高町なのはがTASになったようです   作:黄金馬鹿

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TASさんが変態に

今回は早かったようです


第三TAS

魔法少女リリカルなのは第三章

 

さて、本日のTASもTASさんの目覚めから始まる

 

今回の相手は海鳴を覆う程の巨木だ

 

さて、何時ものごとく家を出るとイベントが発生する

 

今回のイベントは家を出ると、サッカーの観戦、そのまま有無を言わさず翠屋での昼食だ

 

そして、ジュエルシードは二章から三章までの間の空白に何個か集まってる模様

 

さて、今回はジュエルシードに暴走条件がある

 

まず一つはサッカー観戦イベントが発生すること。そしてTASさんである高町なのはがその後にベッドに入って眠ることだ

 

ベッドに入って寝ると、ジュエルシードが暴走。戦闘となる

 

そして、今回厄介なのが、イベントを飛ばせないのだ

 

いや、飛ばせるのだが、その場合ジュエルシード暴走条件の一つ、サッカー観戦が達成されず、ジュエルシードが暴走せず、ストーリーが進まないのだ

 

そのため、今回は是が非でもイベントを見なくてはならない

 

だが、この条件、イベントを発生させればいいのだ。つまり、発生させた状態で家に帰り、寝たとしてもジュエルシードは暴走し、ストーリーを進めることができる

 

そして、サッカー観戦のイベントでは、少しだけ操作可能な時間がある。その時に家に帰って寝る事でジュエルシードが暴走する

 

しかし、家に帰ろうとすると、アリサとすずかにどうしても止められ、家に帰れないのだ

 

だが、TASさんにとって、動ける時間はなんでもできる時間

 

まず、TASさんは筆箱から鉛筆を二本入手。そして、机の上のレイジングハートをポケットに入れる

 

さぁ、これからTASさんが変態となる

 

TASさんは鉛筆をポケットに入れ、一本取り出す。そして、すぐに鉛筆をポケットに戻し、もう一本の鉛筆を取り出す

 

そして、また戻して、別の鉛筆を取り出して……を八回続ける

 

最後に、鉛筆を取る……と思わせ、ポケットの中の何もない部分を掴んでポケットから引っ張り出すことで作業は完了

 

手には何もない。だが、何かがある感触がする

 

察しがいい方なら分かるだろう。『無』だ

 

TASさんは処理しきれないスピードで鉛筆を交換していき、レイジングハートを掴むと思わせ、無を掴むことで無理矢理無を取得したのだ

 

このゲームの無は、いわゆる一種のワープ手段

 

この無を持った状態で何処かの扉を開けると、何処かに繋がるのだ

 

何処か。は分からない。ランダムで決まる

 

が、TASさんにランダムとはあってないようなもの

 

TASさんは扉を開けた

 

普通ならここで無の効果が発動するのだが、扉を開けた瞬間、イベントが発生するので、無の効果は発動しない

 

そして、イベントへ……暫くはTASさんイライラタイムだ

 

 

 

 

「なのは、今日は翠屋FCの試合だ。どうする?応援に来るか?」

「うん!もうアリサちゃんとすずかちゃんとも一緒に応援するって約束してあるの」

「そうか。二人は?」

「現地集合だって」

「よし。なら一緒に行くか。チームの子達も現地で集合なんだ……なのは?なんかイライラしてるみたいだけど……」

「え?そんな事ないの」

「そ、そうか。なら行くか」

 

そして、父親の高町士郎と共に試合する場所まで移動

 

「あ、アリサちゃん、すずかちゃん!」

「なのは、おはよう」

「おはよ~、なのはちゃん」

「待たせちゃった?」

「さっき来たばかりよ」

「あと少しで試合開始だね。早めに観戦席に行っておこうか」

 

 

 

 

さて、ここで最初のイベントは終わり。ここからTASさんは行動できる

 

この状態で行けるのはトイレだけだ

 

席に座ると自動的にイベントが始まる

 

手にはまだ無がある

 

TASさんは迷いなくホバー移動でトイレの前に。無を持っている手とは逆の手でトイレの個室のドアつかみ、五秒後に開け、中に入る

 

中は何故かTASさんの自室だった

 

ホバー移動とトイレのドアを開けるまでの時間で乱数を調整したのだ

 

TASさんは五回ジャブ、三回右ストレート、一回回って三回ジャンプ。三回目のジャンプでベッドにダイビングして目を閉じた

 

そして、眠りに付きそうになった時、ジュエルシードが暴走した

 

TASさんはなんの躊躇いも無くベッドから飛び降り、窓を開け、飛び降りた

 

今回、TASさんは靴のまま自室に入った判定なので、そのまま外に出ても何ら問題はない

 

そして、TASさんはすぐさまレイジングハートを取り出し、セットアップ。ある方向に向けて矛先を構えた

 

今回の戦闘では探知魔法を取得できるのだが……ぶっちゃけこの先使わない

 

探知魔法の取得条件はマップ上にある赤い点のあるビルの屋上に行き、セットアップする事で取得できる

 

今回の戦闘、本体の位置はランダムに配置される。その為、通常プレイでは何周しても、探知魔法に頼らざるを得ないのだが、TASさんには関係のないこと。乱数調整はベッドに入る前に済ませた。本体は矛先だ

 

魔法はディバインバスターを選択。今回の戦闘ではディバインバスターどころかディバインシューターが一発でも当たれば戦闘は終了。エピローグになる

 

が、ディバインシューターかディバインバスター。どっちが速い?と聞かれると圧倒的にディバインバスターが速い

 

だから、ディバインバスターで建物ごとぶっ壊して本体を封印する

 

さて、説明してる間にチャージ完了。TASさんは間に建物があるのもお構いなしにディバインバスターをぶっぱ

 

そして、何時ものように

 

「長く苦しい戦いだった……」

 

と呟くと、エピローグが始まった

 

今回の追記は2761回。中々短かった

 

全章クリア後だが、TASさんは「このイベントでのサッカーに裏技を使って参戦し、満塁ゴールやゴール裏からの猛攻といった面白い事も見せたかったが、今回はなるべく早さを重視したため、出来なかった。楽しみにしてた方には本当に申し訳なかった」と言っていた

 

魔法少女リリカルなのは、第三章、完

 

次回、魔法少女リリカルなのは第四章




TASさん、無を取得

今回はEDを口寄せ出来なかったため、ワープ手段として使いました。次回には無は無くなってます

次回は完全に変態と化したTASさんが拝める……かな?

一応、今年のTASは以上です

う~ん……A'S編、やろうかな……
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