高町なのはがTASになったようです   作:黄金馬鹿

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なんか何処ぞのMMDでのTASを見てたら書きたくなってつい書いちゃったんだ

一部ファンから刺されるシーンがござい


短編TAS

もしもフェイトが○○○になったら

 

魔法少女リリカルなのはA'S第一章、フェイト編より

 

A'S編第一章のフェイト編は負けてしまったなのは(TASさんとは別人)の救援に入ったところから始まる

 

感動するイベントが終わると、フェイト&アルフ&ユーノVSシグナム&ザフィーラ&ヴィータの戦いとなる

 

この戦いはフェイトの残り体力が半分を切った所で一度イベント、最後に体力が尽きたところでさらにイベントが発生し、なのはのスターライトブレイカーにより、結界が破壊されて終わる

 

そんなこんなで戦闘スタート。フェイトはソニックムーブを使い、シグナムの前に躍り出た

 

だが、何もしない

 

何もしないため、シグナムの斬撃のコンボがモロに入る。だが、何もしない

 

すぐにシグナムのコンボが入る。が、何もしない

 

三回目のコンボが入ったところで体力が半分を切り、イベント

 

 

 

 

「ハァァ!!」

「くっ!」

 

吹っ飛ばされたフェイトがビルの窓を割り、中に突っ込む

 

「フェイト!」

 

そこにユーノが駆け付ける

 

駆けつけた所でユーノが回復魔法をかけ、フェイトが着られたバルディッシュを修理する

 

「大丈夫?」

「うん。なんとか」

 

そして、再び戦場へ

 

 

 

 

さて、操作権が戻り、フェイトはすぐにシグナムの前に躍り出た

 

そして、再びコンボを受ける

 

「貴様……ナメているのか!!」

「何もしなかったら方がすぐにクリア出来るからだ!」

「は?」

 

シグナムは一定間隔で攻撃を仕掛けてくる。無理矢理パリィすればクリアできる時間は長くなる

 

結果、シグナムにフルボッコにされましたが、クリアできたので問題ありません

 

もしもフェイトがRTAさんになったら。完

 

 

 

 

もしもヴィータが復讐に成功できるとしたら

 

海鳴の上空。何故か上下の画面が真っ黒になって少し見にくいが、そこでヴィータはTASさんと付き添いのフェイトを前にニヤついていた

 

「ふふふ……TASさん!アタシはお前にもう負けやしねぇ!」

「ヴィータ……止めた方がいいよ?TASさんに勝てるわけないし……」

「これなら例えTASさんでも一撃だ」

「拳銃!?ま、まぁTASさんには当たらな……」

 

瞬間、ヴィータの構えた拳銃から放たれた銃弾はTASさんを撃ち抜いた

 

「アヘェ」

「た、TASさん!?な、なんで……」

「今は……ムービー中だ!!例えこのムービー中ならTASさんはうg」

 

Movie skip

 

「え、ちょっ、なんで復活してんだよ!アタシの作ったムービーがスキップされたその間に一体何g」

 

スターライトブレイカーに焼かれました

 

もしもヴィータが復讐に成功できるとしたら。完

 

 

 

 

もしもはやてが株に手を染めたら

 

「ど、どうしたのはやて!?なんかFXで有り金全部溶かしたような顔してるよ!?」

 

バッタリと会ったTASさん、フェイト、はやての三人

 

はやてはなんかこう……FXで有り金全部溶かしたような顔をしていた

 

「た、TASさん!なにかしたの!?」

「ただ、画面を見てただけ」

「キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ!!!……じゃなくて……そっか、風が来たんだね」

「もう……株はやらん……グスッ」

 

もしもはやてが株に手を染めたら。完

 

 

 

 

もしもTASさんがあのノートを手にしたら

 

魔法少女リリカルなのはA'S第四章より

 

さて、戦闘が始まったところから

 

戦闘が始まった瞬間、TASさんはノートを取り出し何かを書き始めた

 

そこには無とだけ書かれていた

 

なにか渦のようなものがヴィータとシグナムの間に置かれた瞬間、二人が吸い込まれ、一瞬で体力がなくなった

 

そしてTASさんとフェイトも吸い込まれて体力がなくなった

 

敵も味方も全滅しましたが、先に敵の方が倒れたので問題ありません

 

もしもTASさんが不思議なノートを手にしたら。完

 

 

 

 

もしもTASさんの取り合いになったら

 

「なのは!なのはは正直わたしかはやて、どっちが好きなの!?」←好感度カンスト

「そうや!今日こそ決めてもらうで!」←好感度カンスト

「なのは!とっとと選べ!!」←好感度カンスト

「あの、僕は……」←好感度カンスト

「なのは!」

「なのはちゃん!」

「なのは!!」

「わたしが好きなのは……」

 

TASさんはフェイト、はやて、ヴィータ、ユーノの前でしばらくためたあと

 

「代理ちゃん」

『(……誰?)』

 

と、だけ言ってパチンガーを使って空を飛んで壁を貫通したあともっスラで富士山を登頂していった

 

もしもTASさんの取り合いになったら。完

 

 

 

 

もしもTASさんがアイテム収集に手段を選ばなかったら

 

「フェイトちゃん、これあげる」

 

TASさんがフェイトに渡したのはなにか黒くて小さくて美しくて寒い何かだった

 

「ありがとう。なのは。それで……これって何?」

「ミニ黒い寒い美しい鈍い何でも食べる胃。だよ」

「え、ちょっ、何か動……キャァァァァァァァァァァァ!!」

「バルディッシュゲットっと」

 

フェイトが死にましたがバルディッシュを手に入れれたので問題ありません

 

 

 

 

「はい、はやてちゃん。これあげる」

「え?ホンマに?嬉しいな~。で、これなんや?」

 

はやてに渡したのは槍みたいな物だった

 

「何でも食べる矛なの」

「は?何言うと……え、何やこれ、手から離れ……アバーーーーーーーーッ!!?」

「夜天の書貰いっと」

 

はやてが死にましたが夜天の書が手に入ったので問題ありません

 

もしもTASさんがアイテム収集に手段を選ばなかったら。完

 

 

 

 

もしも未来でTASさんが増えたら

 

「うし、ヴィヴィオ。打ち合いやってみるか」

 

かなり先の未来、オッドアイの少女ヴィヴィオと戦闘機人ノーヴェがイベントで模擬戦をやるところだった

 

「よし、先行は譲ってやるよ、ヴィヴィオ。さぁ来い!」

「じゃあ遠慮なく」

 

瞬間、ヴィヴィオが肉薄した。その瞬間、アクセルスマッシュ十発をフレーム単位で放ち、すぐにリボルバー・スパイクからのアクセルスマッシュWで追い討ち、さらにリボルバー・スパイクで拾うを二十回繰り返した後、バインドからのセイグリッドブレイザーでノーヴェを沈めた

 

(…………………………………………え、なにこれ聞いてない)

 

冷や汗ダラダラのアインハルトであった

 

ちなみにこのヴィヴィオは周回カンストしている

 

多分、これが(ノーヴェをフルボッコにするのが)一番早いと思います

 

もしも未来でヴィヴィオがTASさんになったら。完




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