夏休みに入っても投稿スピードは滞ったまんまのクソ野郎ですが頑張りマフ
では挨拶もそこそこに本編どうぞ!
ーある日の放課後ー
~亮side~
あの後僕はスタジオ「Circle」の面接に行ったのだが普通に受かった、まさかバイト先のスタッフが一人だなんて…そんなこんなあり、今日もバイトである
「亮君おつかれ~今日もよろしくね!」
この人は月島まりなさん、このバイト先で唯一のスタッフだった人だ
「いやーほんと亮君が来てくれてよかったよー、やっぱり力仕事は男の子のほうが得意だからねー」
「まぁ力仕事は嫌いじゃないので全然大丈夫なんですけど…なんで今まで一人だったんですか?」
「なかなかバイトに来てくれる子がいなくてねー、ほら私一人だから仕事量が多いんじゃないかって思っちゃうのかなー」
「確かに、そう思うかもですね」
ほとんど仕事がないからむしろ暇な時間が多いくらいなんだけど…
「そういえば今日の予約はなんていう名前でしたっけ?」
僕は全くと言っていいほどバンドのことがわからない、ポッピングシャワーみたいなやつとあふたーぐろー?だったかな?がよく来るけどいまだに名前が憶えられてない…
「えーと、今日はハロハピだね!今日はこっちでやるんだ~」
「いつもは違うところでやってるんですか?」
この辺でほかにスタジオあったっけ?
「普段はボーカルの子の家で練習したり、商店街とか病院で演奏会してるからあまりここにはこないかな」
家でって…金持ちなのかな、そんなことを考えていると
「さぁ!今日も世界を笑顔にするわよ!」
…わお、強烈…ていうか同じクラスの弦巻さんじゃね?
「いらっしゃいこころちゃん、ほかの子たちは?」
「あら?いつの間にかいなくなってるわ!」
なんで?どうやったらおいてけるの?
「また走ってきたの?」
「ええ!だって早くいけばもっと楽しくできるじゃない!」
他の人置いていったら意味なくない?
「こっころーん!おまたせー!」
「ハァハァ…儚い…」
「ふぇぇ~」
なんかいっぱい来た…てか同じクラスの北沢さんじゃん、相変わらず元気だなぁ。
後から来た紫髪の人…めっちゃイケメンじゃん、羨ましい!水色髪の人は…なんか守りたくなるような雰囲気だなぁとそんなことを考えていると…
「あたし着ぐるみなんだからもうちょっとゆっくり行かしてよ…」
そこには熊(?)がいた…しかもめっちゃ可愛い!
「わーい熊だぁ!」
「わっ!ちょっなに!?」
僕は熊(?)に抱き着いた
「わーモフモフフワフワだ~!」
「この声…まさか亮!?なんでこんなところに!?」
なんで熊(?)が僕の名前知ってるんだ?
「かわいいなぁ、かわいいねぇ」
「やっ!ちょっ、どこ触って///」
あぁ〜こんなところでモフモフと出会えるなんて…最高だ!
~美咲がside~
ーミッシェル内ー
私は今、亮になで回されている…
前に言ってた"あの癖"とはこれのことなのだ…そう、亮は可愛いものとモフモフしたものが大好きで、某ネズミの国の総大将に熱烈なハグをかますほどだ…そんな彼が私(ミッシェル)を見たらこうなると予想していたのだが、まさかここまでするとは、だから言いたくなかったし見せたくなかったのにぃ
「りーちゃんずるい!はぐみも抱き着く!」
「ふぇぇ、美さk…ミッシェル大丈夫?」
ありがとう花音さん…大丈夫じゃない
「あら?あなたもミッシェルが好きなの?とーっても素敵な笑顔だわ!」
「ああ!だってこんなかわいいんだもん!」
「ひゃう///ほ、ほんとにもうやめてぇ…」
この5分後、花音さんの尽力により何とか亮(+はぐみ)をはがすのに成功したのだった…
ついに評価バーに色付いて狂喜乱舞しました…評価してくださった皆々様本当にありがとうございます!
そしてこの作品を見てくださっている皆様にも精一杯の感謝を申し上げます!
ではでは!次話次話次話も((o(´∀`)o))ワクワクで待っていてくださると嬉しいです!
感想がほしいです…ボソッ