魔法少女リリカルなのは第八章
「なのは、今回のジュエルシードはここの何処かにあるみたいなんだ。探してみてくれ」
そんなユーノのテンプレ的なセリフをF単位でのAボタン連打でスキップするTASさん
今回のジュエルシード戦はなんと計二回
まずはこの密林のような場所で鳥型のを封印。そして、イベントが発生し、最後に竜巻×6との戦闘となる。が、今回は回復がない。ようするに、ここで受けたダメージと無くなった魔力は次の戦闘へ引継ぎとなるという中々の鬼畜仕様なのだ
さて、まず最初の戦闘だが、相手の体力はスターライトブレイカー0.5発分。ディバインバスターなら三発ほど必要になる
現なのはの魔力はスターライトブレイカー二発分。ディバインバスターなら十発は撃てる
そして、次回の戦闘だが、スターライトブレイカー一発分。ディバインバスターなら五発必要となる
そう。今回は一発だけでもディバインバスターを外すとかなりの痛手となるのだ。スターライトブレイカーなんてもってのほか
一応、シャゲダン……ではなくそこら辺を移動しまくったりドゥエをしていたら魔力は自然回復するが、時間は普通にかかる
では、TASさんはどうするか
まず、最初にジュエルシードの暴走体を見つけることから始まる
数個のエリアからランダムで何処にいるか決まるのだが、TASさんにとってランダムとはあってないようなもの
ドゥエをその場で5秒して、そのまま時間節約のためにドゥエでエリア移動をする
「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ」
そして、エリア移動が終わるとそこには鳥型のジュエルシードの暴走体が
ディバインバスター三発よりもスターライトブレイカーを当てる方が時間的にはかなりいい。そのため、スターライトブレイカーを選択
だが、溜めてる間にジュエルシードの攻撃。だが、それは横にいたユーノに
ユーノはなんとか避けた。ここは特に何もしてない。ユーノに攻撃が行くようにスターライトブレイカーを選択する際、少しFをずらして乱数調整をした
そして、スターライトブレイカーのチャージ完了。当たる確率は10%
最後に発射のタイミングをF単位でずらして発射。これも乱数調整だ
勿論鳥型のジュエルシード暴走体に直撃。封印完了
ここで一旦イベントに入る
「海鳴付近の海でジュエルシードが暴走した。しかも六個だ」
「六個も!?」
「フェイト・テスタロッサが暴走させたらしい」
モニターに竜巻のように海水を巻き上げたジュエルシードの暴走体の攻撃をよろよろと避けるフェイトの姿が映し出される
「早く助けに行かないと!」
「駄目だ」
「なんで!?」
「もう少しフェイトさんが弱ってから向かいます。そして、彼女を保護します」
「そんな!」
「今は私の指示に従ってもらいます」
なのはが目を伏せて落ち込む
その間にも、フェイトは負けてしまいそうだった
落ち込んでるなのはを見てユーノが転移のために使う機械の前に立ち、起動させる
「なのは!」
「ユーノくん?」
「早く行くんだ!」
「おい、何をしている!」
なのはがすぐにユーノの元に駆けつけ、その後ろの転移のための機械の上に立つ
「命令違反だぞ!」
「ごめんなさい!高町なのは、命令を無視します!」
「あの子の元に……転送!」
さぁ、TASの始まりだ
場所はユーノに転移させらですぐの上空から始まる
勿論、雲の上にいるため、フェイトもジュエルシードも見えない
今回、フェイトは味方だからか、こちらの攻撃での判定はないため存分に暴れることができる
つまり、ここから狙撃しても構わないのだ
今回のエピローグに入るための条件は竜巻を一つ封印すること。そうするとイベントに突入し、二人で一緒にジュエルシードを全て封印する
竜巻には移動のパターンが何故かあり、当てることは容易いが、攻撃が激しすぎる。この攻撃の激しさも今回の話の難しさの要因でもある。ここがクリアできずに詰んだプレイヤーも少なくはないだろう
だが、ここを楽に攻略する方法は、攻撃の届かないこの上空から攻撃をすべて当てる事だ
普通はそんなこと、移動のパターンを知っていてもかなり難しいのだが、TASさんにとってはF単位の行動すら容易い
TASさんはすぐにセットアップ。空中を浮遊しながら魔法、スターライトブレイカーを選択
魔力がこれで無くなった。が、飛行魔法は撃ち終わるまで解除されない
左上に表示されてるフェイトの体力がガリガリと削れてるが、スターライトブレイカーは間に合う
そして、スターライトブレイカー発射。暫くして画面がホワイトアウトしていく
「長く苦しい戦いだった……」
追記回数は8423回。乱数調整でかなりの追記をしたようだ
TASさんは竜巻の攻撃を全てよけてディバインシューターだけで勝利……なんてことも考えてたらしいのだが、今回は早さ重視のため、あえなく断念
次回やる時はもっと遊ぶ。とTASさんは言っていた
魔法少女リリカルなのは第八章、完
次回、魔法少女リリカルなのは第九章
う~ん、2500文字を超えない……
攻撃が激しい?なら行かなきゃいいじゃない。的な感じのTASさんでした
フェイトそんの扱いがひどいのは気の所為です