無印編は終わりです
何時ものように薄っぺらい内容ですが御容赦下さい
魔法少女リリカルなのは 第十章
「よし、これから時の庭園を制圧する。武装隊が全滅した中、動けるのは僕達だけだ」
「そうだね。何とかしないと」
「あのオニババ、ぶん殴ってやる!」
「なのは、民間人の君に頼むのは情けない事だが……僕達と一緒に戦ってくれ」
「うん、勿論だよ。クロノ君」
「……イライラしてるか?」
「全然?」
「そうか……なら、僕達は先に行ってるからすぐに転移装置まで来てくれ。ここから一直線だ」
さて、操作権がTASさんに戻った
今回はいよいよラストのプレシアとの対面……なのだが、なのは編ではプレシアと会う事はない
会えるのはフェイト編のみで説得することでプレシアを仲間にすることができる
さて、この章で難しいのは即死である虚数空間の存在である
ドゥエでそこに突っ込んだり敵に吹っ飛ばされて突っ込んだりとかしたらやり直しだ
さて、まずTASさんはドゥエで転移装置まで移動する
「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ」
ここは安定だ。無は使えないためドゥエの方が安定する
そして、転移装置の前で待ってるクロノ達を華麗にスルーして転移装置に足突っ込んでさっさと転移する
転移したところでイベントだ
「ここが時の庭園か……」
「荒んでるね……庭園と言えるのかな……」
「とにかく行くしかないだろう」
クロノが先導して歩く
すると、目の前に傀儡兵が転移させられてきた
「流石にただで通してはくれないか」
「お金払えば通してくれるかな?」
「通行料じゃないんだ。ここは僕がやろう」
クロノがS2Uを構えた
ここでイベント終了
ここは放っておけばクロノが勝手に傀儡兵を倒してくれるため魔力の節約となる……のだが、実はスルーが可能である
普通はスルーしようとしても敵が多すぎて出来ないため、自分とクロノで共に倒すかクロノに丸投げするかの二択になるのだが、TASさんならスルーが可能である
一旦魔法で空に飛ぶ。そして、そこからドゥエを始動
「ドゥエ」
某赤い配管工のように傀儡兵の頭を踏んでまた飛び上がる
「ドゥエ……ドゥエ……ドゥエ」
トントントントンと傀儡兵の頭を踏んでいき、傀儡兵の後ろに回る
そのまま
「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ」
ドゥエで戦線離脱。先へと進む
他は安定の置き去り
途中敵が湧いてくるが、動き出す前にドゥエで華麗にスルーしていく
まともに戦えば足場が悪い上に敵も硬いため、かなりの難所となっている
が、そんなのお構いなしにドゥエで駆け抜けていく
このステージはスターライトブレイカー2発撃てれば勝てる。だから戦ってもいいのだが、タイムロスになるため華麗にスルー
そして、分かれ道となる
ここはクロノ達が来ないと見えない壁のせいで進むことができないのだが、TASさんにそんなのは関係ない
見えない壁に背中を付ける。そして、そのままバックステップ
それをF単位で何度も何度も繰り返す
ドドドドドドドと地面を踏む音が何度も聞こえ
「イィィィィィヤッフゥゥゥゥゥゥゥ!!」
見えない壁を通り抜けそのままワープしていった
某TASでは有名なバグ技の一つ、ケツワープだ
このゲームでも何故か可能だった
そしてカメラが物凄い勢いで言葉にできない状態となり、気付いたら大広間みたいな場所に出た
そして、ここで
「ようやくここまで来れた……アルフ。後どれくらい?」
「もうちょっとだよ」
「そう……来るよ!」
ユーノの声と共に何体もの傀儡兵が転移させられてきた
「くっ……数が多い」
「けどやるしかないよ」
「そうだね……何とかして……」
ユーノが魔法を発動しようとする。すると、
「プラズマスマッシャー!!」
上空からの砲撃で傀儡兵が一掃された
皆が上空へと視線を向ける
そこにいたのは
「フェイト!!」
先程までアースラにいたフェイトだった
「ごめんね、遅くなった」
「……ここに来たということは」
「わたしも一緒に戦う。そして母さんと話しをする」
「そう……なら、まずはあの傀儡を一緒に倒そう」
ユーノの声と共にまた転移されてくる傀儡兵
「行こう、なのは」
「うん。フェイトちゃん」
二人が視線を合わせ、微笑みあった
さて、操作権がTASさんに戻った
クロノは既に別ルートを行っている
TASはF単位で魔法を選択。発動する
発動するのはスターライトブレイカー
傀儡兵は全て
このゲーム、フレンドリーファイアがない上に幾ら味方に当ててもペナルティも何も無い
ならば味方を囮にして囮を巻き込みながら攻撃するしかないだろう
TASさんの調整と何千もの追記のお陰で傀儡兵は全員スターライトブレイカーの射程内にいる
そして、躊躇無くスターライトブレイカーを発射。勿論傀儡兵は全て塵と化した
傀儡兵を全て倒したことにより、無印のなのは編では最後のボスとなる巨大傀儡兵が壁をぶち壊して登場する
TASさんはそれを確認する前にスターライトブレイカーを選択。発動する
巨大傀儡兵の攻撃は全て囮に行ってる
この巨大傀儡兵の体力はスターライトブレイカー一発分。中々多い
普通はこの時にスターライトブレイカーなんて使える筈がない上にバインド不可、攻撃は完全にランダムなため、スターライトブレイカーを撃つなんて相当運が良くないと無理である
だが、TASさんにとっては確率なんてあってないもの。魔力も十分。攻撃は自分に絶対来ない
そんなこんなでユーノが落ちたが次のイベントで復活するので無問題。チャージも完了したのでスターライトブレイカーを発射。巨大傀儡兵は塵になった
この時にディバインバスターで倒すと特殊演出を見れるのだがそんなのTASさんは興味無し
倒したのもロクに確認せずドゥエで巨大傀儡兵の空けた穴を通っていく。勿論ドゥエで
そして、本来味方に教えてもらってから通るはずの分かれ道を何も見ず聞かずに正解ルートを通る
ここで本来はフェイトとアルフと別れるのイベントがあるのだが、味方がここに来ないとイベントは発動しないため思いっきりスルー
そのままドゥエによる高速移動でラストステージである時の庭園の駆動炉まで来た
ここでイベントだ
「後はこれを何とかすればいいんだね」
「うん。そうだよ」
いつの間にか来てたユーノ
「わたしに出来るかな……」
「大丈夫。出来るよ、なのはなら」
「……うん、分かった。やってみるよ!!」
操作権がTASさんに戻った
ここでユーノが逃走していない+好感度が一定以上だったためこのゲームで2番目に強い魔法、ハイペリオンスマッシャーを取得
そして早速魔法覧からハイペリオンスマッシャーを選択、発動する
そのままチャージが完了した瞬間駆動炉に向けて発射
ここの駆動炉のHPはディバインバスター二発分だ
そして、動力炉を破壊したことでゲームクリア。EDのため画面がホワイトアウトしていく
「長く苦しい戦いだった」
追記回数95436回。色々なところで大量の追記をしてしまった
もうちょっと追記回数を減らしたかったとTASさんは言っていた
以上でこのゲームのTASは終了となる
そして……
「多分、これが一番早いと思います」
魔法少女リリカルなのは、完
そんな訳でリリなのの感動的なリボン交換シーンもカット。プレシアの出番も全カット
多分、これが一番早いと思います
A'S編は……コメントがあれば早さ重視じゃなくてお遊び重視で書いていきます
一応小説情報の方は連載中にしておきます
でわでわ