「ミナサンオハヨウゴザイマス」
何ダ!? 喋ルロボット…? ソレヨリモ早ク戻シテクレヨ! ザワザワ…
「(片言で喋るロボット… って事は彼奴はvoidollか)」
「うるせぇぞお前等 少しは黙らねぇのか」
誰ダアイツ? 銃モッテルゾ 背中ニハ鎌モモッテルヨ
「俺は13(サーティーン)、死神だ そんで俺の後ろに居るのが…」
「ヒョウキだ」「ファウストでーす」
「あんた等は何者なんだ?そして何で俺達はここに居る?」
「俺達3人はそこの片言ロボット曰くフェンリルって言うらしい 簡単に言えば敵軍狩りの主力達の集まりだ」
「敵軍?」
「あぁ まぁ、そこ等辺の話は片言ロボットが話してくれるからそっちに聞け」
「分かった 説明ありがとう」
「デハ,アナタタチヲナゼコノセカイニイドウサセタノカヲセツメイシマス」
「voidollの話を整理すると…
俺達の世界はこの世界からの侵攻軍によってこの世界の様に侵略されている
俺達が世界侵略時に殺される前にここへ転移させた事
そして俺達にはこの世界の軍勢をフェンリルと共に潰して欲しい…と言う事であってるか?」
「ソノトウリデス リカイガハヤクテタスカリマス」
「あんたの理解するのと情報整理は本当羨ましいわね」
「そりゃどうも」
「因みに言うが俺とヒョウキは攻める時以外はお前等とはつるまねぇからな ファウストは別だが」
「えぇ… マジかよ」
「お前いつもそこら辺でカード収集してるから何処に何のカード有るのかボイドール並みに知ってるだろ?」
「まぁ、そうだけどさぁ…」
「そう言う事だから何かあったら片言ロボットかファウストに聞いてくれや」
「分かった」
「んじゃ、俺達は行くわ」
「ファウストサン,ミナサンニカードヲハイフスルノデテツダッテクダサイマスカ?」
「しゃあねぇから手伝ってやるよ…」
「これはいったい?」
「見ての通りカードだ 使いたい時にそのカードをタップすると発動出来る」
「成る程です」
「ファウストさんのデッキはどんなの持っているんですか?」
「俺のデッキは後でデッキ組んでと頼まれた時に教えてやるよ」
「今教えれない理由でも有るのですか?」
「理由は今教えてもお前等分かんないだろ?だからだよ」
「そう言えばそうですね」
「んじゃ俺もとんずらさせてもらうわ voidoll、後は頼んだ 俺は第17ロビーで寝てるから」
「ワカリマシタ タノミタイコトガアルトキハマタヨビマスネ」
「あいよ じゃあな~皆の衆」
「随分フランクな人だったわね」
「だな」
「ソレデハカードノセツメイヲシマス」