隣の席の美少女は歌姫でした   作:しろう
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初投稿です!バンドリが好きで描いて見ました!
誤字のミスがあるかもしれないですが、ご了承ください。
では第1話スタートです!


本編
第1話 歌姫との出会い


今日は、日曜日。明日から新学期始まる。明日から学校めんどくさいな〜と考えているこの俺神田竣介は、コンビニから家に帰る所だ。

 

竣介「ドラ◯ン ボールの新刊あってよかった〜〜。にしても明日始業式とかめんどいな〜〜。」と呟いきながら歩いていると、ライブハウスの近くで3人の男達が1人の女の子を囲んで話しているのを見た。

 

女の子「そこ!どいてくれるかしら?私は急いでるの!」

男 「いいじゃん!いいじゃん!俺達とあぞぼうぜ?お金ならたくさん持ってるからさ?」

と言いながら、男達は女の子に詰め寄って来た。

女の子「だから!私は急いでるからそんなことをする暇はないの!早くどいて!」

と言い男達から、逃げようとすると。

男「おっと〜ここは通さないぜ〜」

男は女の子腕を掴んだ。

女の子が嫌がっていると、俺はダッシュで女の子の元に向かい取り囲んでいる男の1人に思いっきりドロップキックをして吹っ飛ばした。

 

男は「ぐほぉぉぉぉ!!」と言い、吹っ飛んでいった。

男「貴様はだれだ!?!?」

竣介「俺は唯の高校生だよ!こんなめんどくさい目にあって、俺は怒ってるんだよ!だから、お前らはここでぶっ飛ばす!」

男「てめぇ!なめてんのか?」

男「餓鬼なんかに負けるわけなぇーだろーが!」

竣介「うるさい奴らだ。お前ら2人とも俺が片手だけで倒してやるよ。早くきな!」

男「うるせぇな!いくぞ!」

男「おう!」

男は俺に向かって襲いかかってきた。俺は怯えることなく武道家のような構えに入って男達を倒した。2人の男を倒すと、さっき倒した男が起き上がった。俺はその男のもとに立った。

 

竣介「おい!もうこんなことをしたら俺が許さねぇーからな!」

男「ひぃぃ!すみませんでしたぁぁぁぁ!!」

男は2人を起こして逃げていった。

男達が消えていくのが見えたら俺は、女の子の元に行った。

竣介「大丈夫でしたか?怪我はないですか?」

女の子「ええ。怪我はないわ大丈夫よ。助けてくれてありがとう。」

竣介「いえいえ。助けられて良かったです!次は気おつけてくださいね?」

女の子「わかったわ。気おつけておくわ。私急いでいるからいくわね。さようなら。」

女の子は、走ってライブハウスに向かっていった。俺は女の子がいなくなるまで見届けたら、止まっていた足を家に向かって一歩ずつ歩いて行った。帰るときにはもう、周りを見渡すと綺麗な夕日がみえていた。

 

家に着くと、もう夜だった。リンビングに行くと母さんが料理を作って待っていた。

母「おかえりなさい。早くお風呂入って、ご飯食べなさい。」

竣介「母さんただいま。今日疲れたから先に風呂に入るよ。」

俺は浴室に向かって風呂に入った。20分ぐらい風呂に入っていた。(どうでもいい)

風呂からでると。母さんが料理の用意をしてくれていた。

竣介「ありがとう。今日のご飯は、とんかつか!」

母「そうよ!貴方の好物よ!沢山あるからいっぱい食べてね!」

竣介「よし!沢山食べるぜ!いただきまーす!」

俺は大量に作られたとんかつに箸を出した。

 

竣介「ごちそうさまでしたー。」

夕食を食べ終えたら、俺は自分の部屋に向かった。

自分の部屋につくとすぐにベットに飛び込んでいた。(俺は小学6年生か) 俺はベットに寝転がっていると、今日の出来事を振り返っていた。

 

竣介「今日はいろいろなことがあったな〜〜。あの子、顔は上手く見えなかったけど綺麗な人だったなぁ。」

俺はそう呟いていると、だんだんねむくなってきた。俺は部屋の電気を消し暖かい格好をして、布団にくるまって眠りについた。

 

〈翌日〉

朝、スマホのアラームがなると大きなあくびをしながら起きた。

 

竣介「ふぁぁ〜...ねむい...」

俺はそう言いながらも制服に着替えてリンビングに向った。リンビングに着くと母が、朝食を作ってくれていた。母は、毎日朝早く仕事に行ってしまうから、朝は俺だけしかいない。 え?なんで父親がいないのかって?それはもう、俺の父はこの世を去っているからだよ。俺が生まれてすぐに父は、事故にあって亡くなってしまったらしい。だから、俺は父親のことは写真でしか見たことがないんだ。寂しくなんてないんだからね!(ツンデレ風) 暗いことを考えるのはここまでにして、朝ご飯食べないと!俺は母が作ってくれた朝食を美味しくいただいた。

 

竣介「ごちそうさまでした。さて、朝食も食べ終わって時間もちょうどいいから学校に出発しようかな?」

俺はしっかり家に鍵をかけて、学校に出発した。

竣介「行ってきまーす。にしても今日から、2年生って実感湧かないなぁ。クラスはどうなるかなぁ。あと始業式めんどいなぁ。早く終わって欲しいよ。」

俺は頭の中で考えていると、学校についていた。あれ?まだ、俺が通ってる学校を教えてなかったね。ごめん!ごめん! 気を取り直して

俺が通ってる学校の名前は羽丘学園だ!元は女子校だったんだけど、少子高齢化によって去年から羽丘は共学にしたらしい。去年から、共学になった羽丘は、男子と女子の比率が、2対8の割合である。だから、クラスの80パーセントが女子なのだ!ていうかよく20パーセントも男子入ったな笑笑

 

俺は歩きながら考えていると二年生のロビーに着いていた。ロビーの壁に自分のクラスが書かれているので、自分のクラスを確認した。A組のクラスには自分の名前がのってなかったので、B組のクラスを見てみると俺の名前が書いてあった。

 

竣介「Bか。」

俺は自分のクラスを確認したところで、教室に向かった。教室に行くとまだ数人の生徒しか来ていなかった。俺は自分の席に座った。何もすることがないので全員がくるまで、二度寝をした。

 

〜15分後〜

15分後俺は起きると、クラス全員来ていたようだった。クラスの奴を見ると顔なじみの奴も何人かいた。今年のクラスは当たりを引いたなと確信した。

先生が来たあとすぐに体育館に行って始業式が始まった。校長の話しが長った!足しびれたよ!他の奴もしびれてると思うぜ?たぶん。

 

長い始業式が終わり教室にもどった。

クラスの担任が、「自己紹介するぞー!」って言ってきた。俺はうわ!怠いわーと心の底から思った。でも、時間がないらしく近くの席の人だけで自己紹介をすることになった。全員の前じゃなくて良かったと思う。俺結構シャイなんだよね。 そこ! 自分で言うなって思っただろ?まぁいいんだけど。

どうでもいいことを考えていると、俺の隣の席の女の子が自己紹介してきた。

 

女の子「私の名前は湊友希那よ。1年間よろしく。」

俺は女の子の方を見ると、それはなんと!昨日ライブハウス近くで、助けた女の子が目の前にいました!

俺はびっくりしたが、すぐに正気に戻り自己紹介をした。

 

竣介「俺の名前は神田竣介だ!湊!1年間よろしくな!」

友希那「ええ!よろしく神田君!」

俺が、手を出すと湊を手を出して握手してくれた。女の子に握手してもらえるの初めてだから、嬉しかった!何言ってるんだろ俺...。

そんな感じで、自己紹介は終了した。

 

俺はこの銀髪美少女湊友希那と出会うことで、退屈だった日常が、素晴らしい日常になっていくことを俺はまだしらない。

 

第1話完

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




1話終了です!
初めて描いたので、変なところがたくさんあると思いますが、読んでいただければ幸いです。
続きはこの話が面白かったと思う人がいたら描きたいと思います!
また、アンケートの方で、決めてもらっても構いません
感想等もよろしくお願いします!

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