謀っ子世にはばかる〜織田信奈の野望   作:☆蛇☆

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仕事の合間に完成させたため、文のおかしい所等がある場合があるかもしれませんが、そういった場合はお気軽に教えていただけると助かります。
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ご報告がございます。
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誠にありがとうございます。
9月20日、正午より、日刊ランキングに乗っていたことが判明しました。
まさか自身の小説がランキング入りしているとは思わず、適当に読む小説を決めていた際に発見し、思わず同僚に報告していました。
同僚は苦笑い・・・ま、そうですよね。




 

 

 

 

皆光達一行は、荷馬を走らせながら尾張・清須・・・ではなく尾張の北、小牧山に向かっていた。

何故小牧山に向かっているのかと言うと、何やら家が燃えてなくなっていたらしい。

これは偵察と情報の為に先行させた右衛門、治宗からの情報だ。

 

家の焼け跡からは、立て札が見つかっており、小牧山へ来いとのお達しである。

ちなみに下手人は勝家らしい。

 

未だに目の覚めない奏順を少し心配しながらも、荷馬を走らせる。

 

竹中半兵衛、安藤伊賀守両名は氏家直元、稲葉良通・・・両名の説得を。

定保を護衛として曽根城(城主・稲葉良通)、大垣城(城主・氏家直元)へと向かった。

そんな中、皆光は一人稲葉山城で出会った人物、斎藤龍興について、思い出していた。

 

斎藤龍興。

齢幼き頃に父、斎藤義龍を病で亡くし、国主三代目として美濃を引き継ぐも、度重なる失策と家臣の信頼を得る事が出来ず、離反する臣下を止められなかったことから斎藤家の衰退の象徴として現代に伝わった。

 

筈だった。

 

それがどうだろうか。

 

皆光の印象は、史実のものとは真逆。

龍興(安定の彼から彼女に変わってはいたが)は、思慮深く、明智(あけちにあらず)に優れ・・・その観察眼は未だ発展途上。

 

この時代の父は道三となっているが、史実の父・・・義龍も決して愚鈍な馬鹿ではなかった。

 

皆光は、信奈にも感じた思いを胸に思い抱いていた。

 

「あれは間違いなく・・・」

 

【玉だ】

 

それもとんでもない玉・・・未だ咲き誇らぬその玉は、此度・・・芽吹いた。

 

信奈とはまた違った毛色をした・・・王の気質。

 

「願わくば・・・敵には回したくないですね」

 

あの玉が敵として染めきらぬように。

皆光は、複雑な思いを胸に・・・小牧山へと馬を進めた。

 

 

 

 

 

 

 

飛ばして間もなく・・・一行は小牧山にある、未だ完成しきっていない小牧城へと足を踏み入れた。

 

「遅いぞ!一体どこに行っていたんだ!」

 

プンスカプンと頬を膨らませながら歩いてくるのは、柴田勝家 あだ名は六。

 

「兄さま!お帰りなさいませー!」

 

皆光は笑顔で勝家に近づいて行く。

勝家の顔が引き攣った。

今の皆光に近づいてはダメだ・・・と本能的に理解したが後の祭り。

 

「えぇ、ただいまです。いい子にしてましたか?」

 

「兄さま!勝家どのの頭がメキメキと音を!?」

 

皆光は器用にねねと勝家への笑顔を使い分け、ねねには優しい笑みを浮かべている。

 

「この筋肉馬鹿にはこの程度のお仕置き・・・毛程も聞いておりませんよ。ねぇ?か・つ・い・え?」

 

明らかに人体から鳴ってはいけない音が鳴っている勝家は、ピクピクと動くだけ。

 

「きゅう〜・・・な・・・なんであたしだけこんな扱いなんだ」

 

そういった勝家は、パタリ・・・と静かに倒れ伏した。

 

ズルズル・・・

 

「姫様、小早川皆光・・・御身の前に」

 

「犬千代・・・御身の前に・・・」

 

「デアルカ・・・って!遅いわよ!まぁ、どこに行っていたかなんてのは分かりきってるんだけどね」

 

そう言った信奈が何かを地面に叩き付ける。

それはよく見ると、皆光、犬千代の人相書きだった。

 

「ほう・・・上手く描いてくれた者で、犬千代なんてそっくりじゃないですか?被り物の辺りが特に」

 

「・・・それは犬千代じゃない。犬千代はこっち」

 

「言ってる場合か!半兵衛の謀反・・・齋藤飛騨守の暗殺って書いてあんのよ!絵を見ずに罪を見なさい、罪を!」

 

信奈は畳をバンバンと叩きながら怒りを露わにするが、皆光はどこ吹く風と言った表情で女中に茶を頼んでいた。

 

「あ、すいません。お茶を一杯・・・何分美濃から急いで戻ってきたもので・・・」

 

チャキ・・・

 

「斬るわよ?本気で」

 

「すみませんでした」

 

そんな皆光のあんまりな態度に、信奈は皆光の首に刀を当てる。

目が少しばかり逝っている信奈をこれ以上からかうのはまずいと感じた皆光は、土下座をした。

はぁ〜・・・と一際大きなため息を吐いた信奈は、刀を納め、皆光を軽く睨みながら口を開いた。

 

「どうせあんたの事だから、ただで帰ってきましたって訳じゃないんでしょ。成果を聞かせなさい。あと六!あんたはいつまで寝ているの!」

 

「は!私は今まで何を!?あれ?信奈、随分怒ってらっしゃいますが・・・」

 

あ、いえ・・・なんでもありません・・・と一気にしおらしくなる勝家。

まぁ無理もないだろう。

何せ今・・・信奈の顔はまさしく・・・般若の如き凄まじい顔をしていたのだから。

 

「此度の美濃遠征・・・、まさしく大成・・・と言った所でしょうか」

 

「勿体ぶらないで教えなさいよ」

 

まさしくわくわくと言った表情で皆光を見つめる信奈に、皆光は苦笑するも、内容が内容なのだけに、こうも堂々と話すのは好ましくない。

 

「その前に、少しばかり人払いを」

 

「はぁ・・・分かったわ。場所を変えるわよ」

 

「え!姫さま!私達は!」

 

「・・・勝家、ここで待つ」

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

部屋を後にした信奈と皆光は、縁側に腰を下ろしていた。

 

「見事な景色ですね」

 

広大な濃尾平野。

近くを流れる木曽川。

遠くに見える稲葉山城。

未来を生きてきた皆光は、まさかこのような景色を見る日が来るとは・・・と一人感動に打ちひしがれていた。

 

そんな遠くを見つめる皆光と違い、信奈は下を向いていた。

そんな信奈の視線の先には、急ごしらえながらも見事な美濃の縮図が描かれた箱庭が広がっている。

 

「で、今度は何をしでかしたの?」

 

皆光は静かに切り出した。

美濃で起こった事件、その真相と・・・結果を。

 

「此度の美濃遠征、結果としては大成。美濃からは竹中半兵衛、安藤伊賀守守就両名が離反。竹中半兵衛に至っては私の臣下と相成りました。そして、美濃三人衆の残り二人・・・稲葉良通、氏家直元の両名へ文(ふみ)を送りました。今後は安藤伊賀守も協力して頂けるとのこと」

 

「・・・・・・・・・」

 

皆光の報告に、何も言わない信奈。

思わず皆光が信奈を見ると、なるほど、金魚の口の様にパクパクと口を動かしているだけだった。

 

「やりすぎよ!」

 

思わず信奈は皆光の頭をはたくが、その表情は幾分か明るい。

 

「っったぁ〜・・・。そう言われましても・・・戦は準備が肝心・・・策もまた然りです」

 

「誰も責めちゃいないわよ。むしろもうあんた一人で稲葉山城落とせるんじゃないの?」

 

「ご冗談を。あの城は姫様が落としてこそ。私が落とした所で、姫様は納得しないでしょう?」

 

「えぇ、よく分かってるわね。あの城は私が落とすの」

 

遠くに見える稲葉山城へと手をかざし、そっと拳を握り締める信奈。

 

「皆光、策を出しなさい。皆光の策を、皆光が描いた通りに私が動かしてみせるわ」

 

「期間は?」

 

「すぐよ。新規に召し抱えた甲賀侍の滝川一益が今、伊勢の前線に張り付いているの。いつ本隊の出動を要請されるかわからない情勢よ」

 

「なるほど・・・となれば早急に取り掛かる必要がありそうですな・・・」

 

「それと、一つだけ・・・一つだけよ。聞かせてちょうだい」

 

信奈は唐突に、そう言った。

 

「なんです?」

 

「皆光は私と長政の婚姻に反対したわね。あれは何故?」

 

何も返答に困る事を今ここで聞かなくても・・・と皆光は渋い顔。

すぅ・・・と目を細めた皆光に、信奈は答えを聞くまで離さないつもりか、皆光を見つめたままだ。

 

「姫様には、夢も、天下も、恋も道も・・・望むもの全てを叶えて頂きたい。そう思いました・・・じゃだめでしょうか?」

 

思った答えと少し違ったのか、頬を膨らます信奈に、皆光は苦笑する。

(この振り回されるような感覚・・・思えば久しぶりだ)

 

「ま、いいわ。今はそういうことにしといてあげる」

 

「今は?」

 

不穏な言葉が聞こえたような気が・・・と皆光が聞き返すも、信奈の意識は既に稲葉山城へと向かっていた。

 

「で?皆光・・・あんたならあの城をどう落とすのかしら」

 

皆光は顎に手を当て、少しばかり考えると、意識が切り替わったのだろうか。先程までとは打って変わった空気を放ち始めた。

 

「確かに・・・守りやすく攻めやすい稲葉山城は難攻不落の山城。金華山と言う自然の櫓は周囲を一望でき、周囲の城は言わば攻撃拠点のような役割を持つ・・・。自然は味方し、敵には牙を向く・・・稲葉山城は美濃一国を指す」

 

「口上はいいわ、皆光・・・わたしは短気なの、早く策を言いなさい」

 

「・・・稲葉山城が唯一の弱点・・・それは闇です」

 

「闇?」

 

「つまり夜ですよ。稲葉山城は山城・・・夜は草木や虫が音をかき消し、夜は視界を闇で覆う」

 

「勿体ぶらないで早く教えなさいよ」

 

「三日・・・準備に二日、実行に一夜・・・稲葉山城の麓、背後から襲われる心配のない墨俣に城を建てて差し上げます。兵力は極小、私の兵で充分。援軍は不要。むしろ来ない方が助かりますかね」

 

「でもあんたの兵力じゃとてもじゃないけど・・・」

 

「援軍はもう既に配置についていますのでご心配は無用です。義龍が城を出た時点で大手はかかる・・・。姫様は義龍軍を叩いて頂きたい。城攻めはなさらぬ様に。城の掌握は・・・もう一人の玉に任せます」

 

そう言った皆光もまた、信奈と同じ様に、稲葉山城へと拳を向ける。

 

「皆光、あんたにこの大役・・・任せるわよ。恐らくこれが最後の美濃攻めになるわ。いつまでも長政も美濃も・・・待ってくれない」

 

「御意・・・」

 

皆光は静かに信奈の目の前に跪き、そそくさとその場を後にする。

そして部屋を後にした時、物陰から腕を裾に突っ込み壁に背を預けた状態でこちらを見つめる道三とすれ違った。

 

「皆光殿・・・お主・・・龍興に会いおったか」

 

皆光の背に、そう語りかける道三・・・思わず皆光の歩みは止まる。

 

「えぇ・・・会いましたよ。あなたに合わせて欲しいと頼まれました」

 

「それだけじゃなかろう?」

 

「・・・・・・・・・」

 

「あやつは聡い。義龍や・・・儂以上にじゃ。未だ大成はしておらぬも、その片鱗は幼き頃より見えておった。お主にも・・・身に覚えがあろう?」

 

皆光は静かに頷く。

 

「儂の子ながら言わせてもらうが・・・あやつは危険じゃ。未だに何色にも染まっておらぬ故に尚更」

 

「ならば斬れと申されるか?他ならぬあの子の父でありながら、未だ何もしていないあの子を。確かに龍興殿は大きな玉でありましょう。決して石とは言えますまい。玉はいつも騒乱を起こす。良き玉であれ悪き玉であれ。ならばそれを導くのも・・・父親であるあなたの役目では?」

 

「・・・・・・」

 

「染めきっていないのでしたら、まだ色の着くうちに染めてしまうのも手です。手遅れになっては、後に戻ることはできませんよ。義龍の様に・・・」

 

皆光は、静かにその場を去る。

残された道三は、そんな皆光の背中を見つめ・・・口を開いた。

 

「お主もまた・・・玉である。じゃが玉は本来、相容れぬものだ。そう易々と増やしてしまってはならぬ。お主も分かっておるはずじゃ」

 

自らの義娘、その家臣、自らの実の娘。

 

そのいずれも・・・道三にとっては斬れぬ者たちばかり。

道三は静かに・・・その場を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

〜稲葉山城本丸〜

 

 

龍興は、緋に染まる濃尾平野を眺めていた。

その姿は皆光と対談していた時とは違い、どこか覇気を宿した・・・神々しい立姿だった。

そんな龍興を見つめる長井道利。

 

「安藤伊賀守と竹中半兵衛は完全に離反した様だね」

 

「はい。どうやらその足で安藤伊賀守殿と同じ美濃三人衆・・・残りの二人の調略へと向かった様子です」

 

龍興は静かながら、皆光と対談していた面影はない。

 

「成功すると思われますか?」

 

「問題は安藤伊賀守じゃないよ。竹中半兵衛が直接調略に向かった事。彼らは竹中半兵衛に何かを見ている。まるで自分達の未来を託すかの如く・・・ね。十中八九寝返るだろうね」

 

「諸侯の中には、織田と同盟を結ぶべきとのお声も上がっております。義龍様はそれを抑える事で手一杯・・・本当に姫様は織田に手を貸されるのですか?」

 

静かな室内。

二人きりで無ければ、謀反の会談をしていると取られかねないその発言。

だがしかし、龍興は気にする素振りも見せずにクスクスと小さく笑った。

そして、尾張の方角へとその小さな手を突き出し、拳を握る。

 

「じゃあ君は、僕達二人で義龍を城から追い出す策を建てられるのかい?」

 

「それはそうですが・・・」

 

「彼は本当に面白いね・・・。思わず僕も欲しくなってきちゃった」

 

「彼・・・となると、小早川皆光なるものですか?」

 

「だって・・・墨俣に城を築城するって言うんだもん」

 

「墨俣はまさしく死地・・・。そんな場所にどうやって城をたてるというのですか?」

 

「さてね。僕にはそれが分からない。何故墨俣に城を作ると言い張れるのか。そこまでは彼も・・・語ってくれなかった。けど彼の策が成れば、義龍は血相変えて城を飛び出していくだろうね。全く・・・ここまで上手くいくなんてね。道利・・・君の機転にも助けられたよ。まさか父上に会いたい・・・なんて理由でああも喋ってくれるなんてね」

 

龍興は口角を釣り上げるが、そこにあるのは、獰猛な笑み。

しかし、道利とて、動揺も、焦りもない。

さも当然と言った表情で、龍興の前に跪くばかり。

 

「義龍は父上を討つのに躍起になるあまり、内側に気にする余裕はないんだよ。高々兵を減らすだけで僕を縛ったつもりらしいからね」

 

「しかし・・・我らが陣営・・・齋藤飛騨守は小早川皆光の手の者に殺されております」

 

「確かに彼は便利だったんだけどね。狡猾で野心高い保身的な男。他国の大名家家臣達と繋がりを持ち、自らが保身的だったが故に人・・・という観点に置いて非常に有能だった」

 

いずれ始末するつもりだったとはいえね・・・と最後にそうつけ加えた龍興は、さほど残念に感じていない様子。

 

「それを仕組んで殺した・・・とでもなれば相当な知略の持ち主ですが」

 

「そういう訳じゃないだろうさ。彼は僕達の目的にすら気付いていないと思うよ。その甘さ故にね」

 

龍興は目を細める。

 

ここまで来るのに、何年かかっただろうか。

正直もうあと数年はかかると龍興は思っていた。

今回の美濃動乱。

 

義龍自身は、己が起こしたものと、父・斎藤道三を目の敵にしているが、そうでは無いのだ。

 

「兄上は僕の描いた通りに動いてくれた。まさか・・・父が生きて尾張の地を踏むことになるとは思ってもいなかったけどね」

 

龍興は当初、ただ斎藤道三を頂点から振り落とすだけとたかをくくっていた。

勿論、その後の正徳時での会見、織田の介入、美濃の大敗、それら全てが読めたいた訳では無い。

 

「家臣達を焚き付け、義龍を仰ぐように仕向けるのは・・・それはそれは大変だったよ」

 

龍興には、道三や義龍のように、人望が無かった。

まともな家臣は、今も昔も、長井道利ただ一人。

 

「だが成し遂げた。まさか半兵衛までとられるとは思っていなかったけどね」

 

織田の軍師でありながら、美濃の天才軍師、竹中半兵衛を調略したその手腕。

圧倒的戦力差で勝利を拾い上げたその知恵。

 

美濃では、天才軍師、竹中半兵衛一人が群を抜いて有名だったが、彼もまた、今世の大軍師の一人と数えても、間違いはないだろう。

 

「だが・・・その織田の勢いに救われた」

 

天才軍師、竹中半兵衛。

また同じく天才軍師と名を轟かせる、小早川皆光。

そして、それら傑物を従える織田信奈。

 

「僕達は今・・・ここから天下を望む。着いてきてくれるかい?道利」

 

「私はこれからもずっと・・・姫様のお傍に」

 

 

さぁ始めよう。

 

斎藤家三代目・姫大名・斎藤龍興

 

斎藤家二代目・美濃現国主・斎藤義龍

 

尾張織田家・尾張現国主・織田信奈

 

三者三様の野望を持ち得るも、勝ち得るはただ一人。

 

 

 

 

 

 

「僕には僕の野望がある。父である斎藤道三はそれを見抜けたか否か。美濃は義龍の物じゃない。かと言って織田にくれてやる義理もないさ」

 

 

 

 

 

稲葉山城本丸・その頂上で。

 

また一人の玉が・・・・・・その色を明かした。

 

美濃を得るはただ一人。

 

 

 

 

 

 

 

「さぁ・・・誰が獲る?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




本日も本日とて・・・キャラ紹介コーナーはサボり気味でございます。

休みの日は書かせて頂きますので、今しばらく、お待ちください。

本日もご閲覧、ありがとうございます。

感想等につきましては、休日に返信させていただきますので、書いたのに返信が無いぞ!?って方も、お気軽にお書き下さい。
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