魔法少女リリカルなのは第六章
今回は対フェイト戦三戦目だ
今回のジュエルシードは夜六時に強制発動させられ、イベント戦となる
フェイトには勝っても負けても話は進む。が、体力を削りきられるよりも体力を削りきるほうが早いため、今回もフェイトを倒す事になる
今回はプロローグが終わり次第、すぐに自由行動となる。つまり、ゲーム内時間の夜六時まではTASさんの休日となる
そして、戦闘開始からフェイトを倒すための時間短縮のため、TASさんはジュエルシードの強制発動後、フェイトが出現する場所に向かうことにした
が、ここでもTASさんは時間を無駄にしない。TASさんは前に向かってジャンプすぐにジャンプキックで着地。さらにジャンプしジャンプキック。それをF単位での見切りでこなしていく
そう。ドゥエだ。変態移ドゥエだ
おそらく、このドゥエをしている彼女を見た人物は例外無く彼女を変態と言うだろう
ちなみに、買い物終わりにその光景を目の当たりにしたフェイトは思わず変態と呟いた
そして、フェイトが出現するビルの下。ここは普通は上れないのだが、TASさんには関係ない
実は、ドゥエやジャンプをして壁に当たると一瞬だけ地面にいる判定が発生する。それをTASさんは利用する
まず、速度を維持したままドゥエで壁に突撃。勿論、壁に当たって進めない。が、ジャンプボタンをF単位で連打
結果、落ちるように上に上がっていくTASさん
マグロのように跳ねながら移動をしてからすぐに上に落ちる様はまさしく変態の所業
そして、呆気なく屋上に到達
後は待つだけだが、ここでサービスを忘れないのがTASさん
メニューから特訓を選択。特訓メニューは計算問題
難易度は簡単。そして、画面が切り替わる
問題が映し出され、空欄に書いていくタイプの問題だ
さぁ、TAS算の始まりだ
問題は全部簡単な足し算。計二十問だ
最初の空欄にTASさんは……レイジングハート(デバイスモード)の絵を……しかもかなり上手に書いた
こんなもの明らかに×がうたれるのだが……
『正解です』
何故か○がうたれる
次の問題ではなんと空欄のまま
なのに
『正解です』
○がうたれる
今度はバルディッシュや夜天の書、アースラ、マ○オ、ルイー○などなど、落書きを続けていく
流石に×がうたれる……かと思ったのに
『全問正解です』
なんと全部正解。これがTAS算。TASさんのみに許された計算法だ
代理うpしている作者にもこれの原理は分からない
そして、特訓が終わり、時刻は五時五十八分となんとも都合のいい時間
ここでTASさんはレイジングハートをセットアップ。魔法を選択。スターライトブレイカー
スターライトブレイカーのチャージ完了は三十秒かかる
TASさんはフェイトが出現する場所を向いてただただ時間を待つ
そして、五時五十九分三十秒。スターライトブレイカー発動。チャージ開始
TASさんがやろうとしてること……それはリスキルだ
これを零距離でやることでかなりの時間短縮が出来るのだ
そして、六時。スターライトブレイカー発射と同時にイベントが始まる
ちなみに、イベント中は対象キャラ以外は時間が止まったように動かない
今回の対象キャラはフェイトのみ。つまり、スターライトブレイカーは発射された状態で固定
ではイベントに移ろう
「アルフ、ここにあるんだね?」
「間違いないよ。昼間に何度も確認したから。でも、細かい場所までは特定できなかった……」
「大丈夫。だからアルフ、結界をお願い」
「分かったけど何するんだい?」
「ジュエルシードに魔力を流し込んで強制発動させる」
「無茶だよ!そんなこと!」
「やらなきゃいけないんだ。だから、お願い」
「……分かったよ。だから、ジュエルシードは回収してよ」
「うん。ありがと、アルフ」
そして、結果が張られ、フェイトが広域魔法を発動
ジュエルシードは暴走した
「それじゃあ、行ってくる」
「アタシも出来る限りはサポートするよ」
これでイベントは終わり
ここまで、フェイトの真後ろには桜色の超巨大収束砲撃魔法が準備されていた
さぁ、バトルの始まり……だが、イベントが終わった瞬間、フェイトにスターライトブレイカーが直撃。戦闘終わり
「長く苦しい戦いだった……」
そして、エピローグへ
多分、これが一番早いと思います
追記回数5432回。TAS算で少し追記回数を増やしてしまったらしい
TASさんはイカサマイレブンをやっても良かったと言っていたが、イカサマイレブンをやると時間が間に合わないため、泣く泣くTAS算にしたというのは裏話だ
魔法少女リリカルなのは第六章、完
次回、魔法少女リリカルなのは第七章
まさかのリスキル。そしてドゥエリストとしての覚醒でした
なんか最近フェイトそんの扱いが酷い気がしますが気の所為ということにしておきます
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