まだこの話数なのにネタが尽きそうです…
ではどうぞ!
~美咲side~
目が覚めると、そこは知らない天井だった…
「…ていうか、ここどこ?」
「奥沢様」
「うわっ!だれ?というかなんで私の名前…」
「私どもはこころ様の従者で、ここはこころ様のご自宅でございます」
こころ?こころって確か…
「弦巻さん?」
「はい、その通りでございます」
だから私の名前知ってたんだぁ
「それで、なんで私が連れて行かれたんですか?というかいつの間にかミッシェルじゃなくなってるし…」
「ミッシェルは私どもが預からせていただいてます、美咲様をお連れした理由は…こころ様のバンドに入っていただきたいのです」
「バンドってあれですよね?スタジオとかでやってるギャンギャンしたやつ、私には合わない気がするんですが…」
「正しくは奥沢様がミッシェルをつけていただき参加してもらいたいのです」
?つまり
「私じゃなくてもよくないですか?」
「それとは別で、奥沢様にも参加していただきたいことがありまして」
「何ですか?」
「それは…奥沢様にミッシェルの代行ということをしていただきます」
なんじゃそりゃ?
「つまりどういうことですか?」
「普段は奥沢様として参加していただき、練習や本番はミッシェルで出ていただきます」
…なるほど
「ま、まぁそのくらいであれば大丈夫ですけど」
「ありがとうございます」
きつそうだけどね…
「では奥沢様、こちらへ、こころ様がお待ちです」
「あ、はい」
お待ちって…私どんだけ寝てたんだろう?
ー会議(?)室ー
「こころ様、奥沢様をお連れしました」
「あら、起きたのね美咲!」
テンション高っ、てかほとんど接点ないのにいきなり呼び捨てだし…
「弦巻さん、私たちそんな接点あったっけ?」
「あら!私のことはこころでいいのよ!」
質問答えてないし、めっちゃ距離近い…
「じゃあこころ、私が何でここにいるかわかってるの?」
「ええ!美咲がミッシェルの代わりなのよね?」
あってるようなあってないような
「まぁそんな感じかな?」
「私のバンドにはミッシェルが必要なの!」
「なんでミッシェルが必要なの?」
「私は世界を笑顔にしたいの!だからミッシェルがいたら皆ハッピーになれるわ!」
勢いがすごいんだけど…あたしの意志は?
…この後こころに絆されてこころのバンド…ハロー、ハッピーワールド!に加わるのだった
ー回想endー
こんな感じだったなぁ…あれ?今思うとあたしちょろすぎない?
まぁそのおかげでいいことも結構あったし、今はいいかなって思ってたりするんだけどね
まずは感謝を、
☆9の高評価をくださった
翔生さん
数字の人さん
誠にありがとうございます!
そしてお気に入りにしてくださっている方や見てくださっている方にも感謝しかありません!
では!次話次話次話もできるだけ早く投稿できるように頑張ります!
感想、高評価もお願いします ボソッ