死んだと思ったら目の前にホウオウがいて配達便やることになったんだが   作:ベルセリア

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USUMのフラダリ戦のBGM聴きながら二日連続投稿だやったあ!
因みにだいたい二話分の6000文字だ! 制作時間は驚異の六時間だあ!あ、ちなみに結構走り書きみたいな感じで書いたんですけど出来に関しての文句は受け付けません


二通目 ラヴコールサポーター七色配達便 二枚め

「僕は別にハルノさんの恋人とかそういう関係じゃないんです」

 

 あの写真を見せられて彼女とか言われたからてっきりそうなのだと思っていたがどうやら彼の片思い状態らしい。

 曰くこのセキチクシティに一時的な派遣社員として来たらしい。それでいざ会社に来た彼女を見て一目惚れしてしまったというのが事の始まりだったが同じく一目惚れしたのがさっきの金髪イケイケサラリーマンテルキで、一目惚れしたのを知られてしまいそれ以降ずっとこの関係が続いてるんだとか。

 うわあ、性格わっる。正々堂々勝負すればいいのにまさかの恋敵を潰しに来るタイプ。しかも何かと陰湿なところとか余計腹たつ。

 

「最初は僕もその、抵抗というか、言葉を出してはいたんですけど、つい挑発に乗ってやってしまったポケモンバトルで負けてしまい言い返すことも難しくなっちゃったんです」

 

 うげえしかも外堀から埋めて逃げることも許さないようなスタイル。なんつう奴。しかも何気にバッジ所有者に勝つって結構すごくね? イケイケサラリーマンなだけはあるな、そこだけは評価点だが流石にやりすぎ謙信である。

 

「それで実は彼女派遣社員なのでもうすぐ戻ってしまうらしくて。だから今回が最後の勝負なんです」

 

 それで俺が呼ばれたのか。

 そこまでされてるのに恨みもせずにちゃんと勝負しようとしているヨウスケさんを俺は一層力を貸したくなるなった、俄然やる気出てきたぞ。

 

「よおし、打倒金髪サラリーテルキ! ですね!」

 

「は、はい」

 

「ロップ」

 

「ロップさんももっとって言ってますよ! ほらもっと声上げていきましょう! 打倒!」

 

「ロップ!」

 

「て、テルキさん!」

 

「バッチリですね、行きましょうか」

 

 ま、とは言うものの俺セキチクシティのこと特に知らないから雑貨屋さんだのアクセサリーショップだのはヨウスケさん頼りなんだけども。

 そんでいざきたのはこの町屈指らしい大型のショッピンモール。まあ流石にタマムシシティとかヤマブキシティには負けるがまあ大きい場所だ。あれかな、動物園のお客を引きずりこむスタイルなのだろうか。

 

「女性となるとやはりアクセサリーとかがいいんですかね?」

 

「そうですね。後は花とかも結構人気かと思いますよ。花言葉とかも考えて渡すのもなかなかおしゃれなんじゃないですかね? 薔薇とか」

 

「薔薇!? 僕にはとても!」

 

「ロップ……」

 

 全力否定にやれやれと愚痴を漏らすロップさん。

 ロップさん的には男なら勇気出して欲しいらしいがヨウスケさんにそこまでの勇気はないらしい。恋人でもない片思い状態の人に薔薇はなかなか勇気いるし玉砕した後も考えても薔薇は選ぶべき花ではないんだけども。

 

「……アクセサリーにします」

 

 数秒考え込んだのちに選んだのだアクセサリーのようだ。

 無難な選択ではあるがアクセサリーは女性にとっては着飾るための必須アイテム、ある程度の成果は保障されているしいい選択だと思う。

 

「首飾りとかが良いんですかね」

 

「指輪とか? あ、意外と腕時計なんかもいいかもしれませんね」

 

 アクセサリーではないがなんせ腕時計なんて誰でも使うし、誕生日祝いなのなら少しお高めのやつを選べばそれだけでも喜ばれたり嬉しかったりするものだ。いやあれだよ? 高いやつだからって意味じゃないよ? それだけ想いが伝わったりするからって意味だから間違えないように。

 

「腕時計……いいかもしれません。確かハルノさん、腕時計はつけてなかった気がします。基本的には端末で見てましたから」

 

「お、じゃあいいんじゃないですか? 一旦見てみましょうか」

 

 と言うわけで腕時計がショーケースの中にいっぱい並んでいるエリアに到着。

 こう見ると時計の数はすごいな、似てるようなものも結構並んでたりするけど細部が違うかったりそれだけで印象が大幅に変わって来るものも多々見える。また今度俺も時計買おっかな。

 

「どれを選びましょう、種類が多くてなかなか選べそうにないです……」

 

「シンプルにハルノさんの好きな色とかで選んでもいいんじゃないですか?」

 

「ロップ」

 

「ロップさんもその方が使いやすいし馴染みやすくていいって言ってます」

 

 俺がそう言うロップさんの方を先に見た後俺を不思議そうな目で見てきた。え、何かした? 俺。

 

「さっきから気になってたんですけど、ポケモンの言葉がわかるんですか?」

 

 あ、そういうことね。それは珍しそうにしてるわけだ。

 

「なんというか、イントネーションとかそう言うのでだいたいわかっちゃうんですよ。不思議ですよね」

 

 ま、実際の話は別世界から俺が流れ込んできてそれをどこぞのだれかさんが蘇生したかららしい。

 

『ショオオ!』

 

 そこで威張る要素ないから、まあ便利だからいいんだけども。

 

「へえ、凄いですね」

 

「それほどでもありませんよ。それはそうとどうしますか?」

 

「言われた通り好きな色の時計を見てみようと思います」

 

「了解です、どんな色が好きなんですか?」

 

「確か白色だったと思うので……あれとか、どうででしょう」

 

 周りを見渡して白い時計に指をさし、その方向に俺もも視線を移した。

 かくいうその時計はシンプルな形の物だ。ベルトが白くかつなかなか高性能っぽいし、いいのではないだろうか。ま、その分お値段張ってるけどある程度は覚悟の上で選んでるっぽいし。

 

「いいじゃないですか! これは金テルなんかに遅れは取りませんね!」

 

「ロップ」

 

『ショオ』

 

「ええ……」

 

 間を置くこともなく放たれた馬鹿呼ばわりに軽くショックを受けた。

 自分のポケモンにこんなこと言われるやつそういないんじゃね? 悲しいにもほどがある。

 

「それじゃあこれを買ってきますね」

 

「はい、頑張ってくださいね」

 

 ただ物を買うだけで一体何を頑張るんだと思うかもしれないが好きな人に贈るものを買うって結構勇気がいるものなのだ。しかもあの人の場合一大勝負なわけだから余計に緊張するはずである。

 ただまあこれはただの通過点にすぎないのだけど、こんなところで止まられたら渡すことなんてできやしないから余裕とは言わなくても少し緊張するぐらいで突破してほしいのだが果たして。

 

「か、買え、ました……」

 

 結果はまあまあなダメージのご様子。だが無事買えたっぽいのでおの字だな。

 

「ロップ」

 

 そんなご様子のヨウスケさんの姿を見てロップさんが提案して来た。

 なるほど、なかなかの妙案だな、採用。グッドポーズ。

 

「さて最後に仕上げとしますか」

 

「仕上げ?」

 

「メッセージカードとかどうですか?」

 

 そう言って俺はバックの中から一枚の紙と白い封筒を出した。

 なぜ持ってるかというと贈り物と聞いた際はサービスとして渡しているものだからだ。あった方が何かと便利な逸品である。

 

「メッセージカード、ですか?」

 

「はい」

 

 そう、メッセージカード。

 やっぱり贈り物といえばこれなのではないだろうか。ここにでも想いを書いて渡せば言葉で表すよりも自分の想いを伝えやすいのが利点。あとこういうのがあったほうがより嬉しいよねって話である。

 

「どうします?」

 

「……貰ってもいいですか?」

 

「はいどうぞ」

 

 手に持った手紙をヨウスケさんに手渡すと紙とにらめっこし始める。

 

「とりあえず書くならカフェとか行きませんか?」

 

「そ、そうですね……あ、それならうちに来ませんか?」

 

「へ?」

 

「いやその、お恥ずかしい話公衆の目がある中でこれを書くのは、僕にはとても……」

 

「ああ、なるほど、わかりました。上がらせてもらってもいいですか?」

 

「勿論です」

 

 

 

「今日はありがとうございます」

 

「いえいえ、こちらこそ楽しい時間を過ごせました」

 

 あれからヨウスケさんの家で色々考えてメッセージカードを完成させた時にはもう夕暮れ時だった。

 いやあ今日の仕事も大満足だったなあ、これは是非成功してほしい、具体的にはまーじであの金髪サラリーテルキには負けないでほしい。いや本当に、俺はヨウスケさんを応援します。

 

「それではこれで失礼しますね。お金は後日銀行に振り込んでくれればいいのでお願いしますね」

 

「はい、ありがとうございま……」

 

「あ、ヨウスケさんのご自宅ですか? ……てそのサンバイザーのマーク! 七色配達便の方ですか!?」

 

 え、何? 今度は何?

 二人して家の正面の道路には俺と同じ出で立ちの人が立っていた。もしかしなくても同業の方だろうか。

 

「初めまして! カントー郵便局のナオフミと言います!」

 

「は、はあ」

 

「憧れの七色配達便の方に会えるなんてなんて幸運! 嬉しいなあ! サインとかもらってもいいですか!?」

 

「へ、あ、はい」

 

 どこから出したその色紙。流されるままとりあえずうちのトレードマークに名前書いたサインっぽい何か書いちゃったけども。

 

「ありがとうございます! それはそうとヨウスケさんに手紙が来てますよ」

 

「手紙?」

 

「はい! これをどうぞ!」

 

 バックからせっせと手紙を取り出してそれをヨウスケさんに握らせた同業者さんは「ありがとうございましたー!」と声を上げながらすぐ旅立ってしまった、嵐かな? 

 

「あれ、これハルノさんからだ」

 

「え、本当ですか?」

 

 なにゆえ手紙、まだ同じ会社なんだよな確か。伝えたいことがあるのなら会社とかでいえばいいのになんで郵便局挟んで手紙を送って来たのだろうか。

 

「……え?」

 

 俺が意味がわからないと頭をひねっている時ヨウスケさんの口から漏れた声はなんだったのか。とても好きな人からもらった手紙だなんて思えない。

 

「ど、どうしたんですか?」

 

 俺が尋ねると彼は俺にその震えた手で手紙を渡してくれた。

 彼の顔を見ると表情は強張っている、一体何がこの手紙に書いてるんだ……なんだよこれ。

 

『拝啓ヨウスケ様。これを読んでいるということはきっと私はもうカントーにいないということなのでしょう。すみません、実は私──月──日のクチバ港の六時の出発の便でイッシュに帰ることとなりました。伝えられず申し訳なく思います。しかし今の私には手紙でしか伝えられませんでした。最初で最後の手紙にて失礼かと思いますが私の想いを紡がせてもらうことをどうかお許しください』

 

 ──貴方のことが好きです。 ハルノより。

 

「……今、何時だ、ロップさん」

 

「ロップ」

 

 五時三十分、いける。

 

「追いかけましょう、まだ間に合う」

 

「む、無理ですよ! ここからクチバ港まで車でも数時間ですよ!?」

 

「間に合わせます! 私は七色配達便です! 貴方の思いは必ず届けてみせる! 絶対に間に合わせてみせる!」

 

 ロップさんとは別のボールを天高く放り投げる。

 

「ショオオオオオ!!!」

 

 現出する七色の羽を持つ巨鳥は出てくると俺たちを神通力で大きな背中に乗せた。

 

「ほ、ホウオウ!?」

 

「しっかりつかまっててください! あと口は開けないように! 噛みますよ! 行け、目指すはクチバ港だ!」

 

「ショオオ!!!」

 

 ホウオウは北に向かい飛翔する。

 ホウオウは一般的に目撃されるときはその偉大さを知らしめるようにゆっくりと飛んでいる。だがそれはその程度の速度で飛んでいるだけというだけで実際の速度はその程度に収まらない。本気を出せばジェット機なんて目じゃないほどの圧倒的速度で飛行する。人間にギリギリ負荷がかからない速度で行ってもまだ間に合う、行ける! 

 

「ショオオオオオ!!!」

 

 あっという間に見えてきたクチバシティ、その港にはまだ大きな船が停まっている。間に合った! 言い逃げなんて許すもんかよ! 

 

「ホウオウじんつうりき! ロップさんはそのあとキャッチ!」

 

「ショオオ!」

 

「ロップ!」

 

 ある程度クチバシティに近づくとホウオウは神通力を使い俺たちを自分の背中から下ろしロップさんから順に俺、そしてヨウスケさんを下ろしたというか放り投げた。ロップさんが着陸したあとまずは俺をキャッチし俺を下ろしたあと続いてヨウスケさんをキャッチした。

 現在時刻は……よし余裕で間に合う! 

 

「ほ、本当に、着いた……」

 

「疲れてる場合じゃありませんよ!」

 

 ヨウスケさんの手を引いて全速力で走る。

 目の前の橋を渡れば船はすぐそこだ、この奥にきっと彼女はいる! 想いだけ手紙で綴って何もなしで別れるなんて俺が許すわけないだろ! 

 

「な、なんで君達が!?」

 

 そんな時、聞き覚えのある腹の立つ声が響いた。

 

「て、テルキ君」

 

「なんで間に合ったんだ!? 僕でもギリギリだったのに!」

 

 まさかこいつの行き先っていうのはクチバシティだったのか……なるほどな、あの時の遅いという言葉やその場の言動は今日で彼女がカントーを去るのを知ってたんだ。それをあえて言わずにいたっていう事か。どこまでも卑怯な奴だなこいつ! 

 

「ここから先にはいかせないぞ! 彼女に会わせてたまるか! 行けキリキザン!」

 

 バックからモンスターボールを取り出したと思ったらそれを放り投げてキリキザンを出してきた。まさかの武力行使で止めようとしてきたのか? 本当にもう! 

 

「ロップ!」

 

 そのキリキザンを見てとうとう我慢の限界を突破したのか前に出たミミロップ。

 そうだよな、俺たちは絶対にあの人の持ってる贈り物を届けなきゃ行けない、こんなところで足止め食ってる場合じゃないよな! 

 

「行くぞミミロップ!」

 

「ロップ!」

 

 ミミロップは自分の右足にあるリボンのリボン帯を払った。そこから見えたのは小さな球体だ。俺も自分のバックについたキーホルダーを千切って前に出した。同じくそれは虹色の模様が中心に浮いた透明で小さな球体。

 

「メガシンカ!」

 

 俺が叫ぶとミミロップの石と俺の石が共鳴を始めミミロップが光に包まれ、姿を変えた。

 進化を超えた進化事メガシンカ、俺のミミロップはその姿になることが可能なのだ。

 

「ふん! メガシンカがなんだ! 僕のキリキザンはそこの影薄のポケモンを技一つで全部一発で落としてるんだぞ!」

 

「腕に巻いたこだわりハチマキっぽい何かのお陰で?」

 

「知ったような口を! キリキザンかわらわりだ!」

 

「ミミロップ、おんがえし!」

 

 ミミロップは両腕が光で覆われると攻撃の構えを取ったあと、跳んだ。

 一瞬にしてキリキザンの懐に入るほどの跳躍力で接近された時にやっとキリキザンは反応し始めたのか右腕のかわらわりでミミロップめがけ落としてくる。

 

 が、ミミロップには遅すぎた。

 左腕のおんがえしでキリキザンのかわらわりを相殺しながら払いのけ右腕の恩返しを躊躇なく腹にかました。

 その威力はキリキザンの足を地面から浮かすまでに強力だ。

 

「キリキザン!?」

 

「もう遅い! メガトンキック!」

 

 続いて光を纏い力が増した右脚でキリキザンを空に蹴り上げ、同じくミミロップも自慢の脚で高く飛躍しキリキザンよりも更に上に舞出た。

 

「とどめの飛び蹴りだ!」

 

「ロォォォォップ!!!」

 

 一回転して右脚を前にしながらキリキザンへ向けてミミロップは高速で落下する。驚異的なスピードで落下し地面に叩きつけられたキリキザンはグル目、かく言うミミロップはそれを片脚で踏みつけたまま金髪サラリーテルキを睨んだ。

 

「……ロップ」

 

 まさに強者である。

 

『ショオオ……ショオオ……』

 

 これを見たらとても逆らえない。あのホウオウですらこれなのだ、やばいよ。怒らせないようにしないと。

 

「ひ、僕のキリキザンが一分も持たないなんて……」

 

「時間がないんだ通らせてもらうから! 行きますよヨウスケさん、んでもって言ってこいください!」

 

「ええ!?」

 

「ロップ!」

 

「ぐへぇ!」

 

 ヨウスケさんの背中を蹴り飛ばして背中を押すロップさん。

 やりすぎですよロップさん貴方の蹴り結構痛いんだからやめましょうって。

 

「……ありがとうございます、僕行ってきます!」

 

「ファイトー! いっぱーつ!」

 

『ショオオ!』

 

「ロップ」

 

 

 

 その後、ヨウスケさんから手紙が届いた。

 どうやら無事成功したらしい、まあ成功確率100%だったし、当然と言えば当然なのだが嬉しいものだ。

 

「これが生き甲斐なんだよなあ」

 

 人の幸福を観れるこの仕事はまさに天職。

 

「さて、今日もやりますか」

 

 

 




カナタの手持ちポケモンプロフィール
No.2 ミミロップ
うさぎポケモン
持ち物メガストーン(ミミロップナイト)
技構成
恩返し メガトンキック
飛び蹴り ギガインパクト

カナタのホウオウ以外の唯一の手持ち。本来は覚えるはずのないメガトンキックを覚えた珍しい存在。
アローラ地方に仕事に行った際ある事情により怪我を負っていたミミロップを介抱し、次にアローラに行った時に彼の手持ちとなった。右足の青いリボンはカナタからの贈り物でとても大切にしている。
超敏腕である程度のことはもちろんパソコン操作なども教えればそつなくこなす。それ故現在はカナタの助手をしている。
戦闘においては素の状態でも強いがメガシンカすると他を寄せ付けない圧倒的な戦闘力を見せ、その強者ぶりにホウオウすらもミミロップには逆らえない。

カナタ&手持ちの勢力図
ミミロップ>カナタ・ホウオウ
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