魔法少女リリカルなのは第七章
今回は結構イベントが多い回となっている
その理由としては、前回の戦闘で壊れたレイジングハートが戻ってくるイベント、ジュエルシードと対戦する前のイベント、そして管理局との会話のイベント。しかも三つともそれなりに長い
だが、管理局との会話はエピローグに入るため、実質イベントは二つ。しかも学校に行かなければ一つは飛ばすことができる
そして、何時もの通りTASさんはベッドから降りる。ちなみに、部屋から出るとイベントだ
今回、レイジングハートがないため、無を取得する事か出来ない
そのため、初期と同じように裏世界に入る必要がある
右ストレートを五回、左ストレートを三回、二回しゃがんでローリングしながらドアに突撃
すると、様美式とも言わんばかりにぬるりと裏世界に
今回はとある場所、海の見える公園に行くとジュエルシードが暴走。戦闘となる
が、今回は困った事にジュエルシードの暴走してるエリアに入って一歩でも動くとイベントが発生してしまう
ならば、ジュエルシードが見える位置で一歩も動かなければいいだけだ。スターライトブレイカーを撃っても一歩とは計算されない
しかも、今回はフェイトとの戦闘は無し。逆に共闘となる
まぁ、フェイトは居ても居なくても同じだが
TASさんは指定の場所までドゥエで移動する
「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ」
今回は声をつけたようだ。勿論、なのはさん特有のゆかりんボイスだ
右ストレート三回、左ストレート一回、ジャンプ一回、ぐるりと回って目を閉じる
そして、目を開けると目の前にはジュエルシードの暴走体が。そして、空中にフェイト
レイジングハートは家を出た時点で自動入手となるため、既に手の中にはレイジングハートが
レイジングハートをセットアップ。魔法選択。スターライトブレイカー
目の前にはジュエルシードの暴走体。なのに攻撃は飛んでこない。全てフェイトにいっている
TASさんの乱数調整も含めた裏世界からの脱出により、全ての攻撃がフェイトに向かっているのだ。流石TASさん。やることに無駄が無い。フェイトは涙目
そして、スターライトブレイカー発射。封印完了。エピローグへ
「長く苦しい戦いだった……」
追記は1241回。流石に1000回の壁をこすことは出来なかった
魔法少女リリカルなのは第七章、完
次回、魔法少女リリカルなのは第八章
なんと今回はピッタリ千文字。やること無いんだもん
あと、なんかランキングに乗ってたみたいでビックリです。お気に入りも百件近く上がってましたし
一応、狂喜して舞ってました
これじゃあA'Sまで続けるしかないじゃない!と、言うわけでまた次回、お会いしましょう。次は竜巻×6かな?