風紀委員ギタリストと歌の王の物語   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです!

休みの間は投稿せず羽を伸ばすことにしたしました!
平日はほら、ね?
書くんですけどね〜

それでは本編どうぞ!


心境の変化

紗「はぁ〜疲れました・・・」

悠「お疲れさん」

紗「はい、狭間さんもお疲れ様です」

悠「ありがと、しかし執事服って着やすいけど硬っ苦しいな」

紗「似合っていたと思いますよ?」

悠「そう?それは氷川さんにも言えるぞ?」

紗「私はああゆうヒラヒラフワフワしたのは着慣れません」

悠「そうなん?氷川さんて普段どんなの着てるの?」

紗「ラフなTシャツにスカートですよ」

悠「ファッションとか興味無い感じ?」

紗「まるっきりではないですが躍起になるほどでもないです」

悠「可愛いもの好きとか隠すタイプ?」

紗「うっ・・・あまりイメージは無いかと」

悠「監視って学校内で終わり?」

紗「え?いえ、帰りもしますよ?」

悠「そか、でしたら私のワガママに一度御付き合い下さいお嬢様」

紗「え?!えっと、どうしたの?」

悠「お連れしたい店がございます」

二人並んで歩き出した。

 

悠「到着しましたよ、お嬢様」

紗「ここって・・・」

悠「ワンちゃんランドでございます」

紗「ワンちゃん・・・」

悠「お嬢様は犬はお好きですか?」

紗「好きだと思ったから連れてきたのでしょう?」

悠「はい、私も大好きですので今日は沢山癒されて

リフレッシュしてもいいと思いますよ?」

紗「なんでいきなりそう思ったのですか?」

悠「そりゃお前あの事件以降癒される場所行ったか?」

紗「それは・・・」

悠「まぁ男の俺とで悪いけどさ、少しは休めよ氷川さんも」

紗(どうして最初の試験生で彼が来てくれなかったのかしらね)

悠「氷川さん?どうした?大丈夫か?」

紗「ふふっ」

悠「??」

紗「ならその言葉に甘えるわ、行きましょ悠ちゃん」

紗「帰り送ってね?それと名前で呼んで、妹がいるから」

悠「あぁ!分かったよ、ありがとう紗夜!」

屈託のない彼の笑みを見ると安心する

紗(どうしてそんな風には感じるのだろう)

悠「紗夜?どうした?」

紗「なんでもないわ、行きましょう?」

紗「犬種ははざ・・・悠太は何が好きですか?」

悠「?!・・・俺はチワワかな、紗夜は?」

紗「私はミニチュアダックスフンドよ、トイプードルも好き」

悠「じゃあここにして良かったな、3種揃ってる」

紗「そうなの?楽しい時間になりそうね」

悠「よっしゃ愛でるぞ〜(*´﹃`*人)」

紗「顔がだらしないわよ悠太」

悠「紗夜だって少しニヤけてるぞ?( ・∀・) ニヤニヤ」

紗「貴方程じゃないわよ!///」

その後ワンちゃんと戯れていた紗夜がだらしなかったのはここだけの話だ。

 

 

〜帰宅途中〜

 

 

紗「今日はありがとう、悠太」

悠「え?何が?」

紗「今日一日で沢山の事をしてくれたから」

悠「あぁ、俺は紗夜と遊びたかっただけだよ」

紗「それでも、貴方には感謝してる」

悠「そっか、んじゃどういたしましてだな」

紗「あの十字路を右に私は行くけど悠太は?」

悠「俺は左だから逆だな」

紗「そう、ならここでお別れね楽しかったわ」

悠(そんな寂しそうな顔で言うなよ)

悠「そういや俺の家の冷蔵庫食材何も無いから買ってかなきゃいけん」

悠「だから悪いけど俺も右だ」

紗「そう?ならその買い物に付き合ってあげる」

悠「いいのか?助かるよ」

紗(なんでこんな事言ったのかしら、別れるのが寂しかったのは何故?)

紗(でも今は、彼と一緒にいるこの時間を楽しもう)

紗「それで何を買うの?」

悠「色々だよ、調味料にドレッシング、メインの食材に野菜」

紗「持って帰れる?」

悠「後回しにしなきゃよかった( ̄・ω・ ̄)」

紗「貴方って計画性がないって言われない?」

悠「はっはっはっ、、、よく言われる( ´ཫ` )」

紗「全くもう、今日は今日の分だけ買って帰りましょう」

悠「えぇ〜でも面倒い〜」

紗「幸い明日は休日です、私も付き合ってあげますから」

悠「マジで?!んじゃそうしよー」

紗「貴方は表情がコロコロ変わりますね」

悠「朝は凶悪な顔らしいけどな」

紗「ふふっそうですか」

紗夜といる時間が楽しい、心からそう思う

他のクラスメイトが知ったら怒られるかな?

でも、今くらいいいよな?

 

〜第4話 END〜




第4話完結です!

少しずつ変わってきましたね二人の心が
紗夜さんはクールだから中々難しいんですよ
この小説もどこかで何らかのアンケートとるかも

それでは次回までBye(´・∀・)/
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