やっと一話が書き切れたー!
ぶっちゃけ駄文ですが楽しんでいってください!
~亮side~
―――
-……う
-…ょう
-りょう
「亮!そろそろ起きなって!」
そう言いながら彼女は僕の布団をはぎ取ってきた
彼女の名前は奥沢美咲、僕の家の隣に住んでいて僕の片思いの相手だ
「ん~…あとちょっと~…」
「いや、もう朝ごはん食べて準備しないと遅刻するよ」
「…えっ!嘘⁉なんで起こしてくれなかったの!」
僕は慌てて飛び起きた
「何度も起こしたのに亮が起きなかったんじゃん、はぁ…着替えて準備したらうち来て、朝ごはん準備してあるから」
「あぁ…いつもありがとう、美咲」
美咲には迷惑かけてばかりだなぁ
「別に、いつものことだし」
~美咲side~
「…」
いま私は寝ている亮を起こしに来ているのだが…
「かわいい」
そう亮の寝顔がかわいいのである、いつもの亮はいわゆるイケメンというやつで小中と人気があって今もたまに告白されてるらしいのだが、全部断っているらしい、そんな亮が寝てるときはかわいいとか、ファンクラブ(があるらしい)の人たちが聞いたら嬉死するのではないか、そういえば前になんでことごとく告白を断っているのか聞いてみたら亮曰く「互いのことをあまり知らないのに付き合っても幸せになれない」なのだそうだ
「あっそろそろ起こさなきゃ」
「亮?」
やっぱり声かけただけじゃ起きないか
「亮ー」
肩をゆすってみたが起きない
「亮てば」
全然起きない…最後の手段かな
「亮!そろそろ起きなって!」
そういいながら亮がかぶっている布団を勢いよくはぎ取った、その時布団から亮のにおいがしてドキッとしたのは内緒だ
「ん~…あとちょっと~…」
身じろぎながら亮はそう言った、相変わらず朝に弱いなぁ
「いや、もう朝ごはん食べて準備しないと遅刻するよ」
「…えっ!嘘⁉なんで起こしてくれなかったの!」
亮は焦りながらそう言ってきた
「何度も起こしたのに亮が起きなかったんじゃん、はぁ…着替えて準備したらうち来て、朝ごはん準備してあるから」
「あぁ…いつもありがとう、美咲」
「別に、いつものことだし」
その分かわいい寝顔見せてもらってるからいいんだけどね
~亮side~
僕はそのあと急いで着替えて準備をしてから美咲の家に入った
「ごめん美咲、おまt『亮兄ー!』ぐえっ」
いきなり前から弾丸のごとく僕のおなかに誰かが突っ込んできた、というかこんなことするのはこの家に一人しかいない
「おはよう咲、朝から元気だね」
「おはよう!亮兄は朝から元気ないの?」
「ちょっとおなかにダメージ受けたからね」
「そうなんだ!」
そう、先ほど僕にスーパー頭突きを食らわせたのは、美咲の妹の奥沢咲である、歳は5歳なのだが、元気いっぱいでよく僕にスーパー頭突きしてくる、とても人懐っこく姉である美咲や隣に住んでる僕になついていて何よりとってもかわいい!将来は美咲に似て別嬪さんになることだろう
「?どうしたの、そんな黙り込んで」
そうしていたら美咲がやってきた
「いや、将来咲も美咲みたいに別嬪さんになるんだろうなと思って」
「なっ!ば、ばかなこといってないではやく朝ごはん食べなよ!」
美咲が真っ赤になりながら怒ってきた、本当のことなのになぁ
そのあとも美咲の顔は赤かったが特に怒られることなく滞りなく食事が進んだ
設定集の時点でUA400、お気に入り11件ありがとうございます!
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今回が初小説でとっても難しいですが、気張っていきたいと思っているので応援よろしくお願いします!
次話の投稿は未定でちびちび書いていきますが、次話次話次話も楽しみにしていてください!