さてと、37話いきまっす
中間テストの追試もなんとか無事だったひまりや香澄達だが、それは一年生だけではなかった事を俺は思い知らされた。
「志吹…これで答えてくれる気になったかしら?」
六月の中旬、羽丘学園の屋上で友希那と二人でいるのだが…
「…………」
俺は無言を貫くしかなかった。今この状況はとてもマズイ、人気のない屋上で今俺は友希那に押し倒されているからだ。
何故こうなったかというと
授業が終わると隣の席にいた蘭はバンド練習があるからそのままCIRCLEへと向かったらしい。俺は久々に屋上で笛でも吹こうと思ったのだが…
「屋上は日菜も友希那もいないな?よし、やるか!」
俺は笛を取り出して今度某ゲーム会社に俺が作ったのを送る曲を演奏する事にした。
♪ーーーーー♪♪
ちょっとテンポが早くなりがちなこれはまだ自分がやるには厳しいかな?しかもこれは歌詞付きのほうがいいかもしれないけど俺にはその才はないから無理なんだよな。
「ふぅ、ボーカルかぁ…」
蘭にでも頼んでみるか?いや、こんな事で迷惑をかける訳にもいかんか。
「ボーカルがどうしたの?」
俺の後ろで低い声が聞こえた、思わず振り替えってしまったがそこにいたのは。
「友希那か」
まあ予想通りの人物。
「屋上にまで来て俺に何か用でもあったのですかい?」
若干の皮肉を込めて言った。
「そうね、あるといえばあるのだけど今はそれよりも貴方がさっき呟いたボーカルという単語が気になるわ」
「あー…ただ言っただけで」
「嘘ね」
「嘘じゃありませんよ」
本当の事を言える訳ない、友希那に頼む気はサラサラないから。見返りに猫を集めろとか言ってくるだろうし。
「……志吹」
「え、うわっ!?」
友希那が一直線に俺に向かってきていた。ほぼゼロ距離まで近づいてきていて俺は思わず尻餅をついてしまった。
「本当の事を教えなさい!」
その上に友希那が乗っかってきていた。やばい、これ端からみたら俺が襲われてるみたいに見えてしまう。
いや、現に襲われているのかこれは。友希那は俺の両腕をガッチリと押さえ込まれてしまった!まずい、俺は力がそんなに強くないから振りほどけない。
「くっ」
友希那は全く気にせずに俺の顔に友希那の顔が近づけてくる…!
その黄色い瞳からは全く感情を読み取れずにいる俺。友希那には俺が異性だと思っていないのか!?
「ち、近い近い!離れてくれ友希那っ!」
「嫌よ!志吹の目は嘘をついている目だから私の質問に答えなさい!」
マジかよ!こいつは詩音でもわからなかったのにどうして友希那には……。
「友希那ーっやっと見つけ、た。あれ、しぶ…き?」
リサがやってきた、いいタイミングなのか悪いのかわからんが。
今の状況をみてどう判断してくれるかな?倒れている俺の上に四つん這いで俺の両腕を掴んでいる友希那、今はリサのほうを向いているから顔と顔との距離は近くないがさっきまではお互いの吐息が聞こえる位近かった。
頼むよリサ、まっとうな対応を
「なに…して、るの二人と、も……?」
俺と友希那を見下ろしているリサ。しかしとてもじゃないが俺が期待した反応とは全くの逆だったようだ。
明らかに動揺してるし声も震えている
「志吹にお願いしているだけよリサ」
「!!?」
それに対して友希那は平然と誤解を招く言い方をしていた。それじゃ説明不足だろーが!
「そ、そんな……!う、嘘でしょ友希那?ねえ、志吹?」
あーあリサも信じちゃってるな…
「嘘じゃないわ、早くしなさい志吹」
「聞いてくれリサ。友希那の言ってる事は全てデタラメで……」
「ーーーーーーっ!!!!」
俺がデタラメと言う前にリサはもうそこにはいなかった。やばい、完全に誤解したままだ。
「……?どうしたのかしらリサは」
「ぬうっ!」
「!?」
リサが急に居なくなって不思議に思ったのか、俺への押さえ付けていた腕の力が緩んだのを俺はその隙を逃さずに友希那からの拘束から抜け出す事に成功した。そしてリサを追いかけにいった。
「待ちなさい志吹!まだ私の話が…」
「誰のせいでこうなったと……!」
捨て台詞に近いのを吐きながら俺は屋上から出ていった。
▼▼▼▼▼▼▼
「………………」
私は志吹が走り去っていったのを見てから座り込んでいた。
「本当は志吹にお礼を言いたかったのよ、紗夜の事で色々と助けて貰ったから。でもどうしていいかわからないの」
それで志吹が屋上で笛を吹いていたから私の足は自然と屋上へ向かっていったわ、相変わらずいい音色をしていて私はその笛の音がとても気に入っていた。
だから私も志吹のように…いえ、それ以上に頑張らないと私の目的は果たせない。その為に志吹をRoseliaに入れたかったけれど断られてしまった。でも私はまだ諦めないからこれから勧誘しようと思うの、リサも紗夜や燐子にあこも歓迎してそうだから。
屋上に着くなり志吹が独り言でボーカルって言ってて、もしかして私の歌が必要になったのかしら?
だけどいくら問い詰めても志吹は答えてくれない、つい志吹を押し倒してしまったわ。案外志吹って力が弱いのね。そしてじっくりと志吹の瞳を見たけどあれはどこかに似ている……
あれは父さんと同じ何かに諦めていた目。寂しい感情や悲しい感情…志吹の瞳の奥はどんなのかは私は知らない。だからもっと志吹の事を知りたい、なんて言ったらどう思うのかしらね……?
「それにしてもリサはどうしてあんなに驚いていたのかしら?」
一人で色々と悩んだって仕方ないわ、志吹やリサを追いかけないと。
「待ってなさいよ志吹」
わずかな笑みをみせて友希那も屋上を後にした
ーーー
「リサっ待ってくれ!」
俺はリサを追いかけて廊下を走っていた、リサは遥か先にいるが視界に捉えている。このままだと追い付くのは時間の問題だがまだ学校に残っている生徒はいるから少し邪魔で避けるのに手こずってしまい中々差が詰まらない。
「くそっ、見失った」
回りを見てもリサの姿もないし、走る音もない。
しかも先輩方のヒソヒソ声が聞こえているのが気になってしまう。そりゃそうだ、走って逃げているリサを追いかけてたし名前まで呼んでたからな。
「どこかに避難しよう」
ちょうど天文部の部室が少し先にあったのでお邪魔させて貰おうとしよう。日菜がいたらまた面倒な事になりそうだけど今回ばかりはしょうがない。
「失礼しますよ~~」
「ふぇ?って、ブッキー!?」
ノックして天文部へと入っていったら日菜がいたよ。何故かドアの先にいて俺との距離が近い。
「どどどうしたのブッキー、あたしに会いにきてくれたの?」
俺の顔を見るなり満面の笑みでそう言ってきた。残念だけどちょっと違うからな?
「……まあそんなところです」
「ふえっ!?そ、そうなんだ!」
そう切り返してくるとは思ってなかったのか、日菜は珍しく狼狽していた。嘘ではないが本当の事でもないんだよなぁ。
なんか露骨に部屋の奥に怪しいのがあるんだが……
「ちょっと失礼しますね」
俺は日菜の脇を通り、部屋の奥にある段ボール箱に目をやるとそこへ向かっていった。人間一人くらいなら余裕で入りそうな大きさだったし隠れるにはうってうけだからな。
「ちょ、ちょっと待ってよブッキー!」
「………」
この日菜の慌てようは確定かな?
「失礼しますよ、っと……」
俺は段ボール箱の表面を開いた
「あ……」
「あちゃ~」
俺の予想通りリサが入っていたのだけど、いかんせんタイミングというか間が悪いというか……リサはダンゴムシみたいに丸くなっている体制だったのでスカートがめくり上がっていてパンツが丸見えの状態になっていた。
俺は超速で後ろを向いた。
数分後
「…もう落ち着きましたか?」
「…………」
リサはまだ涙目だ。日菜はずーっと俺を睨んでるし。理不尽だ!
仕方ない、アレをやるか。俺は笛を取り出して心が落ち着かせる"野の春"を吹く事にした。
「♪ー」
「「!!?」」
日菜は初めてだっけな、リサは二度目だけどこうも驚かれるとショックなんどけどな?
「ブッキー…あたし幻覚でも見たのかな?」
まあ日菜が驚くのも無理はないか、一瞬だけどいきなり景色が花畑一杯になるからな。
「幻覚じゃありませんよ、花畑が見えましたでしょう?」
「う、うん…!」
「この笛の音色で一瞬ですが花畑が見えるようになりますので、不思議と落ち着きますでしょう?」
「…………」
リサは黙ったままだけど落ち着きは取り戻してるみたいだ、効果ないかと思ったぜ。
やった価値はあったな、少し疲れるけど。
「凄いよブッキー!あたしにも出来るか試したいから笛貸してくれる?」
「は?」
いきなり何言ってるんだこの先輩は?てか絶対に触らせんし以前も俺の笛をやった時にか、間接キスの事意識してないんじゃないか?
「嫌です」
「どうして?ねえあたしにも吹かせてよー!」
日菜は俺の笛を掴もうとしてきたから思わず笛を上にあげたのだけど、それは間違いの元だった。
「む~~~!えいっ!」
笛に向かって日菜が飛び付いてくるとは予想もしてなかったからだ。そしてそれは俺に向かってくる訳で……
「うわっ!」「ひゃっ!」
俺と日菜が重なり倒れてしまってしまった。俺が下になりまた押し倒される形になるのだった、今度は日菜だけど。
「~~~!!?」
柔らかい感触が俺の体に被さっていくが……
日菜はすぐに離れてくれたけど、リサがいるからまたあらぬ誤解を招く事になるがそれは違う人物だったようだ。
「……何してるのしら志吹、日菜」
いつの間にか部室にいた友希那だった。なんか怒ってるみたいだったようだ。
「リサさんよ…今の友希那がさっきのリサだった。つまりこういう事だったんだよ?」
瀬田先輩みたいな感じになってしまった!俺も説明が下手だな…人の事言えねーや。
「アタシの勘違い、だったんだ…」
でもリサの誤解はなんとか解けたみたいだ。しかし色々と問題になりそうだから順を追って説明する事にした。部室の真ん中に四人集まって。
まず事の発端は俺がボーカル発言から始まったそうだ、友希那は問い詰めたら答えてくれなくて俺に嘘を付いてると見抜きあんな形になってしまったとの事。
つか友希那って強引すぎないか?
それで友希那のほうはどうやらテストの追試勉強から逃げて来たらしい。
「リサが教えようとしたら友希那は逃げて俺の笛に誘われて屋上へ来たという訳だったんだね?」
「……プイッ」
友希那は俺から目を反らした、図星か。
「…………」
日菜はさっきから一言も喋ってない、いつもなら変に茶々入れるのにな。
「志吹、ボーカルってどういうこと?」
「それは…あ~どう説明すれば」
この際白状するか?いや…
「……ブッキーは曲を作ってたんだよ」
「「えっ!?」」
日菜の言葉に友希那とリサは驚く
「リサちー、友希那ちゃん。これがブッキーが作った曲だよ」
日菜は自分のスマホから某音楽サイトで俺の作った曲を流し始めた。
最初の曲は"ラノワールの森"だった。俺的のセトリではまず最初に選ぶヤツだ…よくわかってんじゃん。
「だからボーカルなのね。確かにこれなら…ねえ志吹」
数曲聴いたところで友希那が俺に聞いてきた。
「私に志吹の作った曲を歌わせてくれるかしら?いえ、やらせて貰うわ」
「「友希那!?」」
「この曲もだけど志吹が作ったのがよくわかるわ、志吹の笛も同じ感じの独特のリズムだもの」
マジで友希那はわかるのかよ、そういえばあの人も俺だって特定されて依頼してきたのだったな……だからか。
「でも友希那…」
「何?嫌だと言っても私は勝手にやるわよ!」
「いや違…違わないけどまずリサのほうを解決させないか?」
「……それを解決したらいいのね?」
「まあ構いませんよ別に」
俺は勝手に使っていいと書いてたし、その音楽サイトの説明文に。
「わかったわ。リサ、早く終わらせるわよ」
「志吹においしいところを取られた気がするけど友希那がやる気になったからいいかな?」
「じゃあ志吹、追試終わったらやるわ。作詞も私がやるから」
「はいはいまずは追試対策しましょ☆」
友希那とリサは勉強しに帰っていった。
「俺も帰りますね……日菜?」
「………」
日菜の様子が変だ。さっき一言喋ってた後はずっと黙っている。
「日菜?」
「うん…何かなブッキー?」
全然元気がない、いつも明るい日菜だったがどうしたのだろうか?
「さっきから元気がないようですし、どうしたのかなと」
「あのね……ブッキー」
日菜が重苦しく口を開く。
「友希那ちゃんの事どう思ってるの?」
「………はい?」
何でそこで友希那の名前が?
「答えて!じゃないとあたしは…」
そこで日菜は口ごもった。
「友希那はただの先輩後輩なだけですよ。変な命令してくる人でもありますけどね」
「それだけ?他にはないの?」
「……もうないですよ。Roseliaにも入れと勧誘されましたが断りましたし日菜のバンドにも入るの断ったでしょう?」
「本当に?」
「本当ですよ」
「そっか、よかったぁ……」
何かよかったかサッパリわからないが日菜の表情に明るみが戻ったみたいだ。
「話はそれだけですね、それじゃ俺は帰りますよ」
「うん!またねブッキー」
日菜は手を思いっきり振ってバイバイした。
「何か忘れている気がするけどいいか」
俺はそのまま家へと帰っていった。
▼▼▼▼▼▼▼
ブッキーの姿が見えなくなるのを確認してあたしはその場で座り込んじゃった。
「まだ、ドキドキしてる……」
さっきブッキーと一緒に倒れちゃった時にあたしの心臓の鼓動が凄く早くなった。
わかってる…あたしはブッキーの事が好きだってのが。だからブッキーと接触しただけでこうなっちゃうんだ……
これじゃるんっ!とは来ないよ。ドキドキしかこないよ
「おねーちゃん、ライバル増えそうだよ。きっと友希那ちゃんもブッキーの事が……」
リサちーはないかな?
「でもブッキーにもあたしの気持ちはバレないでよかった。あの時にはどうなるかと思ったよ」
次からブッキーと会う時は軽はずみな事はしないと誓ったのであった。
「というかブッキー細すぎだよ」
まるで女の子みたいに
▽▽▽▽▽▽▽
「リサさっきの事だけど」
「ん?どうしたの友希那」
私の部屋で友希那の追試対策の勉強中に数分も経たずに友希那がアタシに聞いてきた。
「志吹と日菜はどうして……いえ、何でもないわ」
途中で言うのをやめて勉強を再開した。珍しいかな、友希那がハッキリと言わないなんて
アタシには友希那が何を言いたいのか多分わかってる。でも言わないでおこう、だって友希那は志吹の事を……
あの友希那がそこまでにするなんて志吹は何者なんだろうって思うよ。猫を呼んだり変な幻覚を見せたりと常識では考えられないのを志吹はやってくれている。
秘密があるのは友希那も気づいてる、だけどアタシはそれを知ってはいけないと思うんだよね。
「友希那その問題は間違ってるかな、あとそこもこれも」
「…………っ、早く終わらせたいわ」
これは友希那だけの問題だけじゃない。モカはカンがいいから気づいてそうだけどね。今度バイトが一緒の時に聞いてみようかな?
友希那をそこまでさせる志吹って一体何者なのかはまだアタシには知るよしもなかったのであった。
そういえば志吹にパンツ見られたよ…友希那にも見せた事ないのに!
ーーーーーーーーー
数日後の六月下旬
「こうして皆が集まるのは初めてだよな」
臨海学校の班決めについて今年は色々と議論となった。まず共学だから男女混合になると思ったら1クラスに男子が三人いないし二人の状況だ。
ちなみに二人は中退してしまっていている。何があったんだろうな?
つまり俺を入れて八人になっちゃったよ。だから男子は全員同じ班になることになった。
まあ俺も蘭達以外の女子とはあまり話してないからまだこっちのほうがいいか。あいつらは全員同じ班になったらしいし。
「場所って鴨川なんだけどさ、どういう所なんだ?」
俺は関東の生まれではないから鴨川といっても京都のほうしか出てこない。だから他の男子に聞いてみたのだが。
「海が見える場所かな?あと水族館が有名だけど僕達の行く場所は山の中みたいだってさ」
眼鏡をかけてる男子の岩田がそう答えた。
「そこでオリエンテーリングするとかだって。ほら、しおりにそう書いてあるよ」
優しい印象がある中肉中背の男子の安藤が言った。
「ふむふむ…」
男子連中について少し整理しよう。
まずはあいうえお順に 赤木 安藤 岩田 内田 神子 小牧 柴山 戸崎 の順だ。
先程喋っていた二人、安藤と岩田はモカ達と同じクラスみたいで結構話すみたいだとさね。
ちなみに俺と内田と戸崎は同じクラス。話した事は殆どないし女子達も冴えないとかで話していないらしい。大丈夫だろうか?
赤木、小牧、柴山は別のクラスなのでよくは知らないが苦労はしているらしい。特に小牧は一人ぼっちになったとかで。
まあそんな苦労やら愚痴やらをここで聞いてみたくはあるがまずは臨海学校について話し合わなければな。
「神子班長。僕は昔ここに来たことがあるから説明するね」
岩田が自信満々に説明を始めたが
「そういや班長にされてるけど、俺でいいのか?」
俺は構わないがリーダーシップみたいのは憧れているんだよな。
「「意義なーし!」」
安藤と岩田は賛成してくれたし、他の連中も同意したようだ。
「話の腰を折っちゃったな。岩田、話を続けて」
「りょっかいっ」
なんかノリいいなこいつ、眼鏡のガリ勉タイプそうなのに。
一通りの説明を岩田が言ってくれた。
「つまり、二泊三日で学年の親睦を深めようというのが主旨なんだな?」
「「うんうん」」
安藤も岩田も頷いている。二日目は定番の水族館は行った事ないから楽しみでもある
「ねえ、みんな」
「ん?」
眼鏡の陽キャラ(勝手に命名)の岩田が皆に何か言いたそうだった。
「僕達同じ一年男子として皆友達になろうよ。今から」
「「「「「!?」」」」」
全く喋ってない五人も反応した。そしておずおずとこれからも宜しくと答えてくれていたよ、やっぱり人見知りだったからこういう陽キャラは苦手だと思ってたが岩田のお陰で克服しそうな気がするよ。
ちなみに安藤と岩田は中学から親友の間柄であること。俺は二人との連絡先も交換したが後の五人はまだみたいだ……頑張れ岩田。
来週の臨海学校が楽しみだよ。
友希那と日菜回でもなく
こうして出番のなかった他の男子達の登場
安藤と岩田はオリキャラとしてこれからも出番は多くなるかもしれませんね?
名前はまだない……
次回は臨海学校編一日目です!
感想でも指摘でもメッセージにて送ってもらっても構いませんので、なんでもごされですので、どうぞ