好きしょin優奈とりあえずBL展開はお察しだな 作:壱逢のアルキニスト
どしたよ?元気ないな~
いえ、ちょっとバテてしまいまして
そりゃ大変だちょっくら知り合いの料理好きに夏バテ解消レシピ聞いてくるわ
行ってしまいましたね…
※執筆時は夏でした
前回のあらすじ~
夜な夜なナオは町に繰り出し子供の頃から研究者の自称デカい『閲覧規制』で鍛えられた『閲覧規制』でリーマンや不良の『閲覧規制』を咥えていた…
不知火「私達の教育が間違っていたのかしら…」
優奈「本編いくぞ~」
引き続き此方は喫茶ハリケーン
優奈「ってなわけよおかげで俺は二股野郎だがな」
不知火「三股(内一人は子持ちの狐妻)かます屑野郎のまちがいでは?」
優奈「残りは誰だ?」
不知火「わ・た・し♪」
優奈「ぬかしおる、もうちょい美人になったらな~」
※ウチの不知火は表情豊かな無改装です
不知火「残念ぬい…」
優奈「んで昨日は泊まりで記憶のない幼なじみの童貞を『閲覧規制』に捧げたって訳ね~」
優実「秋雲が描きそうね」
優希「ここってブルーさんの世界かな?」
ナオ「大体あっている…」
天龍「で、そのヒロムって野郎は散々ナオの身体を使い挙げ句消えたって訳か」
龍田「優奈さん?」
優奈「残念だが口寄せはできんからな源九郎さんできますか?」
源九郎『やろうと思えば出来るが生き霊はな~』
優奈「殺ってみるか…我流古今流禁忌、カンバシラー!!」
???『あれ?』
優奈「んだ?なんかスッパに剥いで首輪リード着けて散歩させられて最終的には人気のほとんどない夜の公園でハラハラドキドキな『閲覧規制』と服従ポーズをしながら『閲覧規制』をスパイクシューズでガリガリされてそうなショタがいんだが?」
ナオ「ヒロム君?」
優奈「奴がか…」
ちょっとツヤツヤしている携帯『カモン!!暇してそうな壱逢&メカニック軍団!!』
???「んだぁ?」
???「今はるにチャーハンやってたんだが?」
???「俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱俺は最弱」
優奈「わりいな、楓、和真、スペースアイアス」
楓?「優奈、あの透けてる今にもキモブタが『ブヒィ!!ボキチャンが可愛がってあげるよ』って言いそうなガキは誰だ?後、今はハルだからな」
※一応、はるだけど『ははる』になるため片仮名表記です
優実「ナオに乗り移って記憶喪失らしい幼馴染に『閲覧規制しないと成仏しないよ♪』って脅しかけて本霊?は出場亀してナオの『閲覧規制』に幼馴染の『閲覧規制』が挿入るのを見てたらしいわ」
はる「悪霊だなところでらんのバカは何してたんだよ」
優奈「寝てたんじゃね?」
???「酷いな~僕は動けなかっただけだよ!!」
優希「やっほ~らん君」
らん「ナオの奴、『ヒロム君の願いだし…僕が我慢すればいいって…』僕もいるんだよ!?酷くない?」
優希「酷いね!!私は知らないけどまずは平行線になりそうだけど話し合おうよ」
優奈「んだ、俺や源九郎さんは当てにはならんがな」
優実「あんた等はいつも最終的には利害が一致しているのよ」
不知火「一応私達にも話して欲しかったぬい…」
チャーハン食ってる和真「ちょっと味が濃いな…」
はる「それ俺の!?」
和真「よく言うだろ?完成したらまず自分が食べると」
はる「朝から抜いて腹減ってんのにそれはないぜ…」
ナオ「僕の朝食食べる?」
はる「いいのか?お前食べてないんだろ?」
ナオ「僕は大丈夫だよ…でも楓姉さんが可哀想だからね」
はる「ダメだ、半分こだ」
優奈「はるちゃんは優しいね~」
はる「茶化すなで、このクソガキは泣かない程度にシバけばいんだな?」
優奈「そゆこと~」
ナオ「ダメだからね!?」
優奈「こう見えてナオ、お前以外全員キレてるからな」
和真「塩効くか?」
源九郎『生き霊の場合は本体を叩けばなんとかなるぞ』
スペースアイアス「病院特定したぞ~」
不知火「逝きますか?」
天龍「ウチの子をいたぶった礼をせんとな~」
龍田「魂ごと消滅させるわ」
はる「そういうこった諦めな」
その後病院にカチ込みし医者に怒られたのは言うまでもない
~~~♪
怪盗416から予告状が届いた『貴方の大事なものを戴く』次回は怪盗対バカを予定しているので気長にお待ち下さい
終わります