好きしょin優奈とりあえずBL展開はお察しだな 作:壱逢のアルキニスト
貴女ですか…
支配人さ〜ん♪
本当お前は好かれてるな〜
餌付けしたら懐かれましてね…
前回のあらすじ〜
寂れた病院で眠るショタに怒れる奴らが迫っていた!!
音響室にいた文月ちゃん『ほんなんてよむの?です!!』
広夢とやらがナオに憑依して『閲覧規制』を『閲覧規制』して『閲覧規制』に『閲覧規制』を仕出かしてからしばらくたったある日数学教師室に縛られた優奈と不適な笑みを浮かべる水都先生とおろおろしている七海さんがいた
優奈「へるぷみーぬいぬ〜い!!」
水都「いや違うからな!?」
七海「真一郎どうして優奈君を縛ったのですか!?」
足で器用に加治屋の秋雲製短剣で縄を切っている優奈「飽きたし要件を言えや」
水都「実は俺らの家にナオ宛の手紙が来てな」
優奈「拝見」
手紙『今晩貴方の大切なものを戴きに参上致します…怪盗416』
優奈「お前じゃね?」
水都「確かにナオ達がガキの頃そういう遊びはしていたが服は無いぞ!!あってもななのうさみみだけだ!!因みに今晩使う予定だ」
七海「真一郎!?」
優奈「怪盗333っと頼むわカー太郎」
カー太郎「か〜」
優奈「何かイラついたから送り返した!!反省と後悔はナッシングだ!!ついでにヤるならバニーだろ」
真一郎「お前もイケるクチかい?」
優奈「さぁな〜メカニックならイケんじゃね?」
七海「しませんからね」
真一郎「二人っきりになったら上目遣いでしてくれるんだよな〜」
優奈「はいはい、んでどする?今ならどんな世界もイケるぞ」
真一郎「いや、捕まえてやるよ」
七海「こういう時の真一郎にときめくんですよ♪」
優奈「ふ〜ん、私少年だからわかんな〜い」
音響室の文月ちゃん『ふみぃ?』
音響室にやって来たα『少年か?』
では時をふ〜して夜…ハリケーンでは天龍、龍田、不知火が優奈特製超簡単具沢山鍋をつついていた
※衛生観念的に菜箸とお玉を使用しております
不知火「優奈さんとナオ遅いぬい」
龍田「今日は何でも『ナオが危ないから警護しながらナオの『閲覧規制』がすんばらすぃいとの噂だからヤってくる』とか言ってたわ」
天龍「あいつブルーベリーかよ!?」
不知火「こんなにもぷりちーな娘がいるのにヤらないしおっ立てないからおかしいと思っていたぬい」
外にいる優奈『抜かしおる、私は年上辺りが好みだ』
龍田「それはそれで傷つくわね…」
天龍「ほれもっと食わないと龍田みたいなスタイル抜群の美人になれんぞ」
不知火「潮位は欲しいぬい…」
龍田「天龍ちゃんもスタイルいいのに…」
一方…優奈達は…
優奈「腹減った…それに寒い…」
寮の前にいた
???「優にぃ?」
優奈「ようってか今日は寮か?ナオ」
ナオ「うん…らんが『ナオ~今日は夜と『閲覧規制』したいから代わって♪』ってお願いして来たからねたまにはらんのしたいことさせようと思って…そういえばなんで優にぃは寮の前にいるの?それに服装が着流しなの?寒くないの?」
※この世界の直とらんは優奈が保護してしばらくしたら和解しているよ…はるのおかげでね…
優奈「風呂が熱くてな夜風を浴びてたらここに着いたからついでに七海ちゃんのお茶を貰うかってな」
ナオ「そ、そうなんだ…」
優奈「で、七海ちゃんが居ないから途方にくれてたらナオが来たわけ触るか?めっちゃ冷たいぞ」
優奈の腕『ひんやりしてますぜ』
ナオ「ホントだ」
優奈「じゃ仕方なく帰るわ、可愛がって貰えよ~後、明日壱逢に行くからサボるんでよろ」
ナオ「わかった」
すたすた
優奈「んで、いつまで着いてくんだ?ライスならいいが野郎はノーセンキューだ」
???「貴様…何時から気付いていた…」
優奈「ナオが来たときからかな~殺気が漏れてたぞ漏らすのはため息とおねしょだけにしときな」
???「舐めてンのか!?」
優奈「ンにゃ?舐めるのは飴とアイスって決めてるからな」
???「見られたからには死んで貰おう…」
優奈「そん台詞は出落感半端無いな~さて、殺ろうか?安心しろ、死すら感じずに安らかに極楽いや閻魔の元に送ろう…来い…仮刀光…」
仮刀光『久しぶりの我、推参!!』
次の日路地裏で全裸に帽子を被った不審者がM字開脚で気絶していたらしい…興味ないからふ~して夜…壱逢から帰ってきた優奈と最近構われ過ぎてお疲れな七海ちゃんがいる以外変わらないハリケーンでテスト勉強をしていたナオ?昨日のがハード過ぎたらしくすやすや中です
優奈「テスト範囲広くね?」
不知火「教科書一冊分はありますね…」
七海「壱逢は凄いですね…」
優奈「正確には異世界組が範囲広いだけです」
※まだメカニックは帰ってないよ
夕刊を読んでいる天龍「おい、何か今日の朝方に全裸に帽子だけでM字開脚していた変態がこの近くで捕まったって三面記事に載ってるぞ」
龍田「怖いわね~」
優奈「俺なら『閲覧規制』に『閲覧規制』を『閲覧規制』させながら放置するがな」
七海「そこの数式違いますよ」
不知火「教科書は大抵嘘つきぬい旧石器時代と武将の文献程アテにはならぬいよ」
優奈「そりゃアテにはならないな…最近でも屯所横の家から副長X隊士が出てきたり骨董市で密書クラスのお宝が出てくるからな」
不知火「そういえば優奈さん昨日は不知火という可憐で可愛い妻を放置してどこのメス豚に欲情していたぬいか?」
優奈「あ~話せば長くなるが昨日の五限いなかっただろ?」
龍田「水都先生に呼ばれてたわね」
優奈「そんときに七海ちゃんもいてな~」
七海「まだ奴らがナオ君を諦めてなかったらしく優奈さんに頼んだんですよ」
優奈「言うなよな~」
天龍「奴ら?」
優奈「メタいが一話~俺らが転入するまでとあらすじ参照だ」
龍田「始末しないの?」
優奈「末端ならシバいてるがなかなか幹部が尻尾を出さないのとラスボスは今壱逢でブルーベリーテクニックされてるらしくてな全国のブルーベリーなツナギを着たイイ男にまみれているらしいわ相模と相川が『毎回裂けるまでやるなよな…』って愚痴ってた!!」
七海「うわぁ…」
優奈「言った手前我慢してたが限界だ…うげ~」
龍田「ナカちゃんがいないのが救いね」
不知火「呼べばくるぬいガクブル」
優奈「不知火は以前社会全壊窓で秋雲の持つ素材不明のビキニ装備でタダ働きしていたからな~」
天龍「何やらかしたんだ?」
優奈「優狐の前で正妻宣言かましたら聞いていた蛙野が『九郎の妻になりたくば我の試練をクリアせよ!!』ってな1ヶ月ナカちゃんとこでビキニ装備でタダ働きして酔っぱらいが手を出さなかったら認めるってな」
七海「結果は?」
優奈「最終日の閉店二秒前で終了したが恩情で名乗るだけなら許すってな」
不知火「だから私は優奈さんの妻です」
優奈「抜かしおる」
天龍「へ~」
優奈「俺には妻と彼女がいるからな」
不知火「今さら一人増えても変わらぬい」
優奈「地味に変わるからな」
不知火「変わるのは布団の中でぬい」
龍田「優奈さんはどうかしらね~?」
優奈「ヤるなら優狐とだ」
不知火「やはり正妻には勝てぬいか…」
優奈「そりゃそうだろ?なぁ源九郎さん?」
源九郎『特に妻と娘は愛しているぞ…だが優奈君…最近蛙野にちょっとばかりなびく時があるがな』
優奈「浮気だ~!!」
源九郎『悲しいが否定はしないよ…』
ってか怪盗は!?
~~~♪
は!?俺たちの偽物だと!?次回は偽学園なんでも屋を追え!!かハリケーンの休日を予定しているので気長にお待ち下さい
終わります