コンパス戦記   作:ケイノジ

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敵襲

「はぁ… 2人共強すぎますよ…」

「あれでも手加減してたんだがな」

「(手加減であれって… 本気だとどん位強くなるんだ…?)」

「だが手加減とは言え、1分以上も俺を止めれたのは評価しよう」

「あ、有難うございます」

「ネメアと奈々は動きとか後は俺がポータル内に居ない時取るとかを覚えた方がいいぞ」

「分かりました」「はい!」

 

ビー!ビー!ビー!ビー!

 

「あ?何だ?」

「ヒョウキ、ファウスト 敵襲だとさ」

「マジか13」

「マジだぜ 今ボイドールがそこら辺回って出させてるからよ」

「なら俺達も行くか?」

「(まだ俺達が出る程ではなさそうだ)」

「…いや、まだいい 不知火、ネメア、奈々 お前達行けるか?」

「はい!行けます!!」

「よし13 場所は何処だ? こいつらをファウストに送らせる」

「あいよ」

 

「ほへ~ めっちゃ浸食されてんなぁ」

『今日からここは絶望学園として新しく開かせてもらいます! 退去させるなんて事、しないでよね~?』

「(何処かで聞いたこと有るような声だな…)」

「あ~ ちっと面倒くさいことになってるな… しゃーね、俺もちょっとだけ手助けすっか」

「え、ファウストさん動くんですか!?」

「あぁ だが、彼奴等には秘密な?」

「分かりました!!」

 

「…んでだ お前等3人は立体交差エリアを頼む 俺はライブステージエリアの方行ってくるわ」

「了解です 気を付けてくださいね?」

「俺はお前等より柔くないから大丈夫だ 心配しなくていいぜ」

「寧ろお前等の方こそ気を付けろよ?」

「分かってます!」

 

「たーいきょしてくださーい カノーネ」パリーン!!

「うわぁぁぁ!?」

「皆もう戦ってる! 援軍に行かなきゃ!!」

「だな!」「うん!」

 

ポヨポヨポヨポヨ

 

「援軍としては行かせないよ」

「ボク達を倒さないと進めないぞ~?」

「絶望に染まるのです」

「お前等いったい何者なんだ!」

「ボク達? モノクマだよ 歌って踊れる熊なんだよ」フッフッフッ

「お前等はボク達の学校に無理矢理入学させちゃうよ~?」

「そんな事させないわ! フルーク!!」

『いったいなーもう 体壊れちゃったじゃん』

『カウントダウン始めます …あ0です』ドカーン!!

「あっぶな!?自爆するのかよ!」

「下手げに倒しても自爆でダメージ受けちゃうわね…」

「捕獲して行けば良いと思うよ」

「そうだな!」

 

「粛清にお願いしまーす」

「毒!?いてぇ!?」

「邪魔すんな! メカ反!!」イヤン ボーン!!

「回復します! 私の近くへ!!」

「「有難うございますジャンヌさん」」

「私が出来る事はこれぐらいしか出来ないので」

「それだけでも有りがたいですよ …そこに居るの分かってるぞ! オールレンジ!!」

「ギャー!」「とほほぉ」「コンチクショウ!」ボーン!!

「ふぅ… あぶねぇ」

「流石に多すぎるわよ…」

「疲れます…」

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