好きしょin優奈とりあえずBL展開はお察しだな   作:壱逢のアルキニスト

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だいたいネタがないんだよ!!…失礼開演いたします


第十三回俺の恋人が年下の男に甘えた声を出している件について

前回のあらすじ(嘘)

堪忍袋の右隅が少し切れた優奈君はらんの『閲覧規制』を優しく『閲覧規制』していた

こんなに無駄撃ちして恥ずかしくないのかな〜?

天龍「こんなあらすじはないないしような〜」

では本編に行こう

此方は川原、今度はいい感じの竹を見つけたようです

優奈「ちょっち内装が寂しいからな寂れた鹿威しにもってこいだな」

???「優奈さん何をしているんですか?」

優奈「よっす七海ちゃん、今回はいい感じの竹が手に入ったから入り口に鹿威しを作ろうとね」

七海「洋風には似合わないような?」

優奈「やっぱり庭かな〜」

七海「庭があるの!?」

優奈「そこは誰かがイラストを描いてくれるだろ」

私は下手くそなので描けません

七海「そうですか…」

優奈「庭に作るならちょっち足らんな…七海ちゃんひとっ走り付き合ってくれないか?」

七海「え!?」

スタコラサッサ

此方はホームセンター

優奈「後はモルタルと砂利だな」

七海「なんで僕まで…」

優奈「ほいさ」

店員「ありあしたー」

七海「まさか…荷物持ちの為に連れてきたって言うなら怒りますよ?」

優奈「んにゃ」

久しぶりの携帯『カメン!!ビッグラングル!!』

ビッグラングル『んだよ〜なんだマスターかそこのかわいこちゃんはマスターのコレか?』

七海「違います!!」

優奈「んにゃ、ダチだ後、荷物運びで呼んだ」

ビッグラングル『そうかよ』

七海「ところで貴方はいったい」

ビッグラングル『俺?おれぁメカニックメカ最強のトレーラービッグラングルよ!!』

優奈「正確には大乱闘通りすがりブラザーズって言うゲームでな」

ってな訳で時は吹き飛びとある一室に『閲覧規制』後の七海ちゃんと水都先生がいた結局ヤってんじゃんタイトル変えよう、そうしよう!!

七海「真一郎?聞いてる」

真一郎「ああ、ななが優奈に惚れたってマジかよ!?」

七海「違います!!」

真一郎「だって〜優奈のこと話すとき声色が違うしよ〜」

崖下温泉にいる優奈『そうか?』

優奈の背中を洗っている文月『ふみぃ?』

七海「ちがいますよ」

真一郎「なら証拠を見せてくれ」

七海「さっきの声が答えですよ♪」

ん…ひゃ!?

真一郎「そうか?ななの声はいつもかわいいから解らないな〜」

文月を拭いてる優奈『優しい声だからついお母さん呼びしそうになる』

文月『ゆうなおにいちゃんのおかあさんはまじかるゆうこちゃんににてるよ!!』

そんなこんなあり数日後〜

優奈「出来た!!」

カコン

庭に小さな池と鹿威しが出来ました

 

〜〜〜♪

いい加減進めよう…学園何でも屋を営む羽柴に祭からいつものように依頼が来たようです…次回は何でも屋を予定しておりますので気長にお待ちください




終わります

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