多分息抜き更新になると思います
魔法少女リリカルなのは、第二章
第二章だが、またTASさんの目覚めから始まる
そして、机の上の籠にはユーノが寝ている
TASさんは普通に起き上がった
その後、ユーノを掴んでポケットに入れ、出して、また入れを5回繰り返してユーノをベッドの上にポイ捨て。二回ジャンプしてから、前転を一回。そしてドアに突撃し、真っ白な裏世界へ
ここでTASさんは先程ユーノに生き物にする仕打ちとは思えない仕打ちをしたため、そのせいで下がる筈の好感度を調整するため、乱数調整を始める
ユーノの好感度が下がりきってしまうと、ユーノが逃げ出し、最終決戦で共に戦ってくれないという事態が起こってしまう
居なかった場合、難易度が飛躍的に上昇するのだが、TASさんにそんなのは関係ない。が、ユーノが逃げ出してない。尚且つ、最終決戦でユーノと共に行動、さらに好感度が一定を超えていると二番目に強い魔法、ハイペリオンスマッシャーが自動的に習得できる
ハイペリオンスマッシャーは燃費がよく、さらに威力が高い。さらにはチャージ時間がディバインバスターと同じなため、早さ重視のTASさんにはその後のストーリーでは必需になってくる魔法だからだ
スターライトブレイカーも取得済みだが、チャージに時間がかかるため、ハイペリオンスマッシャーの方がTASさんは重宝するのだ
TASさんはポケットに手を五回入れては出してを繰り返し、前転を二回、レイジングハートを上に放り投げてキャッチを二回、ディバインシューターを真ん前に一回撃ちだし、右ストレートを三回、左ストレートを五回、ジャンプを十回した後、目を閉じてからすぐに目を開けた
すると、裏世界を何時の間にか抜け、夕方の歩道へ
ここで解説。この章は高町家を出てから、学校が終わるまでが一つのイベントとなっている
このイベントは初回だとスキップ不可のため、かなりのタイムロスとなるのだ。ちなみに、TASさんは今回の為にデータをリセットしている
だが、このイベントの最中、高町家からバス停、バス停からバス、バスから学校、までは朝、学校から家の間は夕方となり、他の場所は全て夕方という判定なっている。しかも、二個目のジュエルシードは既に発生済み。神社に直行したら即バトルになる
そのため、裏世界から歩道に出ることで、擬似的にイベントをスキップできるのだ
だが、この状態で高町家、バス停、バス、学校、通学路の何処かに行った場合、イベントが発生してしまう。が、神社までの道でイベントが発生する事はない
TASさんはすぐさま神社に向けて走り出した
ユーノが頭に?を浮かべているが、そんなのお構いなし。乱数調整で後で好感度はMAXにする
ちなみに、このゲーム、好感度がMAXなら、異性だろうが、同性だろうが告白したら付き合うことも出来る、バトルも出来るギャルゲーという分類だ
TASさんは早さ重視のため、特に必要のないイベントは起こさないが
そして、全速力で走り、神社の境内へ
すると、そこには暴走したジュエルシードに取り込まれた子犬が真っ黒に、さらに巨大になってるではありませんか
さて、ここで戦闘開始なのだが、セットアップする前に絶対にジュエルシードは攻撃してくる
今回の場合はプロテクションで守るという選択肢を選ぶ人が多いだろうが、実はこの攻撃では回避をする事も出来る
が、この攻撃での回避率は2%と、成功しないも同然なのだ
そのため、プロテクションを使う人が多いのだが、TASさんは敢えて回避を選択
今までの追記の中では回避からのセットアップの方が時間を短縮できるのだ
そして、回避率2%はTASさんにとってはあって無いようなもの。避ける前に左ストレートを二回、弱右蹴りを三回、頭に手を置いてしゃがんでを一回。そして回避へ
先ほどの露骨な調整で回避は勿論のこと成功。すぐさまレイジングハートを持ち物欄から取り出し、セットアップへ
今回もバリアジャケットは展開しない。必要ないからだ
この場合、防御からの封印は確率が100%なのだが、回避からの封印はなんと5%。どちらにしても、防御からの封印の方が確実なのだ
魔法、バインドがある場合は封印確率は絶対に100%なのだが、この状態で覚えているのはディバインシューター、ディバインバスター、プロテクション、バグで使用可能になったスターライトブレイカーだけ。飛行魔法も探知魔法も覚えていない。勿論バインドも
ここでTASさんは魔法、ディバインバスターを選択。封印確率は5%
ここでTASさんはユーノに指示を出す
「その場で五回回って二回ジャンプして地面を三回叩いて」
「え?何で……?まぁやるけど……」
ユーノはその場で五回回って、二回ジャンプ、地面を三回叩いた
そして、ディバインバスターを発射
結果はヒット。そして、封印も完了
今回、ディバインバスターの発射準備中のため、TASさんは動く事が出来なかった。まぁ、動けるのだが、タイムロスがあるため、自由に動けるユーノで乱数調整を実行。そして、調整が終わってすぐに発射。多分これが一番早いと思います
そして、封印完了でエピローグへ
「長く苦しい戦いだった……」
恐らく、某笑顔の動画ではNKT……と流れているだろう
今回、バグで得れるものはないため、このままエピローグへ
画面がブラックアウトする直前、ユーノに向けてスターライトブレイカーを撃つ準備をしだしたのはTASさんのお茶目なイタズラだ
第二章の追記回数は3528回。中々早かったと言える
第一章はなんと15267回の追記をした。それに比べれば今回は短かったと言えよう
第二章は裏世界入りが一回だけ。しかもその後は確率の調整だけ。それに比べて第一章は三回ほど裏世界入りがあり、さらには確率の調整、好感度の調整まであったため、かなりの追記を必要としたのだ
さて、追記の事についてはこれぐらいにしよう
魔法少女リリカルなのは第二章、完
次回、魔法少女リリカルなのは第三章
TASさんに確率はあってないようなもの
一応友人にTAS的に可笑しいところがないか見てもらってますが、何処か可笑しいところがあれば指摘をお願いします
今の所、追記は計18795……だと思います。計算ミスが無ければの話ですけど
これからは息抜き更新でぐだぐだとやっていきます
更新されない時はTASさんが追記回数を一つずつ多くしていると思っていてください