好きしょin優奈とりあえずBL展開はお察しだな   作:壱逢のアルキニスト

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今回で一応ある程度のメインは出てきました(予定)

それでは開演いたします


第拾壱回再開の?

前回のあらすじ

ラスボスの罠に嵌まり再び捕らわれた直に下衆のティン♪が迫っていたんだがな〜

直「違うからね!?」

らん『毎日僕は辛かったんだよ!!』

直「らん…ごめん…」

間違えたのは私が悪いだが謝らん

こっちか、ラスボスの居場所が判明した前回喫茶ハリケーンでは優奈と臨時マスター不知火が渋っていた

※本当は寮生活ですが無理を言って喫茶店から通っています天龍田?お使い中です

優奈「ってもな〜」

不知火「狼の小屋に羊をブチ込むようなものです」

優奈「七海先生は夜な夜な男子の『してません』いたのね」

七海「見つかれば真一郎に殺られますよ♪」

優奈「お〜怖い」

不知火「秋雲が優奈X直の本を書いてました」

優奈「マジかよ!?」

秋雲『優奈Xショタ直もいいね〜』

直「そういやあの忍者さんお宝見つかったの?」

優奈「さあね、まあ今も見つかってないからわからん」

不知火「話の骨を削岩機で粉砕しますがいたいけな少年の『閲覧規制』にティンを突き立てながら首筋に噛みつつ『はぁはぁお前は僕の物だ』って言っていた野郎の話はしましたっけ?」

優奈「マジかよ!?余計寮に入れたくないな」

不知火「寮ではなくこの近辺で以前起こった話です」

七海「聞いたことがありますね、何でも若い男性と小学生位の子供だったとか」

優奈「へ〜」

直「ゆうにぃ!!捕まえに行くよ!!」

七海「確か…ナオくん達を『それ俺だ!?』え!?」

優奈「正確にはナオが誘惑してきたやつだな因みにヤってないからな」

直「僕知らないよ!?」

優奈「ってことはらんだな失礼隼人、ゲイ神にどの世界か聞いてくれそうかわかったありがとよ」

不知火「優奈さん」

優奈「どうやらアニメ版の世界か〜ゲーム版なら明らかに詰んでたな特に作者が」

※作者はアニメ(断片)と小説(本編二冊と番外二冊)しか知識はありません

不知火「わかるように説明してください」

優奈「極めて近く、限りなく遠い世界だ」

直「双六や人生ゲームの駒かプレイヤーだね」

七海「?????」

(かわいい…流石赤ジャー白衣の堕天使by作者)

〜〜〜〜♪

天龍「ふい〜只今〜」

優奈「お帰り〜」

龍田「天龍ちゃんが行き倒れ拾ってましたよ〜」

天龍「あれは行き倒れじゃなくて何かに追われてた奴だな」

優奈「で、その行き倒れは?」

天龍「ちょっと待ってろよ、部分展開!!」

優奈「まさかの煙突」

天龍「あらよっと」

そこには傷や痣だらけの少年がいた

直「くぅちゃん!?」

優奈「にしても小さくね?」

七海「ええ、昔の羽柴君を見てるみたい」

龍田「大丈夫かしら?天龍ちゃん走ったり跳び蹴りしてたのよ〜」

天龍「ナンパや引ったくりが悪い!!」

優奈「暇潰しに捕まえて減ったと思っていたがまだまだだな」

龍田「治安維持は大事よ」

〜〜〜♪

優奈「らっしゃいコーヒーしか出さんがな」

???「本当に喫茶店のマスターしてた…」

優奈「冷やかしなら塩で構わないな?」

※会話は全て居住スペースでしております

直「祭ちゃん!?」

祭「やあほら羽柴もね」

羽柴「何でだよ」

優奈「今ならナオが萌え萌えコーヒーするぞ♪」

直「しないからね!?」

祭「じゃ臨時マスターコーヒーと羽柴は?」

羽柴?「らんのキュンキュンコーヒー『無いぞ』ブレンド」

祭「頼みます」

優奈「ぬい〜コーヒーとナオの裸エプロンコーヒーたのんます!!」

直「無いからね!!」

果たして天龍が拾ってきた少年の正体とは?

 

〜〜〜♪

静かな夜に直が出会った人物とは!?そして物語は地味に加速する…かも次回は夜とらんを予定しておりますので気長にお待ちください

 

 




とりあえずラスボスは終盤までいません
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