風紀委員ギタリストと歌の王の物語   作:ルルリラ

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どうも皆さんルルリラです!

お久しぶりですリアルが忙しいのと
体調不良の長続きは辛い
復帰します!

それでは本編どうぞ!


彼女は己の感情を知る

紗「悠ちゃん、次は理科室よ行きましょ」

悠「畏まりましたお嬢様、お忘れ物はございませんか?」

紗「大丈夫よ忘れ物はないわ」

悠「では向かいましょう」

この関係になって1週間がたった。

 

紗「敬語をとったこの言葉遣いも慣れたわね」

悠「最初の頃は敬語とタメ口が混ざって

よく分からない言葉になってましたからね」

紗「思い出させないで悠ちゃん\\\」

悠「ははっ申し訳ありません」

周りからは

「氷川さん可愛い」や

「本物のお嬢様みたい」等

色々言われていた。

 

悠「人気者ですねお嬢様」

紗「こんな人気は嫌よバカ悠ちゃん\\\」

悠「っ?!\\\」

紗「どうしたの?悠ちゃん顔赤いわよ?」

悠「い、いえ何もありませんよ!大丈夫です」

悠(何だ?今の心臓の跳ね上がりは)

紗(どうして悠ちゃんといるとドキドキするのかしら?)

二人の動悸は理科室に着き授業が始まっても続いた。

 

紗(やっと落ち着いたわね)

紗「悠ちゃん帰りましょう?」

悠「はい、今行きます」

紗「そういえば悠太、買い物に行ってから1週間経つけど

あの後も食材の買い出しはしてるの?」

悠「え?あーいやそのまま・・・あはは」

紗「全く仕方ない人ね、明日も付き合ってあげるから」

悠「いいのか?!やったぜ!」

紗「それじゃまた明日、集合はこの前と同じでいい?」

悠「あぁ大丈夫!ありがとな!また明日!」

紗「ええまた明日ね」

彼が見えなくなるまで手を振っていた

「お姉ちゃん」

紗「きゃあ!ちょっと日菜!いきなり後ろに居たら

驚くからやめてって言ったでしょ!」

日「ごめ〜んでもお姉ちゃん好きな人出来たんだ♪」

紗「えっ?!」(好き?!私が悠太を?)

紗「考えてみたら簡単な答えなのにね」

日「お姉ちゃん?」

紗「ありがとう日菜、やっと自分の気持ちに気づけたわ」

日「良かった!ねぇお姉ちゃんどんな人なの?」

紗「そうね、一言で言うなら天然タラシね」

日「天タラなの?凄い人好きになったんだね」

紗「て、天タラ?でも一緒に居てとても安心できるの」

日「最初は試験生がまた来るって聞いて警戒してたけど

大丈夫そうなんだね良かった〜♪」

紗「さぁ日菜家に入りましょう」

日「うん!そうだね」

紗(いつかこの気持ち貴方に伝えるからね悠太)

姉妹は家の中に入っていった。

 

〜翌日〜

 

俺は待ち合わせの場所にいた

悠「もう少しかな」

ガチャッとドアの開く音が鳴る

紗「あら、悠太早いのね」

悠「なんか待ち遠しくてな」

紗「そう、なら早速行きましょうか」

悠「あぁ、なぁ紗夜」

紗「どうしたの?」

悠「今日の服装可愛いな、いや綺麗って言うべきかな」

紗「えっあっえと、、ありがとう\\\」

悠「あ、あぁうん\\\」(何で俺こんなに紗夜笑顔に弱いんだ?)

紗「悠太、急なお願いで悪いのだけど一ついい?」

悠「ん?どうしたんだ?」

紗「私のバンドメンバー達と会ってくれる?」

悠「・・・へっ?(゜ロ゜)」

紗「ふふっ!凄い顔になってるわよ?」

悠「だっていきなりだしどして?」

紗夜の表情が暗くなった

紗「合えば分かると思うわ」

 

 

〜第5話 END〜

 

 

 




第5話完結です!

長い間投稿してないから下手くそかも( ´・ω・`)
それでは次回までBye(´・∀・)/
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