせるモノだった。
俺の足は止まってしまった。なまじ力がある上に結構近くにいたことから自分はどうすべきか、悩んでしまったのだ。
恐らく彼らは恵那ちゃんの様な力を持った人間がいたか、それとも偶然なのかは分からないが安全地帯の一歩手前までたどり着いている。
後者である場合、彼らは自分たちが逃げるべき場所を知らない可能性がある。
今なら力を使って数秒でたどり着ける位置に、俺はいる。
俺なら彼らを救うことができるのかもしれないのだ。
ただ、そうとなると恵那ちゃんを置いていくことになる。
推測ではあるが、あちらはかなりヤバいことになっていることは想像に難くない。
そんなところに彼女を連れて行くわけにはいかないし、助けるべき人が他にいるとなると彼女を守るだけの余裕は俺にはない。
この一カ月間、俺にくっついたまま生活してきた彼女をいくら安全な場所が目の前にあるからと言って一人にしても大丈夫なのか、そんな思いが俺の中で渦巻いていたのだ。
数秒ほど悶々とした思いでそんなことを考え込んでいると俺に抱きかかえられている恵那ちゃんから声が上がった。
「……光成お兄さん、行ってください。私なら大丈夫です。この距離なら自分で行けます。」
数週間前とは比べ物にならないほどハッキリとした口調でそう告げる恵那ちゃん。
その体は言葉と裏腹に小さく震えていて、とてもではないが大丈夫そうに見えなかった。
しかし、内に秘めたその覚悟だけは届いていた。
「すまない。絶対にあとで追いつくから。」
俺は恵那ちゃんを地面におろすと同時に力を行使し、走り出す。
世界は加速し俺は稲妻のようにジグザグとした軌道を描きながら、森の中を駆け巡る。
そして、十数秒もしないうちに声の出どころである一団を目にした。
小学校高学年くらいの男の子と女の子が一人ずつ、あとは四十台前後の男女が合計で6名おり、数十もの化け物から形成された群れから彼らは森の中を逃げまどっていた。
その進路は化け物達に誘導されている所為か安全地帯とは真逆の方向にあり、あのまま進んでしまえば確実に死を迎えることになるだろう。
早く助けに行かなくては。そう思い再び足に力を入れ木々をすり抜けながら疾走し、化け物達の側面から突撃する。
俺の存在に気が付いた化け物達はわざわざ自分から突っ込んでくる俺に対し、数体が群れを離れ勢いよく突撃を敢行した。
しかし、その速さは俺の動きに付いていくには不十分だった。
真正面からやってきた化け物達を前に、俺は依然として冷静な思考で対処する。
あと数コンマもしないうちに衝突しそうになる距離で俺は斜め上に跳び上がるようにして大地を蹴り、一瞬にして地面から二メートルほどの高さへと飛翔する。
そして、丁度足元に化け物の頭部というべき部位を確認した瞬間、それを思いっきり蹴り砕く。
頭部に走った衝撃で体の半分以上が消し飛んだ化け物はそのまま何をするでもなく消えていった。
それを確認するよりも前に俺は蹴りによって生じた反発力でさらに前進し、残りの化け物達も同じ要領で蹴り殺しながら逃げている人たちの後を追った。
これはこの一カ月で分かったことなのだが、俺の力は何かに対して強烈な執着を見せることで発動するらしく、実家にいたころに己の精神を自在に操る修行をしていたので感覚さえわかればいつでも使えるようになっていた。
さらに喜ぶべきことなのかは分からないが、お察しの通りこの力は化け物達に通用することが分かった。
一度だけ俺のヘマで奴らに囲まれたことがあったのだが、その絶体絶命の場面で俺は力を使い化け物の背中を足場にしてなんとか逃げ切ってみせた。
その時、後方に視線を向けていた恵那ちゃんが言うには、俺が足場にして蹴り砕く勢いで踏み抜いた化け物達の体が光になって散っていったのを見たというのだ。
その経験を経てからというもの、俺達の選択肢に化け物との交戦が追加されることになったのだが、俺の力そのものが走ることへの執着心で発動すること自体が変わらないため戦うことだけに集中すると数秒で力が消えてしまうという欠点があった。
よって徹底抗戦に出るわけにもいかず、今まで通り化け物から逃げる際に踏み台にするついでに倒すくらいのことしかできなかったのだ。
しかし、今は逃げるのではなくある程度の露払いをしないとあの人たちが逃げ切れないため、攻勢に出る必要があった。
そのために俺がとった手段はいたって単純で、化け物を倒すべき存在ではなく""道""として認識することで戦うという思考そのものを考えないようにしたのだ。
俺にとって道とは走るために存在するモノであり、困難な道であればあるほどそこを走るのに全力を以って挑むだけである。
半ば自分にそう言い聞かせることで俺は
そして、俺に迫っていた大半の化け物達を駆け抜けた俺はそのままの勢いで逃げている人たちの横に降り立ち、スピードを常人レベルにまで落としてから並走しつつ声を掛ける。
「皆さんッ、左の方に逃げてください!そうすれば助かる!」
先程まで自分が向かっていた方向に向けて指を指す。
これでは詳細が全く伝わらないだろうが、今の状況じゃこれが精一杯だった。
正直俺にも余裕はないのだ。だから、速く、早急に、迅速に逃げてくれ。
「急いでくださいッ、そう長くは持たない!」
俺はそう言い残すと再び力を使い、文字通り化け物達を蹴散らしに戻る。
横目で彼らが俺が示した方向に逃げていることを確認すると、あまり離れないようにしながら俺も後退を始める。
それからも俺は周囲からうじゃうじゃと集まってくる化け物や木々を踏み砕きながら移動するという常人では不可能な三次元走法で化け物達を撹乱しつつ、護衛と逃亡を両立してみせた。
ここまでは大丈夫なように見えるのだが、自分を心の底から騙しながらも他のことに集中してはいけないという状況は思いのほかきつく、肉体的にはまだ限界は程遠いが精神的にあと数分くらいがリミットだろう。
ぶっちゃけ逃亡以外でこの力を使ったのはこれが初めてで、戦うことに意識を向けずに化け物に挑む感覚にはまだ慣れていないのだ。
むしろ、ここまでこの状態を維持できていること自体が奇跡に近い。
もう林を抜けて開けた土地が広がっているところまで逃げている。
あとはここを一直線に走り抜ければ俺たちの勝ちだ。
ただ一つ問題なのは遠目に目印の木々は見えるのだが正確にどこからが安全圏なのかが俺には分からないということだ。
恵那ちゃんさえいればそれも分かるのだがと考えた瞬間、俺達の逃げる方向に恵那ちゃんの姿が目に入った。
彼女は大きく手を振りながら自分の存在を主張していた。
恐らく、あの位置が俺たちが目指すべき最終到達点。ゴールだ。
「皆さんっ、彼女のところまで走ってください!!」
口頭でそのことを伝えるために一瞬だけ速度を緩めたが林から追って出てきた化け物の姿が目に入った途端に、そんな余裕は俺の中から消え去り最後の攻防に移る。
平らな大地であるため林にいた時のように複雑な機動は出来なくなったがそんな心配をするまでもなく化け物の数は圧倒的に多く、足場には全く困らなかった。
そして、数分が経ちやっと彼らの数名が安全圏に入り残りの数人もあと少しで辿り着くといった所を日切りに、俺も化け物達を後にして完全に逃走する構えを取る。
もう既に俺の精神は限界を迎えており、いつか集中力が途切れてしまうのではないかとヒヤヒヤしていた。
だが、逃げることだけを考えるのであれば必要以上に気を使う必要もない。
最後の最後でとんだハプニングに遭遇してしまったが何とか無事に逃げ切れそうだ。
そんな感じで気を緩めてしまった所為なのだろう。俺は気付くことができなかった。
--化け物達が一か所に集まり始めていたことに。
それに気が付いたとき、俺は皆が集まる所に到着する寸前だった。
あとは子供たちが辿り着けば全員生還といったところで一か所に集まっていた化け物達はその姿形を変え、一つとなり新たな姿を見せた。
それは全体的に弓のようにしなやかな曲線を描いており、それと付属するように光で出来た矢が直ぐに装填される。
まるで何かを放とうとする素振りを見せたそれが狙う方向にはまだ逃げ切れていない二人の子供の姿があった。
その子供たちなのだがあと少しで安全圏に入るといったところで運悪く女の子の方が石で躓いてしまい、隣にいた男の子を巻き込む形で大地に倒れ込んでしまう。
化け物の集合体は矢の光を強めながらその照準を完全に子供たちにつけていた。
あんな化け物達が合体した存在に殺傷能力がないはずもなく、あの形状通りの性能を奴は秘めているのだろう。
方向転換をしながら「あの子たちを助けなければっ」と思った瞬間、俺の体から力は消え去り自分で産んだスピードを殺しきれずに俺は安全地帯内に吹き飛ぶ。
地面に何回も叩きつけられながら、俺は自分の失敗に気が付いた。
俺は人を助けることに気が回りすぎて、走ることに集中できていなかったのだ。
一度気を緩めてしまった所為か俺は完全に先程までの精神状態を維持できなくなり、結果として俺は力を使えなくなってしまったということだ。
既に子供たちとの距離は開き、完全にうつぶせになった状態からから全力疾走に移行することはもう不可能。
上体を起こし、あの化け物を見ると既に発射コンマ秒前で俺は地に這いつくばりながら絶望に彩られた子供たちの顔を見ることしかできなかった。
自分の詰めの甘さにいくら後悔の念を抱こうと結果は変わらずに、化け物の攻撃は放たれる。
もう誰もが絶望し、恐怖し、諦めかけたその時、救いの手は現れた。
「ハアアアああああぁぁぁぁあああああ!!!」
雄叫びと共に風を切る音が辺り一帯に響き、大きな爆発が起きる。
爆発は子供たちのすぐ手前で起きており、舞い上がった土煙の所為で一体何がどうなっているのか分からなかった。
その疑問を晴らすかの如く、先程聞こえた風切り音が連続して聞こえたかと思うと土煙は一瞬にして霧散し、その中からすり傷だらけではあるが無事な様子を見せる子供たちの姿と、さっきまではいなかった恵那よりも少し年上らしき一人の少女の姿があった。
その姿は全身を白と黄緑色で彩ったバトルスーツの様なモノを着こんでおり、金糸梅をモチーフとした意匠がなされた髪飾りをつけ、その手には一本の鞭が握られている。
化け物の攻撃を直接防いだ所為か体の節々に目に見えてわかる傷がついていたが、彼女はそんなことをもろともしない様な明るい声で叫んだ。
「私が来たからにはもう大丈夫!この勇者ッ、白鳥歌野にお任せあれ!!」
農業王、推参!
これからはストックが切れるまで毎日12時更新でいこうと思います。
まあ、具体的には一週間前後ですかね、