珈琲色の2年   作:翔/sho

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お久しぶりです。
翔と申します。
私事ですが、修学旅行とか学期末ということで中々投稿できず申し訳ありませんでした。
さて、今回はいよいよ恋愛パートですよ!
実際今回は重くないので書いててとても楽でしたw
では、4話をどうぞ!




4話「一緒にいる楽しさと青年の一途な気持ち」

帰宅後

 

俺は家に着くと上原に貰った映画のチケットのことをLINEでつぐみに話していた。

 

 

上原から映画チケもらったん

だけどつぐみと一緒に行けっ

て言ってたんだけど、行く?

 

 

ひまりちゃん渡してくれたんだ 

分かった!一緒に行こ!

いつにしよっか?( ¨̮ )??

 

 

今週の日曜とかでいいんじゃ

ね?

 

 

分かった!( ˙꒳˙ )ウン!!¨̮⑅*

それじゃあ、日曜の朝10時映画

館前集合ね!(p*`・ω・´*)q

 

 

(つぐみと、ふたりきりで映画か....中三以来だな....)

 

俺は楽しみゆえに顔のにやけが止まらなかった。

 

「とりあえず明後日は身だしなみに気をつけていかないとな」

 

そう言って俺は風呂に入って行った。

 

 

日曜日│AM:6:00

 

俺は集合時間の4時間前には起床し、今日の準備をしていた。

 

(一応デートみたいなもんだし、格好だけはちゃんとしていこう)

 

俺は風呂に入り、しっかりとニオイのケアをして髭を剃り、服にしっかりファブリーズをして準備を整える。

 

(あ、そろそろか)

 

準備しているうちに集合時間の30分前になっていたので、俺は家を出る。

 

 

AM9:50

 

(予定通りに着いてよかった)

 

俺は集合時間の10分前には目的地に着いていた。

 

(早くつぐみ来ないかな)

 

俺は彼女が来ることをただただ待っていた。

 

 

10分後

 

「あ!陽介く〜ん!」

 

俺は名前を呼ばれ、振り返った。

 

するとそこには純白のYシャツにベージュの七分袖の薄着を羽織り、ショートヘアだがその髪はポニーテールにされていた。

 

つぐみがいた。

 

(....くっそ可愛ええ)

 

俺は思わず心の中でそう思った。

 

「ごめん、待った?」

 

「あ、いやそんなには」

 

実際俺が来たのは10分前だったし、そこまで待ってなかったので正直に答えた。

 

「よかった〜じゃあ行こっか!」

 

「おう!」

 

そして俺たちは映画館に入る。

 

でも1個だけ不安点があった。

 

それは今日見る映画だ。

 

【雪の華】

 

(いや、恋愛ものとか重いわ!)

 

とチケットを上原から貰ったときは思わず思ってしまったほどだ。

 

来てしまったのは仕方ないからしっかり楽しまなきゃ損だと重い、俺は映画を楽しむことにした。

 

「あ、何が食べ物とか買う?」

 

つぐみが俺に尋ねてくる。

 

「あ〜そうだな、飲み物とポップコーンくらい買っとくか」

 

そう言って俺は列に並びそれらを買った。

 

「よし、それじゃ行こっか!映画楽しむぞ〜!」

 

とこのようにつぐみは映画を楽しむ気満々だった。

 

(まぁ、今日は吹奏楽の練習も休みだし久々にパァーっと遊ぶか!)

 

俺も楽しむ気満々だった。

 

そうして俺たちはシアターに入っていった。

 

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

「モカ!つぐ達は今シアターに入ったよ!」

 

「お〜ご苦労だったのう〜」

 

「ねぇ、この備考あたし付き合う意味あんの?」

 

「いいじゃねぇか蘭!面白そうじゃん!」

 

 

その映画館にはつぐみのいるバンドメンバーが勢揃いしていた。

 




いかがだったでしょうか?
次の話ではもっとアフグロのメンバーを絡めて行きたいですね!

何だか最近松原悠斗というロリコン作家の小説に私らしき人物が登場したらしいんですが、とても気になりますねw

ということで松原悠斗の「一匹狼と気弱少女」も読んでくださいね!w
てなわけで次の話で会いましょう!
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