好きしょin優奈とりあえずBL展開はお察しだな 作:壱逢のアルキニスト
開演いたします
ウチの劇団は一応健全だからな~
鈴木Xゆきちゃんの純愛が書きたい…
ロリならヤバいからな
前回のあらすじ~と脚本担当の筆が折れた話し
優奈「ナオに悪霊が乗り移った…」
不知火「悪霊はこともあろうに空君に『閲覧規制』しないと呪い殺すと脅してきた」
優ぬい『どうなる!?』
???「優奈さんが祓えばいいんじゃないかな?」
七海ちゃん「本編です」
こちらは休日の喫茶店ハリケーン我らがマスター優奈君が朝飯を作っていた
優奈「朝はかる~く目玉焼き~♪」
~~~~♪
優奈「いらっしゃいってか朝帰りか?ナオ」
ナオ「ただいま…」
不知火「おはようございます、ナオ私達は朝帰りするような子に育てた覚えはないぬい」
龍田「おはよう、何か変な匂いがするわね?」
天龍「よう、優奈さん!?焦げてるぞ!!」
優奈「あちゃー」
不知火「炭…」
優奈「我流…目玉焼きに何かける?」
龍田「お見事」
天龍「いつ見てもすごいよな」
不知火「巻き戻したのかな?」
優奈「さて、ナオ?飯食ったら無断外泊の言い訳位は聞こう」
ナオ「うん…」
はぐはぐむしゃむしゃ
優奈「ごっつあん!!」
???「皿洗いしとくね」
優奈「優希いつの間に…」
優希「今の間にだよ」
???「もなずく」
不知火「優実さんもいたのですね」
優奈「久しぶりに三角三兄妹がそろったな」
優希「そういやお兄ちゃん、昨日転移先の寮で『閲覧規制』がって昨日の子がいるよ!?」
優実「あら?確かあそこは男子寮だったわね…呼ぶ?」
優奈「なるほど…つうことはナオ、昨日寮で『閲覧規制』で『閲覧規制』して『閲覧規制』してたんだな」
ナオ「生々しい位に正確だね…」
不知火「私達はナオを野郎相手に股を開くビッチに育てた覚えはないぬい」
ナオ「いやいや違うからね!?これにはちょっとした訳があるんだよ!!」
昭和の雷親父スタイルの優奈「聞くだけ聞こう」
天龍「なぁ?優奈さんいつの間に着替えたんだ?」
龍田「わからないわ」
要約するとあらすじ参照だ
優奈「なるほど…してそのヒロムというゲイはどこだ?」
不知火「ウチのかわいいかわいい子を辱しめたガキぬい…」
天龍「乗り移ってやりたい放題ねぇ?」
龍田「優奈さん…手伝うわ」
優実「手伝うわ」
優希「同じく!!」
ナオ「成仏したんじゃないかな?」
優奈「んなわけあるか!!この手の悪霊は直ぐ調子に乗るタイプが多いからな」
不知火「経験者は語りますね」
???『経験者ではなく体験者だと思うよ?』
優奈「源九郎さん?」
源九郎『あの時は本当にすみませんでした!!』
優希「源九郎さんが萎縮してる…」
優実「記憶移して直ぐに『閲覧規制』し始めたらそうなるわ」
果たしてどうなることやら?
~~~♪
こいつがヒロムか…次回はヒロム対ナオ以外のハリケーン軍団を予定しているので気長にお待ち下さい
終わります