最近、リアルで予定がつまりに詰まっていて、休日がない。一日でいいから休ましてくれ・・・・( ;∀;)
でも、ようやくひと段落したので小説執筆再開できそうです。
それでは本編どうぞ
NATO首脳電話会談―別名:ロウリア統治政策会議から1週間後、NATO軍はロウリア制圧計画である
アメリカに設置された、NATO軍事委員会によって発動命令が下された後、NATO軍は大きく5つの部隊に分かれて、内3つの部隊がロウリア—クワ・トイネ国境を越えて、ロウリア国内になだれ込んだ。
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【クワ・トイネ軍集団】
指揮官:エドワード・リチャードソン(イギリス陸軍少将)
司令部:エジェイ
任務:クワ・トイネ―ロウリア国境線及び、クイラ―ロウリア国境線の警備
部隊編成:北方軍、南方軍、中央軍、クイラ軍、即応軍
《アメリカ軍》
・陸軍第4歩兵師団(中央軍)
《イギリス軍》
・陸軍第1装甲師団(即応軍)
・陸軍第6歩兵師団(北方軍)
《イタリア軍》
・陸軍ポッツオーロ・デル・フリウーリ騎兵旅団(南方軍)
・陸軍ユリア山岳師団(クイラ軍)
《韓国軍》
・陸軍第1歩兵師団(南方軍)
・陸軍第9歩兵師団(中央軍)
・陸軍第25歩兵師団(北方軍)
《ギリシャ軍》
・陸軍第1陸軍航空旅団
《クワ・トイネ公国軍》
・陸軍第1騎兵旅団(即応軍)
《クイラ軍》
・陸軍第1機甲旅団(即応軍)
《フィンランド軍》
・陸軍北カレリア集団(南方・中央軍)
【ビーズル軍集団】
指揮官:佐野三輝男(日本国国防陸軍少将)
司令部:ギム
任務:ビーズル周辺に展開する敵主力の撃滅
部隊編成:
《アメリカ軍》
・陸軍第1騎兵師団
《イスラエル軍》
・第36機甲師団
《オランダ軍》
・第13機械化歩兵旅団
《スペイン軍》
・陸軍第6アルモガバルス落下傘軽歩兵旅団
《ドイツ軍》
・陸軍第13装甲擲弾兵師団
《日本国国防軍》
・陸軍第16機甲師団
・陸軍第2独立空挺旅団
【ロウリア後方軍集団】
指揮官:アシェル・ベッテルハイム(イスラエル陸軍少将)
司令部:ギム
任務:ビーズル以外の主要都市・村落等の制圧・治安維持
部隊:
《アメリカ軍》
・陸軍第2歩兵師団
・海兵隊第2海兵遠征軍
《イスラエル軍》
・第162機甲師団
・第33軽歩兵大隊
《韓国軍》
・第3軍団
《日本国防軍》
・海兵隊第3海兵師団
【王都攻略軍集団】
指揮官:ジャック・マッキンリー(アメリカ海兵隊少将)
司令部:マイハーク
任務:敵首都及び近辺の主要都市の制圧、敵首班の確保
部隊編成:第1軍、第2軍
《アメリカ軍》
・陸軍第1機甲師団(第2軍)
・陸軍第1歩兵師団(第2軍)
・海兵隊第1海兵遠征軍(第1軍)
《イスラエル軍》
・第89オズ特殊作戦旅団
《韓国軍》
・海兵隊第1海兵師団(第1軍)
《台湾軍》
・陸軍第584装甲旅団(第2軍)
《日本国国防軍》
・海兵隊第1海兵師団(第1軍)
《フランス軍》
・陸軍第9海兵歩兵連隊(第1軍)
・陸軍第2海兵歩兵落下傘連隊(第2軍)
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これらの地上部隊の他に、海軍や各国空軍の航空機部隊が支援に加わる。中世レベルの技術力しか持たない国に対して、10万人単位の兵員とそれに操られる現代的な戦車、装甲車、大砲、銃火器etcと各種航空機が投入されるのである。またこれ以外にもポルトガル軍や韓国軍一部部隊が戦力予備としてクワ・トイネ及びクイラ国内に待機しているのだ。明らかにオーバーキルだ。
しかし、NATO首脳陣は魔法という未知の技術を過剰なまでに恐れていたのだ。それゆえに、どんな大逆転も起こりえないだけの戦力が投入されるのである。
この世界で前例がない、史上最大の作戦が始まった瞬間であった。
いがかでしたでしょうか?
前書きの話、別にブラック企業に勤めているとかではないので安心してください。ただほんとに忙しかったけど。
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ではまた次回。さようならぁ
次回 EP16 ビーズル会戦(前編)
お楽しみに!