今回はヴィータいじめ(タイマン)です
魔法少女リリカルなのはA'S、第一章
今回よりこのTASは魔法少女リリカルなのはの次回作、魔法少女リリカルなのはA'Sに移る
さて、今回のTASは遊び重視のTASとなる
タイトル画面からはじめからを選択。F単位でデータ引き継ぎボタンを押し、主人公を決める
前作の引き継ぎをする事で、前作で覚えた魔法は全て使用する事が出来る
前作のデータではフェイトを使っていなかったため、主人公はなのはを迷いなく選択
このゲームではなのは、フェイトの他にはやてが主人公として選べるのだが、戦闘が一番最後にしかなく、その為引き継ぎが無ければなのは、フェイトが仲間になった時点で覚えてる高威力魔法がエクセリオンバスターとスプラッシュザンバーだけ。他はディバインバスターやハーケンセイバー等のお世辞にもボス向けとは言えない魔法達。しかもその状態で防衛プログラム戦というマゾゲーと化するのでA'S編からプレイする人はなのはかフェイトを先にやる事をおすすめする
なお、一周クリアするとフリーバトルでヴォルケンリッターやクロノやユーノといったキャラを使う事が出来る
さて、今回のTASは初めからスタートし、イベントを見ながらタイムに関係無くTASさんが遊ぶTASとなる
前回のTASでタイムの都合上出来なかった技や技術をふんだんに使い、今回の動画を見てくれた方に笑ってもらおうというTASさんの考えが今回のTASを生み出した
なお、二週目はイベントスキップを使って最速を目指す様子
さて、そうこう話してる間にプロローグは終わった
第一章はなのはVSヴィータだ。その後、なのはルートではスターライトブレイカーで結界を破壊するミニゲームが待っている
このヴィータは余りにも固く、攻撃力が高いため、普通は勝つことは不可能だ
体力を1000と仮定したら、どんな攻撃でもヴィータの体力は1、良くて10ずつしか減らない
数々のプレイヤーの「一戦目のヴィータに勝つ」という目標をことごとくへし折ってきたボスでもある
そして、今作からミッドチルダ組のデバイスでの殴打、もしくは斬撃の威力がそれなりに上がった
理由としてはミッドチルダ組とベルカ組のデバイスでの攻撃の威力の差が激しすぎるからだ
ベルカ組が近付いて殴っておけばミッドチルダ組は魔法を発動することができずに撃墜されるなんて理不尽すぎる
その為、フェイト、アルフはベルカ組と同等に、なのは達後方支援組はベルカ組の二分の一程度の攻撃力を持っている
さて、今回の章は夜のなのはの部屋から始まる
窓を調べるとイベントが発生。場所を移動し対ヴィータ戦となる
装備はレイジングハートのみ。このレイジングハートはこの章だけの装備で、次の戦闘からはレイジングハート・エクセリオンとなる
フェイト編ではバルディッシュが装備されている。こちらもこの章だけの装備だ
バリアジャケットは装備には含まれず、他の項目に「衣装」というのがある。そこでバリアジャケットの変更と私服の変更が出来る
変更と言ってもバリアジャケットは色変え、私服は数着の中から選べるだけだ
まず、TASさんは……
「ドゥエ……ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ」
ドゥエをいつも通りに使う。相変わらずの変態高速移動だ
そして机の上から鉛筆を一つとってドゥエで窓に近付き、窓を調べる
そこでイベントが発動
「この結界……何なんだろ……」
『Master。こちらに魔力反応が一つ接近してきてます』
「えぇ!?えっと……じゃああそこで迎撃しよう!」
そんな訳でちょっと高い建物の屋上へと移動
そこで魔法確認。勿論前作で覚えた魔法が全てある
それを確認してからドゥエでビルの上を舞っていく
「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ」
ここで皆さんに忘れてはいけないことを一つ言おう
このドゥエは全部田村ゆかりさんの声であると
さて、TASさんがドゥエで暇を持て余してると、ヴィータが視認できる範囲にやってきた
魔法からディバインシューターを発動
私服時では詠唱が必要となる
「リリカルマジカル。福音たる輝き、この手に来たれ。導きのもと鳴り響け。ディバインシューター、シュート!」
TASさんからしたら長ったらしい詠唱の後、ディバインシューターが発動。ヴィータに向かっていく
それをろくに確認せず、魔法からディバインバスターを選択
勿論、数Fのディレイを組み込み、乱数を調整する
そして、詠唱が終わり、ディバインバスターが発射される
普通ならよけられるだけなのだが、TASさんの辞書にによけられるなんて言葉はない
ディバインシューター三つがドッドッドッとヴィータの顔面にクリティカルヒットし、そこにディバインバスターが追い討ちとしてヴィータを飲み込んだ
クリティカル×4。これもTASさんにとっては当たり前だ
ヴィータの体力がほんの少し減る
「テメェ……よくもやりやがったな!!」
ヴィータがキレて突っ込んでくる
この時のヴィータの速さもかなりのもので、初見ではよけきる事がまず不可能だ
そして、セットアップの条件がヴィータの攻撃を一発もらうか、プロテクションで防ぐの二つ
が、このセットアップは何故か魔力が全回復するので、ここで一発貰えばかなり魔力が勿体無い
そのため、ヴィータのグラーフアイゼンを
「ドゥエ」
ドゥエで避ける
そして逃げていくTASさんを追うヴィータ
当たる攻撃は何故か当たらず、当たり判定が仕事をしない
そして、TASさんは逃げながらディバインシューターを選択
結果、ボイスが
「|リリカルマジカル。福音たる輝き、この手に来たれ。導きのもと鳴り響け。ディバインシューター、シュート!《ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ》」
丸かぶりである
別にどれだけ動いても詠唱は中断されない上に、ボイスは通常ボイスの方が優先されるので、詠唱は全てドゥエに置き換えられた
ディバインシューターもディバインバスターもこのヴィータ相手には威力が変わらないため、ディバインシューターの方が魔力の節約となる
結果
「イテッ!この……うぐっ!テメ……いだっ!いいかげ……うげっ!こんちくしょぉ!!叩き潰……あだっ!」
ヴィータが声を上げる度にTASさんのディバインシューターが襲いかかる
そして、TASさんは背中を金網につける
「フランメシュラーク!!」
そこにヴィータの炎の鉄槌が迫ってくる。が、金網に背中を付ける。という行為はTASさんのあの技の前準備である事は皆さんご存知だろう
金網に向けて背中から飛ぶ。ケツから金網に当たる。それをF単位で繰り返す
そして、
「イィィィィィヤッフゥゥゥゥゥゥゥ!!」
ワープした
そう。ケツワープだ
そして、このイヤッフーもゆかりんボイスなのをお忘れなく
このケツワープで二個隣のビルの屋上へとワープした
そのビルの屋上からディバインシューターを発射。可能な限りのディバインシューターをヴィータに叩き込む
そして、追ってきたらディバインシューターを可能な限りクリティカルとなる顔面に叩き込み、ドゥエで逃げていく
さらにTASさんは遊び心を忘れない
ヴィータの攻撃をかわした後、ヴィータの頭の上に飛び
「ドゥエ」
「あだっ!」
ヴィータの頭を踏み台にドゥエをし始めた
「ドゥドゥドゥドゥエ」
「このっ!やめっ!」
ヴィータを踏み台にし続けるTASさん
そして、涙目になって頭の上でグラーフアイゼンをふりふりと振っているヴィータ。しかし当たり判定が働かないせいで当たらない
ヴィータの行動は可愛い。TASさんの行動は変態
さて、そろそろTASさんの魔力は尽きかけてるので、わざとヴィータの攻撃を防いでイベントを発生させる
「うぅっ……!強い!」
『Master』
「うん。いくよ、レイジングハート!セットアップ!!」
イベントが終わり魔力が全回復する
操作権がTASさんに戻った瞬間、魔法からハイペリオンスマッシャーを発動する
ハイペリオンスマッシャーはディバインバスター1・5発分のチャージ時間で発射する事が出来、威力はディバインバスター2発分よりも強い
ヴィータはハイペリオンスマッシャーを見ても動かなかった。TASさんがヴィータが動かない乱数を引いたからだ
そして、問答無用でハイペリオンスマッシャーを発射。勿論直撃
だが、やはりこのステージのヴィータにはあまり効かない……が、騎士甲冑は殆ど脱げた
隠さなければいけないところは隠してるが、殆ど焼け焦げてたりする
これはTASさんの視聴者サービスだ。え?文字しかないから見えない?仕方ないね
さて、そんな事は置いておき、ハイペリオンスマッシャーを撃った事で魔力はカツカツだ。じゃあどうする。殴ればいいじゃない
TASさんはドゥエでヴィータの側まで移動し、通りすがりにヴィータをレイジングハートでぶん殴る
吹っ飛ぶヴィータ。それを最速のドゥエで置いて行き、復帰する前にレイジングハートでぶん殴る
それを何度も何度も繰り返す
「キャッチボールしようぜ。お前ボールな」
キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!
こほん。TASさんがそんな事を言いながらシステム上で可能であるハメをヴィータに繰り返す
ハメがあるなら修正される筈なのだが、TASさんで無ければハメなんてまず無理なので修正されてないのだ
そんなこんなでヴィータをキャッチボールのボールのように打ち上げては回り込んで打ち上げ、さらに回り込んで打ち上げをする度にヴィータのHPが少しづつ減っていく
そして、魔力に余裕ができたので、ヴィータを開放する
「よくもやりやがったな!ラケーテンハンマー!!」
ヴィータのグラーフアイゼンが変形し、ドリルのようなものとブースターのようなものが出現し、TASさんに回転しながら襲ってくる
さぁ、開幕だ
一番コース、TASさん。二番コース、ヴィータ
さぁ、もうすぐヴィータ選手がスタートラインに……おぉっと!TASさんがフライングだ!だがレフェリーはいない!そのまま試合開始だ!
TASさんがドゥエでヴィータ選手との距離を離していく!流石最速の移動法!たぶんこれが一番早いと思いますと言わんばかりの余裕!そして圧倒的速さ!!
ヴィータ選手これには追いつけない!システム上最速の移動法を持つTASさんにはこのゲームで最速のステータスを誇るフェイトでも勝てる事は出来ない!!
TASさん気持ち悪い!!変態を通り越して最早動きがキモイ!!せめて現実味を持った移動法でやって欲しかった所です!!
おお?走り方を変えた……?あれは……
Zスライドです!!Zスライド移動です!!足が動いてない!魔法でも富んでいない!重力に逆らって摩擦が無いかのように動いています!!
Zスライドは何かを持った状態でカメラを切り替えながら体の向きを変えながらダメージを防ぐとカメラ切り替えボタンを長押ししておく限り持続する事が出来るのですが……スローで見てみましょう
……これは!TASさんはF単位で鉛筆を取り出しカメラを切り替え!そして鉛筆を投げ飛ばしてプロテクションで弾く事でZスライドをしました!なんたる変態!!
キモイ!限りなくキモイ!!流石TASさん!!
そしてそのままゴォォォォォル!!!TASさん、ヴィータを寄せ付けずにゴールしました!!
何故Zスライドを使ったのかは分かりませんが速かったのは確かです!!
以上、現場からお送りしました
さて、ゴールしたTASさんだが、ヴィータは刻々と迫ってきている
するといきなりTASさんはドゥエでヴィータに向かっていく
ラケーテンハンマーは一定以上のダメージを与えるとキャンセルできるのだが、この話ではそれが無く、ラケーテンハンマーは当たらなければ延々と追ってくる。しかも、ラケーテンハンマーに当たった所で強制的にイベントが発生してミニゲームへと移る
TASさんはヴィータに当たる寸前にちょっと高度を上げて頭を踏む
「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ」
そのままヴィータの頭の上でドゥエをし始めたTASさん
当たらなければどうということはない
TASさんはヴィータの頭の上からディバインシューターを次々と頭に直撃させていく
「ドゥドゥドゥドゥエ」
ピロリロリン。ピロリロリン。と1UP音が聞こえてきそうだが、このゲームに残機という概念は無い
そんなこんなで後はワンサイドゲーム。そのままヴィータの頭の上でドゥエ(時折Zスライド)をしながらディバインシューターを頭に当てていき、ヴィータの体力を削りきった
そして、イベントである
「きゃぁっ!」
「ったく……手間取らせやがって」
「強い……」
「暫く眠ってて貰うぞ。悪いようにはしない。フランメ……」
ヴィータがグラーフアイゼンを振り上げる。が、
「やらせはしない!」
金色の閃光がヴィータの前に現れ、手に持った戦斧を振るった
「うぉっ!?……チッ、援軍か」
当たりはしなかったが、少し掠ったようだ
「フェイト……ちゃん?」
「なのは、助けに来たよ」
「で、なんだ?お前はそいつの仲間か?」
「……友達だ!」
「なのは、動かないでね」
「ユーノくん……?」
「ここにいれば回復できるから。……じゃあ、僕はフェイトと一緒に戦ってくるから」
ユーノがフェイトとヴィータの所へと飛び立った
暫くすると、剣を持った女性とアルフのように犬耳と尻尾をつけた男が現れ、アルフも駆け付けた
が、明らかにフェイト達の方が劣勢だった
「……せめて、結界を破壊しなきゃ」
さて、ここからミニゲーム、『結界を破壊しろ』のスタートだ
START!と画面に出たらボタンを連打。パワーを溜めるというシンプルなミニゲームだ
このミニゲームが終われば第一章は終わりだ
画面にAre you ready?と文字が出現し、START!と画面に出た瞬間、画面横にあるゲージが一秒とかからずに満タンとなった
Complete!!と文字が出てきた
TASさんはただ単純に連打しただけだ。F単位で
知ってた
そして、後はエピローグのみだ
「多分、これが一番早いと思います」
追記回数は21683回。案外タイムアタックよりも難しかったとTASさんは言っていた
だが、ヴィータいじめは楽しかったと後に言っていた
魔法少女リリカルなのはA'S、第一章完
次回、魔法少女リリカルなのはA'S第二章
さぁて、次回もサービスサービスゥ!!
多分、これが(今までで)一番長いと思います
なんか地の文で遊びすぎました。次回からはなるべく自重します
こんな感じの遊び重視はつまらないのなら次回からタイムアタックに切り替えるとTASさんが言ってました