崩壊3rd Destiny Eye   作:アーヴァレスト

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主人公設定なり(12/25改訂)


設定集(6/12改訂版)

九条アヤカ

 

身長 165.5㎝

体重 ???

スリーサイズ ???

 

本作主人公、異世界からの転生者らしい

記憶は断絶しておらず、継続をきちんとしているため一時混乱したものの、自分の身は自分で守るという自己防衛の観念と高い自立能力により即座に切り替えた

本名は九条・アヤカ

母親が日本人、父親がアメリカ人のハーフ、両親ともにとあるPMCに勤めており、そこの代表に自己防衛術としてCQCを直接教わっていた

そのため基礎は完璧に鍛えられており、その戦闘能力は同世代の追従を許さぬ高い次元にある

 

ただし、本人は戦いを出来るだけ避ける傾向にある、戦わざるを得ない場合は圧倒的戦闘能力で相手を叩きのめす

基本は素手での戦闘であるが、武装も自由に使いこなせる器用さを持ち、その応用の幅はかなり広い

 

作中(Day3まで)では工事現場から盗んだ剣スコを武器にしたり、正式でこそないが配備されているアサルトライフル(Hk416A5)に装着できるパーツ(4倍スコープにM9銃剣とM203グレネードランチャー)を加えたオリジナルカスタム品での戦闘を実施した

 

また、料理関連もかなり高いレベルの素養を持つ

こちらに関しては母親からの影響が強いらしく、スイーツや駄菓子など幅広く作る事が出来る

本人曰く嗜む程度であるというが、その実力は一流のそれに匹敵しており、聞く側には謙遜にしか感じられない

なお、自分の食べる分には失敗しても食べるが、他者に出すものに関しては失敗を許さない点でもプロのそれである

 

性格は至って真面目、ただしとんでもないハメの外し方をする時がある

高いコミュニティ能力を生かし、様々な方面に顔見知りが出来つつある

それだけでなく交渉能力も高く、相手も自分も納得のいく妥協点を決める手練手管に長けている

自己に厳しく他者に優しい性格である

 

憧れは強く、優しく、自分以外の誰かの為に戦える英雄

理想は自分の憧れた英雄の取りこぼしてしまった理想(ユメ)の後継者となる事

この点においてのみ、彼女の異常性が明らかとなる

深淵の果てで燃え続ける不滅の篝火とも評される執念、無限の砂漠で黙々と一粒の砂金を探し当てるような怪物的精神性、覚醒できずとも不死者のように蘇り、諦めずに無限に前進を繰り返す

奇跡も不条理も、敗北必死の展開も見飽きており"ああまたか"としか思わない。その上で"じゃあこうするか"と行動する

あの日交わした約束をいつか形とするために決して諦めない。何度でも何度でも涙を拭って歩き出す。大切な誓いを胸に永劫の前進を謳い上げる。すべては尊き理想を実現するため

 

自分自身を勘定に入れるという機能が失われる事を意味するその理想は、はっきり言って破綻しており未来はない

それは結果としてよく考えた上で誰もが唖然とするような行動をとる事にも繋がっており、そう言った面での危うさは作中でも最悪クラスである

憧れた人物が先天的な破綻者であるとすれば、彼女は彼と出会った事が原因で人生が狂った後天的異常者である

本来は息をしているだけでも苦しいような人間が、どうにかして人前で笑顔を作ろうとしているというのが本作の根幹・・・なのかもしれない

 

 

趣味は故障品の修理。ガラクタ弄りとも言う。あと裁縫とか掃除とかのマメなことも好き

古い端末を新しいものに匹敵するほど綺麗にしたり、壊れたものを純正部品(または互換品)で完全修復するなど手先は非常に器用である

また、裁縫はプロ並み、掃除はとても綺麗にするほどマメ

 

 

 

使用武装

ソルブレイブ

開発を依頼していた専用近接装備、二振り一対の剣であり、黒と白のカラーリングをしている

この剣の最大の特徴は分割して片刃の剣として運用したり、パイルバンカーのように相手を打ち貫くと言った運用ができる点にある

後述する能力の安定稼働を目的として制作されている

他の人間が使えばその力を使用出来なくなるほどの負荷だが、主人公の場合は何故か安定するため、試作装備として開発が行われた結果のモノである

 

なお、この装備の開発には対律者用兵器の中でも開発が中止された曰く付きの技術が使用されている

これは主人公がデータベースから偶然サルベージした断片を解析して得られた

その際に第二次崩壊の明かされる事なき真相の一つに触れているが、主人公曰くその内容はろくでもないらしい

 

 

固有能力

煌翼たれ蒼穹を舞う天駆翔·紅焔之型(Mk Braze Hyperion)

 

正体は火炎発生能力。

極端なほど特化した性質を持つ、英雄の後継者の固有能力。

炎熱を身に纏うことで生きた火球と化し、攻防両面に劇的な強化を実現するシンプルなもの。

精神的高揚が出力を左右する例は意外と多々あるが、この能力はその傾向が特に顕著。

使用者である主人公の心が昂れば昂ぶるほど焔の勢いは天井知らずに上昇していく。

反面、逆に心が折れた場合は冷水をかけられたかのように沈静化してしまうという振れ幅の大きい面もある。

その性質からも見られるように、身体から離れた場所へ炎を飛ばしたり遠くの熱を操作するといった遠距離攻撃は不得手としている(まぁ、割と遠距離に飛ばしていたりするのであてにならないが)

高め、荒ぶり、断ち切り、燃やす。それがこの星光の基本にして奥義のすべてと言えるだろう

 

求めるべきは赫怒の炎。

邪悪なるもの、一切よ。ただ安らかに息絶えろ。

爆発を胆力で耐える。皮膚が焦げ肉が焼けるが構わない。

生きながら焼かれる程度の苦痛でどうして止まらねばならないのかと、傷つくことに対してまるで頓着しなくなる。

普段の主人公はまるでどこかへ消え去ってしまったかのように、能力を発動したら敵に対する怒りや殺意に溢れ、人間の体を武器や盾の代わりに使用するなど非道な手段も取るようになり、声も低いものへと変わる

それはまるで、憧れた英雄を反映したかの如く

光のために、未来のために、自分以外の誰かのために··· 過去も未来もみな総て、あらゆる絆を焔と燃やした暁に···

 

 

使用装甲

HT-IBF イミテートブラックフレーム

もといた世界に存在した戦闘支援装備の陸戦改良複製版、その性能は従来型の戦乙女装甲とキルレートにしておよそ3乗倍という頭のおかしい数値である

これに関しては元々、戦乙女装甲は武装とセットで運用されるものであり、武装そのものである本機とは設計思想の時点で大きく異なるのである

力を制御する方法もまた異なり、武装に搭載するプログラムによる外部任意処理方式の戦乙女装甲と異なり、搭載システムの管制による内部自動処理方式でありそのレスポンスは圧倒的である

 

HT-GF0 ゴールドフレーム

HT-IGFイミテートブラックフレームのコアを流用して制作された主人公専用機

イミテートブラックフレームの性能を倍近く引き上げると共にエネルギー効率を見直し、最適化も果たしている

その反面、機体の製造に莫大な資金が必要になるためコストパフォーマンスはとてつもなく悪い

その予算は最低見積りの時点でフル装備の軽空母一隻分というもの

武装に関してはオーソドックスではあるが汎用性に長けたものを搭載する

強化装甲にオーヴェロンと呼ばれる追加装備がある

これは見た目を鈍重に見せる効果があるが、実際には各部に追加で高推力スラスターが存在しているため見た目に反してかなりの機動性を発揮する

イメージ元はガンダムヴァルプルギスに登場するMS、オーヴェロンのジ・Oに似せた外装をつけてるアーマー形態

 

共通武装は腰背面の崩壊エネルギー変換型ビーム速射狙撃砲と腰側面のビームサーベル兼ビームマグナム




あ、これはあかんわと思った方・・・それは実に正しい


戦闘BGMの変遷
初期
スーパーロボット大戦シリーズより
Dark Prison (orchestra Ver)

現在
相州戦神館學園万仙陣より
Havamal
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