井路川 哲也さん作、TASさんがリリカルな世界に挑むようですとのコラボです
色々と酷いです
実はこのゲームはフリープレイだと2P協力プレイをする事が出来る。しかも、2Pは原作キャラからでも、自分でキャラクターを作ってそれを操る事も出来る
そのため、今回はそれでTASをするため、我らがご存知TASさんとあと一人、ゲストできてもらった
それがこちら、
「どうも、これと同じゲームでこことは違うTASをしているエミュレーター・ウィズ・ツール・アシステッド・スピードランだよ。略してエミーね」
彼女の活躍は『TASさんがリリカルな世界に挑むようです』にてご覧下さい
さてさて、今回は既に我らがTASさんがエミーのキャラを作成済みなので、サクサクっと進めていこう
フリープレイは好きなキャラを使って好きなキャラと戦えるモードだ。まず、二人のTASさんは自分のキャラクターを選択。敵キャラをヴィータにして始める
そしてローディング画面が変わり、戦闘が始まったその瞬間
ナギッペシペシナギッペシペシハァーンナギッハァーンテンショーヒャクレツナギッカクゴォナギッナギッナギッフゥハァナギッゲキリュウニゲキリュウニミヲマカセドウカナギッカクゴーハァーテンショウヒャクレツケンナギッハアアアアキィーンホクトウジョウダンジンケンK.O. イノチハナゲステルモノ
何処ぞのトキのような動きで二人のTASさんがヴィータを挟み撃ちにし、そのままハメてK.O.。一ラウンドを取った
そして、第二ラウンドが始まり
セッカッコーハアアアアキィーンテーレッテーホクトウジョーハガンケンハァーンK.O.セメテイタミヲシラズニヤスラカニシヌガヨイ
セッカッコーをぶち当ててからの同時に有情破顔拳で終わらせた
多分、これが(ヴィータをボコボコにするのが)一番は
『>∩( ・ω・)∩<命は投げ捨てるもの……』
じゃかーしぃ台詞被らせるなこのダブル変態
『ありがとう、最高の褒め言葉だ』
もうええわ
さて、第二戦目。今度は先程みたいにジョインジョイントキィの真似はさせません
第一ラウンド。始まった瞬間エミーが突っ込み、デバイスで全力でヴィータを斬り上げた
BASARAK.O.!!
オーモーイーガーシュンヲカケーヌーケテー
「楽しい祭りだったね」
「いやぁ……楽しい祭りでしたね……」
ただし一撃必殺を使わないとは言っていない
そして第二ラウンド。始まった瞬間、二人はアイコンタクトをして、その技の名前を口にした
『ミリオンスライスープロケット逆風の熱線放射電束ミサイルプラズマ幻魔雑霊爆砕金剛跳弾神速ダーク電磁放射電撃曲射陽子ロケット落雷ジャイアントロコ集中稲妻グリフィスローリン三濁流清流タイガー短勁スカイライジングロザリオ塔三龍羅刹十字散水』
それを聞いたヴィータは首を傾げた。そして、
『略して『剣』』
「何をどうしたらそれにな……うわっ、ちょっ、来んなって!やめろその動き気持ちわ……ヒィヤァァァァァァァァァァァァァァ…」
効果……相手は死ぬ
さて、ヴィータが死んでしまいましたが、フリープレイなので問題ありません
そして第三戦目。今度は真面目にやるようです
ラウンドが始まった瞬間、TASさんがディバインバスターを発射。乱数調整により100%当たる。それで吹っ飛んだヴィータをエミーがゲーム内で無理矢理捩じ込んで使えるようにしたソニックムーヴで先回りして、ディバインバスターでTASさんへ向けてヴィータを吹っ飛ばす
さらにTASさんはヴィータをディバインバスターで吹き飛ばし、それをエミーが拾い、さらにTASさんが拾ってエミーが拾ってを繰り返す
その様はまさに「なぁキャッチボールしようぜ!お前ボールな!!」である
バシュンバシュンと砲撃を撃たれ、お手玉のように宙を舞うヴィータ
そして、体力がなくなり、1ラウンド目は終了
そして2ラウンド目。今度はTASさんが乱数調整によって動かなくなったヴィータの真上を取って地面にレイジングハートで叩き落とす
地面を弾んでTASさんの半分くらいの高さに上がってきたヴィータをエミーがさらに叩き落とす。さらに弾んだヴィータをTASさんが拾い、さらにTASさんが拾いをずっと、ずっと繰り返す
そう、俗に言う『バスケ』である
地味に体力が削られ、これをリアルでやられた人は台バンせざるを得ない
まさに「バスケのドリブルの練習しようぜ!お前ボールな!!」である
そしてバスケされ続けて抵抗できぬままヴィータは殴り倒された
『命は投げ捨てるもの……』
気に入ったらしい
多分、これが(ヴィータをボールにして倒すのは)一番早いと思います
続いて第四戦目。始まった瞬間
『飛鳥文化アタック!』
「うげっ!」
空中で回転しながらヴィータに突っ込む二人。TASさんが増えた事によりキモさ二倍
「く、来るな変態共!!ギガントシュラーク!!」
ヴィータが
そのままヴィータに飛鳥文化アタックは直撃する
「ごふぁ」
「『剣』」
「おまっ、なんで同じ技二回もつか…………キィヤァァァァァァァァァァァ……」
まさかの同じネタ。相手は死ぬ
ヴィータが死にましたが、第一ラウンドなので問題ありません
そして第二ラウンド
TASさんが一瞬でヴィータに接近し、何故か炎を纏ったレイジングハートで斬り上げる
デデデデストローイ
『命は投げ捨てるもの……』
最早彼女達は、一言で言うなら
ヴィータはおもちゃじゃないんだぞ!!
さて、フリープレイはここで終わり。ここからは無印編のとあるおまけパートをTASさん二人でやることになる
それは、あの無印編第三章でTASさんが早さを重視したためにやることのなかったあのサッカーである。それに、TASさん二人が介入する
さて、要らないイベントをすっ飛ばし、試合開始。
「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ」
その瞬間、TASさんがドゥエを使ってボールを一気にゴール前まで運ぶ。そして、何故かその速さに並走していたエミーにボールを渡すと、エミーはボールをゴールポストの縦の棒と横の棒の接合部分にシュート。すると、何故かボールがそこにめり込む
NPCがそれを取ろうと必死にゴールポストを蹴るが、取れる訳が無い
そして、めり込んだボールが地面に接触する寸前、TASさんがボールをポールから取り出し、そのままゴール裏へ
そう、これをやると何故か線を出ても笛はならないのだ
そのままゴールの裏からボールをシュート。これはゴールキーパーも取ることはできない
そしてエミーはその間にコンビニに行ってくるらしく、ユニフォームを着たまま有り得ない速度で何処かへ走り去っていってしまった
そして1分くらい経っただろうか。エミーがコンビニから戻ってきた。手には何故か木刀がある
そこでTASさんはボールをゴール裏からエミーへパス。エミーはそれをゴールキーパーにシュートで顔面にぶち当てる。顔面セーフだ
そして戻ってきたボールをまた顔面に。戻ってきたら顔面に。それを二十回程決めてから他の選手にボールを当ててからゴールを決めた
点数は78-0
何故こうなったかって?何を言っておられるのですか。TASさんはずっとゴール裏からゴールを決めていたでしょう
さて、続いて相手ボールから始まる。その瞬間、TASさんがレイジングハートを展開。問答無用でハイペリオンスマッシャーをブッパ。相手選手ごとゴールにボールを叩き込んだ
79-0
え?無茶苦茶だ?知らんがな
さて、また相手ボール。相手がボールをパスしてさぁ攻めるぞといった瞬間、ゴールポストにあらかじめめり込んでいたエミーがそこで木刀を振るい、超高速で自軍ゴールから吹き飛び、その過程で木刀で選手を殴ってボールを奪取。そのままの速度を維持して自分ごとボールをゴールに叩き込んだ。その時、カメラはまだ自軍ゴールポストを映していた
80-0
続いて相手ボール……だが、TASさんのスライディングですぐさまボールを奪取。そのままエミーへパス。エミーはちょうど走ってきた味方の顔面にボールを当て、自分に返すという鬼畜ワンツーをしながらボールを再びゴールポストにめり込ませる
そして、敵も味方もそれを取りに行くが、勿論取れない
オウンゴールとかゴールの時に鳴るホイッスルが聞こえるが、試合は進行。そのままTASさんがドゥエを使ってゴール裏
そのままゴール裏でネットと同化してボールをドリブルする。その度にホイッスルが響くが聞こえない
今度はそのボールをゴール内に戻す。当然、それをゴールキーパーが取るが、何故かオウンゴール判定となった
33-0
なお、これはカンストしてるため、現在の本当の点数は333-0だ
そして相手ボールから再びスタート。だが、TASさんとエミーはボールを持ってる者と並走する
そして、ゴール前に来た所でボールを奪取。それを相手に当てて跳ね返ったボールが自軍のゴールへ
33-1
さて、次は始まった瞬間エミーがボールを奪取。それを相手選手の股間に思いっきりぶち当てる
蹲る相手選手。それを踏むTASさん。ご褒美です。審判は何も言わない。そしてコロコロと自軍のゴールへ入る
33-2
続いてまたまた相手ボール。だが、始まった瞬間TASさんが顔面にドロップキック。審判は何も言わない。そしてエミーが1F遅れでボールを奪取。それを5Fの間にコマンド入力しドロップキックされて吹っ飛んでる相手の股間にボールでダイレクトアタック。ループボールと化して自軍のゴールへ吹っ飛ぶボール。相手の顔面に着地するTASさん。我々の業界ではご褒美です。審判は何も言わない。自軍のゴールへ入るボール
33-3
再び相手ボールから。始まった瞬間TASさんとエミーのディバインバスターが相手プレイヤーを焼く。そして転がってきたボールをTASさんがエミーへキラーパス。それをシュートで半ば零距離の状態で相手の股間にねじ込む。彼のナニはもう使い物にならないだろう。審判は何も言わない。そしてねじ込まれたボールはTASさんへと返る。それをスターライトブレイカーで撃ち出す。審判は空を眺めている。相手の全選手にSLBがヒット。ジュッという音と共にSLBで撃ち出されたボールは相手のゴールポストへヒット。時速300kmという驚異的な数値と共に味方ゴールキーパーの顔面へ。そのままゴールキーパー共々自軍のゴールへボールは入った
33-4
ここで試合終了
結果は、33-4。なんでや!!
『多分これが(相手の選手を全員焼いて尚且つ最も屈辱的な点数で決めてさらにサッカーのTASネタを盛り込むのが)一番早いと思います』
以上、TASさん二人によるネTASでした
追記はヴィータをおもちゃにするのも合わせて126839回。二人でのTASだったので、中々長くなった
井路川さん、ここで言い訳とか何と言うか……はい、言わせてもらいます
僕に書かせた事が既に間違いの始ま(殴
はい、なんかもう、コラボ先のエミーは本当はよく喋るのですが、ここでは殆ど喋りません。僕が書くTASさんは基本喋りません
何かネタがある方はどうぞ提供を……
最後に。井路川 哲也さん。今回はこんな作者の書くかこんな作品とのコラボを持ちかけて頂いてありがとうございました