Roseliaが登場します!
それでは本編どうぞ!
悠「おーい紗夜ー!」
紗「悠太、来てくれてありがとう」
悠「大丈夫だ、それでここが?」
紗「ええ、このライブハウスに皆います」
今日は紗夜にRoseliaのメンバーに会って欲しい
そう頼まれてここにいる。
悠「紗夜は会えば分かるって言ってたよな?」
紗「多分ですが会った瞬間に・・・」
悠「そうなの?」(何となく予想がついたな)
紗夜が建物の扉に手をかけた、が動かない
悠「紗夜?大丈夫か?」
紗(どうして?悠太なら大丈夫って分かってるのに!)
「紗夜ちゃん?大丈夫?」
紗「っ?!月島さん・・・」
月「扉の前で何を、あれ?君は?」
悠「えっと初めまして狭間悠太です」
月「君が?なるほどそういう事か」
悠「え?」
月「ごめんね少し紗夜ちゃん借りるね?」
紗「え?ちょっと月島さん?」
カフェのテーブルまで来た。
月「怖いんだね、皆に色々言われてあの子が居なくなるのが」
紗「っ?!はい、大丈夫とは思っているんですが・・・」
月「なら抱きついて自分の気持ちに伝えてみたら?」
紗「な、何故そうなるのですか?!」
月「離れて欲しくないならちゃんと伝えなきゃいけないよ」
月島さんは冗談で言ってないと分かりました。
月「私からは終わりだよ、狭間く〜ん来てー」
紗「ちょ、ちょっと月島さん?!」
悠「はい?ちょうどコーヒー買ってきましたけど?」
月「おー!気が利くね、でもごめん私はいいから
紗夜ちゃんから少し話しあるんだってさ」
悠「紗夜から?分かりました」
月「それじゃあね〜!」
紗(もう、月島さんは)「いきなりごめんなさい悠太」
悠「別に構わないよ、それでどうしたん?」
紗「悠太、私は悠太が好きです」
悠「え?!紗夜、本当に?」
紗「はい、本当です」
悠「どうして、俺なんか・・・」
紗「いつも貴方の心は暖かかった、笑顔も眩しくて
優しくて、いつの間にかもっと一緒に居たいと
思うようになったの」
紗「悠太は、私をどう思ってますか?」
不安そうな顔で俺を見る紗夜がいた。
悠「俺は最初紗夜に会った時怖そうな人
そう思った。でも学園で一風変わった
関係になって時間を共にしてきて
紗夜の笑顔をもっと見ていたいと思った」
俺から言えなかった事を悔いつつ言った
悠「俺も!紗夜が好きだ!まだ会って
一緒に過ごした時間は短い、でも
俺は君が好きだ」
紗「嬉し、いです、、本当に」
涙を流しながらそう言ってくれた
俺は紗夜を抱きしめた。
紗「悠太、これからRoseliaの皆は貴方を
敵視すると思います」
悠「前回の試験生の事を知ってるから、か?」
紗「はい、退学にさせるのに羽丘にも助力
を要請しましたから」
悠「そうだったのか」
紗「でも悠太!私は貴方と離れたくない!
だから何があっても私t・・・」
一瞬何があったのか分かりませんでした
顔を上げると悠太が私を抱きしめてました。
悠「離れてやるもんかよ、やっと紗夜の事が好きって言えて
恋人になれたのに、そんなすぐ離されてたまるか」
紗「ありがとう!悠太!」
悠「行こうかメンバーの元に」
紗「ええ!」
そのあと少し月島さんに事の顛末を話した。
紗夜がドアを開いた
紗「皆さんすみません遅れました」
「お帰り紗夜!」
「おかえりなさい!紗夜さん!」
「遅かったわね紗夜」
「お帰り、、なさい氷川さん」
紗「ただいま戻りました今井さん、宇田川さん
白金さん、湊さん」
湊「それで彼は来たの?」
紗「・・・はい連れてきましたよ、悠太」
悠「どうも初めまして狭間悠太です」
湊「どうせ知ってるだろうから私達は省略するわ」
悠「はい?」
湊「貴方は何故、紗夜に近づいたの?」
おいおい流石に腹たったぞ今のは。
悠「貴女方の質問に答える前に一つこちらからいいっすか?」
湊「何かしら?」
悠「んじゃ遠慮なく、あんたら誰?
とゆうかいきなり失礼だと思うんですが
勝手に決めつけて自己紹介省略?
知らねぇよあんたらの事なんか興味も無い」
今「え?!待ってそれ本当?!」
悠「当たり前だろ、ついでに言っとくと
紗夜の話にでてきたPoppin’Partyも
afterglowもPastelPaletteも
ハローハッピーワールドも知らないっす」
一呼吸置いて言った
悠「俺が知ってるのは同じ学園にいる
紗夜と白金さんくらいですよ」
燐「湊さん、、彼が嘘をつく人でないのは
わ、私と氷川さんが、保証出来ます」
紗「はい、彼は嘘をついてません」
湊「なるほど、まず謝るわごめんなさい
貴方がまた名声を求めた男と思ったの」
悠「名声を求めた男?」
今「前回の試験生達の事だよ
私もごめんなさい決めつけてた所があった」
悠「なるほどあいつらか今頃豚箱の中かな」
宇「豚さんの箱?」
悠「気にしない方がいいと思うぞ」
宇「???」
純粋な子だなこの子。
湊「自己紹介をやり直させて頂戴私は湊友希那よ」
今「私は今井リサ、さっきは本当にごめんなさい」
宇「宇田川あこです!あこも疑ってごめんなさい!」
悠「狭間悠太です、勘違いと分かって貰えたならそれでいいよ」
友「それで純粋な疑問なのだけど貴方は紗夜にとって
どんな存在なの?」
リ「あ、それ私も聞きたい!」
あ「あこも!」
燐「実は、私も、です」
紗「な?!ちょっと皆さん?!」
悠「俺に聞かれてもな〜紗夜どうなん?」
紗「私に振らないで悠太!」
悠「え?!んな事言ったで聞かなきゃ分からないし」
そんな事言ってたらペチペチして来た可愛い。
紗「\\\好きな人です!はい終わり!\\\」
悠「紗夜ー!俺も大好きだー!」
紗「きゃ!ちょっと悠太!・・・全くもう」
俺の抱きしめにやれやれと答えてくれる紗夜
Roselia「えぇーーー!!!」
悠・紗「うわ!\きゃあ!」
リ「え?!待って好き?!付き合ってるの?!」
燐「抱きしめを許容してるのを見ると、頷けます」
あ「おめでとうございます紗夜さん!!」
友「紗夜が選んだのなら問題なさそうね」
紗「み、皆さん」
友「悠太、貴方を敵視していたけど
これは紗夜の友人としての頼みよ」
悠「何だ?」
Roselia「私達の仲間をよろしくお願いします!」
紗「皆さん・・・」
悠「言われるまでもないさ必ず幸せにする」
紗「悠太・・・」
悠「紗夜とも約束したしな離れてやるもんかって」
紗「ふふっえぇ離れたら許さないからね?」
悠「あぁ、任せろ何があってもそばに居るさ」
リ「なんか二人共慣れてる感じするね」
紗「彼の隣は普段通りの私が出せるので楽なんです」
悠「着飾る必要が無いからな安心する」
あ「大人のお付き合いだ〜(*・ω・)」
燐「お似合いのカップル、ですね」
友「紗夜が恋人を作るのは想像出来なかったけどね」
リ・あ・燐「確かに」
紗「失礼ですね!」
友「悠太はどう思ってたの?」
悠「最初はイメージ無かったよ」
紗「うっ」
悠「でも良かったって思う
紗夜の恋人が俺でな」
紗「貴方以外は嫌よ」
その日Roseliaとの壁は崩れた
だが俺達にもう1つ
立ち向かうべき壁があることに気づくのは
もう少し先のお話
〜第6話 END〜
第6話完結です!
初めて2000文字書いたかもしれない
それでは次回までBye(´・∀・)/