今回は短い文なのにわけわけです
ではどうぞ!
~亮side~
あのあと何事もなく食事が終わり、僕たちは今登校していた
「そういえば美咲、今日部活あったけ?」
「今日は先生が会議で休みのはずだけど…なんで?」
「いや今日バイトの面接があってね」
「あ~前言ってたとこ?結局どこにしたの?」
そういえば言ってなかったっけ、まだ言わなくても大丈夫でしょ
「内緒」
「ふ~ん…まぁいいけど」
「美咲はなんか予定あるの?」
「あたしも今日はバイト」
美咲もバイトやってたっけ、あれ?そういえば
「結局美咲は何のバイトやってんの?」
「ん~…あたしも内緒」
なんでちょっと考えたんだろう
「なんでそんなに間があったの?」
「なんでだろーね…ほら、もう予鈴が鳴るから行くよ」
「あっ、待ってよ美咲」
はぐらかされてる感じがするなぁ
~美咲side~(心中)
いえるわけないじゃん!だって私バイト‘ミッシェル‘だもん!恥ずかしいし、何より亮のあの癖が出たら最悪だし!でもいつかはバレるんだし、早く言ったほうがいいのかなぁ…あぁ~どうしよう
~亮side~
ー教室ー
モ「あっ片瀬君、奥沢さんおはよー」
『おはよー』
も「一緒に登校するなんて、相変わらず熱々だねぇ」
「そ、そんなんじゃないし!」
そ、そんなに否定しなくても…
モ「大丈夫大丈夫!わかってるから」
も「ねー」
「ほ、本当にそんなんじゃないし」
「そうだよ、俺たちはそんな関係じゃないよ」
今日もこうやっていじられるんだなぁ
ー放課後ー
「さぁて、面接いくかぁ」
「採用されるといいね」
「まぁね、でもなんか人手がが足りてないらしいからいけると思うよ」
「ふーん…ま、亮の性格ならよほどじゃない限り大丈夫でしょ」
照れるなぁ
「美咲もバイト頑張ってね」
「うん、ほどほどに頑張るよ」
~美咲side~
ーミッシェル内ー
暑い、なんでこんな暑い中ミッシェルの中に入らなきゃいけないの…そういえばハロー、ハッピーワールド!に入ったのも、こんな暑い日だったなぁ
ー回想ー
暑い…暑すぎる…なんで今日に限ってこんな晴れるの…こんなことならコンビニとかにすればよかっt「見つけたわ!」
「うえっ!?」
「あなたがミッシェル?」
このこって確か同じクラスの弦巻さん?
「そうだよー僕がミッシェルだよー」
「そうなのね!私は弦巻こころ!今日はあなたに頼みごとがあるの!」
うわー大変なのに捕まったなーこの子って高校では変な異名で呼ばれていたよね…確か,,,
「あなたに私のバンドに入ってほしいの‼」
「あーはいはい…えっ!?」
今なんて言った?
「さぁミッシェルの了承は得たわ!連れて行ってちょうだい!」
「いきなり何言って…うわぁ!この黒服いったいどこから!だれかたs…」
そこで私の記憶が途切れた
まずはお礼を
☆9の高評価をくださった
怜哉 さん
シュークリームは至高の存在 さん
ありがとうございます!
そのほかにも31件のお気に入り、UA1100突破とまだひよっこには過ぎた評価をいただき、本当にありがとうございます!
次話次話も気ままに書いていくのでもしこんな話が欲しいという要望があれば感想にてよろしくお願いします!
高評価もあれば嬉しいなぁ ボソッ