やっと書き切れましたぁ…なんか家でやってもやる気が起きないんですよね
もしこんな駄作品でも待っていてくれていた人がいたのなら、この場を借りて謝罪いたします
挨拶もそこそこに、本編をどうぞ!
~亮side~
ーcircleー
「本当にすいませんでした!」
今僕は熊(?)ことミッシェルに土下座をしている、理由は…うん、前の話を見てくれれば分かるよ…
「い、いや大丈夫だよ慣れてるから病院で子供とによくされるし」
「そうだよりーくん!はぐみもよくミッシェルに抱き着いてるけど怒られないから!」
それでも礼儀はないとね…
「いやーでもびっくりしたよ、まさか亮君が生粋の可愛いもの好きだなんて」
「まぁ言ってないですしね、昔からそのせいで幼馴染とかに迷惑かけてきましたから」
なんかミッシェルがびくついたけど、気のせいかな
「次からはせめて一言言ってからにしてほしいなぁ」
「は、はい…ほんとにすいませんでした」
うぅぅ…次から気お付けt…まてよ?
「いえばやっていいんですか?」
「ぅえ?まぁ…いいけど」
やった!言質はとった(ゲス顔)
「ちょっ、ちょっと美s…ミッシェルこっち来て?」
「どうしました?花音さん?」
あっ…行っちゃった
~美咲side~
「ちょっ、ちょっと美s…ミッシェルこっち来て?」
「どうしました?花音さん?」
いきなり花音さんに呼ばれた、ぶっちゃけ助かったぁ
ースタジオの一室ー
「ねぇ美咲ちゃん、あの人とは知り合いなの?」
「えっ、どうしてそう思ったんですか?」
あたしはドキッとした、そんなわかりやすかったかな?
「えっとね…いつもより美咲ちゃんがよそよそしいしゃべり方しててもしかして気づかれたくないのかなぁて思ったから」
「…なるほど」
す、鋭い…
「だから美咲ちゃんの知り合いかなって」
「…はぁ、花音さんには隠し事できないですね…」
「…--ていうことなんですよ」
「なるほど、確かにそれは辛いね…」
やっぱり花音さんは物分かりがいいから話しやすいよ…
「だから今まであたしがミッシェルやってることは内緒にしてきたんですよね、まさかこうなるなんて…もう包み隠さず言ったほうがいいのかなぁ」
「そ、それはやめたほうがいいと思うよ?だってさっきまで抱き着いていたミッシェルの中が知り合いだってわかったら多分大分恥ずかしいんじゃないかな…」
た、確かに…実際あたしもかなり恥ずかしいし、亮なんてあの性格だから絶対引きずるんだろうなぁ
「じゃあ今のところは内緒にしておいてころ合いが来たら打ち明ける感じですかね?」
「うん、それがいいと思うよ」
おぉ、花音さんと二人きりだとすらすら答えが出てくる
「そろそろ戻ろ?美咲ちゃん」
「そうですね」
~亮side~
ミッシェルが水色髪の人に呼ばれて別所に行ってからそこそこ時間がたった、どうしたんだろう…まさかさっきべたべたしすぎたから気持ち悪がられてるのかな…
ガチャ
「お待たせ~」
行ってたらミッシェルと水色髪の人が帰ってきた
「えーと…片瀬君、だっけ?」
「は、はいそうです」
「わたしは松原花音て言います、花咲川の3年生です」
「えっ?先輩!?」
同い年か年下だと思ってた
「う、うん…よく年下に見間違えられるけど…」
「す、すいません!そういうつもりはないですから!」
「だ大丈夫だから、ね?…それより、奥沢美咲ちゃんて子知ってる?」
「は、はい幼馴染です」
なんで松原先輩が美咲のこと知ってるんだろうか
「美咲ちゃんもこのバンドに入ってるの」
「えっ!そうなんですか?でも今いない気が…」
確かここのスタジオで練習したりライブしてるガールズバンドは5人が最高だった気がするんだけど…
「美咲ちゃんはバンドの作曲やミッシェルの代役で参加してるの」
「へー、美咲そんなこともしてるんだ、やっぱり美咲はすごいなぁ」
ほんとに尊敬できる幼馴染だよ
「いろいろやってて心配じゃないの?」
「確かに心配はありますよ、でもそうやって縛り付けても美咲のためにならない、美咲には美咲の道があるんだからそこを進んでほしいんです、それに…本人には恥ずかしくて言えませんけど、やりたいことやってる美咲の顔が、一番好きなので///」
自分で言っててくそ恥ずかしい
「へ、へー…そ、そうなんだ~」(ふぇぇ~なんだかいえないてんかいになっちゃったよ~)
~ミッシェルin美咲side~
「………---美咲の顔が、一番好きなので///」
あああああああああああああああ!!!!なんか聞いちゃいけないものをきいちゃったっきがするぅーー!花音さんがすごく困った目でこっちを見てる!ごめんなさい!でもあたしも困ってるのでだれかたすけてぇーーー………
この後亮の退出により事なきを得た…のかなぁ
休止している間もちょくちょく見に来て下さった皆様、誠にありがとうございます
これからも少し遅れたり、長くなったりしますが…温かい目で見てあげてください
出羽出羽!次話次話次話もお楽しみに!