笛吹き少年は少女と共に運命に抗う   作:ジャムカ

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再びフライング気味に話が進みます
完全なご都合主義ではありませんからどうか。


それでは23話、いくでガンス。


笛吹き少年はGW二日目に入った(後編)

昼過ぎて1時半頃にさしかかる時、俺は質屋流星堂を出ようとしたら猫耳少女の戸山香澄とぶつかってしまう。そしてりみもやってきて、自己紹介を終えたのだが。

 

 

「で、香澄とりみはここに何の用で来たんだ?まさか骨董品でも買いにきた……わけじゃなさそうだな、ギターケース持ってきてるし」

 

「えっとね、ここでギターの練習をしにきたんだよ」

 

「私も香澄ちゃんの付き添いと練習…」

 

 

りみよ、それはもう練習でいいやろ。てかりみもバンドやってたの?

 

 

「そこの蔵の中で練習するんだ。でも、まだギター始めたばっかりなんだけどね」

 

「マジか、ちなみにどれくらい前?」

 

「一週間前…かな?」

 

「それでいきなり弾けたりしないよな?」

 

 

日菜は一日もかからないで弾けたと言ってたな(紗夜さん談)

 

 

「全然だよぉ!りみりんはベース?だったかな、だから勝手が違うし!…志吹くんはギター弾けたりしない?」

 

「出来ないなぁ、それに俺はこれから買い物だよ」

 

「そうなんだ…って香澄ちゃん、もう時間だよ。市ヶ谷さんきっと待ってるよ?」

 

「あ!そうだった。じゃあまたね志吹くんーー」

 

「ごめんね志吹君、色々話したいけど時間ないから夜LI○Eで…」

 

「お、おう。わかったよ、りみ」

 

「うん、またね」

 

 

香澄はそのまま蔵へ走っていった、そしてりみも遅れて。

 

 

「そんじゃ寄り道しちまったし、さっさと買い物をしに行きますかな」

 

 

俺はそのまま花咲区の住宅街を抜けていった。

 

 

 

 

ーーー

 

「じ~~~~......」

 

「…………」

 

 

買い物を済ませて帰る途中、誰かの視線を感じる…

俺の左手には買い物袋があるので走れないし、逃げられない。もし今何者かが俺を襲ったら為す術もなくやられるだろう。ま、笛で撃退するがな。

 

 

俺は首に掛けてた笛を取り出していつでも吹けるようにした。おっと言い忘れてたが俺は笛から出す超音波で相手の視覚、聴覚を狂わす事が出来るんだ。もっとも数十秒しか効果ないし、再び効果あるまで数時間かかるから只の一時しのぎにしかならないな。それにまた数回やるとバテるんだよなぁ。

 

 

「………!?」

 

 

後ろを向いたらやはり誰かが後を付けてた。隠れられたけど一瞬だけピンクの色がした髪が見えた。

 

 

「ひまりかな?」

 

 

だけどひまりは俺の地下室で練習をしてるはずだが?一度LI○Eで確認とってみたらすぐに返信がきた。『わたしと同じ髪色の人はいるでしょ?変な事聞かないでよ、怖いから』とな。だからあれは違う人になる、誰だろうか?

 

 

「警戒しつつこっちから近づいてみるか」

 

 

「ひゃっ!?」

 

 

そう思った矢先に悲鳴が聞こえた、俺は早足で声のした方に向かった。そこには…

 

 

 

ピンク色の髪をした女の人がチャラい男二人に絡まれていた。これはいかにもアレだな、うん。

 

 

「ねえお嬢ちゃん、俺らと遊ばねー?」

 

「い、いえ!結構です!私急いでますからこれで、あっ…!」

 

「そんな事言わずにさぁ~?遊ぼうよーあん?なんだテメェは?」

 

 

見つかった、まあ俺から来たんだしな。しかしまあなんというかテンプレ的な展開が本当にあるんだな。

 

 

「別にただの通りすがりの者ですがね、嫌がってる人を無理矢理に誘ってるのを、こんな人の往来が多い所でするのは随分と度胸がありますと感心してましたのですよ」

 

 

ほんとな、ここ商店街ど真ん中だぞ?

 

 

「ふざけやがって!痛い目に遭いたいらしいな?」

 

「俺達を馬鹿にしやがって!おい、こいつシメるぞ」

 

 

怒りの沸点低すぎない!?はぁ…仕方ねえなぁ。

 

 

あ~あ~あ~あ~あ~……」

 

「「あん?」」

 

なるほど、こいつらの波長はわかった。じゃ、アレでいくか!

 

 

「死ねや男女!おらぁ!!」

 

 

プチッ

 

 

男が俺に殴りかかるとそれを軽く避けると、もう一人の男がピンクの人から離れて俺に向かってきた。今しかないな。てか気にしてる事言いやがったな?

 

 

俺は笛を吹き始めた。

 

 

♪ーーー♪♪♪ーー♪♪ーー

 

 

 

「なんだ、この…音、は……?」

 

「………なんか、ね、眠くな、って……き…た」

 

 

男二人は眠った。これは旋律の子守唄だ。この二人の耳の波長に合わせてやったから他の人には影響はない。

 

 

「え、ど、どうなってるの……?」

 

 

ピンクの人はキョトンとしていた、まあ無理もない。

 

 

「騒ぎになる前に、ここから離れましょうか」

 

「あ、え?う、うん…」

 

 

まだこの人は困惑してるけど、そこから離れていった。そして商店街を抜けた先の川沿いでベンチがあったから二人は腰をかけた。

 

 

 

「その…た、助けてくれてありがとうございます!あの、さっきのは一体どうやったのですか?」

 

 

驚くのも無理はないよね、突然男二人が寝てしまったからな。だけど本当の事言う訳にもいかんのよ。

 

 

「催眠術の一種、としか言えませんな。あとこちらも質問よろしいですか?」

 

「催眠術なのこれは!?……えっと、何かな?」

 

 

全然納得いってない顔だったけど、こちらの質問にもちゃんと答えてくれそうだ。

 

 

「どうして俺の後を付けてたのですか?」

 

「うっ!………どうしても、言わなきゃ駄目なのかな?」

 

「そりゃまあ、ストーカーされてれば誰でも気にはなりますでしょう。なのにナンパにあっていまして笑えますがね」

 

「本当に、言わなきゃ…ダメ?」

 

「面倒事になった原因なんですがね?」

 

「ぅぅぅ…」

 

 

俯かれた。何でだ?

 

 

「やっと見つけたよブッキー!彩ちゃん!」

 

 

「「日菜(ちゃん)!」」

 

 

ショートで青緑の髪をした人、氷川日菜がいた。

 

 

「もぉー二人とも商店街で何をしてたの?道端で寝てる二人組がいるし、ブッキーは買い物袋を置いてきてるしさ」

 

「あっ!わ、忘れてた…ありがとう日菜!マジで助かったよ」

 

 

笛吹くのに両手使ったから袋を一度置いたんだよなァ。その後慌ててたから忘れてたよ。

 

 

「どういたしまして。で、ブッキーは彩ちゃんと何してたの?」

 

「人の後を付けてたから向かったらチャラそうな男二人にナンパされてたので、ちょっと気に障る事言われたから眠らせてやりました」

 

「ふ~んそうだったんだ。…で、二人はさっき初めて会ったから名前も知らないんだよね?」

 

「そういやそうでしたな」

 

「あはは…」

 

 

この後俺とピンクの人、お互いに自己紹介をした。丸山彩さんか。日菜と同じバンドPastel*Palettesのボーカルとアイドルもやっているとのこと。ほんと知り合いにバンドやってんの多いな!ついでに舞衣の先輩。

 

どうして自己紹介の時にポーズとるんだ?

 

それと後を付けてた理由は、前にファーストフード店で日菜を泣かせたのを見ていたから。そこでバイトしてたから一部始終見ていたと。

 

 

「あー見られてたのね、だったら…」

 

「内容まではわからなかったからね?紗夜ちゃんに教えたらすごい怒って向かって行ったし」

 

 

この人のせいで紗夜さんは早とちりしたんじゃないかって疑ってしまうよ、もう過ぎた事だけど。

 

 

「ブッキーあの時はごめんね。あたしとおねーちゃんの相談に乗ってくれて本当にありがとね」

 

「別に、俺も少しスッキリしたんで。それじゃ丸山さんの気が済んだでしょうから俺は帰りますね。

日菜、買い物袋ありがとうございます」

 

「あ!そうだブッキー、今月末にパスパレのライブあるからさ近々チケット出るから学校であげるね。だから絶対に見に来てねー」

 

「日菜ちゃん!?」

 

 

日菜と丸山さんのライブかぁ、そういえば蘭たちAfterglowはライブやんないのかな?後で聞いてみるか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼▼▼▼▼▼▼

 

 

「日菜ちゃん、神子くんと仲よさそうだけど?」

 

「そーだよ!先輩後輩関係なく接してくれるから、るんっ!ってきちゃうよ!」

 

「へ、へぇ…そうなんだ。でも変わってるよね彼、笛であんな事出来るし」

 

 

そう、彼の笛での戦慄で男二人を眠らせるとかトリックじゃないよねあれ?きっと笛に何か仕掛けがあるのではないかと私は思うんだよ。

 

 

「う~ん?だったらブッキーの笛で一度やってみよっかな?前にも吹かせて貰ったし」

 

「え!?日菜ちゃん神子くんの笛を吹いたの?」

 

「そうだよ?」

 

「か、間接キス…」

 

「あっ…」

 

 

気付いてなかったんだ。日菜ちゃんがその時の出来事を思い出したようで顔が赤くなってきてる。こんな日菜ちゃんは初めて見たよ。

 

 

「ぅぅ…あたし、なんて事したんだろ…。とても恥ずかしいよ///」

 

(ほほーう日菜ちゃん、とても乙女だ)

 

「う~ん…千聖ちゃんに相談してみる?」

 

「ヤダ、絶対に嫌。彩ちゃん、この事は黙っててね?もしもバラしたら…」

 

 

日菜ちゃん、そんな目で私を見ないでよぉ!怖いから!

 

 

「喋らないから!今日見た事は忘れるから!」

 

 

そもそもこれって日菜ちゃんの無自覚から始まったじゃなかったっけ?うう…とんだとばっちりだよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーー

 

 

 

 

家に帰ると玄関に違和感を覚えた、どうしてだろう?

 

 

 

その答えはすぐにわかった。

 

 

 

「お~、しーくんおかえり~」

 

「ただいまモカ、もう夕方だけどまた休憩か?」

 

 

リビングに入るとモカがソファーでくつろいでいた。休憩中だろうか?

 

 

「うんにゃ、練習は今日は終わりだよ~でもね…」

 

「えっとね、巴ちゃんと蘭ちゃんが喧嘩しちゃったの。巴ちゃんは帰っちゃったし、ひまりちゃんも一緒についていっちゃって……」

 

 

つぐみの声が聞こえてるけどとても弱々しく、そして部屋の隅に座っているつぐみがいた。

 

 

「そ、そうだったのか…一体何が原因なんだ?」

 

「蘭がちょっとのミスで厳しく指摘するのをともちんが反論してね~」

 

「うん、最後には八つ当たりにしか見えなかったよ…やっぱり蘭ちゃん朝に何かあったのかな?」

 

「本人に聞いてみないとわからんな。…で、蘭も帰っちゃった?」

 

「地下室に一人でいるよ~」

 

「そっか、じゃあちょいと蘭の様子みてくるわ」

 

「お願い…」

 

 

俺は買い物袋をキッチンに置き地下室に向かった。

 

 

 

 

 

 

地下室の扉を開けると蘭の姿はなかった。

 

 

「蘭、いないのかー?」

 

 

部屋の中央から見渡しても人影が全くない。機材はないし、一体どこに…?

 

 

「志吹、なの?」

 

 

蘭の声がするけど姿がない。

 

 

「蘭!どこにいるんだ!?」

 

「ここにいるよ」

 

 

声のした方を向いてみると確かにいた。部屋が暗めなせいもあるが蘭の服装も肩出し黒だったからわからなかった。

 

 

「どうしたんだよこんな壁と一体化する位に暗い表情してさ。いつもの蘭らしくないぞ」

 

「…………」

 

「何があったか知らないが、つぐみとモカが心配してたからもう上がろうな?」

 

「うん…」

 

 

なんか珍しく塩らしい蘭だな。俺と蘭は地下室から出てリビングに戻った。

 

 

けど蘭もモカもつぐみもそこから一言も喋らないまま気まずい雰囲気になり、俺は夕食を作る事にしたが…

 

 

「しーくん、あたし帰る~夕食はいらないからごめんなのだ~」

 

「私も帰るよ、志吹くんごめんね」

 

「えっ、マジかよ!?……わかった。つぐみ、モカ…またな」

 

 

「「お邪魔しました(~)」」

 

 

モカとつぐみが帰り、残ったのは俺と蘭。

 

 

「ら、蘭はどうする?もし夕食いらないなら…」

 

「食べる。それと舞衣はまだ帰ってこないの?」

 

「舞衣はGW終わりまで実家に帰ってるってさ」

 

「そ、そうなんだ…だったら」

 

「だったら?」

 

 

蘭は少し恥ずかしそうに、決意をした顔をして。

 

 

「と…泊めてくれないかな?今日だけでもいいから」

 

「は……い、?」

 

「お願い志吹!今あの家に帰りたくないから…」

 

「いやいや蘭さんよ、俺は男だよ?泊まりにいくならモカとかつぐみとかのほうがいいんじゃないのか?」

 

 

舞衣ならいざ知らず、蘭はまだ知り合って一月ちょいだぞ?

 

 

「ちょっと今は…頼れるのは志吹だけだから!」

 

 

どうする?いや…困ってる人を見過ごす事は出来んよな、やっぱ。

 

 

「わかったよ…」

 

「ーーーっ!あ、ありがとう志吹!」

 

「でもどうして家に帰りたくないんだ?何か理由があるんだろ?話してくれないか?」

 

「うん…わかった」

 

 

蘭は事情を話してくれた。どうやら蘭の親父さんが蘭に華道の道を歩ませようとしている。美竹家は由緒ある華道の家元であるからバンドをやめるように言われたと。それを蘭は反発して親父さんと喧嘩した。で、バンド練習で半ば八つ当たりのようにひまりに叱咤して巴がそれに怒って喧嘩に発展したというのが事の顛末だそうだ。

 

 

「……事情はよくわかった。巴のほうはお互い頭が冷えるまで待とう。で、蘭はバンドと華道どうしたいんだ?」

 

「あたしは…どっちもやめるつもりはない。父さんにバンドやるのを認めさせてもらいたいし、華道も続ける」

 

「ふむ」

 

「朝にそう言ったのに、全然納得してくれなくて。昼にも電話してきて」

 

「俺が出掛けた後か」

 

 

確かにそこまでは問題はなかったんだ。

 

 

「なあ蘭、ライブの経験はあるのか?見るほうじゃないぞ、やる方だよ?」

 

「わかってるよ。んと、二回かな?CIRCLEで」

 

 

二回か、てかいつの間にやってたんだろ?まあいいや、経験あるなら問題ないな。

 

 

「それで、今月の終わり頃に【ガールズバンドジャム】つまてのにあたし達は出るんだ。まりなさんから打診が来ててね。だから練習も少しハードにしようと思ったんだけど、朝の出来事でピリピリしてて、昼に更にイラついたからひまりに八つ当たりもしちゃった…」

 

 

蘭め、相当落ち込んでるな…ここは俺がアレやるか。

 

 

俺は笛を取り出して…

 

 

♪~~♪♪♪ーー

 

 

「!?」

 

 

おっ、蘭も効果あったか。

 

 

「落ち着いたか?さっきも言ったが巴たち皆の事は取りあえず明日話し合いしような?あと親父さんにバンドを認めさせればいいんだろ?だったらそのガールズバンドジャムだっけ?それに親父さんも呼んで認めさせればいいんじゃないかな?」

 

「……」

 

「蘭がいかに本気かって伝えたいなら音楽が一番だからな!」

 

「そうだね、志吹の言う通りだよね。うん…わかった!あたしの本気を父さんに見せるよ」

 

「まあ問題は親父さんが頑固者で石頭だったらどうにもならんが」

 

 

世の中人の話も全く聞かない人がいるからな、例え実の子供でもな。

 

 

「そこもわかんない、けど説得してみるよ」

 

「だな、問題は山積みだなぁ」

 

「だけど何とかしてみせるよ。後は巴に何て言って謝ろう…?」

 

「そこはお前達幼馴染しか出来んな、俺は口出しは一切しないからな?」

 

「わかってるよ」

 

 

蘭の表情が随分と明るくなったな。やっぱり笑顔が一番だよな。

 

 

「ありがとう志吹、色々と相談に乗って貰って楽になった」

 

「どういたしまして、んでこの後本当に泊まるのか?」

 

「あっ…わ、わ、忘れてた!…志吹、部屋って空いてる?」

 

「一部屋空いてるけど何もないから舞衣の部屋使えよ、ベッドもあるだろうし」

 

「う、うん…そうしとく」

 

 

蘭の奴、俺の家に泊まるのをやっと意識し始めたか。今まで忘れてたのかよ。

 

 

「じゃ、夕食作るか。六人分から二人分に減っちまったから余るな…予定を変えて炒飯ハンバーグにしとくか」

 

「また炒飯なの?まあ悪くないけど」

 

「にゃろ、グリンピース入れっぞ?」

 

「……」

 

「わかったわかった冗談だからそんなに睨むなよ?」

 

「ふんっ!志吹の馬鹿」

 

 

馬鹿呼ばわりされる筋合いないんだがな、こっそり入れたろか?

 

 

「まだ時間かかるから風呂にでも入ってきたらどうだ?タオル貸してやるから」

 

「………」

 

「ああ、風呂場はリビングを出て左に行ってトイレの隣だよ」

 

「…………」

 

 

蘭は黙ったままだ。しかも若干…いやかなり顔を赤くしてる。

 

 

「……覗かない?もし覗いたら通報するから」

 

 

蘭が顔真っ赤にしながら俺に訴えてきた。

 

 

「調理中にそんな余裕あるか!それと誰が覗くか!」

 

「わかった、信じるからね?」

 

「ああ、はよ行け」

 

 

蘭はリビングから出ていった、出る時にガンを飛ばしやがったがな。

 

 

 

 

 

その後、炒飯ハンバーグは完成した時に蘭は風呂から出てきた。なんか不満そうな顔してたけど一体なんだったんだ?

 

 

夕食の後俺も風呂に入り、蘭は舞衣の部屋に入ったから俺も自分の部屋に入り、曲作りをして日付が替わった時に地下室でいつもの演奏をして眠りに入った。

 

 

風呂に入った時に疲れがどっときたのは内緒だ。今日二回も()()()()()をしたからな……。




またまた間が空いてしまって申し訳ございません

これから忙しくなりますのでご容赦を。

感想でも指摘でもメッセージにて送ってもらっても構いませんので、なんでもごされですので、どうぞ
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