風紀委員ギタリストと歌の王の物語   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです!

紗夜さんのキャラ難しいな〜
でも頑張ります!

それでは本編どうぞ!


風紀委員は彼を知る

紗「ここが職員室です、奥に学園長室もあります

私はここで待ちますので」

悠「ありがとう、じゃあ挨拶してくるか」

紗(お礼?前の人よりは幾分かマシなのかしら)

悠「失礼します、試験生の狭間悠太です」

そう言い職員室に入った

悠(視線がやべぇ!めちゃ睨まれてる!てか教員も女性だけなのか)

悠「挨拶に参りました、学園長はいらっしゃいますか?」

なるべく堂々と言った。

 

学園長「よく来てくれましたね、こちらへどうぞ?」

悠「ありがとうございます」

悠(え?学園長だけなんか違くね?)

学園長「いきなり睨まれて驚いたでしょう?やめなさいと言ったのに」

悠「質問ですがよろしいですか?」

学園長「はい、何でしょうか?」

悠「襲われたとゆう女子は本当に3人だけですか?

そして本当に性的ではなかったのですか?」

学園長「何故そんな事をお聞きに?」

悠「ただの推測でしかありませんがね・・・」

俺は思ったことを言った

悠「言い方はよくありませんがたった三人の生徒が襲われ

未然に取り押さえたと言うのなら、あそこまで拒絶反応しますか?」

悠「そして歩いてくる間に感じた視線、憎しみと恐怖が滲んでました」

学園長「ここは女子高、男子との交流がほぼない子達です

そういった少しの事でもトラウマにはなるかと」

悠「ではもう一つだけ、試験生は一人と書いてありましたが本当に・・・一人でしたか?」

学園長「それは・・・」

その時「キャー!」と悲鳴が聞こえた

悠「何だ?!」

学園長「まさか!」

悠「学園長?!いきなり走り出すなよってか早くね足?!」

そのまま生徒の声に従って体育館に来た。

 

「近づくなぁ!来たら殺すぞ!」

そこには女子生徒を人質にとった男三人

悠「あいつらは?」

学園長「前の試験生達です」

悠「やはり一人ではなかったんですね、何故嘘を?」

学園長「経営者の指示です、本当は15人は襲われてます」

悠「腐った経営者だ」

学園長「白金さんと氷川さんを離しなさい!」

「うるせぇ!お前らのせいで俺達の人生は滅茶苦茶だ!」

悠(いやそれ自業自得じゃね?)

「来んじゃねぇぞ?!殺すからな?!」

悠「人を殺す覚悟はあるのか?」

「なに?!」

悠「お前らに人を殺す覚悟があるのか聞いてるんだ」

男達の元に歩いていく。

 

「おい来るなって言ってるだろ!」

悠「ほら、結局近くに来ても何も出来ない」

もう既に男二人のナイフを持った手を払っていた

「ふざけんじゃねぇ!」

殴りかかってきた

悠「単調だな」

相手の右ストレートに合わせて相手の懐に飛び込んだ

悠「投げてくれって言ってるようなもんだぞ?」

背負投げをかました

「ぐっ・・・かはっ」

悠「消え失せろ、二度とこの学園に近づくな!」

 

悠「逃げ足だけは一人前だな」

学園長「何故逃がしたの?」

悠「警察に包囲されてるから逃げられないからですよ」

学園長「え?」

悠「俺がただ単にここまで走ってくるわけないでしょう?

悲鳴が聞こえてるのに」

学園長「とっても耳が痛いわ」

その時学園長ではない声が響いた

「貴方は助けて何が望みですか?」

学園長「千聖さん・・・」

千「何故?なんの見返りを要求するつもり?」

悠「短絡的な考えだな」

千「え?」

悠「俺とあいつらを一緒にするな」

俺の顔を見た奴らが揃ってビクついた

悠「別に信じろとは言わない、必要ないからな

ここまで来て確信した、試験生なんて嘘だろう学園長

いや、雛さん」

悠「俺が持つ柔道、合気道、空手の世界大会優勝とゆうなの肩書きを

さっきのようなヤツらへの抑止力としたい、だろう?」

学園長「ごめんなさい、その通りよ」

悠「ならそう言ってください、肩書き程度お貸ししますから

そんなので抑えられるならね」

学園長「ありがとう、悠太君」

俺はそのまま体育館を出て荷物を取りに向かう。

 

紗「待ってください!」

悠「どうした?」

紗「何故助けたのですか?学園長の考えが分かったとしても

助ける義理などないでしょう?」

悠「俺の気持ちの問題だよ、一度言葉を交わした

ならその人は守るべき人だ、俺にとってはな」

紗「変な人ですね、貴方は」

悠「よく言われるよ、普通だと思うんだけどなぁ〜」

紗「貴方を知りもせず決めつけてしまいました、申し訳ありません」

悠「いいよそんなの、仕方がない事だ」

紗「お帰りになる前に学園を案内します」

悠「肩書き貸すだけじゃないの?」

紗「貴方がいなければただのコケ脅しじゃないですか」

悠「えぇ、でも居心地が悪「ダメです」いえぇ・・・」

紗「私が監視すると言えば少しは安心するでしょう」

悠「いやそれでいいのか?」

氷川さんを見ると、微笑んでいた。

 

紗「良くなければ言いません、ほら早く行きますよ?」

悠「はいはい、分かったよ」

相変わらずお先真っ暗だと思ったが

そうでもないかもなと思った瞬間だった。

 

〜第2話 END〜

 




第2話完結です!

リサさんの方がネタ切れ!
思い浮かばないので少しこちらでやります!

それでは次回までBye(´・∀・)/
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