魔法少女リリカルなのは第九章
今回は最後の対フェイト戦……なのだが、実はこの章を始める前に選択肢が出てくる
それは、なのはこれからも使うか、フェイトに切り替えるかだ
A'S編では最初に主人公選択が可能なのだが、無印編ではこの終盤から変えることができる
なお、ここで誰を選ぶかで取得できる魔法が違う
なのはを選んだ場合、ユーノとの好感度とフェイトからの好感度が一定以上、なおかつ今までゲームオーバーになっていないとシリーズ通して最強の魔法、スターライトブレイカーを取得、フェイトを選んだ場合、ここでなのはに勝てばフォトンランサー・ファランクスシフトを取得する事が出来る
が、TASさんはなのはを選択。なのはのストーリーの方がイベントが少ないため、早く終わるのだ。ついでに、フェイトを選択したらタイトル詐欺になるのでTASさんは迷いなくなのはを選択
そして、画面が変わる
「なのは、今日は決戦だ。臨海公園に急いで」
「あたしもついて行くよ」
ユーノとアルフのセリフをF単位でのスキップで終わらせる
ちなみに、フェイトを選ぶとここで回想イベントが発生する
そして、移動するのだが、移動法は安定の
「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥ」
ドゥエである
ちなみに、フェイトだとドゥエよりもエクストリームシャゲダンでの移動が一番早い
そんななのはさんのゆかりんボイス(高い方)でのドゥエを聞きながら移動
そして、臨海公園へ……
ここでイベントだ
「……あれ?フェイトちゃんは?」
「もう後ろに来てるよ」
なのはが後ろを振り向くとそこにはバリアジャケットを纏って街灯の上に立つフェイトが
「フェイトちゃん……」
「始めようか」
「うん!」
なのはがセットアップ。バリアジャケットを纏う
「お互いのジュエルシード……」
「全部賭けて!」
さて、皆さんお待たせ。蹂躙の時間だ
なのだが、フェイトは二分間完全回避がつく。これはTASさんでも当てることは出来ない
しかも、厄介な事に二分経った後でも、二分経つ前に用意していた魔法は避けられてしまう。そのため、二分ピッタリ時間が経ったらスターライトブレイカーで終わらせるつもりである。そこまでは遊びの時間だ
フェイトは突っ込んできてバルディッシュを横に一閃。TASさんはF単位で細かく移動して、当たってるように見えて当たってないという状況を作る
そして、フェイトに向けてシャゲダン。挑発だ
フェイトがもう一度一閃。今度はTASさんはジャンプ。そして、振り終わった所でジャンプキック。ドゥエで避けた
そのまま後ろに向けてドゥエで逃走
「ドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥエ」
そして、振り返って体当たり→レイジングハートで横殴りをF単位で行い、エクストリームシャゲダンでフェイトに急接近
フェイトにレイジングハート横殴りでアタックするが、シュンっと消えて避けるフェイト
「当たらない!?」
「負けられないから!」
そんな限定の会話が聞こえるが、こんな状況では台無しだ
ちなみに、BGMもinnocent starterと熱いバトルなのだが、台無しだ
時にドゥエして当たり判定の仕事をなくして挙動不信になって変態軌道してと滅茶苦茶だった
そして、二分経ち、フェイトに攻撃が当たるようになった瞬間、スターライトブレイカーを選択
二分経った後に攻撃を一発でも当てるとイベント会話が聞けるのだが、そんなの関係なし
スターライトブレイカーは取得にフェイトをバインドする必要があるのだが、そんなの関係ない。もうあるから
フェイトがバルディッシュで攻撃するが、TASさんはF単位での見切りで避けるため、当たらない
そして、スターライトブレイカー発射。勿論直撃。フェイトの体力がガリガリガリガリと削れ、ゼロに
イベント会話は勿論、聞く前に体力はなくなった
イベントへといくため、画面がホワイトアウトしていく。が、これはエピローグだ
「長く苦しい戦いだった……」
追記回数は4256回。遊んでたら時間がかかったようだ
次回はおそらく最も時間がかかるステージだ。追記回数が面白い事になることを期待しよう
魔法少女リリカルなのは第九章、完
次回、魔法少女リリカルなのは第十章
エクストリームシャゲダンが使いたかった。それだけです
もう無印も終わりですね。A'S編、どうやってぶっ壊そうか……
無印が終わったら休日を挟むつもりです
あと、この間ランキング見たらまた乗ってて嬉しかった。そしてお気に入りが凄く増えてた。嬉しかったです
では、また次回のTASで会いましょう